今代の当主である私が、次に大百科に参加する
遠坂時臣とは、小説・TVアニメ『Fate/Zero』の登場人物である。
CV:速水奨
そろそろ、概要に入りましょうか
『始まりの御三家』の一つである魔術師の家系、遠坂家の五代目継承者。
遠坂凛と間桐家に養子に出した間桐桜の実父であり、遠坂葵の夫。
第四次聖杯戦争にはアーチャーのマスターとして参加する。
『常に優雅たれ』という遠坂家の家訓に忠実な生き方を志しており、自身が魔術師であることに誇りを持って生きている。
歴代の遠坂家の魔術師達に比べると才能自体は平凡なものの、高い克己心と努力によって結果を出し続け当主の名に恥じることのない評価を勝ち取った人物である。
努力に裏打ちされた自信家だが、その反面肝心な所で足元を見ないのが欠点でここ一番で失敗を犯すことも…。
聖杯戦争の初志である『根源の渦への到達(あらゆる出来事の始まり)』が聖杯に託す願いであり、作中では最も魔術師らしい人物である。
真面目で計画的な人物だが、魔術師として正しく生きるその姿が非情に見られることもあり、妻の幼馴染である間桐雁夜からは取り分け憎まれている。
属性は火で、大粒のルビーを埋め込んだ杖を魔術礼装として所持している。
平時は冬木市の地主として、霊脈の要所として抑えている土地を貸し付けることで莫大な収入を得ている。
他にも魔術特許による収入があり、商才に恵まれた人物である。
魔術の知識は豊富な反面機械音痴で、機械を家に置いていない。
連絡を取る際も電話やファックスではなく、通信魔術を用いている模様。(コストに明らかに差があるが本人は満足している)
この特性は娘にも遺伝することになるのだった。
これは、不味いな…
第四次聖杯戦争が始まる3年前に令呪が突如現れた言峰綺礼に声をかけ、彼を弟子にすると共に共闘を持ちかける。
綺礼の父である言峰璃正とは祖父の代から親交があり、聖杯戦争の監督役である彼とその息子である綺礼と協力することで聖杯戦争を有利に進める算段を開始前から整えていた。
そして開戦前には英雄王に関係した聖遺物を用意し、見事狙いのサーヴァントを手中に収めることに成功。
自身の勝利を確信した彼だったが、そんな彼も先祖代々の『うっかり癖』から逃れることは出来なかった…。
アーチャーのクラスには単独行動が出来るスキルがあるため拘束力が低かったり、彼の独断に苦しめられたりとサーヴァントとの意思疎通で幾度と無く苦しめられる。
幾重にも予防線を張り準備を整えて臨んだ聖杯戦争だったが、イレギュラーな人物が多数参戦していたこともあり、思った通りにはいかなかったようだ…。
開戦後は外出を控えて言峰綺礼とアサシンから情報を得て慎重に立ち回る彼だが、果たして勝利を勝ち取ることは出来るのだろうか?
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関連コミュニティへの到達…、我ら遠坂の悲願はその一点を置いて他にない
令呪を持って奉る…。関連項目へ向かいたまえ
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リビジョン番号: 1363206
読み:トオサカトキオミ
初版作成日: 11/11/13 04:06 ◆ 最終更新日: 11/11/27 14:19
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