単語記事: 萌え仕草

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萌え仕草とは、萌える仕である。 →萌え仕草・シチュエーションの一覧

概要

見るものに萌えを感じさせる挙動表情行為萌え仕草と呼ぶ。
自分が感じた萌えを表現するための仕ではない。

その仕をした際に一時的に生まれる萌えであり、あるキャラクター継続的に保持している萌え要素とは異なる。
ただし、特定萌え要素と密接に関わる萌え仕草や、ある萌え要素を前提として成立する萌え仕草もある。

また、萌え仕草萌えシチュエーションとは義の上では異なるものだが、具体例としては重なる部分が多く、その界はあいまいである。
たとえば「背伸びをする」のは萌え仕草だが、「小さい子が高い位置にあるものを取ろうと背伸びする」は萌えシチュエーションである。

関連項目


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読み:モエシグサ
初版作成日: 10/06/04 17:43 ◆ 最終更新日: 10/06/04 17:57
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萌え仕草について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2012/02/12(日) 23:51:19 ID: UqUSbOiSCk
>「背伸びをする」のは萌え仕草だが、「小さい子が高い位置にあるものを取ろうと背伸びする」は萌えシチュエーションである。

この例だと界が曖昧だとは解りにくい。この例は界を明確に区別できる。
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