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議論単語

ギロン


    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

議論とは、互いに言葉を交わして論ずること。

概要

議論には大きく分けて3種類ある。

  1. 討論ディベート
  2. 議決
  3. 対話
  4. その他

それぞれすべきものが違うので議論の種類を把握することは非常に重要である。

議論とは言ってもコミュニケーションの一つには違いがないので、参加者にはマナールールを守り場を成り立たせることがめられる。ルールを守らない参加者は退場していただくのもまた議論ルールの一つである。

討論(ディベート)


        ♪      ∧,, ∧            ♪
♪          ∧,, ∧ ・ω・)
         ∧,, ∧ ・ω・)   )
    ♪∧,, ∧ ・ω・)   )っ__フ   ♪    ∧,, ∧
  ∧,, ∧ ・ω・)   )っ__フ(_/ 彡    .∧,, ∧    )
 ( ・ω・)   )っ__フ(_/彡    ∧,, ∧    )   )
 (っ  )っ__フ(_/彡    .∧,, ∧    )   ) Οノ
  ( __フ(_/彡   ∧,, ∧    )   ) Οノ ヽ_)
   (_/彡      (    )   ) Οノ 'ヽ_)
            (    )  Οノ 'ヽ_)
           (ゝ. Οノ 'ヽ_)      ♪
     ♪    ミ  ヽ_

討論は、参加者が複数の立場にはっきり分かれて論じ合う競技。立場は2つだけとは限らない。的は、審判(あるいはそれに準ずる人)に自分の意見を採用してもらうこと。勝敗ははっきりつけられることが多いが、つけられないこともある。

特に競技の色合いが強いものにおいては、参加者が審判の判定に文句を言うことはできないし仮に言っても判定は変わらない。その一方で審判正中立であることがめられ、さらに判定には適切な理由が必要である。審判が勝敗を決めるので相手に納得してもらう必要がないのも特徴の一つ。ただし、相手の言い分を理解しなければ適切な反論もできないため、討論を行う際には相手の意見をよく知り、よく聞くことが大切である。

討論大会も存在するので高校大学の課外活動で参加したことがある人もいるかもしれない。

議決


可決!
          ∧,,∧ ∩
         (`・ω・´)
         (つ  /
      lヽlヽ/   )
      (;;: ( / ̄∪,n__n     lヽ,,lヽ
  , ― 、と  # ⌒つ,,,∧ ノ    (;;::)ω・)
 <<:;;:) )  c(;;:)ω・`ノ|,,ノ|  / つと
  U( (U_つ ⊂⌒  (´・ω(;;;) ゝ._JJ
            し'  `J

議論が終わった後に参加者全員審判となり多数決で最終的な結論を出すというスタイル的は議論を通じてより優れた結論を出すこと。これも最終的には統一された明確な結論が出される。

参加者は議論の途中は賛成か反対かを明確にせず、他者の意見を聞いてコロコロ立場を変えてよい。利関係者は正な審判をすることができないので参加しないことが望ましい。

討論と議決において非常に重要になるのは、結論が参加者に対して強制持つことである。これがなければ討論討論たりえず、議決は議決たりえない。例えば、ある大百科記事の編集方針について議論したあと多数決で結論を出した時、その結果に納得できない人が勝手に編集してしまえばその議論には意味がなくなってしまう。

対話


はいはいワロスワロス
            ∧,,∧     ∧,,∧
    ∧ ∧    (    )    ( ・ω・)
   (ω・ )     (  U)     ( つ日ノ   ∧,,∧ < はいはいワロスワロス
   | U       u-u       u-u     ( uω)
    u-u                    (∩∩)
はいはいワロスワロス
        ∧,,∧      ∩ ∧_∧
        (・ω・')    ⊂⌒( ・ω・) < はいはいワロスワロス
       ⊂∪∪⊃      `ヽ_∩∩

恐らく(特にネット上では)最も多い議論スタイル的は同じテーマ話し合い互いに理解を深めることにある。相手を論破する必要もないし、必ずしも統一された結論を出す必要もない。審判のいることが少なく、多数決に対する強制がないネット上の議論は、ほぼ確実にこの対話のスタイルをとると言っても過言ではない。

対話には強制がないので相手を論破しても意味はなく、むしろ相手に敵意を抱かせて逆効果になることも多い。重要なのは相手の意見を尊重することである。対話では勝者と敗者は存在しないが、あえて言えば議論をより有意義にできたものが勝者と言えるだろう。逆に言えば、相手を理解するつもりが全くない状態では対話は一切の意味をなさない。そして、そういう状態はままあることだ。

その他

その他にエンタメとしての議論もある。テレビ番組などで見られる議論スタイルで、参加者が熱の議論をしている姿を視聴者が楽しむというスタイル的は視聴者を楽しませることなので普通議論では避けるべき相手への煽りや誇表現が多用される。プロレスのようなものなので参加者も本音を話す必要はない。もちろん結論を出す必要もない。

上記以外のケースとして、お互いに強制がないのに結論を出さねばならない議論は、議論というより交渉の部類に属するかもしれない。

自分の意見に説得力を持たせる方法

  • 根拠を示す(論理的に話す)
    「私のはこうである。それはこういう理由だからである」といったように、何故そうなるのか?をきちんと説明すると説得がでる。を裏付けるソースや統計などがあった場合、提出をするとよい。
  • 言葉遣いをきちんとする。
    いくら正しいことを言っていても相手を煽るような口調ではまともに対応してもらえない。加えて、専門用の多用は相手への配慮に欠けている。相手が理解できる言葉で話そう。単純ではあるが言葉遣いはコミュニケーションの基本なのだ。
  • 発言に責任を持つ。
    「自分の経験ではこうだった」など、第三者から検証するのが困難なについては、自分のには対して責任を持つと説得は格段に上がる。例えば自分のを通して失敗した時になんらかのリスクを負う等。逆に匿名掲示板等では発言への責任が基本的に絶なので説得も同じく絶になる。
  • 実績を示す。
    自分の今までの経験や実績があると説得は非常に高くなる。特にリアルでは、何を言ったか?ではなく、が言ったか?のほうが重要視されることが多い。もちろん経験者の判断が常に正しいとは限らないが。

参考: フィンランドの子供が作った議論のルール

インターネットで知られる話の1つに「議論ルール」なるものがある。書籍に掲載されているもので、フィンランドの小学5年生が作ったという(関連商品を参照)。

議論が終わったら議論の話はしない」など、議論外の学校生活を守るためのルールが混じっていることからも分かるように、あくまで子供の作ったルールである。これさえ守っていればよいというものではないが、これすらも十分に守れない議論子供以下かもしれない。

  1. 他人の発言を遮らない
  2. 話すときはダラダラと喋らない
  3. 話す時は怒ったり泣いたりしない
  4. 分からない事があったらすぐ質問する
  5. 話をしているときは話している人のを見る
  6. 話を聞く時は他のことをしない
  7. 最後まで話をきちんと聞く
  8. 議論が台しになるようなことを言わない
  9. どのような意見であっても間違いと決めつけない
  10. 議論が終わったら議論の話はしない

 

議論終了】

           ∧,,∧
    ∧ ∧   (・ω・ ) <終わりだ 終わりだ
   (ω・ )   日⊂ ノ三
   | U 三  u-u
    u-u
    ∧ ∧               ∧ ∧
   ( ・ω) <どこ飲みに行く? (ω・ )<和民でよくね?
   | U 三           | U 三
    u-u               u-u

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ページ番号: 5017877 リビジョン番号: 2588207
読み:ギロン
初版作成日: 12/12/27 21:30 ◆ 最終更新日: 18/05/10 19:39
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議論について語るスレ

660 : ななしのよっしん :2018/09/20(木) 13:50:09 ID: 7N3L1YToRh
>>653
現実ではそうかもしれないが、字義としての二者は違うよねってことを言いたかっただけなんだ
>>653 >>654 >>656 >>657 >>658
同調圧力を用いるのは議論内じゃなくて閥とか権争いとかで、それらは厳密な議論の定義である「互いに自分の意見を戦わせてどちらの意見がより正しいか、優れているかを話し合う行為」にはあたらない。
"字義としての"「議論を尽くすこと」と「同調圧力を用いること」は相互に和集合でも補集合でもなく、そんな意味は意味は"辞書的な意味で"存在しない ということを一番に言いたかったのですよ
(大百科での話については別に突っ込んでないよ)
661 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 03:56:14 ID: Dxhq3KbsSj
今更ながら「議論の結論・結果に不満を持つ人が多いのは議論が足りてない拠」にも突っ込むけど、「相手を理解するつもりが全くない状態では対話は一切の意味をなさない」と言うのはその通りで、自分の方針や思想を押し通したいだけの人相手には議論理なんだよね。

Aさん「記事の方針はおかしいから書き換えるぞ!」
Bさん「勝手に変えないでね。あなた一人の記事じゃないんだから差し戻すよ」
Aさん「勝手に変えたのはあんただ。私の編集を差し戻し私物化している!出ていけ荒らし
Bさん「」

こうなるのがオチ。こういうタイプは落とし所がそもそも存在しないので、「意見をめて住人の意見で決めよう」とかそういう落とし所の提案に聞くを持たない。
だからどちらかに都合の良い同調圧力が発生するまでレスバトル編集合戦を仕掛け、支持されると「やっぱり相手は悪いだ」と言い出してより話を聞かなくなる。
逆に支持されないと逃げる。

後、極度に変な価値観を持っている場合も結果的に話を聞かない。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
662 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 07:50:16 ID: Esg7o+gt+d
三大議論にならないワード
政治
男女
ゲハ

…まあ経験に基づいた勝手なイメージでしかないけど
何ていうか基本的に二元論というか両極端な思考+喧が多い気がする、後上二つは併用してる多い気がする(一番分かりやすいのはtwitterかな)
663 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 12:17:12 ID: 7N3L1YToRh
>>661
そうだよね。
「話が出来る人の方が多い場である」という前提の上での話だと思う
その前提が成り立たないと、確かに「不満を持つ人が多いと、議論が尽くされていないとえる」ってのは成り立たなくなるね
664 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 12:29:15 ID: x7gqkXP839
全員全員「何であいつは人の話を聞かないんだ」って思ってるのがネット上の議論でしょ
665 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 20:27:09 ID: CcuOaGUC1a
いわゆる人格否定ってやつ?
発言内容についてではなく、発言者の人格について議論しちゃてどーすんの?


>>661
議論できない理に議論する必要ないだろ
荒らしに反応するのも荒らし」だぞ

>>663
「話の通じる相手」という前提に立たないと議論ってそもそも成り立たないじゃん
666 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 20:33:45 ID: NZwGHntszV
>>664
ネット上に議論なんぞ存在しないから少しだけ違うな
文字文字でやるものは「意見交換」ないし「罵交換」であって、議論とは言わない
667 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 20:38:28 ID: hLs/PWV57y
参加しない理由、視しても良い理由を探すのも良いが、自分の知らないところで
何かが決まっても文句は言いません、っていうのは思ったよりも不便だと思うよ
668 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 21:10:48 ID: CcuOaGUC1a
「“が”言ったかではなく、“何を”言ったか」
という言葉があるように
「“どこで”言ったかではなく、“何を”言ったか」
とも言えるよね

ネットでは~とか、大百科では~とかははっきり言って議論そのものの可否に影ないよ
こういう事を言う人達は現実世界でも相手ガーとか環境ガーとか、自分の思考停止を他人のせいにして、議論と向き合うことから逃げるのかもしれませんね
669 : ななしのよっしん :2018/09/23(日) 22:43:12 ID: D/SAeCMRJo
まあ反知性義というか理知的なものにアレルギー反応を示す人はどこにでもいるが、
ガチで言ってるならその感覚自分自身の損得に関わらない?と心配したくもなるね。
多数決や同調圧力や印操作で決まりそこに議論はほぼ介在しないってネットですら通用しない考えだからね。
リアルでどう生きていくのよそれ。

第1強い言葉を使えたもの勝ちなら相手だって強い言葉使う訳で、
結局多数決で決まる。もし自分が運良く多数営を引き当てても
細かい意見は決定に反映されず最大公約数的な意見が採用される。

一方、理屈でかがカチッと明したことは本当にそれが論理的で事実に基づくなら
その時は反発者がいても結局やっぱ正しいじゃんってことになるからねえ。

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
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