単語記事: 顔TV

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顔TVとは、格闘ゲーム大会「GODSGARDEN」、及びGODSGARDENの主催者である総師範KSKが行なっている、Twitch.tv、ニコニコ公式チャンネル、ニコニコユーザー生放送で配信している生放送のことである。

併せて、総師範KSK、及び顔TV!レギュラー陣(格闘ゲームプレイヤー・かつて存在したゲームセンター「Gamer's Vision」店員・関係者など)で行っているニコニコ動画のユーザー生放送「裏・顔TV!」についても詳述する。

概要

顔TV!、及び裏・顔TV!は、GODSGARDENを主催している総師範KSKが、週に1回~数回の頻度にて「Twitch.tv」「Ustream」「ニコニコ生放送」で配信している生放送配信である。

GODSGARDENのスピンオフ企画として発足。幾度かの試験配信を経て、2010年5月ごろより本配信を開始した。当初は「総師範TV(仮)」という番組名で配信されていたが、総師範KSKの「顔がでかい」ことに起因し、同配信のことを「顔TV」と呼ぶリスナーが続出。最終的にはGODSGARDEN公式サイトにて「顔TV」と紹介されてしまった。現在では総師範KSK自らが配信名を「顔TV」と書くようになり、すっかりこの名前が定着してしている。
ちなみに、GODS公式サイトや配信説明文などを見る限り、「顔TV」とびっくりマークを語尾につけるのが正式名称のようである。

かつて、2009年末~2010年前半の日本では、各ゲームセンターなどによる試合動画配信が中野TRF、西横浜Gamer's Visionなどで実施されていたものの、まだ格闘ゲームプレイヤー個人による映像配信が浸透していなかった。そんな中、総師範KSKは周囲の懐疑的な視線を受けながらも粘り強く顔TV!の配信を継続、現在では格闘ゲームプレイヤーによる配信番組のパイオニアとして、いろいろな意味で確固たる地位を築いている。

顔TV!

毎週曜日23時~25時前後にTwitch.tvのGODSGARDENチャンネルで放送されている定期配信。

スパIVをはじめとした格闘ゲームの対戦配信や雑談配信、プロ・アマ、国内外を問わずの有名プレイヤーから、企業の方を招いての大会や、格闘ゲーム関連の企画やデバイスの広報を主体とする。

2016年2月現在G-Tuneが東京都台東区に用意した配信スタジオ「G-Tune顔巣 秋葉原」で配信されている。かつては「Gamer's VISION」店内、「真実邸」、小池隆一郎氏が用意した神奈川県横浜市関内に用意した配信スタジオ「顔巣><。」およびすぐ近くに存在する総師範KSKの自宅でも配信されていた。現在、顔巣内で飼われているKSKの愛猫「ねこすけ」がマスコット的存在。

当初は毎週火曜日深夜に配信が行われ、その後毎週月曜日午前2時に、さらに2010年11月第2週より「毎週曜日23時~」に再度配信時間を変更して配信が続けられている。

GODSGARDENに関する重要な発表はこの配信を通して行われるケースが非常に多い。

KSKが不在の際は、横浜に残っているメンバーで配信を行った(これまで行われた主な臨時配信に「マゴTV」などがある)。また、名古屋よりがまの油がUstreamのチャットモデレータとして2011年まで参加したほか、助っ人としてこくじん・がまの油が配信自体に参加したケースも多い。

曜日23時からという時間帯ながら、毎回2,000人以上、時には3,000人~6,000人を超える同時視聴者数を叩き出すという、格闘ゲーム配信として有数の人気配信になるまでに成長した。

現在は配信プラットフォームを「Twitch.tv」へ移行している。

現在確認できている、顔TV!の後援企業は以下のとおり。

  • nVIDIA
  • HORI
  • MadCatz
  • MyGear
  • Twitch.tv
  • 4gamer.net
  • MSI (顔TV with League of Legendsのみ)
  • ROCCAT (顔TV with League of Legendsのみ)
  • AVerMedia
  • G-tune
  • サンテFX NEO

出演者

出演者
出演者
総師範KSK GODSGARDEN主催者。
不敗神話を誇る伝説のゲーマー。
稲葉央明 GODSGARDENのもうひとりの主催者。
現役の放送作家。愛称はボス、なばちゃん。
かみちゃん GG、BB、SCVなどで名が知られるトッププレイヤー。
元Gamer's VISION店員。農民。
「マスクマジシャン」「神園」とも。
レン(格闘ゲームプレイヤー) 恋姫覇王。かつてはジン全一候補と呼ばれた格ゲーマー。
バーチャロンのTAYP-RENと同一人物。
幼卒かまいたちの夜を乗り越えた男。
まりを BBジントッププレイヤー、及び中立実況者。
出演は裏・顔TVがメイン。筋肉。
かずのこ(格闘ゲームプレイヤー) ストIV、GGシリーズで活躍したプレイヤー、イノウエ。
TOPANGAでも活躍しているコウモリである
板橋ザンギエフ スト、バーチャ、SCなど多くのシリーズで名を残す古株。
一時期板橋の半分が消し飛び、淀橋になっていた。
猫舌(格闘ゲームプレイヤー) ストIVプレイヤー。
長時間耐久配信をしていたことから
ストリームミュータントと呼ばれているハーオマエ
なるお ストIVプレイヤー。チンパン。
ふり~だ MVC3、エクサム社のゲームなど多くのゲームで活躍する。
クソゲーマイスター。
ぺこス 鉄拳で逆5タテの伝説を打ち立てた男。
1ぺこス=24時間の耐久配信記録も作った。
ひらがなの「こ」であり、カタカナの「ニ」ではない。
大須晶 かつて豪傑と呼ばれたVFプレイヤー。現在はカメラを持つアニオタである。
ソウジ BBのアラクネ、ヴァルケンハイントッププレイヤー。
まちゃぼー Mr.最適解。GGで名を馳せた現役トッププレイヤー。苦手なものが非常に多い。
かずのこと共にGG講座を不定期に開催中。
えいた いいやつ。
Goshi 奴隷スタッフ。現在は多忙につきレアキャラ。
池田 奴隷スタッフ。現役の僧侶(お坊さん)。
前に出ないのに妙に濃い存在感の持ち主。
愛称は池P、ピーノ(フィリピーノチャンプに似た容姿が由来)。
過去の出演者
マゴ 元Gamer's VISION店員。
MADCATZ所属のプロゲーマー。
2D神と呼ばれたトッププレイヤー。
現在はTOPANGAで活動中。
ときど 元Gamer's VISION店員。
MADCATZ所属のプロゲーマー。
現役東大生ゲーマーとして有名。
現在はTOPANGAで活動中。
通称なぎなぎ。アイドル兼占い師。貧乳。
死神ナカジマ(格闘ゲームプレイヤー)
FAXギモト
魔法少女ざんぎたん
KENZO

裏・顔TV!

上述した「顔TV!」以外での配信、主にニコニコミュニティでのユーザー生放送で行われている配信の総称。通称「裏顔(うらかお)」。多数のストモンを抱えているため総配信時間は「顔TV!」よりも多い。

定期配信は以下の通り。出演者の都合などにより不定期に休止・延期になることもある。他にも、これら以外の時間帯や、時にはサブコミュニティを利用しての同時配信など、ほぼ常に何らかの配信が行われていると言っても過言ではない。

定例配信スケジュール

出演者
曜日 配信者 配信内容
月曜日 占・顔TV!
格闘ゲームをプレイしたり、
企業のゲーム広報活動を行う。
たまに占いをすることも。
火曜日 レン ブレイブルーを主とした格ゲー。
他にもアクションゲーム、TwitchでのFF14、
バーチャロンやフリーゲームなど多岐に渡る。
一番の目玉はかまいたちの夜
水曜日 板橋ザンギエフ 高モチベ配信」。
板橋ザンギエフの自宅「高モチベ邸」からの配信。
2D、3Dと問わない格ゲーから、
Steamやアーカイブのレトロ・マイナーゲームの配信もある。
木曜日 まりを ブレイブルーやスーパーマリオ。
過去には「デモンズ」シリーズなど。
筋肉についての講座が行われることも。
よく落ちるので受験生の試聴は自己責任で
曜日 総師範KSK
かずのこ
かみちゃん
定期「World of Tanks」配信企画。
企業から定時されたお題をクリアすることで、
各自には現による報酬が支払われる。
現在、オリジナルルール「フラッグ戦」の対戦相手である配信者兼プレイヤーを募集中。
顔TV開始前の20時から22時までの2時間番組。
土曜日
日曜日
オールスター 顔TVから残留したメンバーをはじめ、全員が思い思いに配信を行う曜日。
現在開催中のブレイブルーのオンライン大会「ひろゆき杯」の予選が土曜日に行われている。

ユーザー生放送「裏・顔TV!」の誕生

KSKと稲葉央明が主催しているGODSGARDENでは、当初よりGODSGARDENの動画をニコニコ動画で公開しており、それに併せてユーザーコミュニティ「GODSGARDEN」を開設していた。また、2010年夏ごろよりコミュニティのプロフィールに「こっちでも配信するかも」と、ユーザー生放送での配信を検討していることを示唆していた。

2010年9月1日、KSKとゲーマーズビジョン店員「かみちゃん」によるテスト放送がニコニコ動画のユーザー生放送にて行われた。当日の配信ではKSKによるランキングマッチが行われ、こくじんが乱入しKSKに敗れるという事件も発生した。
9月3日には多画面+マイクのテストを経て、ときどとKSKによるテスト配信が行われた。同配信ではいわゆる「ときど塾」(エピソードの項を参照)が実施された他、ユーザー生放送進出の動機や今後の展開などが語られている。

9月7日、GODSGARDENコミュニティのお知らせが更新され、

宣言
自由にやる!

との宣言が掲載された、またこの日はかみちゃん、まりを、レンによるブレイブルーコンティニュアムシフト(BBCS)の対戦配信、及びマゴのクリエイトマッチを行った。同配信にてKSKは、今後「裏・顔TV!」として、スーパーストリートファイターIVに限らず、様々なゲームタイトル・配信形態をユーザー生放送で実施していくとの意向を示した。

ユーザー生放送を開始して以降、コミュニティ参加者が飛躍的に増加し、レベルが105を突破した。
すでに配信では視聴者数の上限に達するケースが多く(満員・2,000人)、2010年9月3日の配信では、同コミュニティとしては初めてちくわちゃんのニコ生ランキングにて1位を記録した。
また、現在もちくわちゃんランキング・公式ランキングの上位常連である他、かみちゃん、レン(格闘ゲームプレイヤー)、まりをなどを輩出。同配信を基盤に活躍を続けている。

配信内容

現在は「ブレイブルー」シリーズの対戦配信、及びその他の「非格闘ゲーム」タイトルの実況プレイ配信を中心とする。

西横浜Gamer's Visionがゲームセンターとして営業していた時期は、定期的に開催されていた「ブレイブルーCS平日大会」に合わせて、同大会の配信が火曜日夜に配信された(火曜日以外に平日大会を開催した場合も原則として配信は行われた)。また、大会開催後にかみちゃん、レン、まりをなどによるブレイブルーCSの対戦配信を行うのが通例となっていた。

現在はブレイブルーシリーズなどの格闘ゲーム、及び非格闘ゲームの配信を不定期に行っている。
これまでのところは、平日日中に突然始めたり、さらにはまったくの前触れもなく突然ド深夜(ヘタすると早朝)に始まったりと、突拍子もない時間帯から配信開始となるのがお約束となりつつある。

2010年9月12日深夜には、格闘ゲーム以外のゲームタイトルとして初めて「TrialsHD」を採用。総師範KSKとかみちゃんによるプレイ動画配信を実施した。この配信は初めて「枠予約」を実施した配信でもあり、予約延長無料時間を利用し、最大連続時間である「6時間」の長きに渡り配信を実施、コメント数が20,000を突破し、ちくわちゃんランキングでも1位を記録した(この時点で2度目の1位)。
これ以降、非格闘ゲームのプレイ配信は常にちくわちゃんランキング1位を奪取するほどの人気配信として定着した。配信が開始されてからわずか数分ほどの間に立ち見が発生するのは日常茶飯事で、ユーザー生放送側の配信が満員になることもザラである。まさしく、多くの視聴者から支持されていると言えよう。

現在はニコニコ生放送を主軸に配信を行っている。

主な配信タイトル

これまでに配信された、主なゲームタイトルは以下のとおり。

格闘ゲーム

  • スーパーストリートファイターIVシリーズ
  • マブカプ3(アルティメットを含む)
  • ストリートファイター X 鉄拳
  • ストリートファイターIII 2nd Impact
  • ストリートファイターIII 3rd Strike Online Edition
  • カプエス1
  • 鉄拳6
  • ソウルキャリバーV
  • ギルティギア XX #RELOAD (青リロ) / XX ΛCORE PLUS(GGXXAC+)
  • ギルティギア2
  • ブレイブルーシリーズ
  • アルカナハート3
  • 東方非想天則
  • アクアパッツァ
  • P4U
  • MAX ANARCHY
  • DOA5
  • バーチャファイター2
  • バーチャファイター5 ファイナルショーダウン(VF5FS)

非格闘ゲーム

  • TrialsHD (かみちゃんブレイクのきっかけとなったバイクアクション)
  • Trials Evolution (TrialsHDの続編)
  • LIMBO
  • Braid
  • MafiaII (初めてメーカー側から依頼を受けて行った配信。ネタバレ防止のため途中までで終了)
  • 地球防衛軍3
  • Vanquish
  • Halo:Reach
  • Borderlands
  • Portalシリーズ (表の顔TV!でも配信が行われた。配信の模様は別途編集の後に公開されるとのこと)
  • バーチャロンフォース (座間の英雄ことレン(格闘ゲームプレイヤー)が得意とするタイトル)
  • ボンバーマン
  • ベヨネッタ
  • 勇者30
  • かまいたちの夜
  • プリンス・オブ・ペルシャ
  • クレイジータクシー
  • デモンズソウル
  • ダークソウル
  • リズム天国
  • Gears of War 3
  • BATTLEFIELD3
  • ロックマンシリーズ(2,10)
  • チョロQHG4
  • 四八(仮)
  • Castle Clashers
  • 大魔界村
  • 零~紅い蝶~
  • トルネコの大冒険2
  • ドラゴンクエストMBV
  • シャドウタワー
  • シャークアタック
  • ディグダグ
  • マッピー
  • モンスターファーム2
  • ドカポンシリーズ
  • アイドルマスター2
  • デビルメイクライ
  • パラサイト・イヴ2
  • メタルスラッグ2
  • ハッピーウォーズ
  • DEAD RISING
  • ダブルキャスト
  • サガフロンティア
  • ドラゴンクエストV
  • ロックスミス
  • League of Legends
  • Gダライアス
  • 聖剣伝説LoM
  • エクストルーパーズ
  • World of Tanks
  • クロノトリガー
  • LIVE A LIVE
  • ヴァルキリープロファイル
  • Halo
  • FINAL FANTASY XIV
  • KRITIKA
  • Super Hexagon
  • Hotline Miami
  • Left 4 Dead 2
  • SKYRIM

公式チャンネル進出

そして、顔TV!はついにニコニコ公式チャンネルに進出する。
2012年7月20日に配信された「顔TV!」において、正式にニコニコ生放送の公式チャンネル(779ch)が開設されたことを発表。 同日の配信では企画会議と称した雑談配信を実施し、公式chからの配信についてユーザーから企画を募る旨も併せて公表した。
現在はニコニコユーザー生放送で実施される「裏・顔TV!」のミラー配信を行なっており、ユーザー生放送における「2,000人」の定員を自力で突破した形。 公式chではゲーム配信にこだわらず、あらゆる内容の配信を実施する予定とのこと。公式チャンネルでは、いわば「顔ファミリー」とも言うべき現レギュラー陣の写真がトップページに採用されている。

当初より出演を続けていたときど、マゴの両名は2011年2月26日の同配信を境に顔TV!を「卒業」し、TOPANGA TVに出演の場を移したが、配信を再開した2011年5月からは新レギュラーを迎えた他、協賛企業とのコラボレーション企画なども積極的に実施した。
また、2012年9月17日には「顔巣><。」「高モチベ」の2会場から同時に配信を実施する「多重配信」を史上初めて敢行し、公式ch+ユーザー生放送の2チャンネルを活用する体制になるまで成長。上記の「採用ジャンル制限解除」や、下記「こくヌキ顔TV!」企画、そして各レギュラー陣の配信意欲の高さなども相まって、配信当初よりのモットーである「ユルく行こう」を絶妙にキープしながら、個性あふれる配信内容になっている。

エピソード

ここでは、過去の顔TV配信におけるエピソードについて述べる。

2010年5月~2011年2月

  • 5月頃は準レギュラー的位置づけだった二代目メンストリュウのランキングマッチをマゴが解説・指導する、というスタイルが主流だった。マゴ・ときどの的確な指導と解説はチャット参加者を唸らせ、KSKのランキングマッチを見て「いや、教えるとか以前の話っすよ」と一刀両断するマゴの姿が爆笑を誘った。また、8月頃からは、KSKのランキングマッチをしながら後方でときどが解説・指導を行うというシチュエーションも多く見られた。
  • ランキングマッチでは著名なプレイヤーが多数参加しているほか、数多くのプレイヤーが参戦すべくクリエイトマッチに殺到、なかなか対戦が出来ないほどの盛況振りである。中でもストリップファイターIV、独眼Pはこの顔TVにおいて毎回のようにランキングマッチに参戦し、知名度を上げた。
  • レギュラーメンバーが海外の大会に参戦した際、この顔TVで報告・感想を述べるのが恒例である。中でも「EVO」開催時は数多くのエピソードが語られる。
  • Ustream配信に設置されているチャットにはがまの油がコメントを投稿することが多かった他、海外のプレイヤーと思われる人物も現れる。特にアメリカのプレイヤーで、2009年、2010年のEVOで行われたマネーマッチにてウメハラと対戦し話題となった強豪「Sabin」(サビン)は度々コテハンで登場し、愛嬌を振りまいた。
  • アメリカから来日した著名プレイヤーの一人「Gootecks」がゲストで出演した際にKSKとオフライン対戦したのだが、対戦中にディスプレイが突如ブラックアウトするという不具合が発生する。しかし、KSKはなぜか不具合を修理している間にパンチボタンを何度も押してGootecksのHPを地味に削るという行為を行い、それに気付いたGootecksが「OH!!!」と驚き大爆笑する、という珍事となった。後日、この一連の事件は「顔瞬獄」と形容された。
  • 9月16日のユーザー生放送「裏・顔TV! 風雲!ときど城」ではときどがランクマッチを配信していたが、突然ウメハラが乱入し、101戦に渡りノンストップでランクマッチを敢行。中盤→後半の枠予約配信は延べ視聴者数が20,000人を大幅に超え、コメント数も37,000を突破した。詳細については「ときど」の記事を参照のこと。

無念の一時休止、そして復活

同配信を行っていた「Gamer's Vision」は、2010年10月31日を持ってゲームセンターとしての営業を終了した。

ゲームセンター営業終了の翌日である11月1日は、当初の予告どおり「顔TV!」の配信が行われた。
配信では、「顔TV!」(Ustream)の配信時間変更についてトークが行われ、チャット勢へのアンケートその他もろもろの結果、「毎週曜日午後11時(23時)~」に配信時間を変更することになった。
そして11月12日には、予定通りに48分遅れで曜では初の「顔TV!」がスタート。TOKYO GAME NIGHT #21 「稲毛海岸合同上陸作戦!」会場からの出張配信となった。出演者はKSK、ときど、さかもと、matsujun、稲葉央明(見切れ出演のみ)。ときどのSoCal Resionals出場直後ということもあり、最大視聴者数が4,300人を突破した。

また11月2日には総師範KSKとかみちゃんにより、「裏・顔TV! Halo:Reach 「Lv.97記念、農民・総師範、雑談しながら」」を実施。その後も不定期ながら裏・顔TV!の配信が随時行われていた。

2011年2月26日未明に配信された「顔TV!」において、稲葉央明、マゴ、ときどの3名が出演し、Gamer's Visionの再開が実らず、2月いっぱいで物件から退去することになったこと、及び総師範KSKが復活を遂げるまで顔TV!の定期配信を一時休止する旨が明かされた。
ただ、総師範KSK自身の単独配信については「KSK次第」とした他、「顔TV!に顔がいない、というのも…。彼が復活すれば、顔TVも行われるだろう。彼の復活を待ちたい」とコメントした。

休止から2ヶ月以上が経過した5月6日深夜2時15分頃、突如Ustreamにて「顔TV!」の配信が実施された。
配信はKSKが新たに構えた自宅にて行われた。配信内では「顔TV!復活」と銘打たれ、KSK、稲葉氏の他にこくじん、さかもと、Almfelt、Goshi、matsujunなどが出演した。
3時間に渡ってスパIVランクマ配信→KSK vs almfeltによる「顔ゲーム」を実施した後、ニコニコ生放送にて「裏・顔TV!」も併せて実施。 同時視聴者数は曜ド深夜という時間帯ながらも1,500名を突破し、顔TV!の復活を飾った。

今後の配信内容については未定、としながらも、以前と同様、1週間に1回の頻度にて「顔TV!」の配信を実施する「予定、というか前向きに善処していきます」と宣言。 また格闘ゲームに限らず「他のゲームもやる」と言明し、格闘ゲームだけではなく、顔TV!でも非格闘ゲームの配信を実施する方向性を示した。

2011年5月~

  • 再開当初はナカジマ(格闘ゲームプレイヤー)、魔法少女ざんぎたん、FAXギモトらが準レギュラーとして登場。特にFAXギモトは出場するたびに酔っ払い、数々のぶっぱ話を披露するなど、多くの話題を提供した。また、裏・顔TV!の常連であるかみちゃん、レン(格闘ゲームプレイヤー)、まりをらが表の顔TV!へ進出している。
  • その後、かずのこ、板橋ザンギエフ、猫舌、なるおら強豪が電撃的にレギュラーとして登場し定着。各メンバーは顔TV!で個性的な存在感を放っている。
    かずのこはレギュラーとして登場して以降積極的に配信に顔を出しており、格闘ゲームにかぎらず様々なタイトルへ果敢にトライ。特にホラーゲーム「零」配信時には「怖いのが大の苦手」という、かずのこの意外な一面をぶっぱしてしまい、現在に至るまでリスナーに弄られるなど、数多くのエピソードを残している。
    なるおは総師範KSKによって「横浜最強のリュウ使いを連れてきた」との鳴り物入りで登場。端正なルックスからそのポテンシャルが注目されたが、顔TV!初登場の夜に行われた裏・顔TV!にて盛大に酔っ払い、KENZO・かみちゃんらとリズム天国ではっちゃけまくる、という醜態を披露。瞬く間にリスナーの心を鷲掴みにした(いろいろな意味で)。その後、KSKにより「第二のストモン(ストリームモンスター)を発掘する」としてなるおが裏・顔TV!にも登場する旨を発表。弟子企画も始まるなど、現在に至るまでなるおは表・裏の双方で精力的な配信を続けている。なるおの弟子企画についてはニコ生記事「なるお」を参照。
    板橋ザンギエフは自身の活動フィールドの一つである3D格闘ゲームの配信を果敢に実施。VF5FS、DOA5など、これまであまり顔TV!で扱って来なかった格ゲータイトルの採用に寄与した。現在は自身が設置した「高モチベStudio」を拠点にしながら、表の顔TV!にも積極的に顔を出している。一方、「尊師」かみちゃんとのSC5聖戦に敗れ「淀橋ザンギエフ」なんて二つ名を頂戴してしまうなど、おちゃめな一面ものぞかせている。
    猫舌は配信において名バイプレーヤー振りを十二分に発揮。単独で行う「裏・顔TV!ぼっち配信」では彼独特のトークを堪能することができる他、普段の佇まいからは驚くほどのリアクション・ツッコミを随所で見せるなど、他のレギュラー陣に負けず劣らずの存在感を放ちつつある。

「堀TV!」

  • 2012年3月9日、この日に配信された「顔TV!」はいつもと違うタイトル「堀TV!」として幕を開けた。堀TV!では、GODSGARDEN、顔TVのスポンサーである「HORI」を全面的にフィーチャーし、HORIが同年に発表したアケコン「ファイティングエッジ -刃-」がメインコンテンツとして登場した。
    そして、サプライズゲストとしてteam HORIのsakoが画面に登場するや否や、視聴者数が驚異的な勢いで伸び続け、先日行われた「こくヌキ顔TV!」の同時視聴者数記録(下記)をさらに塗り替える「6,000人超」をマーク。sakoにとって、大会配信以外の番組登場はこれが初だったこともあり、大きな話題となった。

「こくヌキ顔TV!」

  • 2011年11月頃より、総師範KSKは自身のブログや配信などで、「ヌキの顔TV出演」について言及を始めた。
    ヌキはストIV(無印)時代のGODSGARDEN #1に出場して以降、ストIVシリーズとは距離を置いており、GODS・顔TVへの登場はもちろん、ストIVシリーズのシーンそのものから姿を消していた(ストIII 3rd(アーケード)では引き続き活動を行なっていたため、プレイヤー活動そのものを中断していたわけではない)が、2011年にストIII 3rd OEがリリースされたことや、ヌキが自身のバーサス配信にて「顔TVに出たい」と話していたことやいろいろあった結果、11月下旬になってKSK、ヌキ、そしてこくじんの3名による話し合い(という名の飲み)が実現する。
    そしてこの結果、12月2日の顔TVにおいて、ついにヌキが満を持して顔TVに出演した。当該配信ではヌキがいよいよスパIVAE(家庭版)を初めてプレイした他、KSKとのスパIVAEオフライン対戦に挑み、2対3でKSKが勝ち越すという大事件も発生。瞬間同時視聴者数が5,900人を突破するなど(当時顔TV史上最高)、規格外の盛り上がりを記録した配信となった。
    この配信がきっかけとなって、ヌキはスパIV戦線に復帰した他、自身のコミュニティを開設しまたたく間に人気生主となるに至る。現在各3名は自身のコミュニティによる配信に注力しているが、顔TV!でも、時々「こくヌキ顔TV!」を実施している。

TOPANGAチャリティーカップにて俺達のチーム「顔TV!」歓喜の準優勝

2012年4月8日。格闘ゲーム団体「TOPANGA」は、前年に引き続き東日本大震災チャリティイベント「TOPANGAチャリティカップ」をプラザカプコン入間店にて開催した。表・顔TV!のレギュラー陣は、この大会においてチーム名「顔TV」での出場を決める。メンバーは、かずのこ、板橋ザンギエフ、猫舌、なるお。そして、総師範KSKである。

総師範KSKにとってこの大会は、かつて自らと共に出演し「卒業」していったマゴ、ときどと、実に1年以上ぶりに同じ画面に収まる可能性がある絶好の機会である。KSKに、マゴに、ときどに、そして、視聴者それぞれに去来する思い。かずのこら顔ファミリーの面々は、この大会に並々ならぬ意欲を秘めていたようだ。その一端は、大会当日の配信において実況を務めたアールが明かしている。

アール「かずのこ自身は、この顔TVチームにかなり思い入れがある、ということで。
     『一試合でも多くこのチームで頑張りたい』 とのことでした」

直前に行われた顔TV!「浪花の夢、大阪の思い出…、チャリティの向けての合宿は心霊と共に」では、KSKのアベルをレギュラー陣が育てる、という内容に。この配信で、板橋ザンギエフはKSKにこんな提案をする。「優勝したらKSKさん坊主。プラス、KSKさんが対戦で勝ったら、勝利数に応じて何か奢ろう!」 ……そして、当日を迎える。

大会では、顔TVチーム全員が遺憾なく持ち味を発揮する展開になり、対するチームを盤石の立ち回りで退けていく。
かずのこはAE全一のユンを縦横無尽に操り続け、板ザンは愛着あるザンギエフでバンバン相手を投げまくる。なるおの殺意リュウが画面を跳び回れば、猫舌のアベルが強気の二択で白星の山を築きあげる。
そして、KSKのアベルは……、やはりKSKであった。

 

気がつけば、チーム顔TV!は決勝の舞台にいた。

決勝前の壇上インタビュー。板橋ザンギエフが「優勝したらKSK坊主」をアピールした後、満を持してKSKがマイクを握る。

アール「何かちょっと前にも坊主になっていたようですが…w そのご本人様が来たので…、お願いします!」
ヌキ「オワイいいよー! オワイキター!!!」

KSK「いやー、まさか、この俺がこの映像に映ることになるとはね……」(会場爆笑)
KSK「今日はね、あのー、懐かしい二人に、会いに来たんすよ」(会場どよめく)
KSK「でもなんか、この舞台にいないみたいなんで、まだ、その時期じゃないのかなーと」(会場爆笑)
KSK「運命がそう言ってるのかなーと思いました
KSKいまの新しい顔TV!のメンバーと、頑張って優勝したいと思います!

決勝は、AブロックでTOPANGAチームなど強豪を退けた「三太郎と愉快かもしれない仲間達」(だしお、三太郎、洋、冷血非道、NISHIKIN)との対戦。試合は今大会で絶好調さを見せていただしおが牽引する展開になり、KSK、なるお、板ザンが立て続けに敗れてしまう。副将のかずのこがなんとかだしおを倒すものの次鋒の冷血に敗れ(かずのこはこの敗戦が今大会唯一の黒星)、チーム顔TVは大将の猫舌が早くも登場、背水の陣に。
しかし……、ここから「俺達の猫舌」が覚醒した。猫舌は「ジャンケン王」の二つ名を体現するような試合展開を演出し、二択をことごとくモノにしていく。ぶっとい択を通すたびに会場から轟音のような歓声が上がる。そして冷血、三太郎を2タテし、副将の洋を引っ張りだすことに成功するに至る。
この戦いは洋に軍配が上がり、チーム顔TVは残念ながら準優勝に終わるが、KSKにしてみれば「坊主を回避した上に理論上の最高順位」。チーム顔TVは、考え得る最大限の活躍を見せ、大会において強烈な存在感を残した。

顔TVが志半ばにして配信の中断を決意してから、1年余り。
配信を再開してからもすでに1年近くが経過していた。そんな中訪れた、思わぬ邂逅の機会。
もうおなじみのドヤ顔をしながらマイクを握ったKSKの心中に去来したものは、如何なるものであったか。それはKSKにしかわからない。だが、そこには間違いなくドラマがあった。顔TVが紡いできた過去と、現在と、未来。それらが一つにつながり、画面の向こうからその歴史を追いかけてきた我々の眼前に突如として現れた、一つのカタルシスであった……と表現するのは、大げさだろうか。

KSKがドヤ顔でインタビューを受けている中、屈託のない笑顔で拍手を送っていたときど。
KSK×ヌキ戦で、往年と殆ど変わることのないKSKへの煽りを笑顔で入れていた、マゴ。

それぞれの思いが交錯しながら、こうして、 顔TV!の3年目は幕を開けたのである。

「GODS忘年GARDEN」

2010年12月29日23時より、顔TV!の年末スペシャルとして、ニコニコ生放送とUstreamを股にかけた長時間配信「GODS忘年GARDEN」が行われた。これは西横浜Gamer's Vision跡地にて開催されたGODSGARDEN忘年会の模様を配信したもので、当初予定されていた「12時間」を大幅に超えた「24時間近く」にも及ぶ大規模配信となった。また、関東で活躍する著名プレイヤー・配信者が数多く出演するなど、豪華な内容となった。
なお、総師範KSKによれば、内容については「ノープラン」だったとのこと。

  • 第1部 (ニコニコ生放送)
    首都圏で活躍する著名プレイヤーによるスパIV家庭版のランクマ・対戦配信が主な内容となった。顔TV!初登場となる魔法少女ざんぎたん、くまベガの他、バルログ使いの冷血非道、鉄拳勢の強豪として知られるミシマスター、促し勢のalmfelt、やまだ☆マンなどが登場した。
    いい感じに酔っ払ったざんぎたんは配信内でキラーフレーズを連発しながら様々なキャラでランクマに挑み、それを冷血非道とalmfeltがサポートする展開にコメント勢は大いに盛り上がった。結果、ざんぎたんがalmfeltに伝授した「やっていくスタイル」がニコニコ動画に投稿されるまでに至っている。
  • 第2部 (Ustream) →録画はこちら
    セイヴァー勢応援配信・まったりしゃべらナイトで知られるさかもととサス兄が登場。総師範KSKとの雑談配信となり、「まったりしゃべらナイト×顔TV!」が実現した。
    配信ではサス兄の爆弾発言が炸裂しまくり、それをさかもとが縦横無尽にいなすという展開にコメント勢は大爆笑の連続となった。特にかよぽりすに関する話題はまさに必見の一言に尽きるだろう。
  • 第3部 (ニコニコ生放送)
    マゴ、ふり~だ、さかもと、総師範KSKによる「TrialsHD」配信が主な内容となった。へべれけ一歩手前に酔いが回ったマゴはパッドで挑んだ初めてのバイク配信で迷プレイを連発する一方、インディーズゲーム配信で一日の長があるふり~だはヒールキャラっぷりを発揮。コメントでは「配信の神が降りてきた!」と大騒ぎになるなど、一番の盛り上がりを見せた。また途中からかみちゃんも参加し、残されていたTrialsHDのダウンロードコンテンツ最終面攻略を敢行。かみちゃんは見事この最終面を攻略し、全ステージを制覇した。
    配信終了時点で時間は30日の午前11時7分。抱腹絶倒となった「12時間配信」が無事終了した……かと思われた。
  • 延長戦 (Ustream)
    しかし、これで終わる顔TV!ではなかった。30時間以上も寝ておらず、ボロボロになりながら仮眠についた総師範KSKを尻目に稲葉央明、冷血非道、ナカジマらがUstreamにて「延長戦配信」をスタート(スパIVランクマ)。夕方ごろには起床したKSKも参加、午後11時ごろ(未確認)まで配信を行い、長きに渡った年末スペシャルはようやく幕を閉じた。なお、この延長戦に限りUstreamの録画は行われていない。

その他

その他、KSKの重要エピソードである「EVOトイレ事件」「自分は強くないとは言わない事件」はこの顔TVでその全容が語られた。またときどがPP7,000超を叩き出していた際に形容された「ときど城建立」や、いわゆる「五神ネットワーク」などのウメスレをベースにしたエピソードもこの顔TVが発祥である。出演者の人となりを示す上でも、顔TVは重要な位置にあると言うことができよう。

主な出演者・ゲスト

主な出演者

※GODSGARDEN、及びGamer's Vision関係者。出演回数が数回程度の関係者を含む。順不同。

  • 総師範KSK
  • 稲葉央明
  • マゴ
  • ときど
  • 二代目メンストリュウ
  • かみちゃん (農民)
  • まりを (筋肉)
  • レン(格闘ゲームプレイヤー) 
  • やまだ☆マン
  • ナカジマ(格闘ゲームプレイヤー)
  • Goshi (奴隷)
  • コーギー (寝言)
  • 武神ソラ (降格部隊)
  • 闘神ただ
  • almfelt
  • さかもと
  • matsujun (「TOKYO GAME NIGHT」RTSの部総括スタッフ・GODSGARDEN運営スタッフ)
  • HIROPON
  • がまの油
  • こくじん

これまで出演したゲスト

※「顔TV」「裏・顔TV」のタイトルがついた全配信、ニコニコミュニティ「GODSGARDEN」の全配信、及び総師範KSKがホストを務めた突発配信を対象とする。
(EVO PVでの配信を含む。GODS大会本配信については割愛した)。

国内

  • ネモ
  • 中足絶唱TKD (ストIVではフォルテ使いとして著名。闘劇10・ストIV部門準優勝)
  • 冷血非道 (ストIV、スパIVにおけるバルログ使いの強豪。OnGODS#1のビジョン側解説を担当)
  • ふり~だ
  • かよぽりす
  • 保坂さん
  • おえっぷ (闘劇10・KOF13部門で優勝した強豪。同02UM部門では解説を務めた)
  • お篠 (運転手グラマス。「お篠配信」で知られる。GODSGARDEN運営スタッフを務めた)
  • デヴ
  • ヨシヲ (カプコンタイトルの実況で著名。ONGODS#2予選において解説を、GODS#4において実況を担当)
  • 鬼い (ギルティギア2全国大会覇者、BBCS2闘劇本戦進出者。主に裏顔TVに出演)
  • こもも (ブレイブルーのラグナ使い(CSまではジン)。レンによる裏・顔TV!配信にたびたび登場)
  • 梅園 (ストIII 3rdで春麗、ストIVではベガ使いとして知られる古豪。別名「西のウメ」「西のゾノ」。ヤタガラス開発者)
  • まさかり仁 (富山で開催されている鉄拳の大規模大会「MASTER CUP」主催者)
  • 魔法少女ざんぎたん
  • くまベガ (ストIVベガグラマス。神奈川勢の強豪として知られる。(2010忘年会に出演))
  • さす兄 (ヴァンパイアセイヴァーでサスカッチ使いとして著名。(2010忘年会に出演))
  • ミシマスター (鉄拳において特に高い知名度を誇る強豪。(2010忘年会に出演))
  • 古水 (鉄拳におけるトッププレイヤーの一人。レイ使い。GODS#3にて3位をスコア(#3感想戦に出演))
  • FAXギモト
  • かずのこ(格闘ゲームプレイヤー) 
  • トンピー
  • BRZRK (WCG世界大会出場経験を持つFPSプレイヤー。現在は引退しゲームライターとして活躍)
  • よっさん (スパIVにおけるジュリ使いとして著名。ギルティギアではイノを使用)
  • カリスマ (xbox360における、スパIVAEアドンBP全一。ギルティギアではファウストを使用)
  • 板橋ザンギエフ
  • 渚(タレント) (EVO PV 2011に登場)
  • 伊達玄四郎 (Final Round Batsスタッフ。EVO PV 2011に登場)
  • えいた
  • アサバ (HORI / 顔TV!のスポンサー、HORIの顔TV担当。「HORIのAさん」としてツイッターなどで著名)
  • ヌキ
  • なるお
  • 猫舌(格闘ゲームプレイヤー)
  • えりか・e・ (音楽ユニット「ふれみーる」のボーカル。「BAN-DIS」出演実績あり。アシスタントとして登場)
  • ブンブン丸 (エンターブレイン / ファミ通編集者。バーチャファイターにおいて「鉄人」として特に著名)
  • 朝倉由舞 (グラビアアイドル。ミスマガジン2011で「ミスヤングマガジン」を受賞、ニコ生主活動実績有り)
  • 森利道 (アークシステムワークス / ブレイブルーのプロデューサー。GODS#5紹介PVに登場)
  • パチ (アークシステムワークス / ブレイブルーのプランナー。ギルティではファウスト使いの強豪として著名)
  • アキラ (ブレイブルーのテイガー使いとして知られる強豪。通称「蒼TV!」に出演)
  • 客 (ブレイブルーのカルル全一。GODS#5準優勝、闘劇09準優勝)
  • ソウジ (ブレイブルーのアラクネ全一。ぶるれぼ優勝、GODS#5・4位。「蒼き死神」の異名を持つ)
  • チョコ(格闘ゲームプレーヤー)
  • おおさか (「キャリバー界の至宝」。マキシ使い全一として知られる)
  • そうすひ (ソウルキャリバーシリーズにおいて御剣使いとして知られる強豪)
  • キネクトお兄さん (キネ兄><。xbox360タイトルを中心にプレイする生主。GODS・顔TV・Face9などへの壮絶な支援活動(ニコ生広告、ソフト・周辺機器提供など)で知られる)
  • sako
  • NISHIKIN (ストIVシリーズにおけるブランカ使いとして著名。2012全国大会「格闘ひな祭り」で3位獲得)
  •  (スパIVにおいてジュリ全一との呼び声もある強豪。AEにてジュリグラマス)
  • ボス (「3rdを最も愛した男」。ストIII 3rdで無類の強さを誇る強豪。闘劇青キップ常連)
  • アイク (3rdにおいてダッドリー使いとして著名。バーサス勢。スパIVではバイソンを使用)
  • 大須晶 (バーチャ・鉄拳での活躍で知られる古豪。バーチャでは「豪傑」を獲得。現在はカメラマンとして活動)
  • 久遠寺慶 (OSCL・Project Soul / 「オンラインソウルキャリバーリーグ」を主催 / Project Soul「宇藤慶彦」氏)
  • 小田嶋大士 (Project Soul / ソウルキャリバーVのディレクター)
  • 如月ちせ (なるお弟子1号。詳細はなるおの項目を参照)
  • きるけ (なるお弟子2号。同上)
  • どぐら
  • M也 (東方非想天則で活躍する強豪。元ギルティ勢。大のプリキュア好きで、裏顔でその思いの丈を披露)
  • 辻川 (ブレイブルーにおけるタオカカ全一。GODS#5優勝(西日本人気投票1位)。「猫神」の異名を持つ)
  • 石田 (新宿スポラン本館スタッフ。以前は「電脳」の名前でジンを使用。積極的な大会開催で知られる)
  • テツヲ (ブレイブルーのタオカカ使いとして知られる強豪。乾坤一擲(いぬいしんいちろう)杯優勝)
  • コナン (ブレイブルーのツバキ使いとして知られる。闘劇2011覇者。#7優勝)
  • 電柱 (ブレイブルーのバング使い。主に裏顔TVのプレマに度々登場、最終的に出演を果たす)
  • 団長 (アルカナハートシリーズにおける活動で知られる。裏顔のアルカナ配信に度々登場)
  • 大爆笑コーラ (なるおの実兄。主にギルティギアシリーズで活動。裏顔で脅威のぶっぱ話を披露)
  • でこぽん (キャリバーにおいてトッププレイヤーとして活躍。EVO2012、SC5部門優勝)
  • あずこ (matsujunと共にRTS系ゲームの配信、コミュ運営、大会運営などを行う。顔TV with LoLに登場)

海外

  • Gootecks (アメリカ / 格ゲー配信番組・プロチーム「クロスカウンター」の一員。いわば「アメリカのKSK」)
  • Mike Ross (アメリカ / アメリカを代表するプレイヤーの一人。E.本田使いとして著名。クロスカウンターの一員)
  • Fuma (スイス / スイスの強豪。豪鬼、コーディーなどを操る)
  • GamerBee (台湾 / 台湾を代表するプロゲーマー(AVerMedia所属)日本語が堪能で来日経験多数)
  • Marn (アメリカ / ジャスティン・ウォン、ももち、チョコらが所属するプロチーム「Evil Geniuses」の元メンバー。ダッドリー使いとして著名)
  • Thomas Shin (アメリカ / プロチーム「Evil Geniuses」のマネージャー。自身もプレイヤーである)
  • KENZO (ドイツ / 「欧州版GODSGARDEN」開催を目指して度々来日、2011年にGODS-EUを立ち上げた)
  • TETRA (シンガポール / かつてはDOAでプロも経験したシンガポールの強豪。チョコの英語教師でもある)
  • Kayane (フランス / ギネスにも載った世界女子全一。特にキャリバーでの活躍において著名。MadCatz所属)

関連動画、関連コミュニティなど

有志による総集編動画

有志によるMAD動画

関連商品

関連項目

  • GODSGARDEN
  • GODSGARDEN Online
  • KSK(格闘ゲームプレイヤー)
  • マゴ
  • ときど
  • かみちゃん
  • スーパーストリートファイターIV

外部リンク


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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%A1%94tv
ページ番号: 4452464 リビジョン番号: 2375580
読み:カオティーヴィー
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顔TVについて語るスレ

11 : ななしのよっしん :2011/12/28(水) 03:07:55 ID: 0VhKB4fTsD
いやぁ懐かしい!当時まだ学生だったが、研究室遅刻する原因が月曜の顔TVだったよ。
3時間越えたあとの録画外の配信が限定感と一体感あって面白かったなぁw
12 : ななしのよっしん :2012/06/05(火) 22:05:01 ID: DNsm2lY1rK
忘年会のやっていくスタイルには笑ったなぁ~
あと、オナ兄もw
13 : ななしのよっしん :2012/06/19(火) 08:12:26 ID: SNZ3LQLLpU
何気に今の顔は主要なほぼ全ての格ゲーの強豪プレイヤーが
レギュラーメンバーにいるんだな
14 : ななしのよっしん :2012/08/04(土) 01:27:05 ID: KMYHYNSkS0
1期2期3期とかって呼び方いつから出たの?
そんな区切りいい活動してたっけ?
15 : ななしのよっしん :2012/08/19(日) 02:51:23 ID: Ge2Vs/JD5J
>>14
あー、これは勝手に便宜的につけたもんなので、表現を変えますね。
16 : ななしのよっしん :2012/10/16(火) 22:34:13 ID: vQJlbxrXdB
>>sm19115370

まさかのMAD動画
17 : ななしのよっしん :2014/07/30(水) 17:45:09 ID: ldAJvp4reS
そういや裏顔TVのゲーム実況って公式でやってる番組みたいにコピーライト表記してないけど大丈夫なんやろか。これまでの実況履歴見る限りは実況OKを公言してない所の作品もあるんだが。まぁ根回しはしてるのかな、にしてもコピーライト表記も「許諾を得ています」も書かないのはどうかと思うが。
18 : ななしのよっしん :2014/08/04(月) 14:15:44 ID: uJAplc+6rS
否定的なこと言ってないから大丈夫だろう
お前みたいに口うるさくて許諾って書けば何してもいいって
思ってる奴ばっかじゃないと思うから
19 : 名無し :2016/05/15(日) 18:23:02 ID: 3q73LBgqPy
なんjクズが顔巣にくんな
20 : ななしのよっしん :2016/09/26(月) 18:42:33 ID: q3bvfqo76B
この実況恪ゲーのネガキャンにしかなってないな
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015