概要
広告代理店に就職後、放送作家として独立し、1960年代後半のグループサウンズブームによって作詞家としても活動を始める。
1970年代、自身も出演した伝説のオーディション番組「スター誕生!」で発掘されたアイドルたちの楽曲の作詞を手がける一方、演歌からアニソン・特撮ソングまで数多くの楽曲の作詞を手がけ、一時代を築いた。
沢田研二、山本リンダ、ピンクレディー、都はるみ、八代亜紀らの歌謡曲、「ピンポンパン」「ワイルド7」「デビルマン」「ミクロイドS」「宇宙戦艦ヤマト」「マッハバロン」「ウルトラマンレオ」「宇宙船サジタリウス」などの子供番組・アニメ・特撮番組まで代表作多数。
主な作詞曲
ステーションイメージソング
1970年代後半、ほぼ同時期にフジテレビとテレビ朝日のイメージソングの作詞を手掛けている。
愛のメッセージ
作曲:都倉俊一。当時、フジテレビは「母と子のフジテレビ」というキャッチコピーを掲げており、それに沿った内容の歌詞になっている。キャッチコピーが「楽しくなければテレビじゃない」に変更された1981年ごろまで使用。
テレビ朝日の歌
作曲:小林亜星。1977年にNETテレビからテレビ朝日に社名が変更された際に作られた曲。1日の放送開始や終了の際にこの曲が使用された。テレ朝社内でもこの曲が流されていたようである。TVOPEDでは1987年まで使用。
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読み:アクユウ
初版作成日: 08/08/10 17:56 ◆ 最終更新日: 10/03/19 15:02
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