逆鱗とは、故事成語のひとつである。
法家思想の重要人物である韓非の著書に由来する。この言葉の収められた「説難篇(ぜいなんへん)」は主に目上の人間を諌めるのがいかに難しいかを説く物。
概要
昔の中国のある人はこう言った。
「あの龍という爬虫類は、手なずけることができれば乗せてもらうこともできる。
しかし、のどの下に1枚だけ逆さに生えた1尺のうろこがある。
もしそれに触れてしまえば龍は怒って人を取り殺してしまうだろう。
それは君主にも同じようなものがあり、君主の逆鱗に触れさえしなければうまくいくであろう。」
と。
要は「怒りのつぼ」のようなものである。
ミニリュウやハクリューを育てるときは間違っても、のどの下に触らないように。
2,3ターン暴れて混乱するから。
関連項目
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読み:ゲキリン
初版作成日: 10/03/06 10:54 ◆ 最終更新日: 12/01/27 09:24
編集内容についての説明/コメント: 韓非子
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