脂肪酸とは、1価のカルボン酸であり、脂質の主な構成成分である。
概要
脂肪酸は脂肪の加水分解によってグリセリンと共に得られ、多くは炭素数が偶数である。ほとんどがカルボシル器を先端とした直鎖状で、分岐のあるものはほとんど無い。
体内では脂質になり貯蓄されたり、β酸化という反応でエネルギー源になる他、生理活性物質の原料になる。また、細胞膜の主成分であるリン脂質の原料となる。
脂肪酸の分類
関連項目
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読み:シボウサン
初版作成日: 09/05/04 12:59 ◆ 最終更新日: 12/04/07 16:07
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