腹とは、動物の胴体の一部で、胸と骨盤の間の前面のことである。後部は背中。主な内臓を内蔵している。
また以下のことを表す。
- 考えのこと。例:腹案
- 昆虫の体の一部
- <ダビド・ナルバンディアンのこと
漢字として
- Unicode
- U+8179
- JIS X 0213
- 1-42-2
- 部首
- 月部
- 画数
- 13画
- 意味
- はら、大事な、はらから、胃袋、中が膨れたところ、ふくらみ、前部、という意味がある。〔説文解字・巻四〕には「厚きなり」とある。
- 字形
- 形声で声符は复。甲骨文では身+复や人+复の形だったが、その後籀文で肉+复の形となった。复には満ちる意味がある。
- 音訓
- 音読みはフク、訓読みは、はら、あつい、こころ。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 腹案・腹筋・腹腔・腹笥・腹式呼吸・腹疾・腹心・腹蔵・腹中・腹痛・腹背・腹誹・腹部・腹話
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%85%B9
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リビジョン番号: 1424678
読み:ハラ
初版作成日: 10/03/14 20:07 ◆ 最終更新日: 12/01/29 20:58
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