「頭文字D」を参考にした同人誌「電車でD」で登場する複線を利用したドリフトです。
「ハヤテのごとく」にもこのネタが使われています。(7巻参照)
これを使用することによって普通より高速でコーナーをクリアできます。
やり方
その一 ポイントを高速で切り替える方法
これは鉄道模型での使用をお勧めする。
列車をポイントへ侵入させて前の台車が通過したらすぐポイントを切り替えることで後ろの台車と後の車両が反対側の路線を走行します。また、この方法は台車の間にポイント切り替え点が来るように止めれば確実にドリフトできます。戻すときは、そのまま別のポイントに突っ込みましょう。(脱線する可能性あり)
これは、お金と土地と車両と線路があれば本物の列車でも再現可能です。
その二 遠心力を利用する方法
カーブに高速で突っ込むと遠心力が働き、車両が外側に出ようとします。(車でも高速でカーブを走ればアウトに出て行くのと同じ。)そのときに前台車のみ反対側の路線に乗っけてドリフトします。
もう一度言いますが、この方法はほぼ実現不可能です。絶対にまねはしないでください。
関連動画
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%A4%87%E7%B7%9A%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%88
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%A4%87%E7%B7%9A%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%88


ページ番号: 2696022
リビジョン番号: 1400927
読み:フクセンドリフト
初版作成日: 09/04/05 21:02 ◆ 最終更新日: 12/01/06 00:50
編集内容についての説明/コメント: 泣き割れ→泣き別れと動画追加(リアル複ドリ)
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従