蒼月昇とは日本の男性声優。生年月日不詳。青二プロダクションに所属していた。
新人としては高すぎる実力、突然すぎる引退など、謎多き人物である。
概要
『機動戦士ガンダム00』のリボンズ・アルマーク役でデビュー。
「その演技力から将来を嘱望された期待の超大型新人」という触れ込みでガンダム最新作のラスボスキャラに抜擢される。
1stガンダムの大ファンであり、その主役を務めた古谷徹に憧れて声優を目指す。古谷の演じた役は全て完コピできるほど。ちなみに古谷は同事務所の先輩である。
役作りにこだわりがあり、「キャラクターについて手に入る情報はすべて頭にインプットする」「キャラクター表を見て、同じポーズをとってみる(例:ヒーローであれば、目つきやポーズ)」といったようなことを自分の体にコピーしていくらしい。新人声優ながら脚本家の黒田洋介に直接会いに行き、設定を確かめたことも。
主な出演作品
アニメ
突然の引退
将来を嘱望された蒼月だが、2009年に突然の引退発表。期待の超大型新人はたった一役で役者人生を終えてしまったことになる。
引退理由については諸説あり、「行き過ぎた役作りにより、リボンズ役に没入しすぎてしまい他のキャラを演じることができなくなった」、「(古谷徹の演技を完コピしたことなどから)その才能に危機感を覚えた古谷が引退に追い込んだ」というものから、「蒼月昇は古谷徹の別名義であり、すべては仕組まれたこと」などという都市伝説まがいのものまであり、真相は不明。
関連動画
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読み:ソウゲツノボル
初版作成日: 09/03/22 10:31 ◆ 最終更新日: 12/04/18 00:47
編集内容についての説明/コメント: 掲示板の指摘、ナレーションは古谷氏なので削除
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