金泰均(キム・テギュン)とは、韓国のハンファ・イーグルスに所属しているプロ野球選手(内野手)である。
ユニフォームの背ネームの表記が「TAEKYUN」であるため、愛称は「たえきゅん」。
概要
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1982年生まれ。韓国出身。天安北一高校時代、2000年にAAA世界野球選手権大会に出場し、優勝に貢献した。
2001年からハンファ・イーグルスに所属。のちに福岡ソフトバンクに所属した李杋浩とチームメイトになる。規定打数未満ながら新人王を受賞。しかしこの頃は調子の波が大きく、2003年に31本塁打を打って以降は20本台と伸び悩んだ。
2006年は李承燁の控えとしてWBCに出場、2008年の北京五輪では李大浩とポジションが重なり出場しなかったが、その年は本塁打王に輝いた。2009年は2回目のWBCに出場。代表を辞退した李承燁に代わり、4番として全試合に出場し、大会ベストナインに選ばれた。
2010年からは千葉ロッテマリーンズに所属。背番号は「52」。
開幕直後は不調であったものの、すぐに打ち始め、6月までに18本塁打、打点65と大活躍。しかし7月以降苦しみ、9月には4番を外れることもあり、CS、日本シリーズでも4番を外れた。それでもチームトップとなる21本塁打を記録し日本一に貢献した。
2011年は前年後半戦の不調を引きずって低迷、故障で戦線離脱。そのまま8月にはシーズンいっぱいで退団することが決まった。退団を決めたのは自身の代役で途中入団したホセ・カスティーヨの活躍に自信を失ったからだとか何とか。その後、古巣のハンファ・イーグルスに復帰した。
ちなみに千葉マリンスタジアム内のロッテリアでは、金泰均にちなんだ「キムチテギュンバーガー」が販売されており、ホームランを放った瞬間から52個限定で52円にするサービスを行っていた。
そのため、打球がスタンドインした瞬間にロッテリアにダッシュするファンの姿が見られた。
人が良く明るい性格で、一年目から「お前初芝が5番だった頃から居たんじゃねえの」と錯覚するほどチームに溶け込んでいた(が、反面落ち込み易くシーズン終盤にはホームシックに)。ちなみに韓国での愛称は「イケメン」。もちろん里崎的な意味でのイケメン。
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読み:キムテギュン
初版作成日: 10/03/24 12:04 ◆ 最終更新日: 11/12/15 12:00
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