雲居一輪&雲山とは、東方Project内に登場するキャラクターである。
概要
東方Project第12弾『東方星蓮船』のstage.3の中ボス兼ボス。
及び同第12.5弾『ダブルスポイラー ~ 東方文花帖』LV5の被写体。
種族:妖怪(一輪)、入道(雲山)
二つ名:守り守られし大輪(星)、大空に咲く花と親父(DS)
- 雲居一輪
- フードを被っている女性の方。通常弾幕担当。
空飛ぶ船「聖輦船」を(自主的に)見張っている妖怪であり、白蓮を大復活させるために飛宝を集めていた。 - 性格は真面目だが機転が利いて要領がよく、雲山の頭が固いので、上手く制御しているらしい。
- 雲山
- 横にいる雲で出来た顔の方。スペカを担当。
一輪と共に行動しており、自我があるれっきとした妖怪である。
性格は頑固親父で無口だが根は優しく、曲がったことが嫌いで、正々堂々と している者を好むようだ。 - キャラクターの元ネタは見越入道と呼ばれる妖怪であり、実際の正体もそれである。
- なお旧作を除き東方project作品では森近霖之助に続いて史上二人目の、公式イラストを持つ男性キャラクター。かつ、星蓮船の時点でWin版ではゲーム中に登場する唯一の男性キャラである。
能力
- 一輪:「入道を使う程度の能力」
- 雲山が入道であるため、この能力は雲山を操る能力ともいえるだろう。一輪は東方Project作品では珍しいことに、弾の形をした弾幕を使用せず、レーザーや帯状弾幕しか放ってこない。
- スペルカードの弾幕も雲山が全て放っているため、実は被っているフードは黒子を表しているのではないかという話も(黒子とは黒装束を着用し役者の介添や舞台装置を操作する人のこと。つまり裏方担当)
- 雲山:「形や大きさを自在に変える事が出来る程度の能力」
- この能力により自分の拳を巨大化させて相手にぶつける(つまり殴る)という未だかつてない特殊な弾幕を放ってくる。どうやら拳だけでなく顔面なども大きさを変えることが出来るらしく(しかも当たり判定付き)、それを初めて見た数多のプレイヤーが唖然・呆然・腹筋崩壊し、その間に残機が多数吹きとんだとの報告もある。
なお、同時に複数の拳、顔が出てきてもそれは能力の応用であって気にすることではない。眼力フラッシュ!
スペルカード
上記のとおりスペルカードは雲山担当のため、一輪は基本的に動き回るだけ。そのためか名前も雲と付くモノや弾幕STGなのに直接攻撃っぽいスペカが多い。
どうでもいいことだがボス戦2枚目のスペル、拳打「げんこつスマッシュ」と潰滅「天上天下連続フック」では雲山の拳に直接当たらないようにさりげなく避けている。他のスペルでは直撃しているのになぜこのスペルだけ避けるのかは謎。
東方星蓮船
ダブルスポイラー
二人の関係
雲山が妖怪として人間を喰らっていた時代、一輪は一泡吹かせてやろうと雲山に会いに行った。そこで見越入道の対処法を実践し、雲山を撃退することに成功する。
そして雲山は敗れたショックと肝の据わった彼女に感服し、以後彼女を一生守る存在となったのである。その後紆余曲折を経て、いつしか一輪は妖怪の仲間入りを果たした。つまり元々一輪は人間であったようだ。
二人の連携はかなりのモノのようで、東方求聞口授にて「特殊な妖怪だが、実力はかなり高い」と評されている。
お絵カキコ
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関連項目
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読み:クモイイチリンアンドウンザン
初版作成日: 09/03/13 17:26 ◆ 最終更新日: 12/04/27 19:28
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