単語記事: 自転車旅行

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注意 【注意】
下記は、元投稿者による考察であり、この内容自体は投稿者の観が大きく入っています。
実際の内容は、掲示板投稿などの内容を踏まえた上で、閲覧者自身が考える必要があります。
(※投稿者本人による追記)

自転車旅行とは、自転車を用いて行う旅行である。

概要

自転車は、人間のだけで移動することのできる最速の乗り物である。ペダルを踏み込むを回転に変換することで、荷物を満載した状態で、初心者でも一日50km、経験者では200km前後もの距離を走破することができるのである。もちろんなどの坂では大きくスピードダウンすることになるが、それでも実際は、歩くよりもく走ることができる。しかも、テントや調理器具等を積んでである。

また荷物を持たず、高速走行用のロードレーサーを使用すれば、一日で太平洋から日本海側、それどころか東京から大阪までの500kmあまりを一日で走破することも可である(実行した方がいる。参考リンク)。

上記のように人によって解釈は様々であろうが、ニコニコにおける自転車旅行は、自転車で走ることよりも自転車での観光的とするイメージがあるかもしれない。ミク日本一周の人が各地の聖地巡礼的としているのが好例である。

自転車旅行のコース

自転車で走るコースを考える手がかり

日帰りサイクリング

日帰りで行けるところまで行ってみる。帰りはっ暗になっているでしょうが、自転車が思いのほか行動半径の広い乗り物であることがわかるでしょう。ママチャリでさえ、一時間に10kmほどの距離を稼ぐことができるのです。ということは、一日十時間走れば東京から小田原あたり。スポーツ用の自転車ならば、もっと距離を稼ぐこともできます。

おすすめなのは、自宅から、近くの都会に出かけてみることです。例えば関東近郊の住宅地から東京大阪神戸をそれぞれ、地方の中心都市に行ってみるなど。だいたい、どれくらい走れるか、疲れるかが分かります。

コースを考えるコツ

それでは、長期間のサイクリングコースについて考察してみます。

宿泊

テント泊か宿をとるかによって変わってきます。宿の場合は当然、町から町への移動となります。テントの場合、公園道の駅など、多少郊外に露営することが多々ありますから、途中で食料などを補給しなければなりません。町中での露営は避けたほうが賢明です。通報されます。

峠・坂道

地では快走できる自転車も、上り坂には乗り物です。ときには最短距離を上らず、地を回したほうがいことがあります。

だからといって、を避けてしまうのは、自転車の楽しみを半減させてしまうというものです。ぜひ、できるだけ高い場所をしてみましょう!自分の足で上った乗志賀高原は、いっそう美しく見えてくるでしょう。

各地の道路最高地点と標高

川と海

沿いには多くサイクリングロードがあります。ですが内実はピンからキリまで、なかには全に遊歩と化しているものもあります。もし当たりならば、信号もなく大きく距離を稼げるところですが、地図に載っているサイクリングロードは、期待半分で行ってみましょう。

海岸線もまた、地形に大きく左右されるところです。地図を見て直線なら地とわかりますが、ギザギザのリアス式だったら大変です。岬の一つ一つを、稜線まで上って下りてを繰り返さなければなりません。また、沿いはがかなり強いので、向かい風になった日は最悪です。ですが色の美しさは、どちらも甲付けがたいのも事実です。旅行は、水着を持っていくとひとアバンチュールがあるかもだなんて。

海岸線をどちら向きに走るか、という問題があります。これには既に多くの人の間で一致した回答がありまして、日本国内においては時計回りに走るべきです。例えば千葉県では銚子→勝浦鴨川→富千葉といった具合。なぜならこの向きで走れば、つねに自身の左側にがあることになるからなのです。もちろん右側通行のへ行けば、逆方向に走ったほうが潮を満喫できることになります。

各地のサイクリングスポット

北海道

東北

関東

中部

近畿

中国

四国

九州・沖縄

機材

日本国内を想定した機材

自転車

最初に書いておくのは、
ママチャリは構わないが、マウンテンバイクもどきは絶対に買ってはいけないということである。
よくあるシボレージャガーなど有名ブランドロゴを載せた自転車ホームセンターマウンテンバイクとして売っている1万や2万の自転車は、見掛けだけの、非常に粗雑な作りなので、使用はとの往復程度に留めましょう。
マウンテンバイクもどきには、多くの場合「MTBルック」と説明書や本体に注意書きしてある。舗装路しか走れない軽快で、中身は安価ママチャリと同じ、という意味である。

最低自転車本体への出費に五万円は覚悟すること。また、ママチャリ旅行する場合も、イオンホームセンターではなく、信頼できる自転車店で購入したものを使用すること。リーズナブルな価格帯の自転車は、使用しているパーツ名の安物であることが多く、耐久性はお察しレベル。また、一般的に流通しているマウンテンバイクロードバイクパーツと、安価自転車パーツは、規格自体が違うこともしばしばある。これらのパーツ交換のコストは、マウンテンバイクロードバイク入門の値段を簡単にえてしまう。
結局、最初からそれなりの自転車を購入したほうが安上がりで苦労も少ないのが実情である。

というわけで、日本一周のような用途には、MTB(マウンテンバイク)かランドナーが向いている。ランドナーについては当該項参照。

マウンテンバイクとは、本来登山のような土の上を走るために作られた自転車である。そのため非常に頑丈で、多くの荷物を積むことにも耐える。サスペンションも付いており、乗り心地もよい(と一般には思われている)。

その代わり犠牲となるのは、人間のを動に変える効率である。特にサスペンションは上下動により、効率を著しく落とす。もしMTBを選ぶなら、サスペンションは最悪、前だけについているものにしたほうが難である。そもそも、後ろにサスペンションが付いていると、後述するキャリア(荷台)をつけることができない。

ランドナーとは旅行用に作られた自転車であり、まったく使用に不足はない。しかしながら過去の存在となった種でもあり、エンスー向けとも言える。趣味性は高く、見た美しい(私観)が、取扱店が少ないのが難点か。

現在大手メーカーが供給する一のランドナー

最近では日本一周みたいな用途でもランドナーよりも取り扱いの多いロードバイクやシクロクロスを使う人が増えている。乗り心地は最低お尻ガンガン来るがどの自転車よりもスピードが出るからである。

それ以外にの利点として、近頃ツーリングする人はどがロードバイクなのでもしも何かトラブルが合った時にたまたますれ違った人からパーツを譲ってもらったりできるという利点も存在する。

なお、ロードで購入するなら中古でもいいから絶対にクロモリにするべきである。ロードの中では一番乗り心地がいいからである。アルミはたしかに軽いが大量の荷物を詰め込むとその差は誤差に等しくなるし、連日漕いでいると徐々に疲労が溜まっていくので余りおすすめできない。カーボンにいたってはキャリアを付けられる種がいし、エンド具で理やりつけたとしてもすぐに折れること間違いないので旅行用途には絶対に使うべきでない。クロモリは溶接で修理できるというのも利点である・・・内でそんな機会はないと思うが。

また、ロードバイクを購入する上で注意が必要なのがキャリアを取り付けるためのダボがあるかどうかである。最近の低価格帯の機種にはまだついているが高価格帯になるとほとんどの種についてないので注意が必要だ。エンド具という具を買って理やり取り付ける方法もあるが追記している筆者はその装備で北海道を一周した結果、エンド具がきっかけと思われる裂がフレームに入ってしまったのであまりおすすめはしない。後輪パンク修理に時間がかかるという難点も存在する。

絶対に失敗したくないなら・・・

自転車選びでどうしても外れを引きたくない・・・!!という人のために、SURLYのLong Haul Truckerを紹介しておく。設計者の膨大な経験が生かされたクロモリフレームは、長距離旅行最適化された特徴を備えている。ファットタイヤを装備できる余裕のクリアランス、抜け備されたオプション用のダボ、低速でも安定して巡航できるホイールベース・・・ロードバイク標準の700cと世界一普及している26インチの2モデルがあり、小柄な女性から大男までフィットさせられるサイズバリエーションの広さと、まさしく至れり尽くせり、である。

お値段は完成で10万円台後半と少々してしまうレベルだが、本気で日本一周レベル旅行をするならば後悔はしないだろう。

キャリア(荷台)

荷台の話である。意外かもしれないが、旅行自転車にはママチャリと違って、最初から荷台は付いてこない。

キャリアについては、日東製のキャンピーシリーズ一択である。これに関しては異論は認めない。下の市場リンクを見て高いと思うかもしれないが、安物を買って壊れて買いなおすことを考えれば、安い物である。

注意としては、ランドナーには「キャンピー」を、MTBには「MTキャンピー」を使用すること。

もし他の物を使用する場合でも、アルミ製のものは絶対に避けたほうがよい。最悪の場合、破損して大きな事故に発展する可性もある。絶対に製のものを購入しなければならない。

自転車のパーツ

文字通り、消耗品と割り切って使い捨てていけばよい。ただし、スペアタイヤチューブは、走れなくなるという最悪の事態に備え、適量を持ち運ぶこと。

また複数人数で旅行する際は、できるだけ部品の規格を合わせておくと、壊れた際にパーツの共有ができ便利である。特にロードバイク旅行する際は9速か10速にしておくと交換部品も手に入りやすいのでおすすめである。8速以下なら小さなホームセンターでもチェーンの予備が購入できることが多い。サギサカのパッケージでKMC社のZ7チェーンと思われるものが売っている。

タイヤとチューブ

タイヤは走行性に直結するのでこだわりたいところではあるが、特にこだわりがなければ、価格を低めに抑えてめに取り換えながら走ることを推奨する。チューブのようなゴム製品は温度変化や空気への接触によって耐久が下がっていくので、ちまちまパンクを直さずめに取り換えていくのは理にかなった運用方法である。スペアも新しい状態に保つことができる。

もし高級品を使用する場合は、ツーリング向けのものにすること。少なくとも耐パンク、高耐久であることを確認してから購入しよう。ツーリング用の高耐久タイヤの利点としては

  • パンクの回数が減少する
  • 重量増加に強い
  • 寿命が長い

などがあげられる。欠点としては

  • グリップは低め、ゴムが固いのでこなれてくるまで時間がかかる。
  • 重い
  • 使用期間が長くなり、それに伴って見たがどんどんぼろくなっていく。

など。なお、重量と転がり抵抗を犠牲にした耐久仕様タイヤでなければ、画鋲を踏んだら確実にパンクする。
自転車旅行に最適な高級タイヤの代表例としては、シュワルベ社のマラソンシリーズが挙げられる。10000㎞以上使えたという報告もある…本当かよ!?チャリダーマン」こと周卓也氏はマラソンを使用して世界一旅行を実行中。

ツーリング用以外の高価格帯はレーシング用途のものが多いため、極端に軽量化されているなど耐久性に問題があることが多い。まあ、石畳向けのチューブラータイヤを購入してガンガン駆け抜けていくのも一つの手かもしれないが…。

空気の代わりにゲルやウレタンを充填したノーパンタイヤは使用すべきでない。重量が増える上、衝撃の特性が変わるためスポークが折れやすくなるとの事。

コンポーネント

使用するコンポーネントは中級以下のグレードで問題ない。シマノでいえば、ロード用なら105MTB用ならDeore程度のもので、十分な性を発揮してくれる。グレードが高いと軽量化、変速性ギア段数、スピードコントロールに優れるようになるが、低速巡行が体の自転車旅行ではあまり必要ない。そのうえコンポーネントはグレードが上がるほど消耗品の価格が倍々ゲームで上がっていくので、コストパフォーマンスバランスしやすい中級を選択するのが賢明である。ただ、制動は高めのほうがいいので、ブレーキだけグレードを上げておくのもよい選択かもしれない。

Wレバーのすすめ

古い装備となるが変速にはWレバーを使うことを強くおすすめする。Wレバーは非常に単純な構造であるためまず壊れないからである。スイッチを押すと一定量動かすインデックス式と違い、ワイヤーの伸びや摩擦の増加によるずれも問題にならない。またDura-ace7800系列のダブルバーまではインデックスのon-offが可であり、インデックスを切ってしまえば9速だろうが10速だろうが11速だろうがハブさえ対応してたら基本的に(メーカー非推奨ではあるが)使えてしまうからである。何速でもつかえるのは旅行中非常に心強いのである。ハンドルから重いデュアルコントロールバーが消えてバイクの重心が少し下がるのも地味にうれしい点だ。

現在シマノ製のWレバー7900が入手可シマノ以外ではダイアコンペがWレバーを製造している。SRAMカンパニョーロ、マイクロシフトハンドルバー末端に取り付けるバーエンドコントローラを供給。どのメーカー公式には11速以上をサポートしていないので、存在そのものが過去の遺物となりそうな気配がある…。

ツーリング向けのフレームクラシカルな趣味バイクならばダウンチューブにWレバーを取り付ける台座があるが、一般的なクロスバイクMTBロードレーサーにはWレバー用のマウントをハンドル周辺に取り付ける必要がある。バーエンドコントローラハンドルバー末端に取り付けるので、台座の用意は不要。その代わりハンドルバーからシフトケーブルを引き出すための追加工が必要になる。余談だが、ランス・アームストロングは好んでフロント変速にWレバーを採用していたが、彼が引退した途端ロードレーサーフレームからWレバー台座が一斉に消えてしまった…。一流の選手は業界の動向をも左右するのである。

携帯空気入れ

携帯空気入れについては、ブリジストン製PM-SP081一択である。

このポンプ、何がいいかというと較的コンパクトでフロアポンプのごとく足で抑えながら空気を入れられて、さらに空気ゲージまで付いているのである。それなのに割りと安いというおまけ付きである。携帯ポンプとはいえ長い期間旅行するのならフロアポンプ並みの性ポンプが必須となるのでこの商品一択である。

OEM品もあるがボトルゲージと一緒に取り付けられるのがブリジストン製だけなので注意が必要だ。

テント

BE-PALや自転車旅行ムックなどを読むと、ツーリングテントとして3万4万当たり前の、軽量さやコンパクトさを売りにしたものが賛美されているが、そんなもの駄の極みである。正直テントなんて、ドンキホーテのもので十分。ただし長期間使っていると確実に壊れるので、使い捨てになるが……。
十分だけでなく、快適をめるのであれば、アウトドア用のテントを一万円以下で探すのがおすすめである。人数は、三人用以上であれば使用できる。テントの対応人数というのは、登山者が互い違いのぎゅうぎゅう詰めで眠ることを想定しているので、表記されている人数マイナス1~2人として考えたほうがよい。また、少し大きめだと、のときや、盗難が怖い際に、荷物を中に入れられて便利である。

重さについてだが、テントを積むくらいだからどうせフル装備なのだ、1キロや2キロ増えても大差ない。

ただひとつ忘れてはならないのが、テントを買うときは必ず防かフライのあるテントを買うことである。長期間の旅行となると当然に合う日もあるだろう。そんなときに気でを通すようなテントを使用したら浸して荷物はぐちゃぐちゃになるし、不快感が原因で休むこともできないだろう。

でもお金があればこんないいテントがほしいなあ

あとお金があるのなら、定番はエスパースという登山用テント。知っている限りでは、東京では高田馬場カモシカスポーツなどで購入できる。

寝袋

これについては、テント以上にドンキホーテで十分。1000円ほどで買える。そもそもは、暑いので寝袋を使わないことも多い。逆には、同じものを二枚重ねにして、その上にシュラカバー(調べてください。ちなみにゴアテックスである必要はまったくない)をかぶせればおkマイナス10度や20度対応のものは山に行く人が買うもので、自転車旅行用としては駄にも程があります。どーしても寒さに対して不安のある方は、サババルシートを持っていくのがおすすめである。一見ただのアルミホイルだが体に巻くと非常に暖かくなるのである。お値段も1枚高くても500円ぐらいで破れるまで使えるので高い寝袋を買うよりもはるかにいいだろう。

寝袋の下に敷くマット

登山アウトドア用の、表面が銀色で中がの発マットで十分。ただし、これがないと下がゴツゴツして眠れたものではないので、逆に必須であるともいえる。幅は60mmのものを買うか、広いものを買って適宜カットすること。幅が広いと自転車に積めません。ぐるぐる巻のマットと折りたたみ式のマットの2つが存在するが、荷物の都合上問題ないのであればぐるぐる巻のマットの方をおすすめする。折りたたみ式のマットは折りたたむところから浸してくることがあるためだ。

自転車用バッグ

体に荷物を背負って走ると、正直疲れて死ねます。苦行的でないのなら、可な限り自転車に荷物の重量を背負わせましょう。

荷台の左右に付けるサイドバッグとしては、下記の二種類以外に考えられません。他のメーカーの製品は、壊れずに帰ってきた、またはどれくらいで壊れるかという実績がないのです。高いほうは、璧な防性と容易な着脱性が魅。そのためだけの二万円です。安いほうは、濡れますし外しにくいですがが安いです。

双方とも色違いあり。

また、ハンドルバーや前キャリアに取り付けるフロントバッグがあると、重品やカメラなどがすぐに取り出せて便利です。二種類の信頼できる製品を紹介しておきます。左がランドナー用、右はマウンテンバイク用ですが、その逆も可です(詳しくは自転車店で)。

ただし、フロントバックを取り付ける場合、必ずハンドルステムの材質をカーボン以外の素材のものに交換してください。そうしないと折れます。

輪行バッグ

輪行については当該記事を参考のこと。(→輪行

手持ちの具でどうにもならないトラブルに見舞われて走行不に陥った場合(リムが破損した、フォークが曲がった等)、自転車店に持ち込まなくてはなりません。しかし故障に見舞われたとき、運良く自転車店が近くにあるということはまずありません。輪行バッグを携帯することはそういった事態への保険となります。

泊まりがけでの自転車旅行はもちろんのこと、たとえ日帰りであっても都市部から離れて長距離ツーリングに行くのなら輪行バッグを携帯することを強く推奨します。

服・着替え

本来なら、いわゆるピチピチ自転車用ウェアが理想です。機的で駄がありません。ですが、抵抗がある方も多いだろうということと、観光には向かないという問題もあります。

そこでおすすめは、ユニクロの発汗性ウェア類です。安いので使い潰しができるうえに、なぜか自転車用ウェアに似た縫製がされており、それなりに走りやすいのです。またユニクロでは、防寒用にヒートテックというシリーズ季に上下が発売されており、中に着込むことで寒さをしのぐことが可です。

鞄の容量に余裕があれば、普段着を一着持っていくと、観光に便利です。ただしジーンズでそのまま走ったりするのはやめましょう。疲れます。

あと、シューズは走行用のスニーカー(またはビンディングシューズ)とくつろぐ用のサンダルとでふたつあるとかなり快適に過ごせます。サンダルは万が一走行することも考慮してクロックスがお勧めです。の日の後もサンダルで走行するのがお勧めです。というのは靴がなかなかかないからです。使わないサンダルや靴はサイドバックからるしておくとじゃまにならないですし貧乏臭く見えるので盗難被にあう確率若干減ります。

雨具

具ですが、透明な合羽ではなく、最低限上下セパレートで、登山用として売られているものを選びましょう。ゴアテックスだと最高。ただし、ゴアテックス素材のものは安くても2万円はします。

ちなみにゴアテックスの合羽をウィンドブレーカー代わりに着ていると、速攻で撥水性がゼロになるので注意。

また、自転車用と銘打ったゴアテックスの具がありますが、理して買う必要はありません。登山用の下を、裾をバンドで留めて使えば十分です。

調理器具

調理器具をもっていくと、がもっと豊かになります。

コンロ

火を起こす具です。登山用のものを使用します。

大きく分けてガスコンロとガソリンコンロがありますが、日本国内でガス缶が手に入らないということは、北海道などよほどの秘でない限りないので、ガスコンロが難でしょう。ただし、庭用カセットコンロのガスを使うものでなく、登山用のガス缶を使うものがよりよいです。それは、低温時や高所にてガス缶の温度が下がると火力が弱くなるためで、登山用にはその対策がされた専用のガス缶があるためです。

EPIなのは書いた人がEPIを使っているため

とは言ったものの、趣味的には、あえてガソリンコンロをお勧めします。

ガソリンコンロの欠点は、火が付くのが遅い、火が安定しにくい、ガソリン臭くなる、赤ガスを使うと顔が煤だらけになる、たまに火の付くべき部分以外がバーニングして焦る(そのうち慣れてくる)など。

それでも、格好いいという一点が全てを補って余りあります。男の具はオプティマス123R以外にありえないのです!あ、あとホワイトガソリンじゃなくて普通ガソリンも使えるのでたとえ北海道の秘だろう手に入る可性があるというのも魅です。

コッヘル

コッヘルとは重ね合わせて小さく収納できる登山用の金属製食器兼のことです。

これはアルミ製で十分。ですが、アルツハイマーが怖い方、少しでも軽いほうがいい方、チタンロマンを感じる方はチタン製でもいいでしょう。

形には四と丸がありますが、これは一長一短。四は鞄に収納しやすく、丸は調理の際に火の通りが良いです。

か丸か、それが問題だ。

その他食器

その他箸やスプーン等は、普段使っているものでよいでしょう。ただし個人的には、箸は金属製のものが痛みにくくおすすめです。プラスチックは不可。なぜなら火を使った調理の際に使えません。またレンゲを一つ持っていくとシャモジとしてもスプーンとしてもおたまとしても使えて便利です。

ナイフは、捕まらない程度のものを持っていきましょう。個人的にはオピネルのものが安く格好よいのでおすすめです。

日本国外を想定した機材

基本的に上記の内容と同じであるが異なる部分だけ記載していく。

輪行袋

内においての輪行袋はどちらかと言うと非常用のニュアンスが強かったが外となると韓国フェリーで渡りでもしない限りほぼ確実に飛行機に載せる必要がある。そうすると緊急用の輪行袋ではほぼ間違いなく自転車が破損するしキャリアを輸送することができない。

そのためかなり大掛かりな輪行袋・・・というか輪行バッグが必要になる。筆者のおすすめとしてはシーコンのエアロコンフォートプラスがあるがお値段がクロスバイク1台分という高級バックなので敷居が高い。そんなお金ね~ぞな方は自作をおすすめする。
自作するのに必要な条件は前輪後輪が外れててハンドルが外れている(または横を向いてる)こと、ペダルが外れていること、全部がひとつのに入っていること、一定のサイズより小さいこと(サイズ航空会社ごとに違うが上記で上げたシーコンぐらいのサイズになっていればおkである。)である。それさえ満たせてたら問題ない。おすすめは自転車屋で自転車ダンボールをもらってきて内部をビ管で補強するやり方だ。ただどんなにサイズが小さくてもバニラバックと工具が入るスペースは開けておく必要がある。預かり手荷物が2つ以上になると余計にお金を取る会社が多く、工具は機内持ち込み厳禁だからである。

なお、どちらの輪行バックを使うにしても自転車に積んで運ぶのは不可能なので何らかの方法で現地でを預かってもらう必要があるので注意が必要だ。さらに一部の飛行機会社をのぞくと運賃とは別に自転車代が請されるので注意しよう。

機材まとめ

というわけで長々と書いてしまいましたが、こんな物よりもまず役に立つのは、経験者の話です。もし経験者が近くにいなければ、自転車旅行の本や、それこそニコニコアップロードされた旅行記の、旅行準備の場面を参考にしましょう。情報を得る手段は数にあるのですから。この項がその一つとして役に立つことを願います。

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読み:ジテンシャリョコウ
初版作成日: 08/07/09 07:32 ◆ 最終更新日: 16/06/10 08:12
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自転車旅行について語るスレ

91 : ななしのよっしん :2015/03/22(日) 13:06:32 ID: sHgIjmWiEC
>>大きく分けてガスコンロとガソリンコンロがあります
アルコールがねーな。
ガスよりも軽量コンパクト、燃料も手に入りやすいからバックパッカー御用達。
でも火力が弱めで、本格的な調理は理。

あとアルミアルツハイマー疑惑は晴れたね。
92 : ななしのよっしん :2015/04/23(木) 16:45:48 ID: srxPOnYm3/
>>88
普通気持ち悪いとおもう
それ以上でも以下でもないから自分で訂正すればと思うけど
93 : ななしのよっしん :2015/04/29(水) 01:21:13 ID: sUngEz6PMZ
>>86
確かに「下記の二種類以外に考えられません」とかの決め付けとか立つな
けど他に記事編集してくれる物好きもいないからしょうがない
94 : ななしのよっしん :2015/08/29(土) 23:53:38 ID: mkd9p/iFk3
自転車旅行動画作成って作れば作るほどやる気が削がれていきますね。
自分は一週間旅行した動画を2セット作成して次回作作ろうとするもやる気が出ないんですよね。
地味な作業で地味動画を作成するわけですから刺いわけだから仕方がないっちゃあ仕方がないんですけどね。
そういう意味じゃとんかつさんは凄いと思いました。
憶測ですが多分視聴者の応援や感想コメントがあったから動画遂させることができたのだと思います(個人的な感想ですが)
そんなわけで自転車旅行動画の続きが観たいなら観たい人の動画に続きの催促をするとうp主やる気は少しは出ると思います。
自分もコメントで「続きまだぁ?」って言われて待たせて悪いことしたなぁって思って動画作成しましたからね。
95 : ななしのよっしん :2015/10/18(日) 00:35:12 ID: Ox7VfWCaFs
懐かしいなぁ…
お金と時間に余裕が出たらまたやりたいものだ
96 : ななしのよっしん :2016/01/11(月) 00:43:02 ID: 9YPoeOXAvF
とんかつさんま自転車動画再開しないかなあ
97 : ななしのよっしん :2016/01/11(月) 13:42:39 ID: sHgIjmWiEC
日本も、もっと走りやすくなればなぁ。
トラックがすぐそばを走り抜けていくたびに、気がごっそり持ってかれる。
98 : ななしのよっしん :2016/03/10(木) 22:04:00 ID: rNuySmt+VN
記事の商品のチョイスに疑問があるならより適している商品を挙げたらどうだ
99 : ななしのよっしん :2016/03/10(木) 22:12:35 ID: rNuySmt+VN
まあこの書き込みペースの記事でパーツ情報交換はか…
サイト見るよな
100 : :2016/05/27(金) 01:20:43 ID: 6VKsVsYq9u
自転車といえば
http://karukantimes.com/archives/51414198.html
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015