単語記事: 迄

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とは、助詞「まで」の意味で使われる漢字である。

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漢字として

Unicode
U+8FC4
JIS X 0213
1-43-88
部首
辶部
画数
6画/7画
𨑐
Unicode
U+28450
部首
辶部
画数
5画
𨑵
Unicode
U+28475
部首
辶部
画数
7画
意味
至る、及ぶ、ついに、おわる。訖と通じる。日本語では、まで、という意味がある。〔説文解字・巻二〕には「至るなり」とある。
字形
符は(〔説文〕では符をとしている。乞・はもともと同じ字)。
音訓
読みはキツ(音)、訓読みは、いたる、まで。
規格・区分
人名用漢字である。2004年に人名用漢字に採用された。JIS X 0213第一準。

異体字

  • 𨑐は、〔龕手鑑〕に「と同じ」とある異体字。
  • 𨑵は、〔龕手鑑〕に「俗」とある異体字。
  • は、〔大字典・異体字表〕にある異体字。ほとんど、という通用義がある[1]

脚注

  1. *全訳

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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%BF%84
ページ番号: 5213325 リビジョン番号: 2113352
読み:マデ
初版作成日: 14/03/24 11:23 ◆ 最終更新日: 14/11/09 14:38
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