「力だけの政治はもう終わった!これからはエンターテイメントの時代だ!」
足利茶々丸とは、
1.室町時代後期の武将
2.装甲悪鬼村正に登場するヒロインの1人。1の人物がモデルと思われる。CV:金田まひる。
である。本項では2について記述する。
概要
六波羅四公方の1人、堀越公方。
父親を殺して、家督をとった人物であり、四公方の中でも最も若い。ハエトリシメジ。
作中でもトップクラスの策士であり、知略に優れている。
明るく人なつっこい性格であり、一見無害さをおもわせる人物である。
だが、四公方で最も狡猾な人物でもあり、非常に危険な思想の持ち主でもある。
妾腹の子であり、彼女の出生に関しては謎が多いとされているが、半蝦夷であると噂されている。
はじめから、湊斗景明に惚れ込んでおり、彼女のルートでもある魔王編では様々なアプローチをかけてくる。
三世村正とは犬猿の仲。
信念を貫き通す硬い意思を持っており、それは自身が惚れた景明の説得があっても覆らない程のものである。
彼女のEDはサブエンド的な扱いを受けている為、他のヒロインに比べると少々扱いが悪い。とはいえ、彼女が幸せになると世界が滅んじゃうから仕方ないと言えば仕方ないのだが・・・。
特にエンドに入る前の燃えシーンとその後のバトルのぶっ飛ばし具合にはちゃんと見たかったと言うファンも多い。
武術に関しては四公方最弱とされるが、こと、体術に関しては六波羅でも上位に入る。
誓言は『蛆には腐肉を 蠅には糞を 百舌には蛙の串刺しを 今宵の虎徹は血に飢えている』
装甲競技の熱心なファンであり、仕事の合間を見つけてはレースを見に来ている。
彼女の正体は劔冑、二八代目虎徹入道興長である。
そうなった原因は彼の父親が彼の母親である二八代目虎徹に、子を身ごもった状態で劔冑を打つことを命じた為である。
その結果、出来た劔冑は人でありながら、人ではなく、劔冑でありながら、劔冑ではない中途半端な存在『生体甲冑(リビングアーマー)』となった。
人と劔冑の双方の機能を持ちあわせており、それ故に人も劔冑も感知出来ぬ声を強制的に聞かせられる事になってしまう。
その能力は、着実に茶々丸の心を蝕んだ。
そんな出生から、最初は全てを諦めており、父親から暗殺されかけた際、それを受け入れようとしていたが、とあるファザコンの手によって救出され、叱咤激励を受け、自身の運命と闘う事を決意する。
問題はその運命に勝つ方法が救いようのない方法しか無かった点ではあるのだが・・・。
弾丸雷虎、村正雷虎、流星雷虎など世を忍ぶための2つ名を名乗る事がある。
足利ぢゃぢゃ丸という容姿性格ともにそっくりな妹がいるらしい・・・。
モデルとなったのは足利茶々丸という室町時代に存在した実在の武将である。
彼女の生まれのエピソードは、この人物をモチーフにしている。
ファンからの呼び名は『陛下』。
これは発売前に公開された台詞の中で「地球皇帝とでも名乗っておこうか」というものがあった為である。
村正女性陣の中でも発売前、発売後共に高い人気を誇るヒロインである。
人気投票では第一回は湊斗景明に敗れベスト4、第二回では三世村正と最後の最後まで抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げた上、1位となった。
劔冑
攻撃 3
防御 2
速度 3
運動性 5
真打。
運動性に特化した劔冑であり、茶々丸の能力と合わせて高い柔軟性を誇る。
武装は両腕のアイアンクローと太刀。
劔冑の体に茶々丸の頭だけが生身で出たようなデザインになっていてぶっちゃけ格好悪い。
「獅子には肉を 狗には骨を 龍には無垢なる魂を 今宵の虎徹は血に飢えている」
に変化している。
デザインも頭部が変わっており、格好良い。
雷蝶様の法則が発動して戦闘シーンぶっ飛ばしなのが泣ける点ではあるのだが・・・。
感覚共有
虎徹の陰義。
術者の持つ感覚を相手に共有させるといったモノ。
これだけでは大した事ないスキルであるが、茶々丸の特殊な性質と組み合わさる事によって強力な陰義となる。
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関連項目
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読み:アシカガチャチャマル
初版作成日: 12/05/13 09:36 ◆ 最終更新日: 12/06/08 15:56
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