逆転裁判春香は、ともきP作による逆転裁判+アイドルマスターの二次創作動画であり、iM@S架空戦記シリーズの一つである。
概要
2008年6月14日より第1話の投稿が開始。1-A、1-Bが連続して投稿され、以降2~3週間程度の間隔で新作が投稿されていた。第1話完結後は一時休止されていたが、2009年6月16日より第2話の投稿が開始された。その後、およそ1~2ヶ月程度の間隔で投稿されている。
作者blogの2010/09/18 のエントリ
で休止を宣言。現在無期限休止中。 理由は明言されていないが、エントリの内容から9・18事件が原因であると思われる。
逆転裁判とアイドルマスターの両方をプレイした人はもちろん、そのどちらかあるいは両方ともプレイしていない人でも楽しめるように配慮されている。しかし、逆転裁判シリーズの世界観が中心であるため、ある程度逆転裁判シリーズの雰囲気と親しんでいる方がより楽しむことができる。
キャラクター絵やイベント絵、アニメーションは全て手書きの素材、BGMやSEには逆転裁判本編のものを利用している。回を重ねるごとに、1-Cではキャラクターのセリフにポポポ音、「異議有り!」「待った!」ボイス、「証言中」の点滅、1-Dでは女性用のポポポ音などが実装され、さらには動画版法廷記録が作成されるなど、より本物の逆転裁判をプレイしているのに近い感覚が味わえるような趣向が凝らされている。 また、第2話からは探偵パートも導入され、コマンドや背景、アニメーション、演出、キャラクター絵の差分やイベント用の一枚絵など本編中の随所にともきPの細かい配慮とかけられた労力を見ることができる。
尚、逆転裁判春香の年代設定は、逆転裁判3以降、逆転裁判4以前となっている。それはDL6号事件発生が2001年(平成13年)12月28日であることから推測すると、2019年(平成31年)2月10日以降となるが、第1話時点では、事件の証拠等をわかりやすくするために、2008年(平成20年)であると設定されている。
主な登場人物
- 天海 春香(あまみ はるか)[ハルカ]
- 本作の主人公。現役のアイドルで、平成20年4月5日の1日弁護士の営業の際、殺人事件の被告として裁判に臨むやよいに遭遇。誰も味方になる者の居ない彼女の為、1日弁護士の権限を利用し自ら彼女の弁護を引き受けた。第1話の後司法試験に合格し、弁護士の資格を取得している。
- なお、彼女の独特の衣装はDLCのひとつ「マーチングバンド
」が元になっている。 - 高槻 やよい(たかつき やよい)[ヤヨイ]
- もやしをこよなく愛する元気で明るい女の子。本作第1話の時点では成金商事において清掃のアルバイトをしており、会社の同僚で親友の服部忍を殺害した罪を問われた。第2話からは春香の助手として活躍する。
- 銅 辰郎(あかがね たつろう)[アカガネP]
- 765プロの社員で、春香のプロデューサー。いつもパイポを吸っている。春香がやよいの弁護に集中出来るよう当日予定されていたコンサートの調整をしたり、その後法廷に登場してからは春香に助言するなどして彼女を支えた。
- 裁判長(さいばんちょう)[サイバンチョ]
- 本名、年齢ともに不明の裁判長。横文字には弱い。他人の意見に流されやすい上にやたらと結論を急ぎたがるが、なぜか最後には必ず真実を見極めるという不思議な人物。
- 如月 千早(きさらぎ ちはや)[チハヤ]
- 国内最強と言われている検事、御剣怜侍の一番弟子であり、第2話の事件の担当検事。ほとんど負け無しであり、『検事局の有罪生産マシーン』と呼ばれている。天海春香が弁護士になるきっかけを作った人物である。大好きな歌を捨ててまで検事になった彼女の過去には一体何があったのだろうか。
各話のあらすじおよびリンク
第1話「逆転アイドル」
一日弁護士の仕事で裁判所に来た春香。そこで見たものは、1人で裁判に挑むやよいだった―
第2話「逆転花嫁」
結婚は幸せ・・・ そう呟くあずさの目に写るのは、彼女を重く縛る手錠だけだった。
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%80%86%E8%BB%A2%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%98%A5%E9%A6%99


ページ番号: 391720
リビジョン番号: 909552
読み:ギャクテンサイバンハルカ
初版作成日: 08/07/24 22:19 ◆ 最終更新日: 10/09/19 16:23
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