青嶋達也とは、フジテレビに所属する現役のアナウンサーである。早大卒であり、イタリア語・フランス語なども堪能。
概要
青嶋達也の2008年6月現在の役職はフジテレビ編成局アナウンス室副部長。 主にサッカー・競馬・ロードレース (自転車競技)での実況を担当している。
しかしニコニコでの青嶋と言えば、何と言っても競馬実況である。
「先程来」のように普段の会話では到底使わないような難しい言葉から、「外国産ずがば!」など青嶋本人が作り出した訳の分からない単語を発することが多い。
また、彼の長所であり短所でもある最大の特徴は、「異常に早口で滑らかな実況」にある。彼の華麗なる早口が最大限発揮されるのが、1000mや1200mといった短距離と呼ばれるレースの実況なのである。ニコニコ動画誕生以前、YouTubeの動画で世界的にも知れ渡ることとなった競走馬・ブロードアピールのもの凄い追い上げを見せたレース「根岸ステークス」が主にニコニコでは有名である。アナウンサー仲間から「1200mのレースで出走馬全頭の名前を2回も言えるのは青嶋アナウンサーだけ」とも評されるほどである。
反面、1600mや1800mなどの中距離レースではペースが遅い上に距離もやや長いので、手持ち無沙汰ならぬ喋り無沙汰になってしまい、実況というよりただ単に馬名を読み上げるだけの素人同然の実況をしてしまうことが多々ある。また自分が興奮しすぎて重大なミスを犯したり、何を言って良いかわからなくなり黙ってしまうという、実況アナウンサーとしてはあるまじき失態をしてしまうこともしばしばある。
以上のような青嶋の習性から、短距離レースでは主に「神実況」、それ以外では「糞実況」と呼ばれることが多い。
ただ、最近は安田記念や秋の天皇賞における実況が評価されるようになってきており、中短距離への対応も可能になってきている部分もある。
しかし、2011年皐月賞(芝2000m)では、青嶋の実況生活の中でもワーストに入るくらいの糞実況をしている。
内容は、前半ではやたら早口であったにもかかわらず滑舌が微妙で聞き取りづらく、1000m通過タイムを60秒3の所を63秒と言ってしまったり(63秒だとかなりのスローペース。このせいで超スローだと思った視聴者が多数いた)、ゴール前ではテンションが思いっきり下がってしまったり、ゴール後も最下位の馬を先に言うが、肝心の2~3着の馬はなかなか言わなかったり、優勝馬を間違えて紹介してしまったり、等。
ちなみに余談だが、フジテレビ放映版「FIFA女子ワールドカップ2011」の実況は彼である。
(その実況も、文章というより単語の羅列と化してしまい、批判的な意見・感想が集中した。)
また、アニメ「みどりのマキバオー」では、同僚アナウンサー三宅正治・福井謙二と共に主題歌を歌っている。またこの3人はレース実況役として実名でアニメに参加している。
関連動画
神実況の一例。たった1分10秒程度のレースで後半の山場を華麗に盛り上げる青嶋。
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読み:アオシマタツヤ
初版作成日: 08/06/29 23:38 ◆ 最終更新日: 12/01/26 15:19
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