単語記事: 遊☆戯☆王ゼアル

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Ⅱ始動!

遊☆戯☆王ゼアルとは、テレビ東京系列で放映されたアニメ作品である。2011年4月11日より月曜19時30で放送開始。
また2012年10月7日からは、『遊☆戯☆王ZEXALⅡ』として、放送時間を日曜17時30分(夕方5時30分)に変更して放映。2014年3月23日最終話が放映、完結となった。
本放送以外にも、水曜18時木曜7時30でそれぞれ再放送が行われていることもあった。本放送終了後、BSジャパンの「遊☆戯☆王デュエルアワー」内で金曜17時から再放送中。

遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』、そして『遊☆戯☆王ファイブディーズ』に続く第4作となる。そして2014年4月からは次回作に当たる第5作遊☆戯☆王アーク・ファイブ』が同じく日曜17時30分から放映開始。

タイトル及び作品中の関連用である「ゼアルZEXAL)」とは、熱意・熱中を表す英単ZEAL(ジール)がとの事。

また、2010年12月18日発売のVジャンプ2月号にて漫画版の連載が開始した。
漫画版の詳細は遊☆戯☆王ZEXAL(漫画)を参照。

概要

ストーリー

主人公九十九遊馬は何事にも諦めない心を持つ中学一年生
デュエルチャンピオンを夢見ているものの、肝心の腕前は初心者レベルで、友人の鉄男とのデュエルでも連敗し続けていたほど。

そんなある日、鉄男学校一の不良神代凌牙デュエル敗北し、デッキを奪われてしまった。
遊馬鉄男デッキを取り戻すため牙にデュエル挑むが、牙は全大会に出場する程の上級者。当然敵う訳がなく、一方的に追い詰められてゆく遊馬
絶体絶命に陥ったその時、遊馬の前に毎晩夢に出てきた封印のが突如出現し、の中から「アストラル」と名乗る謎の生命体が現れる・・・

新要素

同じレベルモンスターを使用する「エクシーズ召喚」が新しくルールに追加される。

舞台は童実野町からよりも大迫ハートランドへ変更された。人々は「Dゲイザー」というARデバイスを着用し、デュエルにはデュエルディスクではなく「Dパッド」を使用する。AR技術によりソリッドジョンデュエルを行えるようだ。

過去シリーズとの関連・繋がりについては不明。
ストーリーが進むにつれて明かされていく可性も囁かれたが、終ぞ明かされなかった。)

スタッフ

原案・監修は高橋和希スタジオダイス)。アニメ版の脚本家DMから携わっている吉田伸漫画版は三好直人が担当。ちなみに三好氏は和希から「とにかく絵が上手い」「全に信頼している」とベタ褒めされており、次回作「アークファイブ」のキャラデザインを任された。

かっとビング!!とは?

かっとビング!!
それは勇気を持って一歩踏み出すこと!

かっとビング!!
それはどんなピンチでも決して諦めないこと!

かっとビング!!
それはあらゆる困難にチャレンジすること!

視聴者の反応

製作発表時、キャラクターデザインおよび作コロコロコミックを彷彿させるような低年齢層向きの趣であったため、原作者の高橋和希は本来遊戯王シリーズ5D'sまでと予定していたことも相まって困惑するファンは多かった(一部では「対年齢が下がったのではないか?」「DMからGXの変遷のように5D's重い反動ではないか?」との推測がなされた)。
しかし遊戯王の新シリーズ発表時の反応は決まって一部のファンが難色を示し、後になって「良かった」と評する傾向があるので、今回も同じ流れだろう、との見方も例によって強かった。

そして本編が開始されると、小鳥ちゃんの遊戯王ヒロインかつ最近の幼馴染キャラらしかぬ優遇ぶり、カイト過去作品のキャラクターネタを多数引っさげて登場したかと思いきや、24話で遊馬アストラルオーバーレイしてスーパーゼアル人が誕生し、ファンサービスに代表されるトロン一家の強インパクトから相変わらずの遊戯王スタッフであることが発覚…そしてそれはの前振りでしかなかった。

ではゲストキャラなのに異様に濃いン熱血指導ゥ、上述のトロン一家すら上回るインパクトを持つバリアン七皇…とりわけベクターの歴代随一のやりたい放題っぷりは遊戯王から離れていた人々の関心をも引き寄せるほどの話題を呼んだ。

終盤では、世界危機・OPに登場した仲間達の大半が落命・突きつけられる二者択一…などの遊戯王らしい重い展開に対し、不屈のかっとビングと相手の良心を信じぬく人ぶりでそれらを跳ね除けた遊馬が「歴代最年少にして最高のデュエルカウンセラー」「菩薩メンタル」など称えられる事に…俺達かっとビングはこれからだ!

要するに、一言で言ってしまえば「いつもの遊戯王」である。

また本作の特徴として、過去作を元に大幅に進化した凄まじい演出が挙げられる。
多くのナンバーズモンスター3Dモデルを用意、2Dと3Dを組み合わせ、「AR技術によるデュエル」を土台にメリハリを利かせ、時にスケールを大幅に引き上げた演出は前作で上がったハードルかっとビングし、多くのデュエルシーンり、ファンを魅了した(論、好みこそあるが)。
その演出は、桑原監督の次作である後年のアニメ映画遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」に引き継がれ、見覚えのあるカットや演出も少なくない。

主な登場人物

人物記事が存在するキャラクターに関しては、そちらも参照。

「ナンバーズ編」より

九十九一家(+同居人)

九十九遊馬(つくも ゆうま)
本作の主人公。『かっとビング』が口癖の、元気いっぱいの少年
歴代主人公の中で一番年齢が低く、なおかつデュエルタクティクスも未熟。しかし、遊戯王シリーズ主人公の例に漏れず、髪型産物奇抜。
キャラクターデザインを担当した高橋和希からは「元気でチャレンジ旺盛の少年」と言われた。また高橋ブログでは「従来の作品とは違う遊戯王ということで、今回のような子供っぽいデザインになった」とられている。
アストラル
シャークとのデュエル中に、突如遊馬の前に現れた詳細不明の謎の生命体
記憶が欠落しており、デュエルのことしか覚えていない。「最近特撮が面い」
九十九明里(つくも あかり明里ねぇちゃん
遊馬で、新聞記者第3話空手帯である事と、ハッキング技術を持つことが明らかとなった(ただし空手に関しては本人談)。
事あるごとに遊馬で使っては、特ダネのネタを調達しようとする。
 
九十九(つくも はる)越後屋の駄菓子>>877
遊馬の祖。普段は優しくてニコニコしてる温厚なおばあさんだが、朝食を食べずに学校に行こうとした遊馬ホウキで捕まえた時の表情はかなり鋭いつきをしており、ただものでない事が予想される。
九十九一馬(つくも かずま)
遊馬と明里の父親。冒険で、遊馬に『かっとビング』のチャレンジを教えた。
現在は妻・未来と共に行方不明
オボミ
元はハートランド内で清掃を行っている「オボット」。ある事件で強盗の手先として活動していたが、紆余曲折を経て遊馬の元へ流れ着いた。事件以降は九十九一家の一員として遊馬たちと共に生活している。

ナンバーズクラブ、及びライバル達

観月小鳥みづき ことり
遊馬幼馴染で、彼と同じ学校に通っている女の子かわいい
本作におけるヒロインポジションキャラクターきっとはいてない
武田鉄男(たけだ てつお)越後屋の駄菓子>>820
遊馬と同じ学校に通っている少年キャップ帽をかぶっており、豊満な体格の持ちデュエルの腕は当初は遊馬より勝る。シャークに砕かれた遊馬ペンダントの欠片をわざわざ探して届けてくれるなど凡骨2号友達思いな所がある。
どこかの熱血教師を彷彿させる名前だが、元ネタかどうかは不明。
神代凌牙(かみしろ りょうが)
遊馬ライバル学校内では上級生に当たる。「シャーク」の異名で呼ばれ、全大会に出場する程の実者だが、校内では札付きのワルとして恐れられる。
等々力孝(とどろき たかし
トドのつまり、遊馬達のクラス委員長です。現代、もとい未来の時代にはしいと思われる、エリート意識を鼻にかけてるようなクラスメートだが、でもどこか抜けてる感じが地味ながら人気なんです。中の電気系統が混乱した原因を探る過程で、ウイルス中へ氾濫させる片棒を担がされたかと思えば、徳助が用意した合成写真の内容を疑いもしてなかったりと現状ろくな扱いを受けていない気がする。割りと機械に強いらしい。
北野右京(きたの うきょう)
遊馬鉄男達のクラスの担任。学校では数学を担当し、心優しい性格ゆえに遊馬をはじめ生徒からの人望も厚い人物。その一方で義な一面もあり、その性格はデュエルでもよく現れている。ただ、義者なのはあくまで自分に対してであって、本来は札付きのシャークさんの事も気にかけている良い先生である様だ。
No.34 電算機獣テラ・バイトによって心の闇を増幅されるが…デュエル時と非デュエル時の表情の違いが凄い。 
表裏徳之助(おもてうら とくのすけ
遊馬達の学校の友達ウラ。特徴的な眼鏡といい低めの背丈といいどこか捻じ曲がった性格といい、過去作品に登場したどこぞの蟲野郎を彷彿させるウラ。さらに遊馬とのデュエルでは自分が遊馬に与えていたカードベビー・トラゴン」のなどを利用して、遊馬の持つナンバーズカードを奪ってみせるという活躍を見せたウラ。
この裏切り者おおおぉぉぉ!!
事件後は遊馬の裏表のない心に感し、和解。第2の羽蛾にならなくてよかったウラ。
ちなみに苗字は「おもてうら」と書いているが、漫画版では「ひょうり」と読んでいたウラ。どちらが正式な名前なのか表裏ハッキリしてもらいたいウラ。
奥平風也おくだいら ふうや)
テレビ番組「異次元エスパー・ロビン」に出演している子役少年名前をおくびょうかぜとか読むんじゃない。
 世間ではヒーローとして脚を浴びているが本来の彼は、クモを始めが大嫌いな一面を持つ少々内気・苗字のとおり臆病な性格の、普通少年である。
キャッシー
遊馬達のクラスメイト遊馬心を寄せるネコミミ美少女。自宅では多数のたちと共に生活している。実は、最初のOPや1話からこっそり登場していたりする。遊馬とのデュエルでは遊馬の言葉に一念発起・キャットビングして、遊馬に想いのたけを告白しようとするが・・・?

Dr.フェイカーの勢力

Dr.フェイカー
Mr.ハートランドカイト達にナンバーズの回収を命じたり、ハルトを利用してアストラル世界の破滅を論む、「人間を捨てた」の老人。ワイリー博士ではない。六十郎にく「ハートランドシティを作った人物」「年に一度現れるかどうかの天才科学者」らしい。
Mr.ハートランド
遊馬達の住んでいる都市にして、本作の舞台「ハートランド」を治めるファンタスティックな人物。しかしその実体は、の存在「Dr.フェイカー」の令に従いカイトナンバーズカードの回収を命じている黒幕の1人。
天城カイト(てんじょう かいと)天城カイト
アストラルと同じく、ナンバーズカードを集めている少年ネタ大盤振る舞い
ハルトというと、オービタル7というサポートロボットがいる。
天城ハルト(てんじょう はると)
天城カイトアストラル世界へ干渉したり周辺の物質を消滅させるなどのを持ち、そのDr.フェイカーMr.ハートランドたちに利用されている。アストラルの姿が見える、数少ない人物でもある。
オービタル7
カイトに付き添うサポートロボットロボットサブキャラという例に漏れず感情が豊かなキャラクターで、時めたりカイト(凧の方の)やD・ホイールバイクに変形したりと、かなりの高性を誇る。
ゴーシュ
Mr.ハートランドの側近を務める男。ノリを重視して生きる熱い性格。WDCでは実行委員を務める。
遊馬とのデュエル敗北して以降は、彼をカイトを出し抜いて倒すべく自らWDCに参加。
ドロワ
Mr.ハートランドの側近。ゴーシュとは逆に、冷静沈着な性格の女性
WDCではゴーシュ共々実行委員を務める。

「WDC編」より

ライバル達

神月アンナ(こうづき あんな)
遊馬のかつてのクラスメイト
ある理由から遊馬に向けて射撃(撃)するなどして彼を追い回す巨乳俺っ娘
No.96
元は遊馬達が回収したナンバーズの1枚。
初登場はWDC編よりも前になるが、遊馬達に回収された後も実体化を果たしては、アストラル遊馬に対して何度となく反旗を翻してくる。
ちなみにカードから実体化を果たした際は、アストラルのような姿をしている。

トロン一家

トロン / バイロンアークライト
ナンバーズカードを狙いDr.フェイカーに復讐を誓う、トロン一家の長。後述する一家の面々を束ねる存在だが、その容姿は一家で最も幼く見えるの人物。顔の一部のみを露出した仮面と、右手の紋章が特徴。
ブイ) / クリストファーアークライト
トロン一家長男は後述の、及び。冷静沈着な性格で、達をまとめるリーダー格。
滅多にを出ないけど、ニートでも引きこもりでもない。カイトは彼の素性を知っているようだが・・・?
IVフォー) / トーマスアークライト
トロン一家の次男。はⅤ(ブイ)、(スリー)。
シャークがかつて出場し失格となった全大会決勝戦の相手であり、現「極東デュエルチャンピオン」。
(スリー) / ミハエルアークライト
トロン一家長女三男。
家族思いで生な性格を持つ一方で、デュエルタクティクス達にも引けを取らない。

『遊戯王ZEXALⅡ』より

神代璃緒(かみしろ りお)神代璃緒
シャーク双子
強気なお嬢様タイプで、デュエリストとしての腕前もに劣らない程の手練。
WDC編の時点から回想シーンでのみ登場していたが、「遊戯王ZEXAL」から本格的に出演が決定。
真月零(しんげつ れい)真月零
遊馬達のクラスに新しくやってきた転校生。どこかで見たような髪形をしている。
「良かれと思って」が口癖。

バリアン世界

ドン・サウザンド
かつて数千年前、アストラルとの戦いで敗れ封印されたとされる、バリアン世界
名前の「サウザンド」とは、「1000」をす英単である。4桁ナンバーズの登場フラグか?
バリアン世界のとあるの底で眠っていたところを復讐心に燃えるベクターによって起こされ、ベクターの意識の中に宿ると自らを全復活させる鍵である「7枚の伝説ナンバーズ」を回収するべく、ベクタードルベ達に令を下す。
バリアン世界の住人(混沌戦隊バリアンセブンバリアン七皇)
ドルベ
フードが特徴の、バリアン世界の住人。当初4人しかいなかったバリアンを束ねるリーダー代理。
ナンバーズを回収するために、ギラグたちを人間界へ差し向けた。
ミザエル
黄色フードを被った、バリアン世界の住人。ドルベに付き添っている参謀的存在。
作中でオーバーハンドレッドナンバーズと呼ばれる新たなナンバーズカードを最初に披露したキャラ
No.107 銀河眼の時空竜」を持ち、同じ銀河眼の名を冠するカードを持つカイトと衝突する。
ギラグ
ナンバーズを奪うためにバリアン世界から遊馬たちの世界へやって来た最初の刺客。バリアン世界では色のフードを被っていたが、人間界ではモヒカンとたらこ唇に定評のある大柄な男として活動している。
RUM-バリアンズ・フォース」のカードで人々を洗脳プリキュアの敵役の如く遊馬達へ差し向けている。
ドルベく「バリアンの勇敢なる戦士」とのことだが、当の本人は遊馬たちの学校で様々に学園生活を満喫するなど、人間界の文化にすっかり染まってしまっている。
アリト
ギラグに続いてバリアン世界からやって来た、第二の刺客。 バリアン界世界赤色フードを被っていたが、人間界では褐色肌の小柄な少年といった出で立ちをしている。
ドルベたちにく「デュエルの腕は悪くないが細胞」らしく、人間界へ来て小鳥に一惚れしては遊馬と紆余曲折を経て、友人・ライバルとなった。
ベクター
ドルベ達とは別に行動しているバリアンの刺客。旧名「バリアン」。
かつてバリアン世界への門を開いたDr.フェイカー契約を結び、アストラル世界を滅ぼすべくナンバーズの回収を命じた、いわば「WDC編」の黒幕とも呼べる存在。
メラグ
バリアン七皇の残る2人の片割れドルベ達にく「然と姿を消した」らしく、当初は名前のみの登場だった。
実は本編時点で既にベクターによって秘密裏に殺されている事が途中で明かされた。紆余曲折の末にナッシュ共々バリアン世界へと帰還した。
ナッシュ
バリアン七皇リーダー。かつてはメラグと共にバリアン七皇リーダーを務めており、ドルベ回想から玉座はナッシュ定位置だったと思われる。
ストーリー途中でメラグと共にナッシュとしてバリアン世界へ帰還を果たすと彼らを纏め上げ、遊馬達の世界どこぞの悪役戦隊の如く他の七皇と共に降臨しては、デュエルでも共に戦う仲間達に更なるを与えるなどリーダーとして面躍如ぶりを発揮している。
その他のバリアン勢力(闇デュエル界の四悪人)
Mr.ハートランド
元はハートランドを治めるDr.フェイカーの片腕だったが、WDC編のラストアストラル世界へ続くへ転落したが、カオスに塗れた魂だったためにバリアン世界に送られてハエとして転生した。ベクタードン・サウザンド)の命令を受け、遊馬たちの持つナンバーズを手にするために、Dr.フェイカーの部下だった頃から繋がりがあった(らしい)刺客達とデュエル界の四悪人として活動を再開する。
また、バリアン世界で生まれ変わった為か、ハエ属として従えたりと様々な超能力も手に入れた。 
Mr.ハートランドが差し向けた、刺客の1人。記憶を吸い取る特殊を持つ。
ウォーミングアップと称して手当たり次第にデュエリストを襲ってたりする。
クラゲ先輩
Mr.ハートランドが差し向けた、刺客の1人。自らを先輩と名乗るクラゲ怪人
シャークほか一家と何か、繋がりがあったらしいが・・・? 
忍者
Mr.ハートランドが差し向けた、刺客の1人。バカでかい物や人を嫌う。
 カイトとⅤが作った転移装置の電を全て断つことで出発を妨した。

アストラル世界

エリファス
アストラル世界の人々によって作り出された、アストラル世界の守護者。
ランクアップを続ける事で、更なる高みと高潔な世界す」事こそが至高と考え、遊馬との関わりを経て心の闇に染まったアストラルや一部のアストラル世界の住人達をを「カオス穢れた存在)」として切り捨てるが、遊馬とのデュエルを経てランクアップとはまた別の可性を示された事で心をめ、アストラル遊馬の存在を認めると彼らをバリアン世界の脅威にされ始めている人間界へと送り出した。

主題歌

オープニングテーマ

マスターピース」(第1話-第25話)
作詞Maki nagayamahirokomitsuyuki miyake / 作曲mitsuyuki miyake / 歌:mihimaru GT
「BRAVING!」(第26話-第49話)
作詞KANAN / 作曲:su-kei  / 編曲:su-kei / 歌:KANAN
「魂ドライブ」(第50話-第73話)
作詞マサユキ / 作曲カラーボトル之  / 編曲之 / 歌:カラーボトル
「折れないハート」(第74話-第98話)
作詞作曲高取ヒデアキ / 編曲:籠 / 歌:高取ヒデアキ
鏡のデュアル・イズム」(第99話-第123話)
作詞野菜摘 / 作曲:増賢 / 編曲佐藤清善 / 歌:petit milady
「Wonder Wings」(第124話-第146話(最終話))
作詞藤林聖子 / 編曲土肥生 / 作曲・歌:ダイアモンドカイ

エンディングテーマ

僕クエスト」(第1話-第25話)
作詞作曲鬼龍院翔  / 歌:ゴールデンボンバー
「切望のフリージア」(第26話-第49話)
作詞:夕 / 作曲弥~Kazami~ / 編曲DaizyStripper/Sinri / 歌:DaizyStripper
Wild Child」(第50話-第73話)
作詞YUKA / 作曲編曲:K.MASAKI / 歌:moumoon
アーティスト」(第74話-第98話)
作詞:智 / 作曲 / 編曲・歌:vistlip
「GO WAY GO WAY」(第99話-第123話)
作詞:渡将士 / 作曲尾典明 / 編曲・歌:FoZZtone
Challenge the GAME」(第124話-第146話(最終話))
作詞石川聡 / 作曲石川聡、杉原 / 歌:REDMAN

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ページ番号: 4528652 リビジョン番号: 2367688
読み:ユウギオウゼアル
初版作成日: 10/12/22 23:02 ◆ 最終更新日: 16/05/31 13:12
編集内容についての説明/コメント: 演出面の評価について追記
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かっとビングだ!

小鳥

アストラル

いちじほぞん3

僕と契約して決闘者になってよ

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遊☆戯☆王ゼアルについて語るスレ

18364 : ななしのよっしん :2016/05/20(金) 21:51:23 ID: rpZkPE7oq5
VJキャラ人気投票一位だろうが複数やったワンプッシュ投票で勝っていようが絶対にギミパペの効果を補強しないし
負けてた先史遺産優遇しまくって環境トップにするとかあの時期のOCG関係者マジクソだったな
その前にアニメテーマ基本全く補強入れないから販促アニメの意味がどなかったし何考えてたんだろうなあれ
18365 : ななしのよっしん :2016/05/21(土) 13:10:19 ID: Z8Iw8qp66Y
WPの先史遺産や紋章、銀河やBKで滅喜んだけど、あれを普通でやるのがZEXAL以前のパックではデフォだったからな
それ以前の作品は強弱はアニメカードの補強をしたり、アニメカードだけじゃ録に戦えないテーマの味付けをしていたのに何故か一切しなくなったからな
レプティレスや極インフェルニティTGなんかが良い例だ
これに関してはアニメカードスペック々の前に全にOCG班が悪い
新規光天使みたいなのは放送中にブックス達と同時に出してでまともに組めるようにすべきだった
いやセプスロまんまとは言わないけど
18366 : ななしのよっしん :2016/05/21(土) 13:34:05 ID: xPvr31d5DS
切望のフリージアって良い曲だな
2番の歌詞がすごく切ない
18367 : ななしのよっしん :2016/05/25(水) 06:42:19 ID: 2eqFyFzZVt
切望のフリージアは一切恋的要素が入ってなくて意外に感じたな
18368 : ななしのよっしん :2016/05/30(月) 22:08:27 ID: rpZkPE7oq5
>>18365
この辺BFIFで散々やらかしたから反省としてアニメテーマ弱く弱くやりました~てんだろうなあれ
お気に入り以外にマシな強化入れなくなったのもあれからだし
特に悪役テーマを露に弱くしたり出さないとか今も続いてる悪習になってる
マジでいい加減にして欲しい
18369 : ななしのよっしん :2016/05/31(火) 08:38:38 ID: fMrrVkCHRl
ZEXAL見てた当時、「やっぱ時代が進むと演出がグレードアップするんだな~。
モンスターの召喚・攻撃やOP・EDの映像とか凄いやん!」と思っていた。
現在、それは「時代が進んだ」からではなく単純に「ZEXAL映像演出が凄かった」のだと気付いた。
個人的には、この分野でZEXALを明確に上回るアニメを知らない。(同格クラスならわずかに知ってる)
少なくとも遊戯王シリーズでは間違いなくトップだと思う。
EDは伊勢治さんという方が多くを担当してるんだね。この人凄いわ。
18370 : ななしのよっしん :2016/05/31(火) 08:41:36 ID: XL23U/a3AZ
ギャラクシー対決は今見ても頭おかしい(ほめ言葉)
18371 : ななしのよっしん :2016/05/31(火) 09:13:54 ID: tajYvpj/Ov
毎度の如く召喚演出に工夫を凝らし、多用な攻撃演出をCGをふんだんに使って演出、2Dも併用し、3Dと両者の長所をバリバリ生かし、CGモデルが残ることをOPやEDでも活かし、とゼアルは間違いなくCG演出の極みの一つにいると思う
この演出の手さで、前作で上がった演出ハードルどが特殊状況にないデュエルにも関わらずをブチ抜いていった
現実世界ソリッドジョン映像オーバーレイさせるARビジョンも、ダイソンスフィアをはじめとした途轍もない規模のデュエルを可にする土壌になった

これでもっと期から脚本とデュエル内容が加速してくれたら、と思うけど、デュエル内容については初心者層を取り込みたいと言わんばかりの中身だったから割と難しいところはある
序盤2クール伏線立て、WDC編で遊馬の成長と強さを明、で大幅に物語が加速とそのあたりはうまいこといった気がする
18372 : ななしのよっしん :2016/05/31(火) 10:27:19 ID: fMrrVkCHRl
週一アニメであんなにクオリティが高いCGが使えるんだと本気で感心したもんだ。
てっきり「遊戯王は巨大コンテンツだからそこらのアニメとは予算が違うんだな」と解釈してた。
ARC1話を見て、「あれ?なんかモンスターの演出が…」と感じたが、まぁ1話だからこんなもんかと
勝手にとらえてたが、よくよく考えれば毎週放送のアニメであのクオリティなのがおかしいわな。

今回の映画監督ゼアルの人が引き受けたのはそこら辺もあるのかね?
やっぱ映画だと手で壮大な映像演出がめられるから、ゼアル監督やった人なら向いてそうだし。
18373 : ななしのよっしん :2016/05/31(火) 20:18:40 ID: dAATtRxP1R
確かに原作者の専門外である映像での演出面で適任なのは、って考えると絵コンテに命賭けてるゼアル監督になるな。おかげで凄まじい迫だった

>>18359
かこれ詳しく説明して欲しい。度変えてみたけどよく分からん
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