単語記事: 藤原妹紅

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藤原妹紅

ZUN(上海アリス幻樂団)制作弾幕STG東方Project」作品内に登場するキャラクター
テーマ曲は「月まで届け、不死の煙

東方Projectの登場キャラクター

概要

東方Project8作品東方永夜抄」のExボス。通称「もこたん

迷いの竹林に住む少女不老不死である。
蓬莱を口にした事によって不死になっている事は霊夢達と出会った時には自分から喋っているが、それ以外では自分から喋る事はいらしく、求聞史記では人か何かの類ではないかと考察されている(もちろん違う)。

れっきとした日本人であるが、白髪(?)である。儚月抄にて蓬莱に手をつける前の姿が登場しているがその頃は黒髪であった。

永遠亭に住む蓬莱山輝夜とはライバル関係とされるの仲であり、よく壮絶な殺し合い(2人とも不老不死なので殺しても死なないが)をしている。
急病を患ってしまった人間を永遠亭に送り届けたりしてることを考えると実はそこまで仲は悪くいのかもしれない。それどころか、紅魔館からロケットが発射された際、輝夜に帰ったのではないかと思い込み、大急ぎで永遠亭に駆けつけるという東方Project史上最大級とも言えるデレシーンが垣間見られる。もしかしたらトムとジェリーのような仲なのかも知れない。

また妹紅という名は自分でつけた名前らしく「フェニックス再誕」のスペカコメントによると「っていうと誰かを彷彿させる名前だが、本当は自分”も”に染まれという意味」と妹紅という名に関しての意味が説明されているキャラである。

性格

今までずっと人を避けて生活してきたためか、人見知りをすると言うか人付き合いが苦手な節がある。
迷いの竹林で迷っている時に彼女に出会うと助けて貰えるが、大抵は人里まで送った後は何も言わずにさっさと立ち去ってしまう。しかしながら見知った相手には良い意味でズケズケと物を言う気さくな性格でもある。

二次創作においては粗野で男っぽい口調のキャラとして描かれる事が多いが、原作では「~なのかしら」「~なのよ」と言うごく普通の女言葉を話す。やさぐれ(?)キャラが定着した理由としては、初対面のプレイヤーキャラ達に対する好戦的な言葉に加えて、東方キャラにはしい「ズボン(もんぺ)」着用者である事、さらにゲーム中の立ち絵でそのもんぺのポケットに手を突っ込んでいる事による。

妹紅の履いているもんぺは、その形状、また貴族出身であることからというの一種であることが推測される(に使われた文様は八藤丸流であり、その八藤丸藤原氏が好んで使っていたことから)。

現在は迷いの竹林での護衛の請負もしているため人との付き合いが増えており、人見知りもいくらか善されているようではあるが、依然として自分の事は喋ろうとしない。仮に彼女に過去の事を尋ねたとしても、「ただの健康マニア焼き鳥屋だ」としか答えない(本当に焼き鳥屋を経営しているのかは不明。と言うか多分してない)。
しかし代わりに、こちらの家族の話などになると喜んで聞いてくれるそうだ(自身の生い立ちから他所の庭の話などに飢えているのかもしれない)。方向さえ間違わなければ、会話で盛り上がる事も十分可だそうだ。

文花帖では輝夜との殺し合いの延長で火事の火消しをした際に射命丸文に取材を受けており、火事について問い詰められた際に「た、煙草ポイ捨てかしら?最近の若者はねえ…」などとはぐらかしたりと、したたかな一面も覗かせる。最近の若者という言葉を使ったり、干し柿を作ったりしてたりと長く生きてる分、年寄りくさいところもあるようである。また、しつこく聞いてくる文に対し、焼き鳥々の脅しで退散させたりと天狗との年の差や格の違いを感じさせる一幕でもある。

儚月抄では、不死というであることから、自宅で空腹の冷えなどの環境に対して苦痛に耐える方が性に合うなどと自虐的な面も垣間見える。眠るときさえ布団に入らずに背を押し当て、すぐに起きられる体勢で眠る癖を付けていたりと(深い眠りにつかず考え事が出来るかららしい)、布団に入りちゃんと眠ることはあるのかと不になるほどである。

二次創作では永遠の命に厭世観を持ったり、否定的なスタンスが多いが、永夜抄キャラ設定.txtによれば、不老不死の身で輝夜と殺し合う毎日、そんな「人間的な」現在の遇に満ち足りており、そんな殺し合いを出来る幻想郷蓬莱の地に違いないと感じ、「生きているってなんて素晴らしいんだろう。」という考えに至っている。少し狂っているところがあるのかもしれない。

永夜抄EX組との会話において空海の書にある『秘蔵宝鑰』の言葉「生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで、死の終わりにし」という人間の輪廻や死生観に関する言葉を読んでおり、不死の身に対する思いを感じさせる。

来歴

飛鳥奈良時代のとある貴族として生まれる。
「望まれない子」であったらしく、か、もしくは父親には子供をけるつもりがなかった後妻の子であったと思われる。

妹紅にあたる貴族は、輝夜に出された難題から逆引きすると「持皇子※1(くらもちのみこ)」のモデルである藤原等ではないかと推察されているが、公式妹紅父親について言及された事は一度もないのであくまで推測である。
尚、妹紅父親が「藤原※2」であるとする記述がしばしばあるが、これは「持皇子」のモデルとなった人物の補の内の一人と言うだけであり、そのあたりは原作竹取物語からしてはっきりしていない事柄なので注意。確かに苗字が同じであるため最有補ではあるが…。
因みに藤原等には四男五女で全部で9人の子が居たが、このうち四女と五女はが不明であり、五女に至っては名前すら不明である。

彼女の生年については、西暦で言えば700年前後ではないかと推察される(つまり現在1300歳くらい)。
これは妹紅父親を含めた5人の貴族がいずれも650年~700年の人物であるため。(5人の貴族のうち3人までは実在の人物の実名登場であるため、他の2人も大きくずれる事はまずない)。

さらなる余談だが、「持皇子」が妹紅父親だったとすると、「皇子」とは天皇の血筋の中でも天皇男子(男の子供)に対して使われる呼称であるため、妹紅は当時の天皇の直系の子孫と言う事になる。(もちろん史実では持皇子以外の皇子が天皇として即位しているため、妹紅系は今では傍系にあたるが、輝夜婚していた当時は妹紅の祖に当たる人物が天皇であったため直系である。)
それにしても当時の「」と言えば天皇のことだと思われるが、そうだとしたら親子って同じ女性に熱を上げていたと言う事だろうか(当時としては、子が成人するような年になっても盛んな人はしくなかったが……)。

父親輝夜に大恥をかかされたため輝夜を恨むようになるが、肝心の輝夜にはに帰るという形で逃げられてしまった(と本人は思っていた)。せめて何か輝夜が困る事をしてやろうと、輝夜取の翁に贈った蓬莱の強奪を計画。から蓬莱富士山の火口(最もに近いところ)で燃やすよう勅命を受けた岩らを追跡するが、子供の身に富士登山は厳しく尽きたところを逆に助けられ岩らと同行することになる。
らは、富士山の噴火を鎮める女神木花咲耶姫富士山を燃やすことは拒否され、で不死と不変を扱う女神石長のいる八ヶ岳に行くよう言い渡される。下山の途中、妹紅は命の恩人である岩を殺して蓬莱を奪取し、そのを口にした。

以降不滅の身となるが、いつまでも成長しない人間は普通の人間として暮らす事は出来ず、幻想郷に流れ着くまで転々と一所に留まれない暮らしを続けてきた。不死になってからの1300年、最初の300年は人間に嫌われ身を隠さないと自分にも周りにも迷惑をかけるという悲しい日々を過ごす。その次の300年、この世を恨み妖怪を見つけ次第差別に退治することで自己を保つ日々を過ごす。次の300年は差別に退治し続けたことで、妖怪にも物足りなくなりやる気を失う日々となる。そして次の300年、幻想郷に辿り着き、輝夜と再開することになる。輝夜が実はへ帰っておらず逃亡生活を続けていた事、自分と同じ不滅の身になっていた事を知り、わずかに共感を覚えつつも積年の恨みをらすべく輝夜との殺し合いを繰り広げるようになる。


※1 持皇子=竹取物語の登場人物で、蓬莱の玉の枝を要された人。
※2 藤原等=藤原足の子で実在の人物、持皇子のモデルではないかと言われているだけで竹取物語には直接関係ない。下級役人からのき上げから実で偉くなった後、大宝令(日本で初めての令)の制定などに関わり日本令制度の基礎を作った、日本史上の凄い人。ただの子沢山のエロ親父じゃないゾ。息子達に藤原兄弟、子孫に藤原道長など。因みに藤原姓は不等の子孫のみ(色々あって、その他兄弟・一族は中臣姓に戻った)。藤原氏の中では父親(足)や子孫にべてマイナー立たないが、実質的に不等から藤原氏の歴史が始まったといわれる。
等の長女宮子は文武天皇ぎ、後の天皇を産む。更に天皇に3女明子がぎ、初めての王族以外の皇后となる。明子は男子が生まれなかったが、が孝謙天皇となる。これにより藤原兄弟政治的発言が強くなった一因となった。つまり後の世の藤原氏の必勝パターンである
   「天皇がせる→孫を産ませる→天皇の外祖(親戚)として権勢を振るう」
藤原氏の初代にして確立したチート親父もっと評価されるべき
なお、"不等"とは「並ぶ者がない」という意味がある。

また藤原氏の祖である中臣氏は方は月夜見の系、方の曾祖タケミカヅチ方の曾祖はムスビの系の児屋根尊、という麿命の子孫であり、妹紅はその直系の子孫にあたる。

永夜抄の一件以降、永遠亭病人の診察等で人の訪れを受け入れるようになったのに影を受けてか、妹紅も人里の人間と関わりと持とうと言う姿勢を見せ始め、永遠亭へ向かおうとする人の護衛と案内を請け負うようになる。彼女に護衛をしてもらえばで迷わずに済む上に、命の危険もない。 そのため永遠亭にどうしても行かなければならない場合はまず妹紅に連絡を、と言うのが人里でのセオリーになりつつあるとか。 

能力

老いることも死ぬこともない程度の能力(永夜抄)
死なない程度の能力(求聞史記)

文字通り、どんな怪を負っても死ぬ事はないし、病気になる事すらない。首のが折れようが腕が千切れような大怪だろうが一で元に戻ってしまう。それこそ髪の毛一本から全身の再生までも可だと言う。不死の体とは「変化を拒絶する」永遠の体であるため、怪でも病気でもなくても、体に良い影を与えるでさえも一切効かないと言う。
尚、不死であっても痛みは普通に死ぬ人間と全く同じように感じるため、死ぬほどの怪をしたらどうなるかは想像に難くない。漫画ドラマでよくある「いっそ殺してくれ!」がどうやってもわないというのも考え物である。また、死にはしないが疲れはするので、延々と戦いを続けているとそのうち疲労でダウンする事はある。絶対に死なない彼女がスペルカード勝負だと負けて撃墜される事があるのはこれによる。

蓬莱を飲んだことで、妹紅の本体は体ではなく『』になっており、蓬莱人は魂のまま自在に行動可であり、好きなところに新たな体を作り出すため現状ではの技術による封印でしか対処することが出来ない。(月の都において蓬莱を飲んだ嫦娥は対処することが出来ず、いまだ閉の身。同じく輝夜も処刑を受けるもることで対処が出来ず地上へ落とされる重罰を受けることとなった。)

また音楽CD大空魔術ネクロファンタジアの曲コメントにおいて、『不老不死とは死がくなるんじゃなくて、生と死の界がくなって生きても死んでも居ない状態になるだけよ』という言葉があり、界を操るを持っても蓬莱人の生死の界は操れないことがえる。

また永夜抄exの詠唱組での会話においても、蓬莱人そのものについて『死なないってことは生きてもいない。生と死という余計なものがくなり純な人間に近い人間』という状態が蓬莱人であることとして説明がされている。

各種妖術

求聞史紀によると永い生の中で様々な妖術を身につけているらしく、そこらの妖怪は軽くあしらえるほど強い。
また音もなく高速に移動し、特に強妖怪を退治しては暮らす忍者との噂を受けている(しかしそれをねても本人は「なにそれ」としらばくれる)。

各種スペルカードにも使われている御札を使った術や陰陽術など、1000年以上にも及ぶ妖怪退治の戦闘経験から様々な妖術を使いこなす。

妹紅徴ともいえる炎は不死鳥フェニックスに纏わるものが多く、妹紅自身もスペカ戦では背中に不死鳥を憑依した姿となりスペカを繰り出してくる。また妹紅の纏う不死鳥はよく見ると首しの不死鳥の姿であり不気味である。

地上の人間としては一の蓬莱人であり、死の経験は誰よりも多い人間であることが想像に難くない。(輝夜永琳人からの蓬莱人)

「パゼストバイフェニックス」のスペカでは、死してることなく蓬莱人の不滅の魂のまま不死鳥の姿のみとなり攻撃を繰り出したりと、死の経験の多さからか、自身の魂の扱いに長けていることもえる。

また妹紅ラストスペルである「インペリシャブルシューティング」は意訳「不滅の撃」であり、どういう仕組みか分からないが自機の攻撃は一切不の耐久スペカである。書籍『The Grimoire of Marisa 』では「破滅と再生を繰り返す究極の弾幕」として最高の評価を受けている。

 

なんでも包める程度の能力
INする程度の能力

スペルカード

他のキャラクター達と違い、妹紅独自のスペルカード(のようなもの)として「リザレクション」(復活の意)というものがある。妹紅スペルカードを使用するごとになぜか撃墜されたことになり、そのたびにリザレクションが発動して復活する。
終盤以外は通常弾幕スペル→撃墜→リザレクション→通常、と割と忙しい。死ねないのだから仕方がないが。

東方永夜抄

東方文花帖

スペルカード名は竹取物語の登場人物や自らの姓「藤原」に関するモノ、不死に関するモノ、そして不死と炎の徴である不死鳥フェニックスイメージしたものが

他にも某漫画登場人物から名前を取ったり、さらには歴史上に存在していたかどうかも怪しい某伯爵などなど。とりあえず自分に関係していればなんでもアリな模様。

二次設定

関連動画

お絵カキコ

枚数が増えたので、藤原妹紅のお絵カキコに分離しました。

妹紅 荒ぶる妹紅のポーズ ファイヤー KENZEN もこけねは神の国 不死鳥 炎! もこもこ 奇襲(もちろん性的な意味で) もやすぞー 健康マニアの焼鳥屋だ 正直者の死 ゴゴゴゴゴゴ もこの自慢のワインを飲んだら~♪ 満身創痍 やれやれ パゼストバイフェニックス  割るとリザレクションして美味しく焼けます 元の絵も見てね! バーニング! ふんもっふ 不死鳥の表徴 もこたん、ふわりと 私に近寄らない方がいい。火傷したくないのなら てるもこ? もこたんアイコン? もこー 妹紅と背中は見て死にたい

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輝夜に帰るのではと心配しているようだが、デレ期はないらしい。

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     /  \    |:| 斗 ',呆‐…―- 、      ′
_,ハ._/      ヽ  rく /,ハ   i i   \     i   な
     浅 物   .  `y' / i '.   | ト 、  ヽヽ   :|    め
 私   は. で   i  /  { 、j_j_∨ :| l斗 く  .`、   :|   ら
 に.   か 懐   ! { '. . {下 、_!下} . } \ :!    れ
 通.   な. 柔   :|  ∨ヽ V ゚ー’    ゚ー’    <     た
. じ    考. し   >   i`ハ"  (⌒)  "/ ヽ   '.|.   も
 る   え. よ  :|___ル∨> _-- < ヽ\ ` ._j|.   の
. と   が う  |   `ヾ⌒r'┐\   i ハ\ `^!   ,だ
 思     : .な  :|      ヽ\!ー|ヽ `   :|   } 、\ .   な
. う     ん   :l―-  _ \辷}_    / ,  \ ヽ
 か      て  ,    〈 / ア´ ∨ア ー '   /   \ \   . ィ
 //        /   r ' レ'i. / /:/      , ′ 、   ヽ 、 ̄ 、
.‥   ト、   /   丿, イ´ 「丁 '.  /、  ヽ\   '. \  '.
     :| `¨´     //r'::´ ̄::`:::<. / ヽ \  '. ヾー、.  >'

          私にデレ期はないのポーズ!

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初版作成日: 08/05/29 09:22 ◆ 最終更新日: 13/11/11 17:17
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藤原妹紅について語るスレ

1002 : ななしのよっしん :2014/01/24(金) 03:17:10 ID: p9ZbT7HpBr
そういえばいつか訪れる結末っていうの? 二次創作とかでよく慧音が死んじゃう話があるけど
普通の人間同士だって何十年寄り添っても相手に先立たれる可性が50はあって、妹紅の場合それが100%ってだけで
言うほどの悲劇ではないよな
そもそも慧音獣人だから、おそらく少なくとも霖之助くらいの寿命はあるわけで、それだけの間一緒にいれば十分というか、むしろ慧音の寿命が来る前に疎遠になってしまう可性の方が高いような……
1003 : ななしのよっしん :2014/01/27(月) 00:37:37 ID: Fnsww4OtaW
不老不死って仮に魂を直接攻撃される場合があっても適用できるんだろうか
体的には不老不死かもしれんが精的には…
1004 : ななしのよっしん :2014/01/27(月) 03:49:04 ID: S0tn4Vk8Ik
永琳とかですら永遠亭の永遠の術を解いて以降、考え方に変化があるようだから、精面は変化し得るんだろう。
となると、精系の攻撃まで効ってことはいとは思う。
もっとも、もこたんが戦ってきた全盛期の妖怪の中にも、精系の攻撃をとする妖怪も多かったはずなので、
その中で今まで精的にも生き延びてきたことを考えると、精神攻撃では致命傷にはならないんだろうな。
1005 : ななしのよっしん :2014/02/07(金) 18:48:57 ID: tEfPLzvcNg
蓬莱人とど同じ方法で死から復活するキャラクターを他のゲームで見たから気になったんだが
この方式(魂だけで行動できて、好きな場所で復活できるタイプ)って不老不死の中では割とメジャータイプだったりするのだろうか
1006 : ななしのよっしん :2014/02/10(月) 12:08:01 ID: 7nQfFKJtAg
そもそも精構造が違うっぽい妖怪人と違って
元人間なんだから精系への耐性も普通に人間並じゃないかな
会話とか見る限り特別強いってわけでもなさそうだけど特別脆弱ってわけでもないだろう
まぁ何したって体的には絶対に死なないって時点で普通の人間より遥かに全でもあるけど
1007 : ななしのよっしん :2014/02/12(水) 14:17:27 ID: TTjiDAkfUg
>>1002
最近東方興味を持って大百科見て回ってるにわかですが、死別ネタについてちょっと提言させていただきたいと思います。
人と人(どちらも必ず死ぬ身)同士なら、どちらかが先に死んだとしてもいずれもう一方も死ぬわけで、判りやすくいえば「いつか同じ墓に入る」「天国でまた会える」みたいなかたちの再会の希望があるから、言ってみれば死は束の間の別れなんですよね(実際に同じ墓に入るかどうかや天国などの存在の是非は置いといて)。
片方が不老不死の場合、不老不死ではない方が死んだ後、不老不死の方はその後もずっと生き続けるわけで、つまり「いつか同じ墓に入る」「天国でまた会える」っていうかたちの再会もく、全な永遠の別れになってしまう。
だから、「慧音が先に死ぬ」のが問題なのではなくて「慧音が死んだら(二人にとってそれが)永遠の別れになる」という点が、たくさんの人の心にく悲劇足りうる所以なんじゃないかな、と思いました。

こういう場所での書き込みは慣れてないので、失礼な点などあったらすみません。
お邪魔しました。
1008 : ななしのよっしん :2014/02/13(木) 21:24:41 ID: p9ZbT7HpBr
>>1007
これは納得できるな
冥界とか彼とか界とかあるもんね
少なくとも東方世界では、他の人達は両方死ねば割と簡単に会えるわけか
キャラ達が軒並み死んだ後でも、死後の世界ではみんなずっと一緒に居られるが、妹紅の姿だけが欠けている、と
そこには確かに悲劇性が生まれうるね

なるほどそれは面い見方だ、こちらは生者の観点でしか問題を見ていなかったみたいだな
1009 : 削除しました :削除しました ID: FVNq+YcZ30
削除しました
1010 : ななしのよっしん :2014/03/23(日) 02:01:22 ID: UueU1+Q7yn
そう考えると藤原妹紅って強いな 今まで多くの別れを経験してきたろうに
1011 : ななしのよっしん :2014/04/13(日) 22:55:37 ID: Fnsww4OtaW
>>1008
ただし転生することもあり得る訳だ
どこかで生まれ変わったキャラと会うことは、記憶が消されているが有り得る
そして最近は幻想郷冥界界が薄くなっているらしいからな。冥界でも会えるかも
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