概要
昔の中国の「晋」という国のお話です。
「車胤」という人は、貧しくて明かりのための油も買えなかった。
そこで、蛍を集めその光で勉学に励んだそうです。また同じ国に住む孫康という人も、貧しくて油を買えなかった。
そこで、雪の明かりを使って勉学に励んだそうです。後にその二人は大成したといわれています。
これが元で「大変苦労して報われること」という意味で使われるようになった。
そういえば、卒業ソングの「蛍の光」や「仰げば尊し」の歌詞にも「蛍」と「雪」が入っているよな・・・?(By依頼者
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読み:ケイセツノコウ
初版作成日: 10/03/06 11:12 ◆ 最終更新日: 10/03/06 11:12
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