単語記事: 裏塔劇

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裏塔劇(うらとうげき)とは、東京秋葉原ゲームセンタートライアミューズメントタワー」で開催されているアーケードゲーム大会の名称である。人呼んで、「もその正体を知らない、トライアミューズメントタワー物(めいぶつ)イベント」。
2014年7月開催の大会(第1回正塔劇)からリニューアルが行われているが、本記事では、そのリニューアル後の大会も取り扱うこととする。

概要

2010年7月より不定期に開催されている。土曜日曜(あるいは3連休)にかけて、8~9種前後のゲーム大会を実施する。基本はシングルでのトーナメント形式(第7回はタッグ種あり)だが、参加人数によってはトーナメントとリーグ戦を併用する場合もある。参加費は各種ごとに100円。参加受付はその種の開始直前のみとなっており、予選などはない(人数調整のための「0回戦」やシードはあるが、これも全なくじ引きによる)。そのため、店舗常連やガチ勢はもちろん、初見勢、遠征勢なども多く参加している。第7回では宇宙人が、第9回ではゴリラまでもが参加していた。

大会名「裏塔劇」は、トライアミューズメントタワーで開催されたソウルキャリバーの大会「劇(タワーげき)」のセルパロディである(アーケードゲーム誌「アルカディア」内の猛者通信にあった「裏闘劇」が元ネタという説もあり)。結果的に対戦格闘ゲームの大会「闘劇」と店舗名をかけていることにはなっているが、イベントとしては裏塔劇(うらとうげき)の表は劇(タワーげき)であり、闘劇とは全く関連はい。ちなみに英語名では「THE SUPER TOWER OPERA EXTRA」である。

実施種も対戦格闘に限らず、「古き良き友情破壊ゲーム」「癖があるが根強いファンを持つゲーム」「イロモノのように見えてやり込みが深いゲーム」「イロモノのように見えてやっぱりイロモノだったゲーム」「これそういう(大会開くような)タイトルじゃねぇから!というゲーム」など幅広くっている。だが「パズルだろうがシューティングだろうがすべて対戦格闘になる。それが裏塔劇」という名言もあり、結局、対戦格闘の大会と言ってしまってもいいのかもしれない。なお、裏塔劇徴する種であり、不動の最終種であるアレに関しては、お察し下さい

大会の模様はUSTREAMで生配信されるほか、後日編集されてニコニコ動画にもアップされる。後述するが、生配信のチャットから名言が生まれたり、視聴者ランキング世界1位になったりなど、こちらでも盛況を見せている。第12回大会以降は、ニコニコ生放送でも配信され、第12回の例のアレの大会ではニコニ広告ポイントが最終的に87000ptも集まった(ありがとうございます)。

総じて、スタッフ・参加者・ギャラリーの独自のテンションの高さ、競技に対して勝ちにこだわる真剣さ、優勝者がジャンケンで決まろうが許される雰囲気、そして「みんなが笑って帰れる」と表現された、店舗大会ならではのアットホームさが裏塔劇の魅となっている。

HK氏からの催交代により、第10回大会をもって裏塔劇というタイトルでの大会は一時休止となるが、今後もトライアミューズメントタワーでは裏塔劇テイストを持ったゲーム大会が開催される予定である。

2014年7月大会からのリニューアル点

2014年7月開催の大会より、大会の内容が大幅にリニューアルされた。

主な開催種目

アウトフォクシーズ(1995年、ナムコ)

第10回までの裏塔劇の第1種(第8回のみ2日の第1種
殺し屋同士の決闘というダークな設定ながら、個性的すぎるキャラクターステージギミックなどが「20世紀のナムコ」を存分に感じさせる名作である。200秒1本勝負で、相手の体くすか、タイムアップ時に体の多かったほうが勝利。同キャラ対戦が出来ず、基本的に1P有利でもあるため、試合前にはじゃんけんで「キャラクター選択権」か「コンパネ選択権」のどちらかを選択する。
長らく、驚異の決勝進出率を誇る「Mr.アウトフォクシーズ」ことカグラ選手と、「アウトフォクシーズ攻略blog管理人」ことおおさか選手の強さがる種であったが、裏塔劇を通じて、この2人に対抗できるアウトフォクシーズ勢も増えていった。KILL YOUR ENEMY BY ANY MEANS.(手段は問わぬ、ヤっちまえ!)

ソウルキャリバーシリーズ(2002年(II)、2006年(ⅢAE)、ナムコ)

1日の最終種としてエントリーされることが多い。使用キャラはエントリー時に申請し、試合毎の変更は不可。じゃんけんにより「コンパネ選択権」か「ステージ選択権」を選択。3本先取で勝利。使用バージョンソウルキャリバーAEメインだが、ソウルキャリバーIIが使われたこともある。概要で述べた通り、トライアミューズメントタワーでは裏塔劇以前に「タワーげき)」と題したソウルキャリバーの大会も行われており、裏塔劇ルーツと言える種でもある。

マリオブラザーズ(1983年、任天堂)

スーパーじゃない方のマリオ。任天堂が誇る固定画面対戦格闘ゲーム
じゃんけんにより「コンパネ選択権」を決定。先に相手を3ミスさせ、ゲームオーバーにさせた方が勝利となる。ただしフェイズ3終了時まで両者生き残った場合は、その時点で残り人数の多い方が勝利。残り人数が同じ場合は、スコアの高い方が勝利。
ルール上、「敵キャラと協して対戦相手を殺す」という一変わったプレイングがとなるが、スコアを稼ぐことにも意味があるので、殺し合いも含め駆け引きが非常に熱い種である。昔のゲームらしくジャンプ後は制御がきかず、「垂直ジャンプは死を招く」の格言もある。
2016年2月裏塔劇リベンジでも、多数の開催リクエストが集まったが、基の老朽化のために開催が見送られ、今後も開催される見込みが薄くなってしまった。

アイスクライマー(1985年、任天堂)

任天堂が誇るスクロール対戦格闘ゲーム
ルールマリオブラザーズと同じく「相手のゲームオーバーで勝利」「3面限定、残機数判定→スコア判定」である。こちらはステージが選択できるため、じゃんけんは「コンパネ選択権」か「第1面のステージ選択権」の選択となる。2面以降は、その時点で負けているプレイヤーステージを選択する。
自分の量に見合ったステージ選択と、何より各ステージごとの特徴を知っておくやり込みが肝要となる。ステージ4は「2段と3段が流れる」「4段ブロックを壊しても、すぐふさがれてしまう」という悪条件により、「お前らクライムしろよ!」と叫ばずにはいられない殺し間として君臨。また、ステージ開始直後にに刺される、見えない落とし穴に落ちる、などの突然死も多く発生しているゲームである。

ビシバシチャンプシリーズ(1998年(スーパー)、1999年(ハイパー)、コナミ)

「説明!」でおなじみの、3ボタンを使った痛快ミニゲーム集。
じゃんけんで「コンパネ選択権」か「第1ゲームの選択権」を決定する。第2ゲームは第1ゲームの敗者が選び、第3ゲームはくじ引きによるランダム選択となる。2本先取で勝利だが、2連敗しても第3ゲームプレイとなっている。
分かりやすいゲーム内容で、前半戦ではドタバタぶりに笑い、後半戦では猛者たちのスーパープレイ驚愕するという、初心者裏塔劇の雰囲気・魅を伝えるのにも打ってつけの種である。一部の初見殺し仕様を巡る悲喜劇にもご注。第5回までの常連種で、第6回以降は開催種から外れるものの「ミニゲーム」は引き継がれ、第7回・宇宙大作戦チョコベーダー大会や第9回・スポーツジャム大会での奇跡のような展開を生む礎となった。

チェンジエアブレード(1999年、サミー)

サミーおよび裏塔劇が自信を持ってお届けする、株式会社トライ次期戦闘機選抜コンペシューティング対戦格闘ゲーム
ゲーム内容自体は単語記事チェンジエアブレード」に詳しいので、そちらを参照のこと。使用機体はエントリー時に申請し、試合毎の変更は不可。ただし、機体スタイルノーマルスピードパワー)はラウンド毎に変更できる。試合前にじゃんけんで「コンパネ選択権」か「第1ラウンドの前衛・後衛選択権」を決定する。2本先取で勝利。
システムや操作は少々込み入っているものの、自らがボスキャラに変化して対戦相手をできる(例:御子柴バーナーによるフェイタリティ)というのは、他の作品にはなかなかい魅である。シューター勢と格ゲー勢ががっぷり四つに組んでガチンコで闘う中、インタラプトという形勢逆転可アイテムの存在により運ゲー勢にもワンチャンスが残されている。
特筆すべきは、本種のためだけに姫路より参戦し、実況も担当しているプレイヤーふぉる絵氏である。対戦映像とともに、ふぉる絵氏のチェンブレ溢れる熱い実況にもを傾けていただきたい。

ストリートファイターII'レインボー(1992年?)

裏塔劇(ほぼ)不動の最終種ストII'の海賊。当然、レインボーは正式バージョン名ではなく、タイトル画面のロゴの如く多色使われていることによる通称である。
 
使用キャラは各試合毎に変更可じゃんけんで「コンパネ選択権」か「キャラクターを後決めできる権利」を選択する。対戦自体はオーソドックスな2本先取制だが、ゲーム続行不可となるバグ以外なら待ち・ハメ・逃げなんでも有りのヴァーリトゥードとなっている。よって、
  ガイルがタメ不要の大ソニック連打でガードした相手を削りハメ殺そうが(相手はミスがない限りガードから復帰できず、ダウンもできない)、
  本田ザンギエフワープからのり手or投げをぶちかまそうが(ワープ自体は全キャラ)、
  リュウ無敵の大竜巻ステージをひたすら右往左往しようが、
  有利のブランカがローリング異次元に逃避行しようが(参考:この動画の6:30以降)、
  リュウケン以外のキャラ波動拳を撃とうが、
  相手にホーミングする弱飛び道具が画面上にいくつ出ようが、
  スタートボタンで対戦中にキャラクターを変えようが、
  それによって同キャラ同色対戦が実現しようが(参考:この動画の14:08以降と17:01以降)、
  ガードバグが発生しようが(参考:この動画の4:54以降)、
 一切お咎めなしである。そして上記のことが全部できてしまうのがレインボーである。( ;∀;)イイゲームダナー
(注)レインボーにはバージョン違いが多数あり、この項で記載しているのは裏塔劇で採用しているバージョンの挙動である。上記の動作ができない(それどころか、波動拳2発同時撃ちなど、もっとトンデモな動作をする)バージョンもあるので注意されたい。

当初は前述のソニックハメもありガイル最強リュウバルログ海外仕様のため画面表記ではVEGA)がそれに続く、というキャラ評価になっていたが、大会ごとに技術の進化が見られ、各キャラの研究が進んだ結果、発売から20年以上たって未だにダイヤラムが変動しているという。最新評価はこちらを参照。ガチ勢同士の対戦ともなれば「開幕2フレーム10フレームで勝負が決まる」、つまり開幕直後の読み合いに負けると為すすべなく敗北、という100円をドブに捨てるようなクソゲーシビアなゲームでもある。

突っ込みどころ満載ゲーム内容ながら、USTREAM配信では視聴者数の世界ランキング1位(第7回、約4,600人)を記録したこともある。まさに「色のクソゲー」と言えるであろう。

その他

大会ごとにタイトルが変わる「ミニゲーム」「パズルゲーム」「オールド(マイナー対戦格闘ゲーム」から、1タイトルずつ選ばれることが多い。上記で挙げていないタイトルで、2回以上開催された種を以下に列記する。

主なスタッフ

HK(自演の人→元自演の人)

トライアミューズメントタワー店員(第8回まで)→元店員であり、裏塔劇催者。大会実況ニコニコ動画への大会動画アップロードも行っている。自分で企画した大会に自分が出場し、自分が優勝してしまう「自演優勝」を幾度となく達成している。特にビシバチャンプシリーズストII'レインボーが得意種。第7回のレインボーでは、ラスボスとして優勝者の前に立ちはだかった。その結末は・・・動画確かみてみろ!
第10回裏塔劇および末劇を最後にトラタワゲーム大会から離れたが、間違いなく、このカオスで楽しいゲーム大会を作り上げていった立役者である。

松井店員(トラタワ6F戦士勢)

トライアミューズメントタワー店員であり、HK氏の後を引き継いだ○催者(大会実行委員会の中心人物)。実況は行わないが、大会の裏方として活躍している。選手としては「トラタワ6F戦士勢」の名で参加している。新たに名物大会の担当者となって大変だと思うので、○劇勢の皆さんは応援しよう。

おおさか

ゲーム雑誌のライターであり、ソウルキャリバー界の至宝アウトフォクシーズガチ勢でもある。大会では実況を務める。「100円払ってレバーを後ろに入れたら死んだ」「ゆとり!?ゆとりであります!」「を飛ぶ!町が飛ぶ!を突きぬけになる!」「完走おめでとう」(以上、ストII'レインボー実況より)「下はノコノコ、上は火の玉地、これってなーんだ?(答え・マリオブラザーズ」「このパフォーマンス野郎が!」(以上、マリオブラザーズ実況より)など名言が多く、彼の実況裏塔劇の楽しみのひとつとなっている。

その他の実況者

HK、おおさかの両氏以外にも、他のプレイヤースタッフ実況を務めることがある。また、各種エキスパートであるプレイヤーがその種専門の実況者となることもある。数が多いので、代表的な実況者のみ紹介する。

実況以外でも、トーナメント表作成や呼び出しなどで大会進行に協しているプレイヤーが多くいる。
また、トライアミューズメントタワーや基販売店としてのトライのスタッフが、裏塔劇開催に深く関わっている。裏塔劇の表のスタッフだけでなく、全な裏方として大会運営してくださる皆様にも感謝しつつ大会に参加することは大事な心がけと言えよう。
なお、裏塔劇中でも店舗は常営業をしているので、大会の参加者やギャラリーは他の来店客の邪魔になることのないように(トイレへの通路を塞がない、など)スムーズな大会進行に協することが望まれる。

裏塔劇用語

もしくは「裏塔劇お約束集」でも可。

「始めるぞ!」「うおおおお!!」

裏塔劇の各種開始時には、実況担当者による「第○回裏塔劇×日、(種名)大会、始めるぞ!」のコール後、参加者およびギャラリーがありったけの雄叫びをあげるのが恒例となっている。裏塔劇以前にトライアミューズメントタワーで実施されていたソウルキャリバーの大会「劇(タワーげき)」でも開始時に同様な雄叫びがあり、裏塔劇がそれを引き継いだ形となった。動画を視聴している皆さんも、「始めるぞ!」のシーンでは雄叫びのコメントを書いてみよう。

ここまでテンプレ

おなじみのネットスラングだが、裏塔劇では上記の大会開始コール後、HK氏がクレジットを入れ忘れたりフリープレイ設定にし忘れたりして、対戦準備をやり直すことをす。毎度のことであるので温かく見守ってあげよう。裏話ではあるが、第8回のアイスクライマー大会では、HK氏が大会開始前にクレジットを入れようとした際、会場およびチャットからブーイングが飛ぶという事があった。なお、松井店員にもテンプレは引き継がれているようである。

ハイッ!ハイッ!/御唱和ください

ストリートファイターII'レインボーの対戦にて、ガイルソニックハメが決まった際、ギャラリーからは「ハイッ!ハイッ!ハイッ!」と合いの手が入る。わざわざ実況が「御唱和ください」と煽る場合もある。稀に、見事なハメられっぷりに「ンギモジイッ!」状態になるプレイヤーもいるとか(この部分他意はありません)。ハイハイコール自体はガイル以外のハメや、大会開始時の連コイン作業時にまで起こることがある。
なお、ハイハイの合いの手とコマンドを入れるべきタイミングは、大体の場合において一致していない。これは、ガチ勢には障とも言えるが、裏塔劇では「盛り上がり重視」の姿勢を取っており、おおさか氏く「裏塔劇バカゲー祭りなので、すみませんガチ勢は体内時計を鍛えて、客に負けないようにソニックを撃ってください」とのことである(第8回・レインボー大会より)。ともあれ、ハイハイコールTPOや喉の酷使に注意して、楽しく叫びましょう。

完走おめでとう

ストII'レインボーにて、(できれば相手の体フルに近い状態、もしくは自分が瀕死の状態から)ソニックハメをミスなくやり切ったプレイヤーに贈られる称賛の言葉。元ネタは「賭博黙示録カイジ」。動画で見ると簡単そうだが、処理落ちタイミングが狂うこともあり、ソニックハメ自体はできても完走はなかなか難しいのである。ガイル以外のハメなどにも適用され、「ハイッ!ハイッ!」→「完走おめでとう」でワンセットとなることが多い。転じて、高難易度や魅せるプレイを披露して勝利したプレイヤーコメントされる場合もある(例:第6回・テトリスプラス2でのゴール勝利。この動画の9:12以降)。

虹の観察

ストII'レインボーの対戦を観戦すること。第6回のストII'レインボー大会のUSTREAM配信にて、視聴者ランキング裏塔劇2位地震の観測の配信が1位だったという話題(後に裏塔劇1位になる)から、チャットで「々はの観察をしている」という発言が生まれ、参加者・観戦者に大受けしたことから定着した。類に「宇宙人の観察」「の観察」などがある。他にもレインボー関連では何かにつけて「○○」「色の○○」という言葉が生み出されている。

ノコノコ

マリオブラザーズの姿をした敵キャラシェルクリーパー」の、裏塔劇における呼び名。上から踏もうとするとプレイヤーのほうが死んでしまうので、ノコノコとは似て非なるものなのだが、まぁ何だ、気にしちゃいかんよ、ということで。

炒める

マリオブラザーズにおけるテクニック。上の階層にいる対戦相手を下の階から連続ジャンプで突き上げ、強制的に敵のいる方向へ運んでいったりその場に留めさせたりすることを、中華で食材を炒める様子に例えてこう呼んでいる。垂直式炒めの場合にギャラリーからハイハイコールが起こるのは、裏塔劇的に自然な流れと言えよう。

垂直ジャンプは死を招く

マリオブラザーズにおける言。開催種の項でも述べたが、スーパーマリオと異なり、このゲームではジャンプ後は着地するまで操作がきかず、軌修正ができない。敵が最速状態でもない限り、垂直ジャンプでは前に迫った敵を飛び越すことはまず難しいため、実況にてこのフレーズがよく用いられる。他の種でも、うかつにジャンプをしてピンチとなった場合に使われることもある。

グッファイ

Good Fight」のこと。第9回裏塔劇の種に選ばれた「ジャッキー・チェン FISTS OF FIRE 成龍伝説」において、一部のキャラ(というかジャッキー)が負けた時にサムズアップしながら「Good Fight」と勝利した相手を称賛することが元になっている。裏塔劇においては、(ジャッキー・チェン以外の作品でも)参加者が好試合を繰り広げた時に褒め称える言葉として使われる。第9回裏塔劇では、元ネタジャッキー・チェンの大会はもちろん、マリオブラザーズストII'レインボー大会でも、参加者の間や配信のチャット欄で多用された。なお、上記の由来により試合前に「グッファイします」と言うと負けフラグになってしまうので気をつけよう。

自演優勝

裏塔劇催者のHK氏が「自演の人」として大会にエントリーし、優勝すること。他の参加者としては自演優勝を阻止することがひとまずの標となるが、自演の人ゲーマーの高さゆえに至難の業である。特に連打はかなりのもので、第2回・ハイパーオリンピック大会はそれがよく表れた種となった。でも算数だけは勘弁な!

優勝賞品

裏塔劇も一応アーケードゲームの大会であるからして、各種優勝者には賞状、優勝含む入賞者(大体の場合3位まで)には賞品が贈られる。しかしこの賞品もやはりカオスで、店舗からだけでなく参加者からも賞品が提供された結果、Tシャツステッカーレトロゲームプラモデルフィギュアお菓子アイスハーゲンダッツ)、お酒レア物のポスター店舗のプライズゲームの在庫処理などなど、多種多様の品えとなっている。ストII'レインボーの優勝者には、第7回までは「飛び込み危険」のステッカー(飛来するザンギエフしゃがみガイルが待ち構えている構図)が全裏塔劇勢垂アイテムとして?贈られていたが、第8回からは色にチャンピオンベルトが有志(実はこの記事のメイン中の人だったりする)により作成され、優勝者がに巻ける栄誉が与えられた。

宇宙人

裏塔劇の常連参加者である、ふなっこ氏、およびしめじ氏の称。命名の由来は文章で説明するよりも、第7回のチョコベーダー大会の決勝戦を見ていただいたほうがよいだろう。この両氏はあらゆる種で好成績を誇っているが、宇宙人だったら仕方ない。上記の賞品のレアスターも、ほとんどがふなっこ氏の提供である。いつも宇宙みやげをありがとうございます

ジャンケン王

裏塔劇の常連参加者である、ネドベド氏に与えられた称号。こちらも、文章よりも第9回のスポーツジャム大会の決勝戦を見ていただいたほうがよいだろう。タグで展開バレバレとか言わない! ネドベド氏はジャンケンのみならず、HK氏や宇宙人に負けず劣らずの連打王にしてテクニシャンであり、やはり数々の名勝負を生み出している。

らんま勢

裏塔劇を席巻する、スーパーファミコン対戦格闘ゲームらんま1/2乱闘篇」および「技乱舞篇」のガチプレイヤー勢のこと。メンバーはいまきち氏、みーちゃん氏、AIM氏、氏、飛鷹(ひだか)氏、おおさか氏などで、裏塔劇の各種でも安定した成績を誇っている。興味を持った方は「ツイッターで『らんま 格ゲー』でツイートしてね」とのこと。

裏塔劇勢

裏塔劇HK氏や松井氏といった催者の多大な尽はもちろんだが、来店し大会を心から楽しむ参加者・ギャラリーUSTREAMニコニコ動画で見てくれる方、宣伝してくれる方、大会進行を手伝ってくれる方、下準備で基を用意してくれるスタッフ(わざわざ基を貸し出してくれる参加者もいる)など、大勢ので成り立っている。HKく、「会場にいる観戦勢・参加者勢、モニタ越しの皆さん、そしてスタッフ全員お前ら全員裏塔劇勢だ!

大会履歴

第1回裏塔劇

 第2回裏塔劇

第3回裏塔劇

 第4回裏塔劇

第5回裏塔劇

第6回裏塔劇

第7回裏塔劇

チェンジエアブレードは46名、ストリートファイターII'レインボー48(+1)名が参加

第8回裏塔劇

ときめきメモリアル対戦ぱずるだま50名、ストリートファイターII'レインボー54名(現在の最多記録)が参加
ときめきメモリアル対戦ぱずるだま、がんばれギンくんは録画機材のトラブル発生の関係で正常に録画されなかった。下記のぱずるだまおよびギンくんの動画は、有志によるアップロード

 

第9回裏塔劇

第10回裏塔劇

第1回正塔劇 (第11回大会)

※一部、マイリストに収録されていない種があるので、タグ正塔劇」で補足のこと。

第12回裏塔劇 (第2回○塔劇)

第1回裏塔劇リベンジ

※第12回裏塔劇までで開催された種より、リクエストを募り種を決定した。
※本来はマリオブラザーズも開催予定であったが、基の老朽化のために取りやめとなり、代わりにジャッキー・チェン FISTS OF FIRE 成龍伝説が採用となった。

スピンオフ企画

劇(なかとうげき)とは、裏塔劇スピンオフ企画である。
裏塔劇の開催種や、開催補に挙がっている種の中から、「もっとやり尽くしたい」と思われる種を店舗側でチョイスし、個別大会を開催する。大会形式は、裏塔劇シングルトーナメントにこだわらず、タッグ戦などの試みも行われる。ちなみに、中劇の中は「中継ぎ」の中、とのこと。
2013年の年末には、同じ趣旨の劇(すえとうげき)も開催された。

関連動画

かわうそ氏による裏塔劇支援動画



在処氏による第7回裏塔劇名場面集。



メロンソーダマシン8号氏による第9回裏塔劇宣伝動画

関連商品

裏塔劇に関するニコニコ市場の商品を紹介してください。

関連コミュニティ

トライアミューズメントタワーコミュニティ

裏塔劇みーちゃん氏のコミュニティ

関連項目

外部リンク


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裏塔劇について語るスレ

150 : ななしのよっしん :2015/08/23(日) 10:28:56 ID: G9UUCqjgKl
今回もミニゲームというかパズルが多めだな
もじぴったん楽しみだ
151 : ななしのよっしん :2015/09/21(月) 13:39:06 ID: 54m6MPKXJr
もじぴったんカオスだったwww
NGワードが連発されるッ!
だが、名勝負で締めたいい種だった

レインボー広告ポイントすごかったwww
ブランカ使いのテイクオフ精度が上がってるようなww
152 : ななしのよっしん :2015/09/22(火) 21:31:19 ID: G9UUCqjgKl
第12回はいろんな意味で松井店員大活躍の大会だったという印
特に新旧催者対決は熱かった
もじぴったんは期待通りの痴的な大会だったw

そしてくも第13回の種に「ソウルキャリバーIII AE」が内定(?)
153 : ななしのよっしん :2015/11/11(水) 10:38:23 ID: KII7bJNqL/
裏塔劇リベンジ(仮)について
http://try-amusement-tower.com/2015/10/1863/

優勝者でマネーアイドルエクスチェンジャー確定
が用意できない可性があるゲーム結構あるな
154 : ななしのよっしん :2016/01/03(日) 00:16:20 ID: 2JzS1EqPxV
裏塔劇リベンジの種が決定した模様
2/19()
 チャタンヤラクーシャンク
2/20(土)
 アウトフォクシーズ
 マネーアイドルエクスチェンジャー
 チェンジエアブレード
2/21(日)
 ときめきメモリアル対戦ぱずるだま(基確保失敗時はストリートファイター・ザ・ムービー
 マリオブラザーズ
 ストリートファイターII'レインボー

常連種レアバランスがいい感じ
155 : ななしのよっしん :2016/01/27(水) 15:04:46 ID: XXlpPzZO+3
実際に行くことはできないけれど昔のゲームでも競ってるってのがとてもいい雰囲気だと思う
156 : abc :2016/02/22(月) 21:07:13 ID: 1qzQdmBHaS
裏塔劇の知名度向上にあわせて
現地観戦組がどんどん多くなってきて
今後入場規制が起こり得るかも…
なんて噂を聞いたことがあるがデマ
157 : ななしのよっしん :2016/02/24(水) 23:57:43 ID: On++Lbd8B6
いやぁー今回のチェンブレも熱かった。実況全一中ボスに躍進w
そしてまだまだ進化し続けるにも笑った
158 : ななしのよっしん :2016/03/11(金) 15:38:41 ID: ObG+rXcnxH
初めて動画で見たけどこれはぜひ参加してみたい。
マニアックなものから有名どころまで幅広く企画してるこの大会は
今後も大きく発展してもらいたいね。
159 : ななしのよっしん :2016/09/10(土) 16:06:26 ID: fMAyP4tniL
今年はリベンジ以降開催がないのが残念・・・
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