概要
和歌・俳句・漢詩など定型の中で書かれ日本人に馴染み深いものから、自由詩・散文詩・劇詩におけるまで書かれ方や分野は幅広い。
思春期における詩
自由詩などは特に決まりごともなく、素人などでも非常に書きやすく触れやすいものである。
であるが故に中学生などの多感な時期に思ったことをノートなどに詩にして記すことが多く、その多くは地雷となっている場合が多い。
自作マンガや小説も過去の思い出として恥ずかしいものではあるが、詩は知識半ばにも関わらず戦争や政治に関しても触れることがあるためなおさらなケースが多い。
だがそこには若いころの純粋な自分が残っているのである。
もし、押入れの奥などで見つけた場合大きな声で朗読してみよう。あのころの自分に戻れるかもしれない。
漢字として
- Unicode
- U+8A69
- JIS X 0213
- 1-27-77
- 部首
- 言部
- 画数
- 13画
𧥳
- Unicode
- U+27973
- 部首
- 言部
- 画数
- 11画
- 意味
- ポエム、漢詩、詩経、という意味がある。〔説文解字〕には「志なり」とある。毛詩の序に「詩は、志の之く所なり」とある。
- また持に通じささげる、という意味がある。
- 字形
- 形声で声符は寺。古文の𧥳の声符は之。
- 音訓
- 音読みはシ、訓読みは、うた。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 異体字
- 𧥳は、〔説文〕にある古文。
- 簡体字は诗。
- 語彙
- 詩韻・詩詠・詩家・詩歌・詩経・詩興・詩曲・詩吟・詩才・詩作・詩集・詩情・詩人・詩仙・詩題・詩壇・詩嚢・詩文・詩話
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関連項目
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リビジョン番号: 1223517
読み:シ
初版作成日: 08/10/08 16:59 ◆ 最終更新日: 11/07/10 11:17
編集内容についての説明/コメント: 漢字について追記
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