単語記事: 論破

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論破(ろんぱ)とは、相手の理・切論をること。対を言い破ること。議論で相手を言い負かす・屈させることなどを意味する。

概要

二人以上の人間の議論が衝突した時にかの議論がそれ以外の理論を打ち破る様子をす言葉である。

議論や論理の組み立てにおいて複数の意見が衝突することがあるが、その中から間違った意見のどこが間違っているのかを摘する際などに行われやすい。

論破をした上で、より論理的な結論を導くであるとか、相手の意味するところを正確に受け止めるための助けにするであるとかその後の議論の繋ぎとしても使われる。

ウィキペディアンの論破の基本戦術

ウィキペディアンの論破の基本戦術を以下に紹介する。

67ななしのよっしん2012/03/18(日) 19:12:36 ID: tGp1WHY+7q
ウィキペディアン的論破の基本戦術
「それは客観性に基づくものですか?あなたの個人的な意見ではないですか?」
ソースは学術的なソースが存在するしっかりとしたものですか?雑誌やネットの書き込みを読みかじっただけなのではないですか?」
ネット上の書き込みなど、Wikipediaの記事を含め、大学の論文のソースにも成り得ないほどに価値がないものです」
さらに、本人の経歴が判明している場合、経歴を絡めて批判します。
例文「あなたは大学外国語学部を卒業した経歴はあるが、理系の学問を専攻した事はありませんね?せいぜい合格していない医学部受験で得た知識ぐらいだ」
一見まともそうな意見でも、これで簡単に論破です。
2chに限らず、一般のサイトでもまずこれで論争で負けることはありません。  

・・・参考になっただろうか。はい論破も参照のこと。

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読み:ロンパ
初版作成日: 10/10/30 21:30 ◆ 最終更新日: 15/07/08 07:40
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論破について語るスレ

315 : ななしのよっしん :2016/04/18(月) 23:13:31 ID: pPdpHMeRzs
まあ議論の運び方としては強い言葉で相手を論破してねじ伏せてるよりは相手を丸め込んで考えを変えさせる方が賢そうに見えるがね。
やってる本人は前者の方が快感だろうが、そもそも戦わない事が上策である訳だし。
316 : ななしのよっしん :2016/04/20(水) 19:29:58 ID: lje462cr/j
いや、議論は別に相手の意見を変えさせる為に行うものではないでしょ。
自分も相手も含めてどういう言い分が理屈として正しいかを考える為に誤った論理を淘汰させる作業というかそんな感じでは。
口調はおだやかであるに越した事はないけど、相手の意見の粗を突かずに議論なんて成り立たないし、粗を突かれて怒っていたのではもっと成り立たない。
317 : ななしのよっしん :2016/04/22(金) 13:40:39 ID: jU/VOz95P4
大抵、人間なんて感情的で知識を得れば得るほど自尊心は跳ね上がってくもんだし、論理的≠冷静じゃないから、論理をっててもその内イライラして暴言や余計な言葉が増えていき、議論そのものより議論によってムカつく相手を叩き潰すのがメインになってて、最終的には「が正しくて賢い、お前間違ってて馬鹿」の形にしたがるオチがほとんどだと思うが。結局、心の底にそういう考えがあるのが否定できんし。

掲示板のなんとなく自分の考えを口にした雑談レベルでさして深く議論する気もない人に対して、長文や理屈で突っかかったてもしょうがねぇだろと思うこともあるし。
318 : ななしのよっしん :2016/04/26(火) 05:15:16 ID: /fQ/B7lBxt
論破する事ほどダサくて格好悪いことはない。

ネット上での「議論」やら「論破」ってのは、実質的には
野蛮人が棍棒で相手を叩きのめして「勝った勝った!」と喜んでる。
それを言葉verでやってるのがネット上の論破だ。

319 : ななしのよっしん :2016/04/27(水) 21:24:29 ID: OnEaCujGEL
>>316
一口に議論と言っても色々な形があるからな。
例えば、物作りの打ち合わせみたいに、お互いすところが一致してたり明確な標があったりするなら、言うとおり駄を削ぎ落としたり誤った部分を修正したりする作業、って形で進められると思う。
それに対して「犬と猫はどっちが可愛い」「きのこたけのこはどっちが美味い」みたいな、勝ち負けを競うような議論になると、そうはいかない。
自分の意見を押し通すために、相手の意見の根本を何が何でも否定するって形になるわけだから。
しかも大抵そういう議論は、明確にこっちが正しいと言い切れるものではない場合が多いし。
320 : ななしのよっしん :2016/04/27(水) 21:53:49 ID: lje462cr/j
>>317
まあ確かにそうなって失敗する議論は多いし、今のネットではほとんどがそうだとも思うけど、そうなる原因の半分以上はどちらか(または双方)が議論的対応をしていないからだと思うんだけど
そうなり易いからこそそうならないように努しながら行うべきものであって、端から(ほぼ)そうなるものであるというのはちょっと肯けないな
>>319
あなたの言っているのは自分からすると議論ではなく会議とかそういうものに思えるなあ
議論というのは異なる考えの人間同士が行うからこそ意味があるものだというのが自分の認識
>しかも大抵そういう議論は、明確にこっちが正しいと言い切れるものではない場合が多いし。
だからこそ「何故」正しいと思うのか、が重要になるわけで、その「正しさ」が論理的攻撃に耐える事で担保される、というのが議論だと思うんですがね
321 : ななしのよっしん :2016/04/27(水) 22:17:33 ID: 8rbw6oPVmO
大百科自体、特に議論をする場という訳じゃないからなあ
そこで議論をしようとすれば当然、議論的対応をしないだって出てくる
だから議論をしたいが専用の場を設けてそこでやればいいんだよ
チャットラインスカイプを利用してね
322 : ななしのよっしん :2016/04/28(木) 19:56:16 ID: OnEaCujGEL
>だからこそ「何故」正しいと思うのか、が重要になるわけで
論破合戦に至るような議論の場合、これが逆の場合が多いと思う。
つまり「この理屈が正しいから、こう思う」ではなくて、最初に「こう思う」って結論があって、それに「なぜ正しいか」って理屈をつけていくような感じ。
例えば「可愛いか?」という議論があったとすると、爬虫類好きな人が「が格好いい」「鱗が美しい」と言っても、嫌いな人にとっては「が怖い」「鱗が気持ち悪い」になる。
こんなもの、何故そうかってだけでは、永遠に戦わせたって決着がつかない。
同様に、お互いに正論を言い合うだけでは行線になっちゃう。
だから自分の意見を押し通して相手を黙らせるためには、「お前の言っていることはおかしい!」と理やりにでも意見に優劣つけるという、つまり論破が必要になってくるんだと思う。
少なくとも、論破した方の意見の方が質が上とか正しいなどとは、必ずしもは言えない。
323 : ななしのよっしん :2016/04/28(木) 20:02:16 ID: vUtC8kDEJg
議論なのか口喧なのか
324 : ななしのよっしん :2016/04/28(木) 23:41:36 ID: jU/VOz95P4
実際のとこ、さして議論する気ない人に細かい議論吹っかけてたり、理屈があっても「こんな徹底的に攻撃的な駄だしを長文で書かれたら、でも反発感じたり辟易して議論やめたくなるよなぁ~」ってのはよく見る。

最初に相手がどの程度の議論したい人なのか、そもそも相手は議論したい人なのか?ってのをちょっとずつ探ることが賢明だと思う。鼻から話したいことが噛み合わない人同士が話し合っても噛み合わないし。
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