「訓練ですから」
概要
非難訓練とは、非難されることに耐えられるようになるための訓練である。
普段、怒られ慣れていない現代人が社会において突然批判の対象になると不幸な行動をとってしまうことが多々ある。そういう事態を避けるためにあらかじめ非難を受けておくことで非難に対する耐性をつけるのが非難訓練である。
出典は『さよなら絶望先生』。コミックでは第2集19話、アニメでは第1シリーズ第8話にて言及される。
例を挙げよう。ニコニコ動画ユーザに対して「ニコ厨死ね!」と罵詈雑言を浴びせる。これはニコニコ動画ユーザに対する非難訓練である。ニコニコ動画ユーザが冷静に「サーセンwww」と言えるようになれば訓練は無事終了である。
使用例
「〜〜は触れないの?」とか「何で〜〜が書いてない」とだけしか書けない一般ユーザ。
そんなに書いておいて欲しいなら525円払って自分で書けば?
大体1行レスで他人が動くと思ってる時点で甘ったれだよ。
どうしても他人に書いてほしいならもっと詳しく、コピペで済むくらいのレベルのレスでもしたらどうなの?
「〜〜」だけじゃ編集する気があってもわざわざ調べなきゃいけないし、それは他人の時間なんだよ?
そのくらいの頭もまわらないの?ばかなの?
あ、訓練ですから。
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関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%9D%9E%E9%9B%A3%E8%A8%93%E7%B7%B4
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読み:ヒナンクンレン
初版作成日: 08/08/22 19:37 ◆ 最終更新日: 11/07/08 21:14
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