単語記事: 銀河英雄伝説

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銀河英雄伝説とは

田中芳樹の銀河系を舞台としたSF架空戦記/スペースオペラ小説。
徳間書店・徳間ノベルズ刊。現在では創元SF文庫より刊行中。

通称、銀英伝(ぎんえいでん)。
銀河を二分する勢力(銀河帝国と自由惑星同盟)の闘争を、両勢力の主人公二人を軸に、史劇体裁で描いている。

概要

地球の没落とその後の混乱を乗り越えた人類は2801年を宇宙暦1年と改め、銀河連邦を樹立した。
その宇宙暦も800年を数えようという頃、人類は、銀河連邦の腐敗を正すと称して議会を解体し、皇帝と門閥貴族による専制体制を確立したゴールデンバウム朝銀河帝国と、その圧制に抵抗する目的で建国された民主共和主義の自由惑星同盟、国交のない2大国の間に入って交易ルートと利益を独占するフェザーン自治領という3勢力に別れて長い抗争を続けていた。

ラインハルト・フォン・ローエングラムは、銀河帝国の名ばかりの下級貧乏貴族、ミューゼル家に生まれた。
姉アンネローゼが銀河帝国皇帝の妾姫となった事で困窮から脱するが、最愛の姉を妾にした皇帝、その所業を許す門閥貴族に独占された権力構造に恨みを頂くようになり、腐敗した王朝を滅ぼし社会構造を正すため、幼馴染のジークフリード・キルヒアイスと共に軍に入る。姉の七光りと陰口を叩かれながらもその天才的実力を次第に顕し、数々の功績を認められて皇帝からローエングラムの姓と伯爵号を賜り、なおもその皇帝を倒す為に頂点へ向けて駆け上がっていく。

一方、ヤン・ウェンリーは、自由惑星同盟にて商人の息子として生まれた。
歴史学者志望だったが両親が諸事情により学費を遺せず亡くなり、タダで歴史が学べる同盟軍士官学校・戦史研究科に入学する。ところが同盟の財政事情により戦史研究科が廃止され、不本意にも花形である戦略研究科へと転属された。卒業して軍後方で事務職に就いたものの評価は芳しくなく、半ば懲罰的な人事で前線に近いエル・ファシル星系に転任。そこで駐留艦隊の敗北と帝国軍接近という事態に直面し、彼の才能がその意思に反して開花することになる。

時に宇宙暦796年、帝国暦487年。
ラインハルトとヤン、後に銀河最高の名将と讃えられる両者は、アスターテ星域にて邂逅を果たす。

シリーズ一覧

原作小説とアニメ作品、道原かつみによるコミカライズ(原作中途まで)が完結済。

原作小説

本編が長編10作品+外伝が長短9作品
ライトノベル読者向け装丁の徳間デュアル文庫版では20巻+9巻で出版された。
現行の成人向け装丁、創元SF文庫版ではそれぞれ10巻+5巻の構成で出版されている。

括弧内は各文庫版の収録巻。

本編

  • 黎明篇 (デュアル版1・2巻、創元版1巻)
  • 野望篇 (デュアル版3・4巻、創元版2巻)
  • 雌伏篇 (デュアル版5・6巻、創元版3巻)
  • 策謀篇 (デュアル版7・8巻、創元版4巻)
  • 風雲篇 (デュアル版9・10巻、創元版5巻)
  • 飛翔篇 (デュアル版11・12巻、創元版6巻)
  • 怒濤篇 (デュアル版13・14巻、創元版7巻)
  • 乱離篇 (デュアル版15・16巻、創元版8巻)
  • 回天篇 (デュアル版17・18巻、創元版9巻)
  • 落日篇 (デュアル版19・20巻、創元版10巻)

外伝

  • ゴン星域会戦記 (デュアル版外伝1巻、創元版外伝5巻)
  • 白銀の谷 (デュアル版外伝1巻、創元版外伝5巻)
  • 汚名 (デュアル版外伝1巻、創元版外伝5巻)
  • 星を砕く者 (デュアル版外伝2・3巻、創元版外伝1巻)
  • 朝の夢、夜の歌 (デュアル版外伝1巻、創元版外伝5巻)
  • の翼 (デュアル版外伝1巻、創元版外伝5巻)
  • ユリアンのイゼルローン日記 (デュアル版外伝4・5巻、創元版外伝2巻)
  • 千億の星、千億の光 (デュアル版外伝6・7巻、創元版外伝3巻)
  • 螺旋迷宮(スパイラル・ラビリンス) (デュアル版外伝8・9巻、創元版外伝4巻)

アニメ

ストーリーをほぼ省略しないどころかオリジナルエピソードまで随所に加えたため、OVA全110話+外伝52話+劇場版3作という超大作になった。劇場版を除いて全話がOVAとして制作され、VHSビデオを毎週配達という特殊な形態をとった(後にVHS/LD販売)。この結果、史上最長のOVAシリーズとなっている。監督は石黒昇、プロデューサーは田原正利。田原正利は河中志摩夫名義で1期後半以降の脚本のすべて、簧原雅人名義で一部絵コンテやデザインも担当している。

元々銀河英雄伝説は約610名いるキャラクターの差別化を外観ではなく「声」で分けようとした。 その結果、可能な限り1人1役とするため当時考えられるだけの声優を殆ど使いきってしまい、劇団や役者まで起用したことから、「銀河声優伝説」とも呼ばれ、現在では主役級の大声優が端役にのみ声を当てている、といったことも珍しくない。


なお、作中クラシック音楽が頻繁に流れるのも特徴の1つであるが、これは当時傘下だった徳間ジャパンコミュニケーションズ(現在は第一興商の傘下)が、ドイツ・シャルプラッテン・レコードの版権を保有。シャルプラッテンの解散に伴い、一部音源を徳間が買取・保有していた事から実現した。因みにこの音源を買い付けた担当ディレクターがさらにこの音源を買い取ってキングレコードに移籍した為、キングレーベルの「スターチャイルド」が2007年に、作中使用曲全曲を収録した「銀河英雄伝説CD-BOX」を限定生産している。

括弧内は原作から題名が変更されている作品の、原作該当部分。

  • 劇場用 『わが征くは星の大海』 (外伝 星を砕く者終盤)
  • 劇場用 『黄の翼』*
  • 劇場用 『新たなる戦いの序曲』 (本編 黎明篇序盤)
  • OVAシリーズ 全110話
    • 第1期 全26話 (1話-26話、本編 黎明篇・野望篇)
    • 第2期 全28話 (27話-54話、本編 雌伏篇・策謀篇・風雲篇)
    • 第3期 全32話 (55話-86話、本編 飛翔篇・怒濤篇・乱離篇)
    • 第4期 全24話 (87話-110話、本編 回天篇・落日篇)
  • OVA外伝  第1期 全24話
    • 白銀の谷 全4話
    • 朝の夢、夜の歌 全4話
    • 汚名 全4話
    • 千億の星、千億の光 全12話
  • OVA外伝 第2期 全28話
    • 螺旋迷宮 全14話
    • 叛乱者 全4話 (全編オリジナルエピソード)
    • 決闘者 全4話 (全編オリジナルエピソード) 
    • 奪還者 全4話 (全編オリジナルエピソード)
    • 第三次ティアマト会戦 全2話 (外伝 星を砕く者序盤)

* 黄の翼は道原かつみによる漫画版をベースとしており、他のシリーズとはキャスト等が異なる。

新作アニメ

2014年2月12日、舞台第四章後編初演において、銀河英雄伝説の再アニメ化が発表された。
ソースはこちら→「舞台「銀河英雄伝説」第4章後篇 激突。始まりました! - とある作家秘書の日常

詳細は不明だが、「過去のアニメのリメイクではなく、原作の「銀英伝」を改めてアニメ化する」とのこと。

2015年8月13日にはプロダクション I.Gが制作し、2017年の展開に向けて動いているむね発表され、公式サイトも公開された。

漫画

道原かつみによるコミカライズ(1988-2015、原作風雲篇まで)および外伝『黄の翼』(1986)、鴨下幸久の作画による外伝『白銀の谷』(1987)が存在する。

このほか、2015年10月より、藤崎竜によるコミカライズが開始された。

舞台

2011年より、全10回に渡る舞台化が行われている。

  • 第一章 銀河帝国編
  • 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール篇
  • 外伝 オーベルシュタイン篇
  • 第二章 自由惑星同盟篇
  • 撃墜王
  • 輝く星、闇を裂いて
  • 第三章 内乱
  • 初陣 もう一つの敵
  • 第四章 前篇 激突前夜
  • 第四章 後篇 激突

この内第一章から第二章までの四作は2013年11月3日より四週連続でニコニコ生放送で配信され、後に第四章前篇も有料配信がなされた。ちなみに第一章のみ「篇」でなく「編」なので注意。

舞台化はこの10作で完結(バーミリオン星域会戦まで)のはずだったが、ヤン・ウェンリー役を務めた河村隆一たっての希望でキャスト・スタッフが再集結、2015年夏、「特別公演 星々の軌跡」として総集編的な新作舞台作品が上演された。

また、宝塚歌劇団でも「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」として公演されている。

朗読

kikubon(キクボン)より、本伝10巻、外伝5巻すべての朗読版が配信されている。朗読者は下山吉光。
また、「ユリアンのイゼルローン日記」については下山版のほか、OVAでユリアン・ミンツを演じた佐々木望による朗読も配信されている。

2015年冬には、「新プロジェクト」として、OVA版キャストによる三つの新たな朗読の配信企画が始動。
OVAオリジナルキャスト+αによる「ユリアンのイゼルローン日記」と「黄の翼」の配信が開始され、また屋良有作のナレーションと新規声優の声当てによる「ダゴン星域会戦記」も配信されている。「ダゴン星域会戦記」は初の音声化となった。

年代順

  • 地球衰亡の記録 (本編 飛翔篇序章) - 西暦2039年~西暦2707年
  • 銀河系史概略 (本編 黎明篇序章) - 西暦2801年(宇宙暦1年) ~ 宇宙暦796年(帝国暦488年)
  • ゴン星域会戦記 - 宇宙暦640年(帝国暦331年)
  • 螺旋迷宮 - 宇宙暦745年(帝国暦436年)、宇宙暦788年(帝国暦479年)
  • 白銀の谷 - 宇宙暦791年(帝国暦482年)
  • 叛乱者 - 宇宙暦791年(帝国暦482年)
  • 決闘者 - 宇宙暦792年(帝国暦483年)
  • の翼 - 宇宙暦792年(帝国暦483年)
  • 奪還者 - 宇宙暦792年(帝国暦483年)
  • 朝の夢、夜の歌 - 宇宙暦793年(帝国暦484年)
  • 千億の星、千億の光 - 宇宙暦794年(帝国暦485年)
  • 星を砕く者 - 宇宙暦795年(帝国暦486年)
  • 汚名 - 宇宙暦795年(帝国暦486年)
  • 黎明篇 - 宇宙暦796年(帝国暦487年)
  • 野望篇 - 宇宙暦797年(帝国暦488年)
  • ユリアンのイゼルローン日記 - 宇宙暦797年(帝国暦488年)~宇宙暦798年(帝国暦489年)
  • 雌伏篇 - 宇宙暦798年(帝国暦489年)
  • 策謀篇 - 宇宙暦798年(帝国暦489年)
  • 風雲篇 - 宇宙暦799年(帝国暦490年)
  • 飛翔篇 - 宇宙暦799年(新帝国暦1年)
  • 怒濤篇 - 宇宙暦799年(新帝国暦1年)~宇宙暦800年(新帝国暦2年)
  • 乱離篇 - 宇宙暦800年(新帝国暦2年)
  • 回天篇 - 宇宙暦800年(新帝国暦2年)
  • 落日篇 - 宇宙暦801年(新帝国暦3年)

主要な登場人物

声優に関しては銀河声優伝説の項も参考のこと。個別記事のある人物は太文字。
あくまで「主な」登場人物であるため、記事のある登場人物の一覧に関しては後述の「記事作成順」を参照されたい。

銀河帝国

  • ラインハルト・フォン・ローエングラム(堀川亮/「黄の翼」では緑川光)
  • ジークフリード・キルヒアイス (広中雅志/「黄の翼」では子安武人)
  • アンネローゼ・フォン・グリューネワルト(潘恵子/「黄の翼」では村田博美)
  • ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ(勝生真沙子)
  • ウォルフガング・ミッターマイヤー(森功至)
  • オスカー・フォン・ロイエンタール(若本規夫)
  • パウル・フォン・オーベルシュタイン(塩沢兼人)
  • ナイトハルト・ミュラー(水島裕)
  • フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト(野田圭一)
  • エルネスト・メックリンガー(土師孝也/「わが征くは~」では戸谷公次)
  • アウグスト・ザムエル・ワーレン(岡部政明)
  • エルンスト・フォン・アイゼナッハ(津嘉山正種)
  • ウルリッヒ・ケスラー(池田秀一)
  • コルネリアス・ルッツ(堀勝之祐)
  • カール・ロベルト・シュタインメッツ(石丸博也)
  • アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト(速水奨) 
  • カール・グスタフ・ケンプ(玄田哲章)
  • ヘルムート・レンネンカンプ(渡部猛/「黄の翼」では仲木隆司)
  • カール・エドワルド・バイエルライン(大山尚雄/林延年)
  • アルツール・フォン・シュトライト(戸谷公次)
  • アントン・フェルナー(堀内賢雄)
  • エミール・フォン・ゼッレ(置鮎龍太郎)
  • ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン(田中亮一)
  • フォルカー・アクセル・フォン・ビューロー(村山明)
  • ハイドリッヒ・ラング(高木均/石田太郎)
  • ブルーノ・フォン・シルヴァーベルヒ (山寺宏一)
  • フランツ・フォン・マリーンドルフ(中村正)
  • カール・ブラッケ(藤城裕士)
  • オイゲン・リヒター(辻村真人)
  • ブルックドルフ(中江真司)
  • エヴァンゼリン・ミッターマイヤー(山本百合子)
  • ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム(大塚周夫)
  • フリードリヒ4世(阪脩)
  • エルウィン・ヨーゼフ2世(江森浩子)
  • クラウス・フォン・リヒテンラーデ(宮内幸平)
  • オットー・フォン・ブラウンシュヴァイク(小林修)
  • ウィルヘルム・フォン・リッテンハイム3世(寺島幹夫/坂部文昭)
  • オフレッサー(郷里大輔)
  • シュターデン(村越伊知郎/村松康雄)

自由惑星同盟

  • ヤン・ウェンリー (富山敬/郷田ほづみ、「黄の翼」では原康義)
  • ユリアン・ミンツ (佐々木望)
  • フレデリカ・グリーンヒル(原良子)
  • アレックス・キャゼルヌ(キートン山田)
  • ワルター・フォン・シェーンコップ (羽佐間道夫) 
  • ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ (納谷悟朗)
  • ダスティ・アッテンボロー (井上和彦)
  • オリビエ・ポプラン(古川登志夫)
  • カーテローゼ・フォン・クロイツェル (三石琴乃)
  • エドウィン・フィッシャー(鈴木泰明)
  • ムライ(青野武)
  • フョードル・パトリチェフ(塩屋浩三)
  • スーン・スールズカリッター(小野健一)
  • イワン・コーネフ (鈴置洋孝)
  • カスパー・リンツ(小杉十郎太
  • ルイ・マシュンゴ (中尾隆聖)
  • シドニー・シトレ(内海賢二/「黄の翼」では佐藤正治)
  • ラザール・ロボス(大木民夫)
  • ドワイト・グリーンヒル(政宗一成)
  • ドーソン(島田彰)
  • チュン・ウー・チェン(大塚明夫)
  • パエッタ(徳丸完) 
  • アレクサンドル・ビュコック(富田耕生)
  • ウランフ(大林隆之介)
  • ボロディン(池田勝)
  • ライオネル・モートン(大木正司)
  • ラルフ・カールセン(新井量大)
  • ヨブ・トリューニヒト (石塚運昇)
  • アンドリュー・フォーク (古谷徹)
  • ジョアン・レベロ(家弓家正)
  • ホアン・ルイ(肝付兼太)
  • ジェシカ・エドワーズ(小山茉美)
  • オルタンス・キャゼルヌ(松尾佳子)
  • ブルース・アッシュビー(風間杜夫)

フェザーン自治領

  • アドリアン・ルビンスキー (小林清志)
  • ドミニク・サン・ピエール(平野文)
  • ルパート・ケッセルリンク (鈴置洋孝)
  • ボリス・コーネフ (安原義人)

地球教

  • 総大主教<グランド・ビショップ>(大宮悌二/笹原大)
  • ド・ヴィリエ(銀河万丈)

個別記事(記事作成順)

  1. パエッタ
  2. ハイドリッヒ・ラング
  3. オルタンス・キャゼルヌ
  4. チュン・ウー・チェン
  5. ウルリッヒ・ケスラー
  6. アンドリュー・フォーク
  7. フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト
  8. ブルーノ・フォン・シルヴァーベルヒ
  9. エドウィン・フィッシャー
  10. エヴァンゼリン・ミッターマイヤー
  11. フリードリヒ4世
  12. カーテローゼ・フォン・クロイツェル
  13. ウランフ
  14. ダスティ・アッテンボロー
  15. オスカー・フォン・ロイエンタール
  16. ヤン・ウェンリー
  17. ジークフリード・キルヒアイ
  18. アレクサンドル・ビュコック
  19. オルラウ
  20. カスパー・リンツ
  21. ビクトル・フォン・クラフト
  22. スーン・スールズカリッター
  23. ジャン・ロベール・ラップ
  24. ラルフ・カールセン
  25. ナイトハルト・ミュラー
  26. ホアン・ルイ
  27. ジョアン・レベロ
  28. ホフマン警視
  29. グエン・バン・ヒュー
  30. アレックス・キャゼルヌ
  31. オフレッサー
  32. ウォルフガング・ミッターマイヤー
  33. ムライ
  34. ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ
  35. ドワイト・グリーンヒル
  36. ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム
  37. エルウィン・ヨーゼフ2世
  38. アップルトン
  39. ヘルムート・レンネンカンプ
  40. パウル・フォン・オーベルシュタイン
  41. コルネリアス1世
  42. テオドール・フォン・リュッケ
  43. ザーニアル
  44. エルンスト・フォン・アイゼナッハ
  45. カール・エドワルド・バイエルライン
  46. アウグスト・ザムエル・ワーレン
  47. セバスティアン・フォン・ミューゼル
  48. コルネリアス・ルッツ
  49. エルネスト・メックリンガー
  50. カール・ロベルト・シュタインメッツ
  51. アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト
  52. カール・グスタフ・ケンプ
  53. コンラート・ハインツ・フォン・ローエングラム
  54. ルイ・マシュンゴ
  55. ワルター・フォン・シェーンコップ
  56. アル・サレム
  57. ウィレム・ホーランド
  58. アイゼナッハの幕僚たち(グリース)
  59. 同上(グリーセンベック)
  60. 同上(シャウディン)
  61. フョードル・パトリチェフ
  62. シュターデン
  63. フランツ・フォン・マリーンドルフ
  64. シドニー・シトレ
  65. フレデリカ・グリーンヒル
  66. ウィルヘルム・フォン・ミュッケンベルガー
  67. オットー・フォン・ブラウンシュヴァイク
  68. マルガレータ・フォン・ヘルクスハイマー
  69. アントン・フェルナー
  70. バグダッシュ
  71. アドリアン・ルビンスキー(アドリアーナ・ルビンスカヤ)
  72. ド・ヴィリエ
  73. ヨブ・トリューニヒト
  74. ボロディン
  75. ラザール・ロボス
  76. マリネッティ
  77. ルフェーブル
  78. ドーソン
  79. ハウサー提督
  80. ロックウェル
  81. ギュンター・キスリング
  82. フォルカー・アクセル・フォン・ビューロー
  83. ハンス・エドアルド・ベルゲングリューン
  84. アーレ・ハイネセン
  85. ライオネル・モートン
  86. エルンスト・ファルストロング
  87. エンリケ・マルチノ・ボルジェス・デ・アランテス・エ・オリベイラ
  88. オイゲン
  89. アンネローゼ・フォン・グリューネワルト
  90. 元帥
  91. デュドネイ
  92. ヴァーゲンザイル
  93. マリノ
  94. ルフレット・グリルパルツァー
  95. ラオ
  96. ブルーノ・フォン・クナップシュタイン
  97. シャルロット・フィリスの妹
  98. エミール・フォン・ゼッレ
  99. ブルース・アッシュビー
  100. ハインリッヒ・フォン・キュンメル
  101. アレクサンデル・ジークフリード・フォン・ローエングラム
  102. カザリン・ケートヘン1世
  103. マクシミリアン・ヨーゼフ2世
  104. アンスバッハ
  105. ジークリンデ
  106. アウグスト2世
  107. ルードヴィヒ・フォン・ゴールデンバウム
  108. ステファン・フォン・バルトバッフェル
  109. ジークフリード
  110. ジギスムント2世
  111. アウグスト1世
  112. カール・フォン・ゴールデンバウム
  113. にせアルベルト大公
  114. アルベルト・フォン・ゴールデンバウム
  115. オトフリート3世
  116. オトフリート4世
  117. オトフリート5世
  118. サビーネ・フォン・リッテンハイム
  119. フリードリヒ3世
  120. ヘルベルト・フォン・ゴールデンバウム
  121. リヒャルト・フォン・グリンメルスハウゼン
  122. マクシミリアン・フォン・カストロプ
  123. カスパー
  124. クブルスリー
  125. アーサー・リンチ
  126. ファイフェル
  127. バウンスゴール
  128. デッシュ
  129. アンドラーシュ
  130. チャオ・フォン
  131. コーネフ
  132. ホーウッド
  133. ビロライネン(大将)
  134. ストークス
  135. ゲアハルト・フォン・シュテーガー
  136. ラインハルト・フォン・ローエングラム
  137. カルナップ
  138. ルフレット・アロイス・ヴィンクラー
  139. マリーカ・フォン・フォイエルバッハ
  140. マリネスク
  141. イザーク・フェルナンド・フォン・トゥルナイゼン
  142. ロルフ・オットー・ブラウヒッチ
  143. グリューネマン
  144. ディートリッヒ・ザウケン
  145. ホルスト・ジンツァー
  146. アレクサンデル・バルトハウザー
  147. ユリアン・ミンツ
  148. ヤーコプ・ハウプトマン
  149. ブルックドルフ
  150. ジークベルト・ザイドリッツ
  151. シュテファン・ノイマン
  152. オットー・フランク・フォン・ヴァーンシャッフェ
  153. エーレンベルク
  154. ハムディ・アシュール
  155. セバスティアン・フォン・リューデリッツ
  156. オスヴァルト・フォン・ミュンツァー
  157. ゴッドリーブ・フォン・インゴルシュタット
  158. フレデリック・ジャスパー
  159. ジョン・ドリンカー・コープ
  160. ヴィットリオ・ディ・ベルティーニ
  161. ファン・チューリン
  162. フェルナンデス
  163. ウォリス・ウォーリック
  164. ルフレッド・ローザス
  165. オルトリッチ
  166. マヌエル・ジョアン・パトリシオ
  167. ヒュー・エルステッド
  168. ネイスミス・ウォード
  169. ヨハン・ディートリッヒ・フォン・アイゼンフート
  170. ミヒャエル・ジギスムント・フォン・カイザーリング
  171. ジェニングス
  172. ハウザー・フォン・シュタイエルマルク
  173. ツィーテン
  174. マルティン・オットー・フォン・ジークマイスター
  175. クリストフ・フォン・ミヒャールゼン
  176. コーゼル
  177. サックス
  178. ウェンツェル・フォン・ハッセルバック
  179. リン・パオ
  180. ユースフ・トパロウ
  181. ルフレット・フォン・ランズベルク
  182. ユリウス・エルスハイマー
  183. フランチェシク・ロムスキー
  184. ウォルター・アイランズ
  185. ヘルマン・フォン・リューネブルク
  186. エミール・フォン・レッケンドルフ
  187. シンクレア・セレブレッゼ
  188. ブラッドジョー
  189. クリストフ・フォン・ケーフェンヒラー

主要登場兵器

銀河帝国

  • ブリュンヒルト
  • バルバロッサ
  • ベイオウルフ(人狼)
  • トリスタン
  • ケーニヒス・ティーゲル(王虎)
  • パーツィバル
  • イゼルローン要塞
  • ガイエスブルク要塞

自由惑星同盟

  • ヒューベリオン
  • ユリシーズ
  • トリグラフ
  • アガートラム
  • シヴァ
  • リオ・グランデ
  • レダⅡ
  • イゼルローン要塞

個別記事(記事作成順)

  • パーツィバル
  • クリシュナ
  • ヴィーザル
  • 標準型戦艦(銀河帝国)
  • ムフウエセ
  • デキシーランド
  • 標準型戦艦
  • 標準型戦艦(自由惑星同盟)
  • アガートラム
  • イゼルローン要塞
  • ク・ホリン
  • 地上車

関連商品

小説

漫画

DVD

Blu-ray

関連コミュニティ

関連項目

  • 田中芳樹
  • 石黒昇
  • 明田川進
  • 銀河声優伝説
  • 銀河声優伝説・出演回一覧
  • 銀河英雄伝説・登場回一覧
  • 自由惑星同盟
  • ゴールデンバウム朝銀河帝国
  • フェザーン自治領
  • 地球教
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ページ番号: 406604 リビジョン番号: 2459808
読み:ギンガエイユウデンセツ
初版作成日: 08/07/28 12:07 ◆ 最終更新日: 17/02/16 03:28
編集内容についての説明/コメント: バーミリオン星域会戦を追加
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銀河英雄伝説について語るスレ

1405 : ななしのよっしん :2017/02/11(土) 09:37:34 ID: eFMcirn7vq
宇宙を手にお入れください>>1404
1406 : ななしのよっしん :2017/02/11(土) 18:01:26 ID: 6Sx3Y1QwIg
>>1398

わかる。
あの顔を手で隠してヤンに指揮権を譲渡したのを見て、
「ああ、色々と追い詰められてたんだなぁ」って思ったわ。

部下にしてみたらイイ迷惑だが、先の闘いで部隊の8割近くを失う失態の後で、
もの凄い大規模作戦の総指揮官に回されたんだから、
いつも以上に余裕が無い状態だったんだろうねぇ。

1407 : ななしのよっしん :2017/02/12(日) 19:28:11 ID: kWYxFtBINA
>>1398
>>1406
まあこれで終わりの人じゃないし、ヤンの実力もちゃんと認めたみたいだし、こっから本来の真っ当な指揮官にまた戻るんじゃないかな
出世コースから外れた先で能力を発揮できるタイプとして描かれるのかも知れん
1408 : ななしのよっしん :2017/02/12(日) 22:38:40 ID: C9DrKmytmR
>>1398
あれ?自分も30年弱の銀英伝ファンだけどファーレンハイトは同じ様にアーダベルトで記憶しているな
というか、『Adalbert』はアーダルベルトもアーダベルトどちらも使われるからなぁ
1409 : ななしのよっしん :2017/02/13(月) 14:03:24 ID: 6Sx3Y1QwIg
>>1405

これが後に『恋館帝』と呼ばれる、皇帝が立志を志した瞬間であった。
1410 : ななしのよっしん :2017/02/16(木) 09:02:18 ID: 18ip5AaZAH
>>1398 & >>1408
自分でもちょっとずれてる気がする話だが・・・あ、それと当人の記事にもそうコメしてます。
随分昔、「アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト」とフルネームで言ったら、友人の一人が
ハイジ(アーデルハイド)みたいだな。
と感想を漏らしたことがあって。それを思い出した。
1411 : ななしのよっしん :2017/02/18(土) 23:56:10 ID: eFMcirn7vq
NHKアニメ100中間発表13位との大本営からの発表があった。
機動戦士ガンダムやごちうさすら上回る順位となりカイザーもまことに喜んでおられるが、最終結果の後のアニメ紹介でさりげなくスルーされる可能性はまだ残ってると言えよう。このうえはトップ10を目指・・せるかなぁ。
1412 : ななしのよっしん :2017/02/21(火) 14:00:40 ID: K74gSVZLhs
>>1411
どうやら女性ファンの増援が来たおかげらしいな。
圏外だったところが25位にまで上がってるぞ。
それにしてもギアス強いな。主人公のルルーシュってまんまラインハルトみたいな性格してるって前々から思ってたが。
1413 : ななしのよっしん :2017/02/23(木) 21:08:33 ID: nddxe20MF7
>>1404
妙に高い再放送、配信率を見るに
権利料が安いとか公式が積極的に売り込んでるとかじゃないのかなと思う
銀英伝以外でもタツノコプロ系のアニメはほかのアニメと比べて再放送で見る機会が多いし、反面東映系は滅多に見なかったりする、サンライズ系はその中間
やっぱりいろいろあるんだろうなとは思う

>>1412
赤い変態→ルルーシュ
↓       ↑
ラインハルト→→↑

こんなイメージ
1414 : ななしのよっしん :2017/02/24(金) 21:04:18 ID: jMzSLp5hU9
>>1407
悪意無き畜生発言とはこの事だろう。
銀英伝ファンでパエッタがこの後どのような末路を辿ったかは周知の事実である。
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