漢字として
- Unicode
- U+8E42
- JIS X 0213
- 1-76-90
- 部首
- 𧾷部
- 画数
- 16画
- 意味
- 踏みにじる、踏む、獣の足で踏む、いねふみ、という意味がある。〔説文解字〕には禸の篆文として載っていて「蹂、篆文なり。足に從ひ柔聲」とある。〔詩経・大雅・生民〕に「或ひは簸(あふ)ぎ、或ひは蹂む」とあり、これは脱穀のことを歌っている。
- 字形
- 形声で声符は柔。
- 音訓
- 音読みはジュウ、ニュ、訓読みは、にじる、ふむ。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第二水準。
- 語彙
- 蹂藉・蹂践・蹂剔・蹂蹈・蹂踏・蹂躪
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%B9%82
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%B9%82


ページ番号: 4686921
リビジョン番号: 1242477
読み:ジュウ
初版作成日: 11/07/30 06:58 ◆ 最終更新日: 11/07/30 06:58
編集内容についての説明/コメント: 新規
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従