響いじめとは、『THE iDOLM@STER』の登場人物・我那覇響の不遇を表す言葉。
概要
響いじめという言葉が生まれた背景には、彼女のぼっち説がある。この発端となったのは、以下に記した公式の誕生日メッセージの太字の部分で、貴音を誘うも多忙を理由に断られ、一人だけで誕生日パーティーをしなければならなくなったと思わせる描写から、「響ぼっち説」が誕生した。
『はいさいプロデューサーっ!今日は自分の誕生日だぞ!これから、ハム蔵たちと宴会やるつもりなんだけど、君も来ない?い、いや、貴音たちはいそがしそうだし、人間の出席者、自分だけってのも、ビミョーだからさ。いくら君が変態だからって、変な風に考えちゃダメだぞっ!んじゃ、待ってるさ~!』
そして、ぼっち説をネタとして決定づけたのがアニメ「アイドルマスター」である。特に5話の花火シーンなど、他のアイドルが別のアイドルとグループを作っているなかで、響だけが輪に入れずに一人佇むシーンが描写があったことや、第11話冒頭で春香に声をかけてもらえずに悲しそうな表情を見せることなどで、ぼっち説が印象づけられた。
また、これと同時に響は不遇な扱いを受けている。アニメ中では、千早回と対照的に響回がパッとしなかったことや、第15話の「生っすか!?サンデー」という生放送番組では、「響チャレンジ」では響以外が明らかに不可能と知っていることにチャレンジさせられている。
こうした扱いによって、我那覇響は一人ぼっちであるため、彼女に対する不遇な扱いが響(に対する)いじめにも取れることから響いじめという言葉が成立したのである。こうして流れを受けて、SSやイラスト、投稿動画なども一人ぼっちをネタにされた作品がたくさん出ている。
さらに、ぼっち以外にも動物と一緒にいることから「動物臭い」といったネタや、些細な理由から淫夢ネタに用いられるなど、響いじめはアニメ終了後以後も加速しつづけている。
そのため、「なんくるないさー」という台詞が出てくると「響ぇ」と同情する反応がある。
関連動画
関連静画
関連項目
- 我那覇響 / アイドルマスター
- なんくるないさー / なんくるねぇな
- イーヤーサーサー / くぃどぅるるる
- 響ファンの聖地 / 響チャレンジ
- 響は不憫 / 響は不潔
- 響いじめ / 千早いじめ / 真いじめ
外部リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%9F%BF%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81


ページ番号: 4772631
リビジョン番号: 1499201
読み:ヒビキイジメ
初版作成日: 11/11/27 20:18 ◆ 最終更新日: 12/04/13 20:11
編集内容についての説明/コメント: だいぶ変えてしまった。あんまり詳しいわけじゃないので、修正部分があったらお願いします。
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介






JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従