概要
| 苫小牧市(2010年4月1日時点) | |
|---|---|
| 面積 | 約561Km2 |
| 人口 | 約17万人 |
| 市の花 | 木の花:ハスカップ 草の花:ハナショウブ |
| 市の木 | ナナカマド |
| 市の鳥 | ハクチョウ |
| 市の貝 | ホッキ |
| 隣接 市町村 |
石狩振興局 千歳市 胆振総合振興局 勇払郡:厚真町、安平町 白老郡:白老町 |
胆振総合振興局の管下にある都市のひとつ。人口は約17万人程度で、この数値は胆振総合振興局管内では最多、北海道の市町村のなかでは5番目である。また、振興局所在地以外の市町村としては北海道で最も人口が多い都市でもある。
苫小牧という市名は、アイヌ語で沼の意味がある「ト」と、同じくアイヌ語で「山奥に入っていく川[1]」という意味がある「マコマイ」が組み合わさったのが由来だといわれる。読み方は「とまこまい」であり、「とまこまき」ではない。あまり間違える人はいないと思うが、愛知県民の中には(小牧市とか名鉄小牧線的な意味で)読み違える人がいるかも知れない。
苫小牧市は、室蘭市と共に道内屈指の工業都市として知られており、製紙業などが盛んである。日本一食べにくいお菓子として一部で有名だった「よいとまけ」を製造・販売する株式会社三星の所在地でもあり、ホッキ貝の漁獲量が日本一のまちでもある。
またスポーツ都市宣言を行っており、高校野球で有名な駒澤大学付属苫小牧高等学校が市内にあったり、スケートやアイスホッケーが盛んであったりとスポーツに力を入れている都市である。観光名所としては、山頂から支笏湖を一望できる樽前山や、植物の宝庫・野鳥の楽園として知られるウトナイ湖などがある。
交通面は道内でもかなり発達しているほうである。
鉄道はJR室蘭本線・千歳線・日高本線が走っており、市の中心駅である苫小牧駅には函館・室蘭方面へ向かう特急列車が停車するほか、札幌まで普通列車一本で行ける。なお、苫小牧・沼ノ端・植苗の3駅から札幌方面に向かう場合はKitacaが使用可能である。
高速道路は道央自動車道が走っており、市内に苫小牧東ICと苫小牧西ICがある。
北海道に来るライダーの中には、フェリーからの上陸地としてお世話になる人も多いだろう。苫小牧駅から東に3km程の地点にある苫小牧港(西港)には八戸・仙台・大洗・名古屋からのフェリーが、隣の厚真町まで跨る苫小牧港(東港[2])には秋田・新潟・敦賀からのフェリーが到着する。
更に、新千歳空港の敷地の一部は苫小牧市にまで跨っている[3]。このように、苫小牧市は陸・海・空すべてにおいて交通の要所となっている。
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関連項目
脚注
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82


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読み:トマコマイシ
初版作成日: 11/01/18 21:51 ◆ 最終更新日: 12/01/25 02:41
編集内容についての説明/コメント: 有名な→有名だった
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