軍師ミノル(はぁと)とは、実況プレイヤー「ミノル」がファイアーエムブレムシリーズを実況プレイする時の呼称である。
仲間がピンチになるなど困難な状況に陥ると、よく運師ミノル(はぁと)になる
。
概要
「ファイアーエムブレム 烈火の剣」で軍師の名前を「ミノル♡」と名付けたことが由来。
ミノル自身は自らを「ミノル軍師」と呼ぶことが多い。ミノルという名前自体は幻の馬「トキノミノル」が由来。
ファイアーエムブレム以外の実況プレイ動画情報は「ミノル」の記事にあります。
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これより先は動画の核心に迫る記述が書かれている場合があります。 未視聴者はネタバレの可能性がありますので閲覧する場合は注意が必要です。 |
●プロフィール
天才軍師様ミノル(はぁと)
仲間を決して見捨てず、いつも最小限の犠牲で戦に勝つ。
狙いをつけた美少女の前で行き倒れ一夜をともに過ごすその計画性はとても緻密で大胆なものである。
自然に溶け込む能力があり、プレイヤー自身も存在を忘れてしまう程だ。
(Wikipediaより引用)
上の文章は、アップロードされた動画
のコメントに書かれている物である。
あくまで、これはWikipediaの引用である。ミノルの自称などではない
かもしれないので安心してもらいたい。
自然に溶け込む彼は包茎の広告の人みたいな格好をしている
。ミノルMADでは、知人に似てると言われた
からか、聖魔の光石の緑髪「カイル」の画像がよく使われるが、実際は緑髪でも茶髪でもなく女の子の好みと同じ黒髪らしい
。
烈火の剣以降、なぜか32歳といわれることがあったが、うp主かつ実況者であるミノルは25歳(2011年2月の誕生日時点)であり、東方妖々夢脳みそ縛りプレイなど様々な動画でも「2○年生きてきて~」と発言している。
漢字を読むのが苦手であり、様々な誤読を生み出して視聴者を楽しませている。
読めない漢字と複雑なストーリーが相まって「どういうこと?」「わけわかんないんですけど」と疑問の言葉をあげることもしばしば。ゲーム難易度にあわせて漢字の読みの難易度も上昇
するらしく、漢字がハード
、漢字がマニアック
などはもちろん、たまにカタカナがハード
・マニアック
だとか、ひらがながハード
といった奇襲もあるので油断できない。
キャラクターが良い成長(歪みねぇ成長)をした時は「ミノル愛している!
」と書き込むことが義務づけられているが、動画アップロード時などにも書き込まれることが多い。ミノルが多くの人に愛されている証拠だろう(要出典)。
ただし、悪い成長をしたときは「ミノル別れよう…」「ミノル愛していない」など掌を返されるので注意が必要。
特徴的な口癖が多々あり「ヤバイヤバイヤバイ」や「ありがとうございます」、「うるちゃいうるちゃいうるちゃい!」「なぁ、○○(キャラ名が入る。用例:なぁ、オージェさん?
)」「バグってんだろぉぉ!」「なるほどなぁ」「どういうこと?」「くっそぉぉぉ!」「(女性キャラが初登場時)おおぉぉぉぉ!?」「歪みねぇな!」など、一つ一つ挙げていったらきりがない。こういった口癖も彼の魅力の一つだろう。
得意な戦術は少数精鋭でのゲリラ戦と、弓兵を囲んで無力化させる必殺技「弓囲み」。
いずれも封印の剣ハードでの死闘を通じて培われたところが大きく、特に大嫌いな弓
兵の包囲は戦いの日々で数多の犠牲
を払って究極形へと育て上げた必殺の策である。
軍師ミノル(はぁと)の活躍
「ファイアーエムブレム 烈火の剣」におけるミノル
「烈火の剣」は初プレイであり、当然プレイ内容も初プレイらしい物となっている。
ミノルシステム
と呼ばれる高度演算頭脳によって編み出される戦略と、前作「封印の剣」をクリアした経験は常識を覆す結果をもたらすこともあり、ゲームオーバーになることはあってもマップクリア時の戦死者は極めて少ない。だが泥酔時や、予期せぬ増援などでミノルシステムの死角をつくような卑怯なマップの場合は追い込まれることがある。その場合は運師ミノル(はぁと)となり、持ち前の幸運をもってして切り抜けている。 ミノルシステムは一つのことに集中すると他のことがおろそかになりがちなので、SRPGで危機的状況に追い込まれるのはある意味必然とも言える。
嫁と称したキャラを好んで使用し、出撃準備時はまず嫁を選択するところから始まる。
嫁の種類は多岐に渡り、人妻や男も含まれている。下は3歳、上は400歳というストライクゾーンの広さには実に驚かされるが、嫁ではない男キャラ、特に彼女や妻持ちには総じて厳しく、一人夕飯の準備に勤しませたり
、水の中に沈めたりと割と酷い仕打ちをする。
大抵の女の子はミノルの嫁になってしまうが、慈悲深いミノルは視聴者にも嫁を分け与えてくれている。
最初に栄えある「お前等の嫁」となったのはマップ上に生える古木であった
。その殆どが賊に破壊されてしまったものの、古木たん
という嫁を得た充足感は何物にも耐え難いものだ。更に後述する「封印の剣ハード」で、「お前等の嫁」は新たな顔を迎え入れることになったが、それはまた別のお話。
ストーリーへの感情移入度も高く、キャラクターの死をまるで我が事のように深く悲しみ、怒る心を持っている。
敵のトルバトールやペガサスナイトですら可愛いから倒したくないと言い、経験値になってくれる敵ユニットや今まで敵を倒してくれた武器、そしてレベルアップといった自分の為に役に立ってくれたものに対しては、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる精神は常人には真似できる物ではないだろう。
また、大きな特徴として、キャラクターのセリフを声色を使い分けて喋るフルボイス実況がある。
エリウッドはミッキー、ヘクトルはグーフィ(ニャンちゅうではなくあくまでグーフィ
)の声といった具合に個性的な声で奏でられるセリフは彼の実況の醍醐味であろう。
もちろん、女性キャラも例外ではなく、今日もミノルは喉を張り切らせ、高い声を出して頑張っている。
さらに、回復時は「ホ↑イ↑ミ↑」、必殺時は「リンディスラッシュ!」「どどどどどどぐしゃぁぁん」など効果音まで演出する所には感嘆を禁じ得ない。
動画編集の技術も持ち合わせており、リピートや高速・スロー再生など毎回様々な小ネタが見られる。
なかでも、「【実況プレイ】ファイアーエムブレム 烈火の剣 part34
」の実況MAD動画は秀逸である。
これは、偶然の産物であり、動画編集ではないのだが、絶妙なタイミングで音と映像がMADの如く繰り返される様は多くの視聴者を爆笑の渦へと誘うことになった。他シリーズでも時々発生するこの状態は、DJミノルなどと呼ばれる。
ゲームの中断といえば、ミノルはメッセンジャーや壷などを
起動したままプレイするので、変な音に妨害されプレイが中断されたこともある。実況動画中に妙な音が聞こえたらそれはメッセンジャーなどの音である。
さらに、ゲーム画面をPC画面に写しているミノルはプレイ中にググる事も容易であり、難読漢字(黄砂など)をググって調べることもあった。マウスポインタで画面を指し示したりするほか、エリウッドを黒くしたり
と様々なエミュレーター特有のネタも挟んでもいる。ちなみに超魔界村は52円で買ったそうだ。
運師ミノルと呼ばれるまでの幸運は何も回避や無駄クリティカルに限ったことではない。
軍師ミノル(はぁと)最初の嫁、32歳の初恋の相手、キアランの公女リンディスはめざましい成長を遂げ、ほぼ全ての能力が最大値まで上がることとなった。これを唯の幸運と片付けるのは容易いが、彼とリンディスとの出会い、そして一時の離別の時に発されたミノルの慟哭、再会してから注がれたリンディスへの愛情。それらが作用してリンディスが最高の状態に成長したと考えるのはいけないことではないだろう。
一方、男であるにも関わらずミノルの人柄やその背景が心の琴線に触れ嫁となったマシューは、リンディスとは真逆の逆奇跡と呼べる成長のなさを誇っている。それでも彼を使い続けるミノルの心に釈迦かキリストのような心の深さを感じられる。これは、目先の欲にとらわれ大局を見失ってはならないというミノルからのメッセージかもしれない。
斧戦士ドルカスさんに並々ならぬ愛情をそそぎ、様々な高価なアイテムを彼に使用した結果、彼が神隠しに遭うというある種の奇跡じみた出来事が終章にて起こった
。
この神隠しは、烈火で唯一の戦死(撤退)者であるニルスの怨念が関連しているとか、もう闘いは終わったと勘違いして帰ってしまっただとか、実はバグという名の仕様だよ、などと諸説はあるがどれが正しいかは解明されていない。だが、存在を消すなどという、身体を張るというレベルを超越して最後までネタを提供してくれたドルカスという存在を私たちは忘れてはいけない。
最後にドルカスが軍師を評価した言葉「・・・まあまあだ。
」は後世まで語り継がれる言葉となっているが、「うぜぇんだけど!おめーだよまあまあなのは!」などと言い返したい気持ちは抑えなくてはならない。
また、ミノルといえばドルカスという風潮もできあがり、ミノルの掲示板
には夥しい数のドルカスAAが貼られている。ミノルもドルカスを特別に意識しており、実在する保育所「ドルカス乳児保育所」に電話を掛け、ドルカスについて話そうとしたこともある。深夜だったため電話は繋がらなかったが、もし電話が繋がっていたと思うと背筋に薄ら寒いものを感じる。
「ファイアーエムブレム 封印の剣 ハード」におけるミノル
「封印の剣」はノーマルを実況で一度クリアしているため、キャラクターの存在や仲間にする方法などは軍師ミノルにとっては既知の情報である。故に、ハードであろうともミノルシステムをもってすれば容易く突破できるものであろうと高をくくっていたミノルを待ち受けていたのはハードモードの洗礼であった……。
基本的なプレイスタイルは烈火から変わってはいないが、ハードモードということもあり、ミノルシステムの死角をよく突かれている。また、ハード特有の増援やなまじノーマルの記憶があるために起こる思い違いにより、尚更シビアな状況に追い込まれる場合が多い。運師ミノルとしての運も発揮しきることが出来ず、戦死者の数は烈火の比ではなく、戦死者の名簿は日に日に分厚い物となっている。しかし、ミノルシステムは日々進化するものであり、その戦略性は初期のものと比べれば格段と進歩したものとなっていることは間違いない。
もっとも、計画性と記憶力の無さや行き当たりばったりな所は未だ残ってはいるが、それでもアフアを使用したドルカス程度の成長はしていると評価できる。ただ、成長してくるであろう頃には使えるキャラが軒並み死亡していて結局苦戦を強いられることになるので、本当に成長しているのかどうかははっきりとは分からない。
ミッキー声はますます冴え渡るが、次第に恥じらいが出てきたのか自分で発した「えっぼくぅ?
」という声に照れ笑いしている。この章では村を守る男やクッキングパパといったユニットが多数犠牲となっているが、誰かが死んだ気がしたそんなときはとりあえず「たけのこの里を食わざるを得ない
」。どちらも今では定番の名言(迷言?)となっている。
余談だが、軍師ミノル(はぁと)は烈火の時点で32歳なら封印では52歳ということになる。
相変わらず行き倒れてキルソードを民家に配置して、息子のルトガーを影ながら助けつつ、嫉妬もするミノル52歳。なんと言ったらよいのだろうか。色々と切ないものがある。
ファイアーエムブレム封印の剣死傷者一覧
ここに長き戦いのさなかに倒れた戦死者達の名を記す。
軍師ミノルを先へ行かせる為に戦場に散った彼らの勇姿を忘れぬように、
彼らへの追悼の意を忘れぬように、
そして、ミノルの無念を忘れないが為に。ネタバレ注意。
「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」におけるミノル
封印の剣ハードの最終章でしばらくFEから離れる宣言がなされた。 故に次回作はサルゲッチュかオプーナだろうと思われていたが、 その宣言の次の日、何故か「聖魔の光石」がアップロードされているという嬉しい誤算が起きた。 不穏な気配が漂うマギ・ヴァル大陸(愛知県という説も)に突如降り立ったミノル軍師が織り成す数奇な物語が今始まる。
軍師ミノル(はぁと)が誕生した烈火から数えて三つめ、 軍師ミノル物語第三部にあたる今作は初っぱなからハードモードでのスタート。 ミノルは封印の剣ハードと比べれば易しい難易度と聞いており、 実際序盤はまさにその通りだったので、開始間もなくヌルいと評価を下している。 封印ハードで培った戦略と慎重さがどこまで通用するのか、ミノルの成長の程はどれくらいのものなのか。 それがこの動画で明らかになる。
相も変わらず見事なフルボイス実況なので、 ミノルの美しい女声で吐き気を催した
り、
頭痛を感じた
方はブラウザの戻るボタンを押して、 お近くの病院・薬局で処方箋を貰うのが良いでしょう。
ファイアーエムブレム聖魔の光石死傷者一覧
ここに長き戦いのさなかに倒れた戦死者達の名を記す。
軍師ミノルを先へ行かせる為に戦場に散った彼らの勇姿を忘れぬように、
彼らへの追悼の意を忘れぬように、
そして、ミノルの無念を忘れないが為に。ネタバレ注意。
「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」におけるミノル
「聖魔の光石」最終投稿から3日後、次なる舞台は異なる二つの種族、 ベオクとラグズが共存するテリウス大陸。
蒼炎では難易度がノーマル・ハード・マニアックの3段階あるのだが、今までに数々の困難を乗り越えてきたミノルは、初見マニアックという最も過酷な道を選んでしまう。蒼炎マニアックは封印ハードをクリアした者でも恐れるくらい難易度が高いことを、この時のミノルは知る由もなかったのである。
序章からゲームオーバー
になったり股間に一発命中させる達人技を持つ股間さんに助けられたり。
さらには敵からボスチクされた
あげく、一時はドラクエII(勇者戦士僧侶)の状態
になったり、しっこくに顔カンストを葬られ
たり、フリーズ兄さんが奇跡の呪い
を起こしたり波乱の展開を見せる。
それでもなんとかお葬式エンディングを迎え、暁の女神へと続く。
なお、今回はグーフィーボイスのみでミッキーボイスはお休み。ミノルの美声(笑)が聞きたい方にとっては残念だろう。
ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡死傷者一覧
ここに長き戦いのさなかに倒れた戦死者達の名を記す。
軍師ミノルを先へ行かせる為に戦場に散った彼らの勇姿を忘れぬように、
彼らへの追悼の意を忘れぬように、
そして、ミノルの無念を忘れないが為に。ネタバレ注意。
「ファイアーエムブレム暁の女神」におけるミノル
テリウス動乱を収めたミノルだが、時代は彼の休息を許さなかった。
動乱から3年、大陸は再び戦乱の渦に飲み込まれようとしていた。
戦の兆しを感じ取ったミノルは再びテリウスの大地に立つ。ミノルの5度目の挑戦が始まる。
ファイアーエムブレム暁の女神死傷者一覧
ここに長き戦いのさなかに倒れた戦死者達の名を記す。
軍師ミノルを先へ行かせる為に戦場に散った彼らの勇姿を忘れぬように、
彼らへの追悼の意を忘れぬように、
そして、ミノルの無念を忘れないが為に。ネタバレ注意。
「ファイアーエムブレム トラキア776」におけるミノル
グランベル帝国の圧制に喘ぐユグドラル大陸。その南東に位置するトラキア半島にて物語は始まる。
グラン暦761年
多くの英雄達が姦計に陥り散ったバーハラの戦いから十五年後のこと(*詳しくは聖戦の系譜を御参照下さい)
グラン暦776年
フィアナという小さな開拓村に匿われている少年の姿があった。えっ、ぼくぅ?
その少年こそは悲劇の英雄キュアンの息子にして、亡国レンスター王国の王子リーフ。
その王子リーフの傍らには、数多の大陸を渡り歩き数々の勝利を導いてきた伝説の運師
軍師ミノル(はぁと)の姿があった。(*空白の2年間はミノルchを御参照頂ければ多分分かります)
時の流れと共に歳相応の落ち着きを備えた軍師ミノル(はぁと)の戦乱が、今再び始まる。
レンスター解放軍、もう一人の(正)軍師アウグストさん曰く
「北トラキアでもっとも必要とされているのは
北トラキアの人々の力を引き出し戦うための集団としてまとめあげることができる英雄
・・・武勇や知略に優れているかどうかは問題ではないげんそうとしての「軍師」です」
王子リーフ
「ミノルが軍師として補佐してくれるならぼくはどんな苦労もいとわない!
だがほんとうできるのだろうか?」
ミノル軍師(はぁと)
「そんなことよりエーヴェルさんの石化解こうぜ?」
アウ「…………」
果たして、軍師ミノル(はぁと)はレンスター王国の再興を無事果たすことが出来るのだろうか・・・
ファイアーエムブレムトラキア776死傷者一覧
ここに長き戦いのさなかに倒れた戦死者達の名を記す。
軍師ミノルを先へ行かせる為に戦場に散った彼らの勇姿を忘れぬように、
彼らへの追悼の意を忘れぬように、
そして、ミノルの無念を忘れないが為に。ネタバレ注意。
軍師ミノル(はぁと)のマイリスト
↓ミノル本人による、リスナーたちが作ったミノルMADのまとめ。軍師ミノル(はぁと)以外も含む
関連動画
有志のイラスト
大百科掲示板に投稿されたイラストを展示させていただいています。
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%BB%8D%E5%B8%AB%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%AB%28%E3%81%AF%E3%81%81%E3%81%A8%29


ページ番号: 482294
リビジョン番号: 1428162
読み:グンシミノルカッコハァト
初版作成日: 08/08/21 21:09 ◆ 最終更新日: 12/02/02 17:34
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