蜂屋せいいち(はちやせいいち)は、『らき☆すた』のアニメ版オリジナルキャラクターである。
プロフィール
概要
アニメ版らき☆すたの21話にかがみの同級生という設定で登場した男子生徒である。アニメ最終話でも彼らしき人物が目撃されている。
陵桜学園の修学旅行で、「とある男子生徒より」と書かれた手紙でかがみを夜に旅館前へ呼び出すと言った思わせぶりな行動を取った。その目的は、かがみがお土産に買った「八ツ橋くん人形」を貰いたかっただけである。
容姿は坊主頭で、顔は比較的リアルに描写されており、らき☆すたの作風に合っておらず、強いて言えば浜岡賢次の絵を彷彿させる顔である。
以上の事から、視聴者から嫌われる傾向にあるが、彼の行為が、後のこなた達とかがみの友情を物語るいい話に繋がっているのも事実である。
その他
- モデルは角川書店のプロデューサーである「蜂屋誠一」であるが、実在する蜂屋氏は坊主頭ではない。また、声も蜂屋氏本人ではなく立木文彦が担当し、彼のものまねをしている。顔も声もかなりそっくりなのでアフレコ現場では大盛況だったそう。
- 蜂屋が欲しがっていた「八ツ橋くん人形」は京都のお土産屋で買える実在の物「八ツ橋ちゃん人形」をモデルにしている。稀にねこマン(平野綾・作)から耳を取った物という勘違いが見られるが、単純に形が似ているだけであって無関係である。
- らき☆すたの作中で名前が設定されている男子生徒は彼と白石みのるのみである。
- 中の人である蜂屋氏は、なぜかスクウェア・エニックスのアニメ「天体戦士サンレッド」の第2期15話にデリバリーモンスターのバラピ役として登場した。角川書店からスクウェア・エニックスにデリバリーされたのだろうか?
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関連項目
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ページ番号: 750093
リビジョン番号: 590628
読み:ハチヤセイイチ
初版作成日: 08/12/01 20:46 ◆ 最終更新日: 10/01/12 00:27
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