面妖ロードショーとは、3倍録画PによるNBGIのゲーム『アイドルマスター』と『金曜ロードショー』とのコラボレーション二次創作動画、NovelsM@ster(洋画M@ster)である。
概要
2010年7月下旬、第1夜「バック・トゥ・ザ・チーヒャー」を投稿。
元々はOPをやりたかっただけだったが、荒が目立ちすぎたので急遽ノベマスにしてみたとのこと。
しかしこれが奏功し、サムネホイホイと合わせて瞬く間に再生数を増やし衝撃のデビューを飾る。
モチーフは『金曜ロードショー』OPと映画。原作のストーリーを生かしながらも所々でパロディネタもあり、原作を知っている人は勿論のこと、知らない人でも十二分に楽しめる内容である。
OPは金曜ロードショーの旧OPのパロディで人物が四条貴音に変わってるだけだが野球中継のインポーズが入っているなど非常に芸が細かい(提供はコメ職人によるもの)。
OPとタイトルは貴音がモチーフだが、彼女が主役と言う訳ではない。悪しからず。
最後に貴音による原作解説を行われるので興味を持った方はご覧になられてはいかがだろうか?
作品紹介 (若干ネタバレあり、注意されたし)
第1夜 「バック・トゥ・ザ・チーヒャー」
それはある日の出来事。帰宅した如月千早を見送ったPの前に再び千早が現れるが、何か様子が違う。
そこでPは衝撃の事実を知ることとなる。これもまたもうひとつのPと千早の姿・・・。
第2夜 「宇宙戦争」
P達は語る。それは四条貴音とらあめんを食べた日のこと、そこに突如現れたのは未知の生物だった・・・。
ある意味彼女の神秘性をより高めた作品となっている。その姿は非常に名状しがたい。
第3夜 「紅の豚」
「前編」
ステージでの失敗から失踪した天海春香。Pは彼女を探し回る。そして、あるライブハウスで春香と再会を果たす。
しかし眼前の彼女は別人の様に変わっており、そしてPは彼女の言葉に逆らえず豚になってしまった・・・。
閣下が本気を出せばざっとこんなもんです。
「後編」
二人を連れ戻しに来た千早に閣下はあることを条件に勝負を持ちかける。千早もまたこれに応じる。
だが、閣下の力は余りにも強大だった・・・立たねぇ豚はただの豚だ。
第4夜 「Shall we ダンス?」
765プロ感謝祭ライブを控えたある日、社長とPの不自然な様子に気づく小鳥。あらぬ妄想に駆られながらも真相を知るためアイドル達と共に一計を案じるが・・・。所々でのBGMも特徴のひとつ、DDRを連想した人も少なくないだろう。
また、本編終了後の原作解説も見所。マイリストコメントで「解説が本編」と書かれた意味が見ればきっと分かるはず。
そこには3倍録画Pの元ネタに対する愛で溢れている。ちなみに「9月9日は小鳥の誕生祭」投稿作品でもある。
第5夜 「バック・トゥ・ザ・チーヒャーPART2」
一難去ってまた一難、人としての尊厳を守ったPの前に未来から来た社長と異形の姿に変化した春香が訪れる。
未来ではとある出来事が原因で765プロは消滅してしまい春香が変化する原因にもなっていた。この危機を救うためPは千早と共に一年後の未来に向かうことになるが、そこで待っていたのはあらゆる意味で驚きの連続だった。
第6夜 「マスク」
ある日765プロに謎の仮面が届く。あまりの胡散臭さに警戒をするものも小鳥が興味をもち事務所に飾ることになる。
番組収録に向かうPと雪歩の前に黒井社長が現れ貴音、響を非難し上、新たなアイドルとして「ジュピター」を紹介するが男性であることから雪歩は逃げ出してしまう。怒りに奮えながらも脅える彼女の前に緑の仮面があった・・・。
内容を見ればわかるがかなりの意欲作であり、一部の絵は3倍録画Pの手描きであり多才な一面が垣間見える。
投稿日でわかる通り「12月24日は雪歩の誕生祭」投稿作品でもある。
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関連項目
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読み:メンヨウロードショー
初版作成日: 10/08/30 05:40 ◆ 最終更新日: 11/03/02 09:43
編集内容についての説明/コメント: 遅くなりましたが第6夜を追記。2も発売されたし大丈夫ですよね?7夜は後ほど
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