単語記事: 自我

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自我とは、以下の意味を表す。

  1. 自分の内面や心理。拡張自我などがある。
  2. ハンドルネームともなりたかひろ氏作成のブログらびノベル自我.com」の別称。この記事では2.について記載している。

概要

自我.comとは、ともなりたかひろによる、「究極のライトノベル」である。
2016年9月に、パブーにて開された。
この世界の片隅にいて、自分の人生は、からも注されず、終わっていくのだろうか?」
というコンプレックスから、「有名になりたい!」という「有名病」を患った若者を、「プチ魔王」と称して、主人公が、その夢と有名の混乱洗脳を解いていく、という寓話であり、現実に対しての小説でもある。
実際、佐村河内守やら、小明やら、きゃりーぱみゅぱみゅやら、秋葉原加藤くんやら、バングラディッシュでのテロ事件やら、それこそ、ひろゆき氏などが、作品のモデルになっている。

背景

作者く、構想は4年くらい前からあったが、なかなかまとまらなかった、という。
ライトノベルについてのライトノベルでもあり、創作クラスタそのもの(つまり、ネットワークそのもの)についての小説ゆえに、当初は、
風景描写も状況描写も排除して、人間描写縛りでいこう」
という謀な構想を練っていたようである。
主人公がいて、その主人公父親は、王室の文官と旧知の仲で、その文官は・・・」
みたいな。登場人物2000人みたいな。
でも、いや、これ、理だ、と挫折し、
今のように「Twitter上の創作クラスタで繋がっている物書きさんたちの作品を大量引用しよう」
というスタイルに収まった、ということらしい。
ちなみに、Twitter上では、「70作品引用している」としているが、もっと詳しく見ると、様々なパロディーが隠されており、実際の引用数は200ぐらいにのぼる。
ちなみに、前述の通り、「有名になりたい!」「世界の中心にいたい!」という「有名病」がテーマなので、そうした事件が起こった際に、作者ともなりたかひろ2ちゃんねらーであることもあり、2ちゃんねる掲示板で逐一宣伝しているそうで、2017年2月現在も、その宣伝材料には困らないらしく、そのつど観覧数を伸ばしている。
また、これは偶然の一致だが、映画この世界の片隅に』で押し出されていたテーマ、「この世界の片隅におけるちまちました日常こそが素晴らしいものなのだ」に対して、「いや、そんな生活のための生活に満足している若者なんていない。だったら、も、アイドルや、俳優など、しはせん。だから、その視点は的外れだ」とっ向から対立しているので、この自我.comという小説は、
裏・この世界の片隅に
とも呼ばれている。

関連動画

関連商品

自我.com(パブー・無料)→http://p.booklog.jp/book/110466

関連コミュニティ

関連項目

この世界の片隅に

ボクと魔王


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http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%87%AA%E6%88%91
ページ番号: 5472167 リビジョン番号: 2466225
読み:ジガ
初版作成日: 17/02/19 10:03 ◆ 最終更新日: 17/03/07 12:17
編集内容についての説明/コメント: 概要が被っていたため、別の言葉に変更
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自我について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2017/03/07(火) 17:37:26 ID: KOc+QEECOK
…まあなんだ、その
2 : ななしのよっしん :2017/03/07(火) 19:22:22 ID: klBLGwv9py
反応にも編集にも困る記事だけど、何を言いたいのか言ってくれ。この記事の再編集に役立つかもしれんし…頼む。
3 : ななしのよっしん :2017/03/16(木) 01:02:16 ID: Ihu9rSqkWY
曖昧さ回避を削って、記事名を「自我.com」に変更するべきでは?
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