単語記事: 鏡飛彩

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鏡飛彩とは、特撮ドラマ仮面ライダーエグゼイド』の登場人物。
仮面ライダーブレイブ変身する敏腕ドクターである。

演:瀬戸

これより概要編集を開始する。…パソコンを。

大学付属病院の院長である鏡灰馬息子であり、若くして免許をとった天才外科医。24歳。
若手だが天才であり自分の腕に絶対の自信を持っている反面、自分とは相反する考えを持つ永夢を「研修医」と呼び、見下している節があった。他のドクターライダーのことも「免許医」「監察医」と肩書きで呼ぶ。
ただし、電究明センターに届いたアップルパイを永夢含めて等にきっちり切り分けるなど、あくまでな人間であることが伺える。
根は不器用ながら一本芯の通った性格であり、普段は冷静だが心の内に熱いものを秘めている。

「患者には必要以上に関わらない」を信条としており、患者のメンタルケアも大事にする永夢とは逆の考えを持つ。ただし永夢から頼まれたり、永夢が何らかの理由で医療に従事できなかった場合は患者の問診やメンタルケアに取り組むこともあり、基本的には患者の治療を第一とした行動をとる。
後述の描写も総合すると、はただ、の前の患者を救いたいだけだ」という彼の発言がそのまま行動原理であると思われる。

ある程度運動をした後はスイーツを口にして糖分を補給する習慣があるが、上記の信条もありこの習慣はたとえ患者が命の危機していても構わず行う場面が序盤存在し、作中では永夢を昂させた。

永夢よりも先にゲーマドライバー資格者として選ばれており、仮面ライダーブレイブ変身するを持つ。
ゲーム天才だが医者としては未熟」な永夢と天才外科医だがゲームは門外な飛はここでも対称的な存在だが、「患者を救う」という的が一致するため、バグスター達との戦いでは結果的に協している。
が、花家大我仮面ライダースナイプが登場すると、彼に執着し状況を投げ捨てライダーバトルをしてしまうといった展開も……。

当初は甘党かと思われていたが、実は彼自身も甘いものは苦手であり、先ほどの習慣は彼が5年前に失った人の残したものだった。
当初医学の勉強に没頭していた彼は、人の話すら聞かない程に凝り固まっていた。しかし、花家大我バグスターグラファイトの討伐に失敗したこともあり、グラファイトに関連付けられたバグスター患者であった人は「世界一ドクターになって」と言葉を遺し、の前で消滅
手術に固執し、患者と関わらず、頻繁な糖分補給、大への執着、その全てが人を失った過去に絡んでいた。しかし、人と似たような状況の女性を担当した時、永夢の言葉で人の意を好意的に受け取ることができるようになり、自身に課していた呪いを振り切ることができた。

永夢の真実を知って以降、彼へのストレスやそれによる消滅を本気で危惧するような描写や、永夢の医者としての誇りに配慮する発言など、患者に対する彼の心の変化が伺えるようになった。永夢の外科研修の際には院長(父親)の計らいで永夢の導医を担当することになり、医者としての永夢の成長をアシストした。
またガシャットギアデュアルβの一件もあり、人命のため大とも協しあうようになり、利矢の遺したデータを発見した際人知れず彼を認める発言をすなど、他のライダー達に対しても心の変化が見られ、そしてある場面で遂に永夢のことを名前で呼んでいる。

お前を切除すれば、俺の望みは果たされる……。

注意 この項は、作品のネタバレ成分を多く含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

 
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ネタバレ許容者以外
立 入 禁 止

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常に医師としての己を貫いてきた飛だったが、檀黎斗の復活と彼の言により、「ゲーム病患者の復活の可性」=「小に会える可性」が提示されてしまう。
そしてプロガシャット斗のである檀正宗に奪われ、消滅した人間を人質にとられた状態で正宗に交渉され―――奇策による正宗仮面ライダークロノス攻略寸前という最悪のタイミング正宗側につき、永夢達にを向けてしまう
今まで彼が医師としての己を貫いてきたのは、小の一件が重く、今回の話は医師としての根底を全に覆された結果起きてしまった事態である。小の件もずっと飛が抱えていたのはたびたび描写されており、序盤の冷徹な言動も己をするために発言していた可性が高い。

正宗から報酬として小プロガシャットから復活することができたがそこに本人の意識はなく、苦悩しながらも小全な復活のため永夢たちと敵対を続ける。この時、今までの己をするように発言していた言葉発言が全てブーメラン同然の状態で跳ね返っており、「患者の治療を優先する永夢」と「私情で突っ走ってしまった飛」で全に立場が逆転
そして、遂に正宗から「エグゼイドを絶版にしろ」と命を出されるが、それが永夢=人間の命ではなく、「パラドの命を奪う」ことで永夢の変身を奪うことだと知り、バグスター相手ならばと覚悟を決めレベル100へと変身する。だが、自身を後押ししつつグラファイトの相手を引き受けた大が、グラファイトに敗れ瀕死の重傷を負う。さらに正宗は、医療ミスという形での大の殺示し、万一大の治療に成功したら小データを消去すると脅迫を重ね―――。

後述の「スーパーヒーロー大戦」で登場したゲーム世界の飛は、正宗体制側についているこの頃の飛のような姿であり、また「仮面ライダートゥルブレイブ」も「レガシーゲーマーレベル100」とほぼ同一の姿である(後述の通り一部防具などの色くらいしか変わっていない)。
後悔を引きずり、現実世界の己がもう一人の己の後を追うような状態になっているのは、としか言いようがない

涙のperiod

と小秤にかけられ、飛が選択したのは……の前の命を救い、世界で一番のドクターになること。
悪魔の誘惑を振り切り、小の最期の望みを果たすことが彼の選択だった。
しかしそれにより、脅迫不可能と判断した正宗は小を再殺しデータ消。あれだけ願っていた望みは、彼を振り回すだけで、遂にそれが果たされることはなかった。
だが、CRの面々は辛い選択を強いられた彼の居場所となる。クロノス必死に食らいついていた永夢と二人で正宗を退けた後、永夢が先にCRで待つ中、残酷な別れで傷ついた心の整理をつけるのだった。

その後は術後経過が良好な大に対し、小関係に決着がついたことで今までの非礼を謝罪している。
そこから大敬語を使うようになったが、今までが今までだったせいで逆に不自然であり、大に言われて敬語を解いたらそれもそれでかなりぎこちなかった。結局元に戻したが。

以降は最大の懸念材料がなくなったことで心身ともに安定。
人を救うために『魔王』となり、人を失ってなお『勇者』として立ち上がった『世界で一番のドクター』は、『の巨悪』である『この世界』を切除するために戦う。
仲間たちに恵まれ、最強の医療チームと化した電究明センターの一員として。

……その後、の巨悪の手により、ゲーム世界は一度リセットされている。
その巨悪の誘いを跳ね除ける勇者となったため、一人言及していないが、この時小データリセットされた可性がないとは言い切れない。
結局マスターガシャットは、正宗が倒れる際に連れに葬ったため、小が戻っているかどうかの真実は、現代医療では確かめられない。

今日も小の願い通り、世界で一番のドクターであり続ける。
どんな小さな患者だろうと『絶対に助ける』失敗しない天才外科医・仮面ライダーブレイブの戦いは、シリーズRPGに新しい物語が刻まれていくように、終わることはないのだ。
その物語の一節に、いつか『生還した人との再会』というシーンが追加されることを信じて

―――信じていたのだが。
そんな彼の前に放たれた、続編たるVシネマ仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング」にて、復活したラヴリカバグスター天ヶ崎恋に、同じく復活していた小が寄り沿っている姿という、希望反転した悪夢

希望に向かって戦い続けるエンディングへのは、同時にバッドエンディングの幕開けにもなってしまった―――。

SEE YOU NEXT GAME!
to「ANOTHER ENDING

余談

を演じる瀬戸は甘いものが嫌いであるが飛は甘いものを頻繁に食べるという設定。
これまでのライダーで登場した何か好物があって演者がそれが嫌いだった場合は何かしらの策が練られていた。
恐らくは劇中で飛が食べているケーキは甘くないケーキである可性が高い。

「仮面ライダーブレイブ Surviveせよ ビーストライダースクワッド」

エグゼイド放映中にも関わらず、急遽飛主人公に据えたスピンオフの配信が決定した。これまでもサブライダーに焦点を当てた作品はあるもののそれらはVシネマMOVIE大戦など本編終了後に作成されることが多く、本編放送中にスピンオフが描かれることは異例といっていい。

授賞式に参加するため海外へ向かおうとする飛。その裏では浅倉威率いるビーストライダーが復活、ガシャットを奪うために暗躍を始める。
幻夢コーポレーションからレベル4のガシャットが盗まれたことが発覚するも動じない飛だが、いつもアシストしてくれる看護師二人が襲われてしまい…

百瀬小姫(ももせ・さき)

「飛世界で、一番のドクターになって…」

演:中川可菜

学生時代の飛と付き合っていた女性物語開始の5年前にゲーム病にかかり、グラファイトバグスターを生み出した。小は自分の容態を飛に明かさないまま、グラファイト全体になったことで消滅した。

注意 この項は、作品のネタバレ成分を多く含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

カイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデイチバンノドクターニナッテセカイデ
消滅した小データプロトドラゴナイトハンターZガシャットに取り込まれていた。クロノスを持つ檀正宗によって復活することができたが本人の意識はなく、消滅の間際の世界で一番のドクターになって」という言葉を繰り返し発するのみの状態となっている。どっかの元社長の時は笑えたのに…
最終的に、正宗の脅迫に背いたことでデータ消、本当の再会わず再殺されることになってしまった。

しかし、全てが終わった後、正宗リセットによる影もあり、データ行方は不明だが希望「は」残った。
だがその希望は、Vシネマ仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング」にて、ラヴリカバグスター天ヶ崎恋に寄り添う小の姿という凄まじきレベルで、絶望に姿を変えていた……。

[裏技]仮面ライダースナイプ エピソードZERO

ブルーレイ特典の同作では、花家大我が今に至った経緯が描かれている。
それ即ち、小が亡くなった経緯も描かれるということであり……。

ゲーム世界の鏡飛彩

お前現実か…」

スーパーヒーロー大戦」に登場。瀬戸が一人二役で演じている。

ゲーム世界に存在するもう一人の飛というべき存在。白衣を着ている現実世界の飛と違い、全身ずくめのスーツを着ている。ポッピーピポパポと同じく現実世界ゲーム世界を行き来することが可で、自らもゲーマドライバーと「タドルレガシーガシャット」で仮面ライダートゥルブレイブ変身する。

劇中とある理由で現実世界の飛と接触し、戦いを挑む。なぜゲーム世界の飛が存在するのか、それは現実世界の飛過去と関係しており…。

仮面ライダーブレイブ

ガッシャァットォ!》

彼が劇中で変身する仮面ライダー。名前は勇者だがRPG及びその騎士モチーフ
ゲーマドライバー人気RPGゲーム「タドルクエスト」のライダーガシャットを装着することで変身する。

一応ゲーマドライバー等は医療機器であるためか、近くにアシストがいた場合メスの如く装着してもらったりなどの医者要素がある。

エグゼイド変身した際にフィールドアイテムが入ったブロックが現れるのに対し、ブレイブRPGらしく宝箱が出現する。
永夢と違いゲームをしない彼は、初期はアイテムを拾わず戦っていた。しかし仮面ライダーとして経験を積み、永夢達の戦いも見ていたことに加え、使用ガシャットの都合上一人低レベルプレイを強いられていたことから、レベルの低さをエナジーアイテムを駆使して埋め突破する展開が見られるようになっていった。

本編に登場する形態

クエストゲーマーレベル1

お前の存在はノーサンキューだ!変身!」

《タドルクエスト!》
《レッツ・ゲーム!メッチャ・ゲーム!?ムッチャ・ゲーム!?ワッチャ・ネーム!?
アイム・ア・カメライダー!》

タドルクエストライダーガシャットを装着し変身するブレイブの基本形態。
エグゼイド同様のSD体系の他、初登場時はRPG騎士のように名称不明の長を武器として戦っていたがそんなに強度はいらしく、ゲンムの攻撃により簡単にへし折れてしまっている。

クエストゲーマーレベル2

「術式レベル2…」

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《タドル・メグル・タドル・メグル・タドルクエストォ~ッ!

クエストゲーマーレベルアップした姿。
近接戦闘に特化した姿であり、固有武器はフィールド伝説が変化した武器「ガシャコンソード」だが、飛はメスと呼称し正式名称は使わない。ウイングガンダム呼びしないヒイロに似ている。ガシャコンブレイカー同様AボタンとBボタンがあり、通常時は炎の魔法剣、Bボタンを押した場合氷の魔法に変化する。

必殺技はタドルクエストガシャットを装着して撃を放つ「タドルクリティカルフィニッシュ」。

ビートクエストゲーマーレベル3

「術式レベル3!」

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《タドル・メグル・タドル・メグル・タドルクエストォ~ッ!

《アガッチャ!ド・ド・ドレミファソッラッシッドッ!OK!ド・レ・ミ・ファビィ〜トォ〜!》

タドルクエストと新たなガシャットドレミファビートガシャット」を同時装填しレベルアップした姿。
DJのような意のゲーマと合体する形で強化される。

ガシャコンソードによる戦闘はそのままに、リズムを刻んで格闘戦もできるようになっているが、先述の通り鏡飛彩ゲームに関して門外
一見相性最悪の組み合わせだが、心肺蘇生法ならば熟知している」という斜め上の理論でこれを解決、見事使いこなしている。

ちなみに、心臓マッサージを行う際のリズム安としてBPM100程度のテンポ音楽が最適といわれており、有名な曲だと「アンパンマンのマーチ」や「地上の星」などが該当する。
つまり音ゲーの要領で心臓マッサージを行うのと同じく、ブレイブ心臓マッサージの要領で音ゲークリアしたということで、あながち的外れではなかったともいえる。

余談だがクリスマスではサンタ仮装コスチュームチェンジしている。

ゲーム自体の元ネタは、ポップキャラクターが登場するところはpop'n musicDJ要素はbeatmaniaから来ていると思われる。
一方、ブレイブがこれの使用者に選ばれた理由だが、RPGシリーズ音ゲーの組み合わせであるシアトリズム ファイナルファンタジーの存在があってのものかもしれない。

ハンタークエストゲーマーレベル5(ドラゴンブレード)

ブレードッ!

「術式レベル5…!」

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《タドル・メグル・タドル・メグル・タドルクエストォ~ッ!

《アガッチャ!ドッドッドラッゴナナナナァイト!ドラドラドラゴナイトハンターッ!
《ブレェエエイブッ!

エグゼイドやスナイプとの協力プレイ変身するブレイブレベル5
基本的な姿は通常のブレイブと変わらないが、ドラゴナイトハンターの装備・ドラゴンブレードメイン武器として戦う。
協力プレイ時には全員にブーストがかかる機が搭載されている。

ハンタークエストゲーマーレベル5(フルドラゴン)

ドラゴナイトハンターZ!》

「術式レベル5…!」

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《タドル・メグル・タドル・メグル・タドルクエストォ~ッ!

《アガッチャ!ドッドッドラッゴナナナナァイト!ドラドラドラゴナイトハンターッ!
《ゼェェェット!》

ドラゴナイトハンターZガシャット」を1人プレイで使用したときの姿。後述のガシャットギアデュアルβを大借りパク貸していたため使用した。
協力プレイ時には他のライダー分割される、ファングやガンなどを一気にフル装備できる。
ただし、前述のブーストがかからないため、フル装備の見たに反し単純なスペックパンチキックジャンプ、走)的には協力プレイ時よりもやや劣る(エグゼイド、スナイプも同様)。
既にレベル50に耐えうる実をつけていたためか暴走することなく、レベル差のあるカイデンバグスターレベル30を撃破した。
その後も、大ガシャットギアデュアルβを使用中の際に使用している。

ファンタジーゲーマーレベル50

《タドルファンタジー!》

「術式レベル50!」

《Let's Going! King of Fantasy!》
デュアルガシャット!》
ガッチャーン!デュアル・アァップ!》
《タドルメグRPG!タドルファンタジ~ッ!

ドライバーに「ガシャットギアデュアルβ」を差し込んで変身するブレイブレベル50。
魔王のような禍々しいマントが特徴で、雑魚バグスターを大量に召喚・使役・ミサイルのようにぶつけたり、念でものを浮かせたり、バリアったり、敵を吹っ飛ばせる威の衝撃波を放ったり、敵の攻撃をすり抜けたりマントドリル状に変形させて攻撃したりとこれまでのブレイブとは一線を画すを見せつけた。タドルクエストガシャットを取り返してからはガシャコンソードも使用する。
必殺技の「タドルクリティカルスラッシュ」は、名前に反してオーソドックスなライダーキック攻撃。ガシャコンソードを使用する場合もあるが。

変身直後はガシャットに体を乗っ取られ、大量の雑魚バグスターをMや明日那にけしかけるも、「は…世界で一番の…ドクターだ!」と何者にも乗っ取られず使命を成し遂げる意志の強さこそが人の命を預かるドクターだと宣言し、ガシャットを自コントロールすることに成功した。しかし、変身後に胸のあたりを抑えてよろけるなどかなりの負担がかかる様子。
ガシャットギアデュアルβ仮面ライダースナイプと共用であり、その身体への負担や、心の変化により大とも協するようになったこともあり、当初は変身する機会は多くなかったが、新檀黎斗ガシャットギアデュアルβを複製したことによりそれぞれが自分のガシャットを所持・使用するようになった。

レガシーゲーマーレベル100

《タドルレガシー!》

「術式レベル100ハンドレッド!!」

ガッチャーン! レベル・アァップ!!》
《辿る歴史! 覚める騎士! タドォルレガシィッ!!》

「タドルレガシーガシャット」を用いて変身するレベル100形態。
レベル100の基礎性+『魔王』のによる使用者の負担を考えないリミッター解除という性暴力に加えて『勇者』のが加わり、自身の自動回復や他者への回復機を持ち合わせる他、味方が攻撃を受けるたびに2%+味方が戦闘不能になった直後の必殺技2倍という2つの攻撃強化を持ち、設定では瞬間移動まで可にする、他人を救う天才外科医にうってつけの形態。
の性質上、単独での性はやや抑えだが、「自衛でき、窮地に火力を出せる回復役」として複数戦で価を発揮する。しかし、既にレベルのビハインドを跳ね除ける実を身に着けてた飛の戦歴が加わり、単体戦でもレベル99の敵と互以上に渡りあう強さを見せている。

攻撃手段自体はガシャコンソードによる炎の撃や敵の凍結などレベル2と大きな変化はないが、武器の威が10倍になっている。
必殺技もやはりレベル2同様の「タドルクリティカルフィニッシュ」だが、様々な強化が加わったそのパワーは桁違いに跳ね上がっている。他者の戦闘不能時の攻撃強化を受けたタドルクリティカルフィニッシュは、レベル99のバグスター2体を同時に撤退に追い込むほどの威を見せた。キック攻撃の「タドルクリティカルストライク」も存在する。

これだけのを見せていながら、今まで登場したゲーマドライバー使用のレベル99以上の形態と異なり、使用するスロットは1つだけである。これによる最大の長所は、スロット二つを両方使用するファンタジーゲーマーレベル50では不可能だったハイパームテキガシャット無敵モードとの併用が可というところ。しかも片方のスロットいているため、ガシャット抜く手間もなく、即座に発動が可
作中では実際、檀正宗を4人がかりで抑え込もうとした際、斗と無敵モードを使いまわす戦術でポーズを抑え込んでいた。独占したエナジーアイテムの併用にポーズを加えられてはどうにもできなかったが……。

実際、直接戦闘ではエグゼイドに続く高性ライダー
しかしその強さは「素直な強さ」であり「味方を生かす万」の強さであり、特殊を軸に置いた仮面ライダークロノスと対面したときの相性は悪いようだ。

仮面ライダートゥルーブレイブ

「術式レベル50」

ガッチャーン! レベル・アァップ!!》
《辿る歴史! 覚める騎士! タドォルレガシィッ!!》

先述の通り、ゲーム世界の飛は同じ「タドルレガシーガシャット」を用いて「仮面ライダートゥルブレイブ」へと変身している。
名称は異なりレベル50相当だが、姿はレガシーゲーマーレベル100と酷似。違うところは、から下の色の防具など、着色や細部の装飾程度である。
ただし武器はブレイブとは違う。ぶっちゃけシリーズの眼魔ウルティマファイヤーの色変え

細かな話になるが、このトゥルブレイブの存在から考えると、映画の時点で既に「タドルレガシーガシャット」が存在する。
それを考えると、本編で「タドルレガシーガシャット」を用意した人物自身では何一つ新たなゲームを生み出していないことになる。

スピンオフ等に登場する形態

ファミスタクエストゲーマー

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《タドル・メグル・タドル・メグル・タドルクエストォ~ッ!

《アガッチャ!かっ飛ばせ!ストライクヒットエンドラン&ホームラン
かっ飛ばせ!ファミスタ!決めろ完全勝利!》

スピンオフ仮面ライダーゲンム」に登場。タドルクエスト実在するゲームである「プロ野球ファミリースタジアム」こと「ファミスタガシャット」を使って変身する特殊形態。
左手グローブをはめており、ピッチャーのようにボールを投げて攻撃する。

作中では野球場ステージ仮面ライダーオーズ野球対決をし、ピッチャーの投球を「投治療」と解釈して見事勝利した。言い換えられれば何でもいいのか。投球フォームはアンダー気味のサイドスローとかなり本格的であった。
第三球の投球時、必殺技ファミスタクリティカルストライク」を発動している。ほぼ全ての必殺技カット英語表記なのに対し、この必殺技ファミスタの表記に合わせ、しく作中の表記が片仮名である。

ちなみに2015年に発売されたニンテンドー3DSソフトファミリースタジアムリターンズ」にはファミスタクエスト」というモードが存在する。

サファリクエストゲーマーレベル4

「術式レベル4!」

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《タドル・メグル・タドル・メグル・タドルクエストォ~ッ!

《アガッチャライオンシマウマキリン真夜中のジャングル!ナイトオブサファリ!》

スピンオフ仮面ライダーブレイブ」に登場。タドルクエストと「ナイトオブサファリガシャット」を使って変身するブレイブレベル4。

ドラゴナイトハンターZガシャットを使ったようなアーマー(要するに色違い)を全身に装着し、野生的な攻撃を繰り出す。
作中ではこのフォームで仮面ライダー王蛇を始めとするビーストライダーたちを撃破した。

ギャラクシアンクエストゲーマー

ガッチャーン!レベル・アァップ!》
《タドル・メグル・タドル・メグル・タドルクエストォ~ッ!

《アガッチャ!攻撃開始! ギャ・ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー! 行くぜ! ギャラクシアン!》

映画スーパーヒーロー大戦」に登場。タドルクエスト実在するゲームである「ギャラクシアンガシャット」を使って変身するブレイブの特殊形態。

俺に……投稿できない関連動画は無い。俺は世界一の投稿者だ。
視聴者がニコニコできない動画の投稿など、絶対にしない。

客とは必要以上に関わらない。それがニコニコ大百科の関連商品の売り方だ。

サンキューだ、関連項目


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初版作成日: 16/10/09 11:20 ◆ 最終更新日: 17/12/10 01:09
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鏡飛彩について語るスレ

529 : ななしのよっしん :2017/09/24(日) 23:18:12 ID: Up1SgLDatK
の死の元の檀親子と小を寝取ったラブリカ。
的にはどっちが許せないか気になる。
530 : ななしのよっしん :2017/09/24(日) 23:58:26 ID: ZFjqq6w7z+
>>528
まあ難にそういう路線だろうね
そういや次期医院長なんだよなこの人
531 : ななしのよっしん :2017/09/25(月) 03:38:18 ID: kgGQjaaKil
東映ヒーローマックスインタビュー大森Pが「本編映画バッドエンドを期待していた人が多いからvシネは…」みたいなことを言っていたからどうなることやら楽しみだ
532 : ななしのよっしん :2017/09/25(月) 17:21:31 ID: 7cWGR/f2gr
ブレイブ&スナイプ」のテーマアレかねぇ?
もしも私が人間じゃなくなっても、バグスターでも、愛してくれますか?」
みたいな?

生前の小は飛とすれ違ったまま消滅してしまった訳だし、それがったという事は、姿形は生前と変わらないけど、もう人間じゃなくなってるし(同じ元人間のバグスターである利矢がその辺の苦悩を全然出さないからピンと来ないけど)、>>528の言う通り、今後のこの2人は乗り越えるべきが多過ぎる気がする
あと基本的にバグスターゲームキャラであり、ゲームルールに則る以上は、小ときめクライシスルールに則り、飛への好感度が足りないからラヴリカにNTRちゃってるとか…
533 : ななしのよっしん :2017/09/25(月) 22:19:39 ID: ZFjqq6w7z+
>>531
そうなん?最近はむしろバッドエンド物への当たりきつくない?
同じシリーズ物のガンダムファイナルファンタジーも新作はバッドエンド物だったが評判はあんまりよくないし
まあ仮面ライダーの場合は別かもしれないが
534 : ななしのよっしん :2017/10/02(月) 22:42:23 ID: sAU0ERqcDx
デザインが変わっても仮面ライダー特有の葛や悲哀やカッコよさは変わらないと涙のperiod回でめて教えてくれた人

Vシネマでも心を抉られるらしいがどうなるか
535 : ななしのよっしん :2017/10/09(月) 01:01:38 ID: aNiKjlWeQ2
結局小データ化したのはバグスターウイルスばら撒いた事を差し引いて尚が全面的に悪かったな…
は自分の行動後悔してたけど、もし仮にあそこで最適な行動取れてたとしても結局誤差程度にしか変わらなかっただろうと言う
536 : ななしのよっしん :2017/10/10(火) 12:40:02 ID: 8Fy2o95Ryx
さんはむしろ大さんもご一緒してもう一回くらい土管をぶっ飛ばしてもいんじゃないですかね
スナゼロ3話の小の件思ったより土管が悪かったじゃないか・・・
537 : ななしのよっしん :2017/11/03(金) 03:10:33 ID: zrArWnoQOo
クライマックスファイターズブレイブ参戦
ちゃんとタドルレガシーも使えてるね
538 : ななしのよっしん :2017/11/19(日) 13:38:20 ID: 8Fy2o95Ryx
ブレイブスナイプの予告きたな
実のところ小さん消滅以降はともかく以前はああもそっけなかったから
事に再会うとしても小さん見切りつけてくる可性あるかもだし何を言われてもそこはわかっとけよーみたいな釘刺す気持ちがあったけど
予告見てたら飛さん確かに想だったけどだからといってここまでブレイブの心を抉る必要はあったのか・・・?と気のになってきた
く話を見たい
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