赤い星座とは、falcom英雄伝説 軌跡シリーズに登場する猟兵団である。
概要
<赤い星座>はゼムリア大陸西部に神出鬼没で現れる最強の武力集団である。≪闘神≫の異名を持つバルデル・オルランドを団長のもと副団長に≪赤い戦鬼≫(オーガロッソ)シグムント・オルランドを据える。
すべての団員が一騎当千の力を持ち、単純な戦闘力においては帝国軍や結社の戦闘部隊をも上回る。なお、団長であるバルデルは碧の軌跡の半年前、同じく大陸西部で<赤い星座>と双璧をなす<西風の旅団>の団長≪猟兵王≫との対決で命を落としている。シグムント曰く「兄貴も悔いはないだろう」
<赤い星座>の猟兵は大剣や導力式よりも火力の高い火薬式の重火器で武装し、ブレイドクーガーなど装甲された軍用魔獣を使役する。陸戦での練度こそ高いものの、飛空挺を使った空戦の経験はまだ浅い。
また零、碧の軌跡のメインキャラであるランディ・オルランド(本名:ランドルフ・オルランド)は団長であるバルデルの息子。9歳の頃から部隊を率い自らも強化ライフル<ベルゼルガー>を手に数多の敵を葬り去った。
【赤い星座に関連する人物】
・≪闘神≫バルデル・オルランド:異名と名前のみ登場。ランディの父。
・≪赤い戦鬼≫シグムント・オルランド:バルデルの弟。巨大な2丁戦斧を得物とし≪闘神≫≪猟兵王≫に並ぶ大陸最強の猟兵の1人とされている。
・≪闘神の息子≫≪赤い死神≫ランドルフ・オルランド:バルデルの息子。武器は強化ライフル<ベルゼルガー>19歳のときに部隊から迷走している。
・≪血染めのシャーリィ≫シャーリィ・オルランド:シグムントの娘。武器はチェンソー付きの大型ライフル<テスタ=ロッサ>ランディと同じく9歳の頃から戦場にでて、若年でありながら<赤い星座>の部隊長を務める。
・ガレス:<赤い星座>の部隊長。狙撃の名手。その圧倒的な精密射撃でかつて≪闘神≫バルデルの右腕を務めた。
・ザックス:<赤い星座>の副部隊長。かつてランディ率いる部隊で右腕を務めた。作中では大剣を得物とし専用戦技も使用してくる。
関連動画
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読み:アカイセイザ
初版作成日: 11/11/13 13:10 ◆ 最終更新日: 11/12/01 20:55
編集内容についての説明/コメント: 追記として関連動画をリンクさせました、うp主さんに感謝
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