単語記事: 風

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とは、大気の動きのことである。また以下のことを表す。

人名・キャラクター名

漢字として

Unicode
U+98A8
JIS X 0213
1-41-87
部首
風部
画数
9画
読み(常用)
フウ、フ
訓読み(常用)
かぜ、かざ
𠙊
Unicode
U+2064A
部首
画数
8画
Unicode
U+51EC
JIS X 0213
1-89-39
部首
画数
7画
𠙈
Unicode
U+20648
部首
画数
8画

小篆体
意味
大気の動き、が吹く、にあたる、病気、習わし、すがた、体裁、地方の歌、うわさ、様子、教える、色、勢い、気違い(瘋と通用)、オスメスがさかる、刺する(諷と通用)。
字形
符は
文ではの字を用いる。の部分がに変じたものがの字になったが、いつごろからかは定かではない。白川静はは四方の方位の使いで形のであり、それゆえに形の字でを表しているのだとした。
説文解字・巻十三〕には「八なり」とあり、「東方を明庶ひ、東南を清明ひ、南方ひ、西南を涼風ひ、西方を閶闔ひ、西北を不周ひ、北方ひ、東北を融ふ」と八方のの名前を挙げる。また「動いて生ず。ゆえには八日にして化す。」と、に従う理由を説明しようとしている。
音訓
読みフウ音)、フ(音)、訓読みは、かぜ、かざ、ふり。
規格・区分
常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
部首
は部首、風部を作る。に関する字が属する。
符として持つ漢字に、、瘋、諷、颿などがある。
圧・風化格・紀・教・風景向・采・刺・疾・風車風邪趣・習・風神説・船・騒・速・風俗風俗壊乱・体・致・潮・土・評・聞・味・喩・流・風力

異体字

  • 𠙊は、〔説文〕に「古文」、〔集韻〕に「古、𠙊と作(な)す」とある異体字。
  • は、〔玉篇〕に「古文」とある異体字。JIS X 0213第三準。
  • 𠙈は、〔玉篇〕に「古文」、〔集韻〕に「古、𠙈と作す」とある異体字。
  • は、〔玉篇〕・〔広韻〕に「古文」、〔集韻〕に「(ある)ひは雚にふ」とある異体字。JIS X 0212補助漢字
  • 檒は、〔玉篇〕に「古文」とある異体字。〔集韻〕にはの異体字として載っている。〔類篇〕にはの上をが行く意味とあり、檒の異体字としてが載っている。
  • は、JIS X 0213の異体字として挙げられている。菓子屋の「堂」に使われ、JIS X 0213にも例として堂が載っている。〔文字弁異〕には〔綏民校尉君碑〕に見えるとある。〔康煕字典〕のの項には〔字彙〕は「(を)と作す」とある。JIS X 0213第三準。
  • は、〔大字典・異体字表〕にある異体字。
  • 𠙗は、〔字彙補〕が載せる異体字で、〔承碑〕に見えるという。
  • 𠂡は、〔大字典・異体字表〕にある異体字。の羅泌の〔路史〕に見え、の俗字であろうとある。
  • 风は簡体字

互換文字

  • Unicodeにおいてと互換とされる字で、部首としてのを表す。
Unicode
U+98CC
JIS X 0212
72-39
部首
風部
画数
27画
Unicode
U+6A92
部首
木部
画数
17
Unicode
U+51EE
JIS X 0213
1-14-57
部首
画数
7画
Unicode
U+51E8
部首
画数
6画
𠙗
Unicode
U+20657
部首
画数
10画
𠂡
Unicode
U+200A1
部首
丿部
画数
5画
Unicode
U+2FB5

関連項目


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ページ番号: 4356451 リビジョン番号: 2311247
読み:カゼ
初版作成日: 10/05/09 09:02 ◆ 最終更新日: 16/01/10 21:35
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風小篆体

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

風について語るスレ

9 : ななしのよっしん :2013/03/24(日) 08:55:37 ID: F5LJlezQmN
026

を 見たでしょう

タイトル:風
Twitterで紹介する


10 : ななしのよっしん :2014/12/10(水) 21:00:40 ID: ZyIYI2TzBT
」と言ったらFF外伝聖剣伝説を思い出す
11 : ななしのよっしん :2015/07/06(月) 22:03:09 ID: qmRBeSRNPi
上戸彩シングルがないな
一時期忍たまのEDに使われてたりした
12 : ななしのよっしん :2015/09/01(火) 16:58:52 ID: DnVhZUZb2g
属性
13 : ななしのよっしん :2015/09/01(火) 17:04:34 ID: SL7uw2scKo
>>12
要するにあんたの存在は空気
14 : ななしのよっしん :2015/11/25(水) 09:03:40 ID: itDSNuNMwU
>>14 哀切・・ゲフンゲフン・・大切なひとなんですね

自身を対として特定できない相手は考慮に値しない
その相手に対して即時かつ特定的な反応を示すことは
特定の対として認識される上で重要な要素なのです

個々人の内において個人当人であるとは単に大多数で
あることでしかなく(個を成す精心理世界構成要素
としての情報の処理の大部分は自他等を把握しない)
反応の特定性はそれが単純で形式的機械的であろうと
自己変動である学習反応を算出する評価尺度=情動と
その前提としての意識=感覚情報認知構造にとっては
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
15 : ななしのよっしん :2015/11/25(水) 09:28:19 ID: itDSNuNMwU
方用で言う風邪(ふうじゃ)は感染性微生物
日本語で言う(風邪のことではない時の)『かぜ』
余り関係がないようです、元々漢字の『』自体
『かぜ』とそう重なっていないからかも知れません
小規模で低準の単純単調並列処理・・というのが
漢字の『』あるいは(四大などの『』である)
英語の“air”などの共通の「強い」イメージ
その為に多くの用が置き換わった仏教至初期の
ユダヤ教及びキリスト教初期の文化までとイスラム
(ルネサンス・ラグナロク・・・)以降で火→
→火などと大きな再編が行われた前後であっても
air”だけは名も中身も変わらなかった位です
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
16 : ななしのよっしん :2015/11/25(水) 10:03:03 ID: itDSNuNMwU
が持ちが持たないの健全性をとも呼びます
別の言い方をすればに対してに期待されている
ような特性は期待しないし期待してはいけない訳で
それならに期待する特性や徴性は何かと言えば
それは、どこに圧を掛けても全体に同時に伝わる
といった「界面」の特性を(には別の役があり)
には界関連の特性を期待しないことにした」
上でにそれを期待するという役割分担になります
役が悪役である劇=五行色体系で)
五行ので集団活動や組織行動における忠義などの
単純明快なパワーや善良さや努の成果が期待され
air”の別の名であり評価視点となっています
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
17 : ななしのよっしん :2015/11/25(水) 10:27:13 ID: itDSNuNMwU
それ(付着)があったらじゃなくて
(濡れ)や火(着火)である、といった
が持たない(持っていない)(はずの)」
特性も重要なのですが、既に煩雑なので省略します
この細部を部分ごとに扱ってもよい、という、
健全性=全部分と全体の一致・相互変換の
は重要で、更に配置換えの可性、
例えば集団生活をする昆虫(節足動物)の
役割に見る監視及び情報交換(サボリに非ず)
と各種実働や担当職務や担当職場などの別の職域の
個体を体として見た時の互換性も重要であり
それがを構成する諸要素の持つ一般性と
扱いの形式的単純化を保しています→漢字の『』の字義
18 : ななしのよっしん :2015/11/25(水) 10:34:38 ID: itDSNuNMwU
=節足動物自体が、体節の単純な反復が、
位置によって役割分担を実現している訳で、
運動処理の細分化と再統合における価値の
不変性の保、つまり「」の「=健」
の特性は、物事を構成要素で扱う、という
元素エレメント)」としての認識及び
操作の価値を保するものなので重要です
この重要さが、「他のすべてを変革する」
という仏教及びユダヤ教までとイスラム
錬金術以降の欧州から、という徴体系の
インドなど中華徴からそれらへの
 変革であった旧ラグナロクに匹敵する)
大変革でだけが不変だった理由でしょう
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015