言葉のドッジボールとは、会話が一方的で噛み合わず、成立していない事態を指す。
概要
本来会話とは、お互いの意思を疎通させるためのコミュニケーション手段である。
自らが伝えたい事を言葉として相手に投げかけ、相手もそれを受け取り、的確な返答をすることを「言葉のキャッチボール」と例える事がある。
しかし、その言葉が相手に正確に伝わらなければ、言葉のキャッチボールは成立しない。
それ所か、会話によっては理解どころか誤解を招くような状況すら起こりうる。
結果として会話が壊滅的に成立していない状況を「言葉のドッジボール」と言う。
また、当事者から見れば会話が成立しているものであっても、外野から見て不自然ならば言葉のドッジボールとされる場合がある。
用例とその原因
詳細はリンク先を参照
用例→原因
おい、デュエルしろよ そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね こりゃあうまいココアだぜぇ!!→一方的な主張
まるで意味がわからんぞ!→説明不足
オルソラ=アクィナスによる会話→話題の前後
幽霊とはどんな効果だ?いつ発動する?→齟齬、または独特な言い回しの問題
うん!(英語でおk)→言語が不適切
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関連項目
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読み:コトバノドッジボール
初版作成日: 08/08/24 02:48 ◆ 最終更新日: 11/05/21 23:51
編集内容についての説明/コメント: 掲示板にあった記事がある例をいくつか追加、スマートに
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