単語記事: 臨

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とは、以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+81E8
JIS X 0213
1-46-55
部首
臣部
画数
18画
音読み(常用)
リン
訓読み(常用)
のぞむ
𦣷
Unicode
U+268F7
部首
臣部
画数
29画
𦣲
Unicode
U+268F2
部首
臣部
画数
18画
意味
高いところから見る、のぞむ、高位の人が現れる、照らす、そば、およぶ、直面する、迎える、まみえる、手本を見て写す、弔う、泣く、という意味がある。〔説文解字・巻八〕に「監臨するなり」とある。
字形
諸説ある。
説文〕は、に従い符とする形としている。ほかに、+品の会意で、諸物を見下ろす意とする説、品は祝告の器で祈りによって霊が上から(こちらを)見下ろす意とする説などがある。
音訓
音読みは、リン音、音)、訓読みは、のぞむ、みおろす、てらす。名のりに、み、などがある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
臨界・臨・臨機・臨検・臨時・臨終・臨戦

異体字

  • 𦣷は、〔集韻〕に「古、𦣷に作る」とある古文
  • 𦣲は、〔字彙補〕に「〔古孝経〕臨字」とある異体字。
  • 簡体字は临。

関連項目


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ページ番号: 4616669 リビジョン番号: 1836375
読み:リン
初版作成日: 11/04/23 19:40 ◆ 最終更新日: 13/06/19 00:20
編集内容についての説明/コメント: 常用漢字について追記、コードポイント、区点、部首の修正
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