還弦主義とは、平沢進のプロデビュー30周年、ソロ活動20周年を記念した一年掛かりのセルフカヴァー、セルフアレンジメントプロジェクトである。
正式な名称は「凝集する過去 還弦主義8760時間」。
概要
2009年9月1日より、音楽家・平沢進が8760時間=1年掛かりで取り組むプロジェクト「凝集する過去 還弦主義8760時間」が開始された。
表記は「還弦」であり、還元でも管弦でも甘言でも諫言でも無い事に注意されたい。平沢が自身の転換点の一つであったと述懐している弦=ストリングスセクションを持つ楽曲アレンジを中心にしたセルフカヴァー、セルフアレンジメントのプロジェクトである事を意味している。[1]
2010年6月23日には第一弾として、P-MODEL時代のセルフカバーを収録した『突弦変異』を、11月10日には平沢ソロのリアレンジを集めた『変弦自在』が発売。さらに、このプロジェクトの一環で開始したTwitterのフォロワーが3万人を突破した記念ライブとして、2011年1月13日・14日に『東京異次弦空洞』がSHIBUYA-AXで開催され、このライブを以て全プロジェクトを終了した。
なお、「8760時間」は1年の総時間(365×24)であるため、延長分を含めると12,024時間になる。それがどうした?
Introduction
Introduction#4
で、10月1日から「既存のアルバムから1曲ずつ選曲し、現在の平沢風にリアレンジしたものを発売する」という一大プロジェクトを8760時間(=1年)にわたり行うこと、その製作工程を逐一特設サイトで公開することがファン必見の平沢進自身の小芝居を交えて発表された
そして、そのプロジェクトの作業進捗を告知する為の平沢進公式Twitterアカウント
が設けられ、「私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない。」発言で一躍世間の耳目を集める事になる。
outroduction
イベント終了後の1月27日にUPされたムービー。当初は「イベント終了まで」と期間を決めていたTwitterについて、公式な継続宣言を出すなどしている。
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関連項目
脚注
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読み:カンゲンシュギ
初版作成日: 09/11/15 14:04 ◆ 最終更新日: 11/01/28 07:24
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