著作権フリーとは「著作権が存在しないもの」である・・・わけがなく、
「著作権者が設定した一定基準を満たせば無償利用が許諾されるもの」の総称だと考えられる。
(ここでの「無償利用」は「著作物利用に際しての利用料が徴収されない」ことであり、
「作品自体を無償で入手できること」や「複製が自由であるもの」ではないので注意が必要。
「著作権フリー」だからと言って「無償譲渡されるもの/無償譲渡が可能なもの」ではないので、
「著作権フリー=自由に配布/加工して良い/対価を払わなくて良い」という勘違いはしないように・・・)
概要
主に「著作権フリー」に関しては以下のようなものが想定される。
- 著作権が一部/全てが放棄されている。
(パブリックドメインと同等物であると言えるもの。) - 著作権は保持されているが、事前に広範囲において使用許諾を与えている。
(「ニコニ・コモンズ」などがこれに該当する。) - 著作権保護期間が満了している。
(著作者の死後50~70年経過など、パブリックドメインと同等。) - 法律により著作権保護の対象にならない。
(国または地方公共団体、公的機関の発行する公文書の一部など。) - オープンソース
(厳密な意味では「著作権フリー」ではない。単にソースコードを公開するだけでなく
その再利用などに制限ができる限り無いことが求められるため、極めて著作権フリーに近い。
再頒布や派生物の作成も自由だが、差分情報の配布を認める場合には
「同一性の保持」も要求しても構わないという柔軟性を持つ。) - アナロ熊
- アナロ熊は著作権完全フリー。どこぞのシカとは度量が違います
- インスパイア
(正しくは(?)「インスパイヤ」、ある意味「著作権フリー(著作者不明の自然発生的共有財産)」を
逆手に取ったとも言える行為をエイベックスが・・・大人の事情により以下(ry)
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外部リンク
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読み:チョサクケンフリー
初版作成日: 09/04/06 19:31 ◆ 最終更新日: 09/12/09 15:38
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