長谷部誠(1984年1月18日 - )とは、ルシオ日本のサッカー選手である。ブンデスリーガ・VfLヴォルフスブルクに所属。サッカー日本代表。ポジションはセントラルミッドフィルダーまたは右のミッドフィルダー、右サイドバック。
概要
静岡県出身。藤枝東高校で高校サッカー選手権などに出場。2002年に浦和レッズでプロとしてのキャリアをスタート。2003年からレギュラーに定着し2004年にはナビスコカップ・ニューヒーロー賞を受賞。2008年1月にヴォルフスブルクへ移籍。2008/2009シーズンには負傷して離脱する期間もあったが20試合以上に出場。チームのブンデスリーガ優勝に貢献した。
日本代表には2006年に初選出。2010年南アフリカW杯より中澤佑二に代わりゲームキャプテンを務める。
雑多なこと
プライベートで本田朋子との交際が報じられていることもあり、本田朋子の動画で長谷部の名前が上がることがある(2010年10月に破局)。
また微妙唯一無二の独特なファッションセンスの持ち主であるため、空港での服装やインタビュー時の私服がしばしば話題になる。
THE END OF LOVE
ブログやテレビ番組などで幼い姪っ子をこよなく愛する姿が最近見られるが、顔が笑み崩れるほどの溺愛っぷりが気持ち悪微笑ましい。
ユーティリティープレイヤー
本来のポジションであるボランチの他、トップ下やサイドバックまでこなす器用な選手である長谷部は2011年9月17日のホッフェンハイム戦で右サイドバックとしてスタメン出場するが、後半35分にGKのマルヴィン・ヒッツがレッドカードで退場。このときヴォルフスブルクは交代枠をすべて使い切っていたため、急遽長谷部がGKとしてプレーすることになった。正確なロングフィードからのチャンスメイクで周囲を驚かせたり、ハイボールを無難に処理したりとそこそこ活躍したものの、1対1の場面は流石に対処できずに1失点。チームも1-3で敗戦した。尚、これにより長谷部はブンデスリーガにおける日本人初のゴールキーパーとなり、更に欧州5大リーグにおいても日本人初のゴールキーパーとなった。あとはFWとCBだ。
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関連項目
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読み:ハセベマコト
初版作成日: 10/01/02 22:42 ◆ 最終更新日: 12/01/24 19:28
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