脳筋とは、脳みそが筋肉(または脳みそまで筋肉)ということである。
概要
「脳みそが筋肉」「脳みそまで筋肉」の略語で、確かに力と筋肉はあるのだがそれを通り越して
本来は思考をつかさどるべき脳まで筋肉となってしまった状態である。
即ち、力は強いが行動原理が単純そのものであったり、或いは駆け引きや計算など戦略的な行動をとれない或い
まるっきり取ろうとしない人物に対して言われる。
どちらかというと侮蔑の意味合いが強く、他人に言えば通常は悪口になる。
脳筋キャラはその単純さ故に、大局が見えていない下っ端のかませ犬となることも多い一方で、
駆け引きや計算をしないという特性が逆作用し純朴であったり小細工をせず正々堂々としていたり、
採算度外視で仲間を助けたりということも多く「愛すべき馬鹿」という位置付けになることが多い。
また、脳味噌まで筋肉という以上、筋肉即ち力そのものは他を圧倒する強さを誇る場合が多く
脳筋人物に頭脳となる人物(孔明、宇喜多直家、松永久秀、etc…)がつくとかなりの力を発揮する。
これが転じて、RPGなどで「魔法を一切使わない」とか「補助や回復をせずひたすら単調に攻撃する」のような意味で使われる時もある
関連項目
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リビジョン番号: 1519236
読み:ノウキン
初版作成日: 09/06/06 12:31 ◆ 最終更新日: 12/05/04 12:59
編集内容についての説明/コメント: ライダー除去。史実でも小説でもアニメでも「駆け引きや計算など戦略的な行動をとれない」ということはない。
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