音楽(BEMANI)とはポップンミュージックの楽曲である。
概要
| ジャンル名 | サイレント | |||
| 曲名 | 音楽 | |||
| アーティスト名 | 弁士カンタビレオ | |||
| 譜面難易度 | 5ボタン | NORMAL | HYPER | EX |
| 19 | 23 | 34 | 43 | |
| BPM | 210~520 | 210~360 | ||
この曲はpop'n music 17 THE MOVIEのイベント、第一回ポップン映画祭の隠し曲として登場した。なお作曲者はwacであるが、弁士カンタビレオという別名義を使っている。
曲について
曲自体はピアノ協奏曲第1番”蠍火”のようなクラシック調。もともとの原題が「未完成ピアノ協奏曲第2番"人生いろいろ!"」と言う事もあり蠍火のような連弾によるピアノ協奏曲になっている。今までのボス曲とは違った優雅な雰囲気のある曲になっている。
wac曲ではおなじみの、各譜面ごとに曲のアレンジが異なる仕様は、この曲にも存在する。
アルバム版ではオーケストラの生演奏による10分超の大曲となった。一部にトワイライトチャイムのフレーズが引用されている他、ラストで小さく流れるメロディが独立してアルバム冒頭のピアノ曲になっている。
譜面について
もともとが高BPM曲であることに加え、5ボタン~HYPER譜面までは序盤でBPM520まで跳ね上がる。その後BPM280台をベースにある程度のBPMの変化を経て、ラストに360まで跳ね上がる。HYPER譜面までは癖はあろうともある程度のBPMの変化に慣れていれば対応が十分可能といってもいい。
EX譜面の難易度は17 THE MOVIE当時はLv.42であったが、解禁直後から「レベル詐欺」との声がたくさんあり、前作のラスボス「トイコンテンポラリー(Lv43)」を攻略した人ですら撃沈される有様だった。難しすぎるとの声が多かったためか、次回作18 せんごく列伝からはLv.43に格上げとなった。
そんな問題のEX譜面は今までのボスプログレッシブバロックや、ニエンテ、トイコンテンポラリーとは違い、密度の薄濃がはっきりしており、密度が薄い場所はほぼスカスカ、濃いところはほぼ発狂になっている。
そして自重しないソフラン(といっても変化の緩い分類だが)、終盤にはトイコンテンポラリーEXのわけのわからないものより長く、押しにくい発狂(通称:どうしようもないもの、右図参照。ちなみに実際は右図の倍の長さである)が大幅にゲージを奪いクライマックスへ。(残念ながらここでゲージが半分以下だとクリア不可)
BPMが徐々に加速し来るのは―――――そう、それはトドメのラス殺し。
そんな感じで全国でクリア者はトイコンテンポラリーの3分の1しかいない。よって現時点でポップン最強曲。しかしこの譜面の唯一の救いはギリギリ1530ノーツで辛ゲージを避けているということである。
ただでさえ難しいのに辛ゲージであればたまったもんじゃない。Lv44でもおかしくないであろう。
言葉に表現したくても難しい物がある。下記の関連動画を視聴してほしい。
というかおっきなボタン9つで演奏するのとか無理だと思ってたんだよね~
関連動画
5ボタン・NORMAL・HYPER譜面。まだどうにかできるもの。
※まだどうにか出来るが、EXには存在しない「BPM520地帯」があるため注意しよう。
EX譜面。どうしようもないもの。
どう見てもLv42に見えません、本当にありがとうございました。
どうにかなった人
そして、ついにフルコンされる
また一人、また一人と人間を卒業した者が現れる。人間って凄い。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%28bemani%29


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リビジョン番号: 1447405
読み:オンガク
初版作成日: 09/06/04 19:22 ◆ 最終更新日: 12/02/21 20:21
編集内容についての説明/コメント: アルバム版について追記
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