自己責任(じこせきん)とは、自分の責任の事。またその意味から発展した自分した行動の責任は自分で取るという考え方。
概要
抑も自己責任は、自己、自分自身の行動により発生する影響は、自分がとらなければならないという考え方であり、他人はその内容に関し一切関わらないという主張を指す。
(使用例:危険な行為のため自己責任でお願いします)
免罪符としての「自己責任」
自己責任という語感だけ捉えて都合よく適当に使いまわされた為、現在では、他者に影響しない行動であることをアピールし自分への影響を拒否する場合や、連帯責任者が決まっていない連帯責任行動を行う事を、形式上注意しておく場合等に用いられる。
昨今では、イラクへのボランティア活動について、自己責任で行うよう、国から注意が行われたのが有名。
ちなみに海外渡航は法で禁止出来ないため自粛要請以上は行えない事になっている
(つまり、事実上の渡航禁止)
なお、この時、あっさり現地の武装組織につかまった人々は連帯責任者がおらず、
日本国が連帯責任者として責任を取った。
そのうち一人が朝日新聞の入館証を持っていたのだが、そのとき朝日新聞は 『契約カメラマンなので、危険地帯に侵入するのは自己責任』と発言。 この事が、彼らに対して自己責任を求める声が高まった理由である。
何故かネット右翼が言い出したことになっているが、実際は左翼的立場の人が言い出したことでもあるので注意が必要です。
怪談としての自己責任
2chオカルト板の「死ぬ程洒落にならない話をあつめてみない?
(通称:洒落怖)」に投稿された怪談の一つ。
五人の中学生が廃屋に侵入した際に恐ろしい怪奇現象に遭遇した……という体験談だが、
最後に、読んだ者は幽霊に憑依され、発狂した挙句に死に至る事が明かされる。
怪談を無差別に拡散する事で自身が憑依される確率を減らせるという救済措置もあるが、
検索、閲覧及び拡散は各人の自己責任で行っていただきたい。
なお、同様の『読んだら呪われる』類の怪談を、自己責任系と呼称する事もある。
関連動画
関連項目
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読み:ジコセキニン
初版作成日: 08/07/06 17:19 ◆ 最終更新日: 11/07/24 19:14
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