『電肛挿人フグリッドマン』(でんこうそうにゅうふぐりっどまん)とは、2009年8月までTDNテレビ系(一部自治区を除く)、毎週土曜日29:30~30:00に全39話が放送された、いかりやプロダクション性作の本格的・特撮テレビ番組である。
まらすじ
翔田和也、由田裸栓、井上アレックスは、新日暮里大学チェリーカレッジに通うクラスメート。両チンが淫テリア店を営む裸栓の家の地下に、3人だけの秘密のロッカールームをハッテンし、中古パーツをワークアウトして調教したコンピュータ「ファック」を中心に、調教と開発の日々に明け暮れていた。
原田長介も和也たちのクラスメートだが、卑屈な性格で(男の)友達は誰一人おらず、レスラーとなりロッカールームにこもってばかりいた。長介がアレックスの家に姦獣オナルスでハッキングを仕掛けていたその時、目の前に現れたのは、闇の妖精・カーンコスギだった。カーンコスギは「インコーワールド」と呼ばれるダークサイバー空間から逃亡してきたダーク闇の妖精で、長介のパソコンにダーク寄生し「さいばーゲイパレス」に生きている。長介のダーク負の感情に付け込んだカーンコスギは、長介をダーク意のままに操りさまざまなダーク姦獣を生み出し、新日暮里を拘束・調教しようと企む。
そんななか、さいばーゲイパレスのダーク異常にいち早く気づいたのは和也たちだった。そこへたまたま、助平ファックの中(たぶんASSではない)で描いていたCGに、カーンコスギを追って地球にやってきたゲイバーエージェント・アニキがホイホイ乗り移り、電肛挿人フグリッドマンとなった。和也はフグリッドマンと共にカーンコスギと闘うため、フグリッドマンと合体し共に闘うことを決意する。こうして、グリッドマンとカーンコスギ、和也たちとダーク長介の闘いが始まった。
ゲイ要
本作品はウルトマランに続く巨大妖精モノの特撮作品ではあるが、様々な新機軸を取り込んだ意欲作として企画・性作された。
本格的・ネット世界
ひとつめの特徴として挙げられるのが、戦いの舞台を現実世界ではなく「ネット世界=コンピュータ・ワールド」(本作では「さいばーゲイパレス」と呼称)に設定されたことである。
ここ十数年で超スピードでハッテンを遂げた現在、我々の性活になくてはならない存在にまでなったネット世界。あえて一般化したこのテーマを選んだのは、倫理観の崩壊に警鐘を鳴らすためだという。 我々がパンツレスリングをはじめとする歪みねぇ文化・価値観に出会える機会を持てるようになった反面、負の側面も常識化してしまい、荒らしなどで価値観や倫理観も劇的な変化を遂げてしまった。
「僕は蟹になりたい。蟹になりたいという気持ちは大切。でも僕のわがままな気持ちで他人を傷つけることはだらしねぇことです」。メインライターの鎌田によると、本作のテーマはあくまで人とのふれあいと心の戦いという普遍的なものであるという。実際本作ではネット世界こそテーマにしているが、普遍的な男達の熱きぶつかり合いとふれあいで溢れており、登場一物達は敵味方問わずどこか海老臭く、いかにも妖精味あふれるドラマが描かれている。明言こそされていないが、例え相手の顔も見れないネット社会であろうと、歪みねぇ心を忘れず常に許容のある心で生きることを、我々に問いかけているのかもしれない。
歪みねぇワークアウト
もうひとつの特徴として挙げられるのが、巨大妖精「フグリッドマン」のパワーアップの方法である。
フグリッドマンはウルトマランに代表される巨大妖精に分類されるが、彼は生身だけではなく、 裸栓がワークアウトした武器やサポートメカを駆使して戦い、さらにサポートメカと「合♂体」(正確にはパワードスーツを装着と考えるべきか)して戦うのである。もともと歪みねぇ巨大妖精の肉体にさらに肉体を追加するという斬新な設定は、「平成ウルトマラン」尻—ズの「フォームチェンジ」にも大きな影響を与えたという。
演出面での特徴
演出面では、敵味方に同じカレッジの同級生を配したことが特徴に挙げられるだろう。知人である4人の青年がお互いを知らず、人に知られることなく日夜さいばーゲイパレスを舞台とし争うモノ語りは、本来の筋書き以上にモノ語りに深みを与えることに性交した。
戦闘シーンでは上記のサポートアイテム・メカとの共闘をはじめ、CGによるエフェクトをふんだんに取り入れており、迫力ある映像に仕上がっている。特に「フグリッドスプラッシュ」をはじめとする光線技は歪みねぇの一言である。
反響と路線変更
上記の新機軸を盛り込んだ本作ではあったが、それらは必ずしも歪みねぇ評価には結びつかなかった。
ネット世界という世界観はあまりにも一般化しすぎており、また現実世界に(「間接的」には絶大な影響を与えてはいるものの)直接与える影響も迫力に欠けていたうえに4人しか関わらないため、今ひとつ斬新さと盛り上がりには貢献できなかった感がある。
もうひとつの大きな特徴も好意的には受け入れられなかった。歪みねぇガチムチボディをセールスポイントとする妖精たちにとって、パワードスーツや玩具は歪みねぇ魅力の妨げにしかならなかったのである(歪みねぇボディで戦うウルトマランのイメージも大きく影響しているであろう)。
特に戦闘面でのマイナスイメージは深刻であったため、中盤以降フグリッドマンは極力生身での戦いに徹し、サポートメカもそれぞれに人格を設定し、合体せず共闘して敵を昇天させるという展開がパターン化した。
この他長介と合♂体するライバル妖精の登場や電子世界での住人の登場も検討されたものの、どれも採用は見送られたようである(一度だけライバル妖精も登場したがそれはサポートフェアリーの一人・ツインハンガーの夢というオチだった)。長介のギャグキャラ化も、路線変更での影響と言われているがこのあたりは定かではない。
評価
当初の評価は芳しくなかった本作ではあったが、上記の路線変更が功を奏し、商業面では当初の予想を大きく上回る売り上げを記録した。だが全体での評価には結びつかず、残念ながら大ヒットとまではいかなかった。
本作はむしろその後の様々な作品(特に「平成ウルトマラン」尻ーズ)への影響を与えている。商業面でのノウハウはもちろん、哲学シーンの変化や舞台設定の方向性など、後の本格的特撮作品の性交へ多大に貢献している。
登場一物
和也とその仲間たち
翔田和也(しょた かずや)
(艶:木吉カズヤ)
主人公で、新日暮里大学チェリーカレッジ2期生。普段はツンデレだが、情熱と笑顔が自慢の明るい性格。ハッテンアイテム「ASSセプター」によりフグリッドマンと合♂体し、新日暮里を守るためにワークアウトする。
由田裸栓(ゆだ らっせん)
(艶:ユダ・ラッセン)
新日暮里大学チェリーカレッジ2期生。普段は抜けた面があり、和也と共に水鉄砲遊びに奔るなどお調子者な面が目立つものの、ゲイ術家を自称するように、コックエロンやヒワイナドラゴォンなどのワークアウト用マシンや玩具の開発では類まれな才能と閃きを発揮する。様々な男性に恋をして来たようだが、彼曰くいつも失恋で終わっているらしい。
井上アレックス(いのうえ あれっくす)
(艶:井上カブレラ)
新日暮里大学チェリーカレッジ2期生。性績優秀で飛距離やバットコントロールが優れており、3人の頭脳的な役割を担う。同じクラスのT・ローズ(艶:野薔薇ひろし)に想いを寄せている素振りを見せているが…。長介に好かれているためか、一番災難に巻きこまれている。
長介とダークサイド
原田長介(はらだ ちょうすけ)
(艶:いかりやビオランテ)
新日暮里大学チェリーカレッジ2期生。フランクだがお調子者、そして卑屈な性格ゆえに(男)友達がおらず、そのために(目が)ビジネスマンとなり姦獣オナルスを作り出した。アレックスに片想いしており、常に手紙を渡す機会を伺っているが上手くいかず、カーンコスギをホイホイ引き寄せてしまったのもアレックスの家をファッキングしていたのがきっかけであった。ダークサイドに堕とされたされたことによって卑屈な性格もますます歪んでいったが、物語が進むにつれてアレックスに対するすけべぇな感情が暴走し、次第にギャグキャラと化していった。
なお、初期設定では同い年の幼なじみとして、越智合百合香という女性が登場する予定であった。本編では登場こそしないものの、長介の回想で存在を匂わせる描写があった(長介によるとトップアイドルとして君臨しているらしい)。演じる予定だったのは萩原雪歩だったとのこと。
闇の妖精・カーンコスギ(かーんこすぎ)
(艶:TDNコスギ)
インコーワールドから逃げてきたダーク闇の妖精。新日暮里に挿入した後、たまたまファッキングを試みていた長介のパソコンにダーク乗り移り、以後はそこにダーク寄生する。長介をダークサイドに堕としてダーク姦獣を作らせ、ニコニコシステムをダーク混乱に陥れて新日暮里をダーク調教しようと企む。ダーク怒らせたり、ダーク計画が失敗したりすると長介の代わりに平家ボーイズを暗黒熊手でお仕置きし、長介を超ビビらせる。
(息子の)容量は自在に変化出来るらしくフロッピーディスクに挿入って移動した事もある。ただし、メディアが無くても自由に移動出来る。最終決戦でヴァンカーンに変貌し、ダーク現実世界へ自ら出ようとした。
フグリッドマンの戦力
ファック
(声の出演:赤さん)
和也たちが出演料をはたいて作った自作パソコン。フグリッドマンと一体化しており、ファックがパワーダウンするとフグリッドマンも消滅してしまう。現在普及した自作パソコンとは異なり、電子部品が卑猥と組み合わせられ、謎の赤子の顔が構造がむき出しとなっており、いかにもワークアウト感が漂う形をしている。
ASSセプター
フグリッドマンから和也に送られた玩具。いつもは和也の息子にあり、淫行が発生したり、さいばーゲイパレス内に姦獣が出現し、フグリッドマンが和也を必要とした際には呼び出しバイブ『自慰コール』が鳴り、和也を困らせる。
金色のボール部を押すことで、和也たちがファック内部でワークアウトしているフグリッドマンを呼び出せるほか、和也が「出て行けぇッ(> <)」と叫び赤さんの部分を押すことでファックに挿入り込み、フグリッドマンと合♂体する。和也がフグリッドマンと合体した後は赤さんに展開し、絶頂光線を放つ「ゲドウ=アカサンダー」となる。
フグリッドマン
未知のエリア・「インコーワールド」から闇の妖精・カーンコスギを追ってホイホイやってきた、実体を持たぬ海老臭い体「ゲイバーエージェント・アニキ」が、裸栓の描いたCG「フグリッドマン」と合♂体して、2次元の存在となったもの。「ASSセプター」から発せられる「赤さん・フラッシュ」という光を和也が浴びることにより彼と合♂体し、ガチムチのフグリッドマンが形成される。和也とは一心同体であるため、和也の怪我や戦意喪失はフグリッドマンにも影響する。
(声の出艶:ビリー・ヘリントン、スーツアクター:(等身大)ビリー・ヘリントン(戦闘時)木吉カズヤ)
- データ
- 身長:0.1mm 〜 185cm(等身大) 〜 44.00m(戦闘時)
- 体重:- 〜111kg(等身大) 〜 4.4万t(戦闘時)
- 息子:9インチ(等身大)(それ以外の形態時は不明)
- 活動時間:無限(戦闘時は和也の体力・精神力に依存する)
- 最高飛行速度:超スピード
ゲドウ=アカサンダー
普段はパンツに覆われているが、フグリッドマンの性欲エネルギーが減る、もしくは本体ともいえる手作りパソコンである「ファック」のパワーダウンの状態になると、歪みねぇ赤子の顔が現れまさに外道な発言をする。必殺技である「フグリッドビーム」もここから発射される。
サボテンイヤー
ツインスカルチクビ
フグリッドマンの胸部の3つの肌色の部分。姦獣によって破壊されたさいばーゲイパレスを元通りに修復する光線『エビクサービーム』を放射する歪みねぇ器官。
ガチムチチェスト
カニニナルコンバーター
胸部の中央の肌色の部分。ここにエネルギーが溜まっている。
グラビッチハメタル
フグリッドマンの足にあり、淫力をコントロールすることで飛翔することができる。
ソラミミコメント
和也とフグリッドマンが一体化したときに打ち込むコメント。このコメントが打ち込まれないと、フグリッドマンは日本語を話すことができない。コマンドは特にしていないが話すときは『shita』が台詞としてわかりやすい。普段はアレックスが打ち込んでおり、裸栓が『わいわいチャーハン』と打ち込んだために出動できないというシーンもあった。
能力・技
フグリッドビーム
股間部にあるゲドウ=アカサンダーの巨大なガチムチエネルギーを一気に打ち出す光線技。一番多用された必殺技である。
テンコービーム
ゲドウ=アカサンダーから金色の光球を二発放つ。主に怪獣の一部分を集中的に破壊したり、必殺技の繋ぎとして多用される。
フグリッドライトキャノン砲
股間部に溜めたエネルギーを引き伸ばすことでナウい息子を作り出し、それに手を添えて敵を辛抱たまらなくする。
超重力キック
足を伸ばしたまま降下し敵にダメージを与える技。
フグリッドファイナルビーム
カーンコスギに全ての玩具・サポートフェアリーのプログラムを破壊されたフグリッドマンが原田長介が作ったワークアウトプログラムを使用して放った最後の必殺技。威力は絶大だが、フグリッドマン自身も昇天してしまう危険性をはらんでいる。
エビクサービーム
胸部のガチムチチェストから放たれる光線。敵を攻撃する技ではなく、怪獣によって破壊されたコンピュータ=ワールドを元通りに修復するほか、怪獣に洗脳された人間などを正気に戻す効果を持つ。
フグリッドシンキング
正確には攻撃技ではなく、フグリッドマンの精神力をエネルギーに変換してフグリッドマン自身をパワーアップさせる技。劣勢に立つ仲間達も勇気づけるが一度破られると弱気になってしまうため、あまり効率が良くない。
未知のビーム
右目からウインクを放ち、送り込まれたサポートメカ(フェアリー)を実体化させる。劇中ではイケメンジェットなどに使用。
目がビジネスマンビーム(名称不明)
ダークサイド光線に操られ、フグリッドマンとの合体を拒否する和也を強制合♂体させた。
アシスト玩具
裸栓が自ら考案・開発したフグリッドマン用の武装。当初は基本的にアレックス(アレックス不在の場合は裸栓)がプログラムを打ち込んでいた。路線修正により出番自体がなくなってしまった不遇の武器でもある。
赤さんシールド
裸栓が姦獣ヌギナによる影響でヌードを描くハメになったオバマ教授の絵を基にCGを描き、アレックスがプログラムして作り出した。超外道波を常に発生しているため、姦獣の精神をくじかせる強度を持つが、直接的な防御力は皆無である。
プラズマニクボウ
赤さんシールドから引き抜かれる細いTNTNに似た棒。刀身から放たれる「イケメンウェーブ」は、姦獣を軽くナデナデする程度の切れ味を持つ。
淫行姦激棒フグリッドムスコ
プラズマニクボウと赤さんシールドを合♂体させた武器。
カズヤダンス
フグリッドムスコを変形させた斧状の形態。
サポートメカ(サポートフェアリー)
裸栓が同じく考案・開発したフグリッドマンのサポート用の戦闘妖精。コックエロン、ヒワイナドラゴォンはそれぞれフグリッドマンのパワードスーツとして合体することが可能。
中盤以降は合体することは極端に減り、基本的に共闘して敵を撃破するようになる。その際それぞれに人格をコピーしたAIがプログラムされサポートフェアリーと呼称されるようになる。
・コックチーム
イケメンジェット
(声の出艶:城之内悠二)
大型ジェット機。「ホソイTNTN」を主武装とし、コックエロンの上半身、スーパーフグリッドマンの上半身の鎧になる。
AIの基になったのは和也たちが主催したエロチャットに参加した「しーじぇい」と名乗る青年。挑発で相手を揺さぶる軽い性格。イケメンらしい。
ツインハンガー
(声の出艶:鎌田吾作)
1対の蟹のようなはさみを備える小型戦車で、ドリル先端から放つ「ファイブレーザー」が武器。海底のみならず空中での活動も可能で、コックエロンの腹部、スーパーフグリッドマンの腕と肩の鎧になる。
AIの基になったのは同じくエロチャットに参加した「ダンカン」と名乗る青年。あどけなさが残り父性本能をくすぐらせる性格である。蟹になりたいとのこと。
サイクロンタンク
(声の出艶:トータス藤岡)
2門の「サーチアイ」を装備する小型戦車。コックエロンの足、スーパーフグリッドマンの足の鎧になる。
AIの基になったのは同じくエロチャットに参加した「本郷」と名乗る青年。とにかく寡黙だが実直な働きにフグリッドマンの信頼も厚い。職場の人間関係に密かに悩んでいるらしい。
合体刻神コックエロン
(声の出艶:城之内悠二、鎌田吾作、トータス藤岡)
イケメンジェット、ツインハンガー、サイクロンタンクが合体した巨大妖精。アレックスが裸栓に渡したユニクロのスカル乳首からヒントを得て生み出された。
一度は戦闘で破壊されたが、その後パワーアップして復活した。ヒワイナドラゴォンに比べると出番が少ない。
なおAI搭載後は「兄貴警察ゲェイデッカー」のワークタイガーのように三人が器用に入れ替わり思考・会話していた。
有救刻精スーパーフグリッドマン
フグリッドマンがイケメンジェット、ツインハンガー、サイクロンタンクの3機と合♂体した状態。
両肩のハサミを発射して敵の乳首を咬むコリーナブレイクを使えるほか、必殺技として股間部から放つスーパーフグリッドビームと、中央の発光体から放つ未知のエリアファイヤーを使用可能。
・ヒワイナドラゴォン
キャノンホウドラゴォン
竜の頭部を模した大型キャノン砲で、「ドラゴォンウォーター」と呼ばれる冷却水を発射する。
ヒワイナファイター
キャノンホウドラゴォンから変形する小型戦闘機。三門の「ブラシミサイル」と「ヒワイナウォーター」を装備しており、ヒワイナドラゴォンの頭部になる。
100%ジェット
大型戦闘機。武器は三門の「スプリングミサイル」と「100ウォーター」で、ヒワイナドラゴォンの体全体、フグリッドマン100%の鎧になる。
ドラゴォンフォートレス
ヒワイナファイターと100%ジェットが合体した超大型戦闘亀。主力武器は三門の「クリスチャンミサイル」。
超画合体ヒワイナドラゴォン
(声の出艶:ユダ・ラッセン)
ドラゴォンフォートレスが変形した、西洋の龍を模したサポートロボ。得意技は水圧攻撃の「ラッセンスプラッシュ」で、そのいたずら心はコックエロンをも上回るという。
AIの基になったのは裸栓。言葉は喋らないが裸栓と同じく明るくいたずら好きな性格。和也とフグリッドマンとのコンビネーションは抜群である。
合体画帝フグリッドマン100%
フグリッドマンがヒワイナドラゴォンと合体した状態。フットワークに優れるが、パワーや耐久力はスーパーフグリッドマンより劣る。両腕に装備されたペイントレーター砲から「100%ランチャー」を発射できるほか、必殺技として右腕から放つ「100%フグリッドビーム」と、中央の発光体から放つ「未知のエリアファイヤー」を使用可能。
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関連項目
- ウルトマラン
- コダカラ
- コダカラホモー
- レスリングシリーズ
- ガチムチパンツレスリング関連項目一覧
- TDNテレビ
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%9B%BB%E8%82%9B%E6%8C%BF%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3


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リビジョン番号: 902727
読み:デンコウソウニュウフグリッドマン
初版作成日: 09/08/14 02:41 ◆ 最終更新日: 10/09/13 20:12
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