単語記事: 風来のシレンシリーズのモンスター一覧

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今週のおすすめ この記事は第95今週のオススメ記事に選ばれました!
よりニコニコできるような記事に編集していきましょう。

風来のシレンシリーズのモンスター一覧とは、風来のシレンシリーズに登場した多を持つモンスターたちの概略である。
記事容量が特大となったため、ここにはあ~な行までとし、残りは後半へ続く

系統別に五十音順で表記し、弱い(と思われる)ほうから上に書いていくが、名称や系統にぶれがある場合は何かしらの表記をする。掲示板への寄稿も歓迎。
一人でまとめることは事実不可能であるため、加筆訂正む。本家に倣い、ありとあらゆるネタの挿入可。

あ行 か行 か~き か行 く~こ
さ行 た行 な行
は行~わをん、NPCボス

風来のシレンシリーズのモンスター一覧(後半)

あ行

アイアンヘッド系

iron-head鎖で繋がった自身の頭を投げつけてくる一ツパワー系のモンスター。初代とGB以外の作品では2~3マス先まで攻撃が届く。そうでなくとも攻撃が高く、敵を巻き込んでレベルアップされた日にはたまったものではない。
作品によっては3マス先に攻撃できる両手武器「アイアンヘッドの頭」を落とす。
何気にタウロス系と並びシリーズ皆勤賞モンスターであったが、3にてまさかの脱落。4で再登場し、敵を巻き込まなくなった代わりに、1ターンをためて痛恨攻撃してくるようになった。ためはその場を動くと解除されるので通常はナナメ後ろに逃げれば良いのだが、部屋の入り口やモンスターハウス内では泣き寝入りするしかないことも。1対1でも下がった先にワナがあると死が見える。

>>143「さて寝るか」[1]

悪魔だんしゃく系

モノマネを得意とする吸血鬼ゴーストモンスターGB2/DS2に登場した。他のモンスターが隣接していると高確率でそれに変身し、特技を放ってくる。特技使用率が高いため、遠距離攻撃系のモンスターの傍に寄られると辛い
敵同士が密集しているモンスターハウスでの戦いにおいては、数多く隣接している変身するのか全く予測できず、特技乱発による不確定要素でシレンをこれでもかと引っ掻き回す。

足軽どん系

特殊なを装備した低頭身の鎧武者で系のモンスター
足軽どん以外は各々何かを跳ね返すを持っているため、特性を覚えておかないと痛いう。残念なことに、味方ケンゴウで装備品を弾いても対応するは得られない。尚、2では足軽どんがLv1だが、GB2ではサムライどんがLv1で、以降1つずつズレている。また、名前の表記も2が漢字GB2は平仮名となっているが、便宜上漢字で統一する。

  • 足軽どん
    出現階層にしてはやや攻守が高いが、何も跳ね返してはこない。
  • どん
    バトルカウンター」を装備しており、こちらの直接攻撃ダメージの1/4を跳ね返してくる。一撃で倒せば反射されない。
  • 大将どん
    やまびこ」を装備しており、こちらの魔法を跳ね返してくる。の種類によっては有効利用できる。
    どんと同階層に出現するが、を使うほど強くもないので結果的にどんより弱い。
  • 殿様どん
    「はねかえしの」を装備しているらしく、投擲物を跳ね返してくる。
    シャブ坊主で封印できるあたり、もしかしたら【返】印なのかもしれない。
  • 大名どん
    GB2ではサムライどんがLv1であったためDS2で追加されたLv4で、正確には「ダイミョウどん」。
    攻撃、魔法、投擲の全てを跳ね返すを装備している…一体どんななんだソレは。合成しすぎ。

あまぐりん系

あまぐりん5で登場したあまぐりに顔がついたようなモンスター植物爆弾系。
アイテムを投げ入れるとそれを飲み込み、飲み込むたびに得られる経験値が2倍、4倍、8倍…と倍プッシュされる。
ただし、投げ入れる毎に一定の確率で、また1024倍から更に倍にしようとしても爆発してしまうので注意が必要。当然ながら爆死されてしまった場合、投げ入れたアイテムは戻ってこないし、経験値も得られない。
成否に関わらず投げたアイテムは帰ってこない。純だけ見ると、投擲を吸収して効化する敵と言える。

アメンジャ

水上2倍速で歩き、足元のアイテムを拾い、直線上に投げるノンレベルアップの固有モンスター。2に登場。中にあるアイテムでもかまわず拾う。2倍速で、アイテムを持っているときはコドモ戦車同様、一定の間合いを保つように移動する。 シュテン山の中級と上級で中ボスとしても登場。「火炎」を投げつけられて面喰った人は多いことだろう。

あやしいひとだま系

を飛んでいる人魂のゴーストモンスターGB2/DS2に登場。
飛行以外の特徴はいが攻撃が高い、ヤミキチ系と同系統のモンスター
一見すると燃えているようだがあくまでも人魂だからであり、は効かないで注意。
尚、DS2では後ろのほうだけ漢字表記になっている。

アンペリウム系

周りに電撃攻撃をする浮遊モンスター。3に登場。レベルが上がってもダメージ量は変わらない。

イカキング系

シレンつぶし状態にするイカの姿をしたモンスター棲系。GB2/DS2・4・5に登場。
レベルが上がると、遠くからつぶしをするようになり、巻物が読めなくなるため非常に危険。
5ではスーパー状態が解除されるおそれがあるため、予防の巻物が欲しい。
おにぎりを当てると即死して「いかすしの巻物」になってしまう。
GB2とDS2ではよくみえ状態ならつぶし効果を防げたが、4と5ではよくみえ状態を解除してくる。
「よくみえ腕輪」が有効で、「透視の腕輪」でもある程度脅威を軽減できるでゲソ。

イダテン系

高速の二刀流りかかってくるシレンシリーズ最速のゴーストモンスター。2及び携帯版に登場し、他シリーズ死の使い系互換だが、上位レベルはそれ以上に素い。その特性上仲間としても強
特殊モンスターハウスなどに突っ込むと意外にあっさりと倒されるのが弱点とも言えるが、それでも余りあるぐらい強い。
尚、死の使いと共存する携帯版では死の使い系倍速移動なのに対してこちらは倍速で、より素い。

いねむり仙人系

通路内で居眠りしていることがあるモンスターGB2及びDS2に登場。
攻撃が極めて低いかわりに高い耐久を持つため邪魔なことこの上ないが、
後ろに付かれた場合など逆に逃げるのに役立つことも。イカリ状態になると通路で永眠する。

  • いねむり仙人
    通路上で、5ターン眠り続ける。別のモンスターから逃げている時にのように立ちはだかる事もある。
  • すいみん仙人
    通路上で、10ターン眠り続ける。眠るは封印することも出来るが封印する必要はあまりい。
  • おだぶつ仙人
    通路上で、15ターン眠り続ける。死んでいるのではなく供養する側。
  • えいみん仙人
    DS2で新たに加えられたLv4モンスター。通路上で、20ターン眠り続ける。「成仏のカマ」は効かない。

いやしウサギ系

いやしウサギ敵がダメージを受けるとワープで飛来し、隣接した対を回復するモンスター。初代/DSGBGB2/DS2に登場。初代には没モンスターカーバンクル」の存在が確認されているが、DSでも追加はされなかった。
その性質上通路でギャザーなどの後ろにつかれると詰みかねない。

うしわか丸系

童の姿をしたカラス天狗で、外伝におけるマスコットキャラ
レベルアップしてもあまり強くはないものの、きり仙人系と同じ自動回復阻呪文や投擲及び魔法の反射を持つなど侮れない。特にこの飛び道具反射が厄介で、通常攻撃が飛び道具であるミナモが自滅させられる事がある。
「九郎判官義経」が元ネタであるが、まずクロウ丸が先に出来たと考えられる。

  • うしわか丸
    隣接すると自動回復を阻する呪文を使ってくる。また、投擲を反射する。
  • クロウ
    直線上にいると自動回復を阻する呪文を使ってくる。また、投擲と魔法を反射する。
  • ヨシツネ
    同部屋内にいるだけで自動回復を阻する呪文を使ってくる。また、投擲と魔法を反射する。

うたたねバク系

うたたねバクバクに・・・というか、
ポケモンスリープスリーパーの首巻を足したようなモンスター
必ずねむり状態で登場し、傍を何度横切っても絶対に起きないが、寝ている時に隣接すると一定確率で、寝息によりこちらまで眠らされてしまうことがある。また、倒した時にもたまに大あくびで周囲8マスにいる敵全員を眠らせるおきみやげを使うため、倒すタイミングを考える必要がある。
思いのほか攻撃の数値が高いため、物理アタッカーとしても警が必要となる。また、その性質故にモンスターハウスではかなりの脅威となる。

  • うたたねバク
    い位置で眠っているなら視するのが得策。
  • いねむりバク
    どうしても通るマスに隣接しているなら遠距離から対処しよう。
  • じゅくすいバク
    隣接してくならねむり状態への対処は忘れずに。
  • とうみんバク
    しまった!部屋の入口にバクが…… Zzz……

ウツボカズラ系

GB2/DS2にのみ登場するモンスターで、投げつけたアイテムを飲み込んでパワーアップし、倒す(又は何らかの方法でアイテムを奪う)と何らかの良変化を与えた状態で落とすという便利なモンスターである。これを利用したコンボが存在したことで、GB2/DS2の「奈落の果て」(もっと不思議)の難易度減したと言われている。これが仕様だった(開発側も気が付いていた)のかは不明であるが、DS2で追加されたLv4は「吸収の」1つでコンボが可という太っ仕様となっている。
「閉じ込めの」があれば倉庫に保管して倉庫でも強化作業ができるが、投げたものを1回飲み込むためしまう時はまずいらないものを1つ投げてから閉じ込めのを投げること。

  • ウツボカズ
    アイテムを1つ飲み込み、に変化させる。いらないアイテムや矢を撃てばを稼げる。
    こいつのみ、投げた物と違うモノが帰ってくることを忘れないように。
    最初のダンジョンでも登場するため、ここでレベルアップさせアイテム強化に利用した人も多いのでは。
  • 識別カズ
    アイテムを1つ飲み込み、識別された状態で落とす。の識別に有効。
  • 祝福カズ
    アイテムを1つ飲み込み、祝福された状態で落とす。
    これに、モンスターを吸う「吸収の」との容量を増やす「増大の巻物」を組み合わせることで限に具を祝福可となり、さらに「(地)の恵みの巻物」も組み合わせれば武器や最強にできる。
  • 強化カズ
    DS2で追加されたLv4。アイテムを1つ飲み込み、強化された状態で落とす。
    武器は+5され、は容量が[5]となり、おにぎりは大きくなり、巻物は白紙になり、腕輪はヒビが直る。
    このを「吸収の」で吸って、床に置いた状態で「押す」ことで自身の容量を[5]に戻せるため、「吸収の」が1つあればこの効果を限に使いまくることができるため、GB2よりも簡単に限強化が可になり、さらにGB2では出来なかった「重な矢の増殖」と「白紙量産」が可になった。

うねうねボニー系

自然回復を封じてくるハニワモンスター。3に登場。
ウネウネーでの前のプレイヤー自然回復効状態にする
(既に自然回復効状態の場合はHP減少状態にする)というきり仙人系と同じようなを持つ。
くねくねよけの腕輪」では防げないので注意。
見ただけで気持ちが悪くなるあたり、キタキタ踊り並である。

  • うねうねボニ
    上位種と違い、一「動き?を表わす言葉+ボニー」という名前なのだがきっと深い意味はい……かもしれない。
  • すべすべボニ
    レベルが上がっても効果範囲はあくまで隣接時のみ。きり仙人系より弱体化しているといえる……かもしれない。
  • もちもちボニ
    を弱体化させてまで新たなハニワモンスターが増えたのは、からくり屋敷のと同じぐらい……かもしれない。
  • つやつやボニ
    他にも3では二種類のハニワモンスターが追加されている。ハニワ好きにはたまらない作品……かもしれない。

馬武者系

鎧武者が一体化した、ようするにケンタウロスモンスター
距離にいると「の矢」を撃ってくるのだが、「の矢」は敵に当たっても止まらず貫通して、味方をも巻き込み飛び続ける。このためボウヤー系以上に同士討ちでレベルアップする機会が多く、危険性が高い。
ボウヤー系と異なり通常攻撃もしてくる。

ウルロイド系

2で登場した爆弾系のモンスターで、デブータ系のように「大砲の弾」を放物投射してくるが、部屋外では使わない。
レベルアップで射程が広がる。GB2とDS2ではデブータ系同様に部屋外・通路からも投げるが自体は2より弱い。
敵を巻き込んでのレベルアップの可性があり、警が必要となる。
DS2では爆発アイテム消失効果がついたため地面のアイテムを消し炭にされないように注意。

エーテルデビル系

ガス状の浮遊タイプモンスター。通常はに見えず、「めぐすり」などで姿を視認できる。
さらに魔法を反射(シリーズによっては乱反射や効)にする。
またパコレプキン系と同じくふらふら移動であり、透明とあわせて攻撃が非常に当てづらくなっている。
有用な具が何もない場合、アストラルデビル以外は通路に引っ込めば多少は攻撃を当てやすくなる。
また、「妖かまいたち」(【三】印)があるとでたらめに攻撃しても何とかなる場合もある。
エレキバリバリの最高傑作であり、透明機こそないが装着時の逃げ性は驚異的。

ボウヤー系と同じくシリーズによってレベルアップ時の変化が異なる。

エスカルゴン

魔法弾を跳ね返すモンスター。2に登場。シレン側がモンスターを振って魔法弾を飛ばそうとすると、モンスターシレンの間に割り込みワープして魔法シレンに反射してくる。窮地で使おうとしたが強な効果であるほどピンチ度増大。対策として、こいつの出現階では敵と隣接してからを振るようにすれば、割り込まれずに済む。
語尾が「~でゲス」だったりはしない。

エリガン系

ステゴザウルスのような姿をした、ベヒーモスチョコボの不思議なダンジョン)の姿をも連想させる、
二足歩行のマッチョモンスター。でもノーマル系。
特殊はないが、4においてはこれまでの脳筋とは一線を隔す強さを誇り、その破壊はヘタな特殊よりかに恐ろしい。オーラっていたら素直にアイテムを使ったほうがいいかもしれない。
一方、5では大分ステータスに弱体化がかけられ、昔にべれば丸くなった。

大岩

3で登場したモンスター……モンスターなのか?
投げたアイテムが効果を発揮しない。押す事ができ、押した先の地面にあったワナやアイテムを潰すことができる。
倒すと「最後の一撃」で300ダメージを受ける場合があるため、視するのが最善手と言える。

  • 大岩
    何も知らずに攻撃したら、とんでもないダメージを受けて即死して拍子抜けした人もいるのでは。

オトシボウヤー系

3で登場したモンスターの1つで、ボウヤー系亜種
ステータスボウヤー系と同じだが、前に落とし穴を製造する時がある。厄介というよりはラッキーかもしれない。
3での1000Fダンジョン「千年洞窟」はこれのと「ブフーの」があればある程度楽できる。

オトト兵系

オトト兵2・3・外伝に登場、中での戦いに特化した兵士モンスター
HPが減ると中に逃げ、中で体を回復してくる。さらにLv2からはこちらのが届かない中から地上へ攻撃を仕掛けてくる。
2のみLv2から「オトトスピア」を落とす場合があり、これがあれば中のオトト兵に反撃できる。神社の隠しでは最強の片手武器なので、入手までるのも悪くはない。

2では「モンスター」で仲間にして話しかけた時の台詞が、レベルアップで全く変わらない一のモンスター
「グゲゲゲ グゲゲ グゲグゲゲー!!!」 ←『グ』と『ゲ』がゲシュタルト崩壊した人は、掲示板挙手すること。

  • オトト兵
    最も下級なため、中から水上への攻撃はできない他、3以外では自然回復もしない。
  • オトト軍曹
    ピンチ時に中へ逃げ込んでHP回復したり、中から攻撃したりはこのレベルから。
    配色や名前、階級がどっかの軍曹を思わせるが、たぶん偶然である。
  • オトト大将
    これ以降はステータスが単純強化されるだけの進化
    引き続き配色に見覚えがある気もするが、向こうの彼は伍長であり大将ではないので、きっと偶然である。
  • オトト元帥
    オトトを統べる者だが、シリーズ通してコレに対峙する頃には普通苦戦しないハズ。
    強さにバラツキはあるものの周りの敵とべれば大したことはい。
    CV.子安武人とか言ってみたくなるが、階級が違いすぎるためみんな偶然である。

おにぎりクマ系

4・5で登場したモンスターで、倒すとたまに「おにぎり」を落とすことがある。全体的にかなり攻撃が高い。
おにぎり」を稼げるほどではないが、こいつのいる階層では割とる事ができる。
もともと4に「おにぎり」は出ない予定であったが、このモンスターデザインが描かれたことで、
おにぎり」だけ存続することになった。版の闇おにぎりクマ系はかなりの攻守を誇る。

おばけカイワレ系

おばけカイワレカイワレ玉と手足がついたようなモンスター…ありゃ?どっかで聞いたような?
その通りで、昔は「おばけ大根」を名乗っていたらしいのだが、被っているため↓に理矢理名させられたらしい。見た通りの植物系。
は、何かステータス異常を受けると他のおばけカイワレもそのステータス異常に対する耐性を持つようになる…のだが、これ自体ギャザーの簡易版であり、かつおばけカイワレ自体があまり強くないため驚異とはなりにくい。
1Fから登場するため、今作のチンタラポジションなのかもしれない。

おばけ大根系

おばけ大根大根玉と手足がついたような容姿の生き物。バッドステータスを投げつけてくる(投げ方は作品によって異なる)。
2以外全作品に登場しており、4から多くなったカワイイ見たシレンシリーズでも折りの悪なを併せ持つ敵の元祖でもある。
初代ではゴースト外伝ではドレイン、5では植物と系統が安定しないが、基本的に「消し」を投げるとある程度のダメージになる。

お化け柳系

3に登場したモンスターで、2×2のサイズを持ちその場から動かない。
部屋内の敵全体を攻撃する技を使ってくる。火炎入道のようにレベルアップで色と属性が変化する。

オヤジ戦車系

コドモ戦車系の上位にあたる爆弾モンスターで、固定ダメージや敵に当たると周囲8マス誘爆する弾を直線上に発射してくる。軸が1マスズレていても誘爆狙いで撃ってくる。
GB2とDS2以外ではをかけると封印できる。自分の爆では自爆しないが、爆発攻撃は普通に効く。
大砲の弾」は身かわしできないが跳ね返すことは可。また、ヒマキチやヘイジは投げ返して反撃できる。
特性上コドモ戦車系以上に敵を巻き込みやすく手がつけられない強さとなることも多い。
4・5では行動が賢くなっており、シレンに当たる時だけ弾を撃つようになった。他のモンスターがいようがお構いなし。
尚、作品によってはボウヤー系に含まれる時もあり、その際はオヤジ戦車がLv3、イッテツ戦車がLv4となるなど進化系統やレベルが安定しない系統でもある。
このため、この系統はオヤジ戦車・イッテツ戦車のみシリーズ皆勤賞である。

か行

ガイコツ魔導系

色々な効果がランダムで現れるを振ってくる骸魔導士。骸なのにゴースト系じゃない作品もある。
効果は作品によって多少ブレがあるが、上位になるほど危険な効果を発揮する。
倒すと「ガイコツまどうの」を落とすことがあるが、初代及びDSでは
落としたガイコツ魔導レベルと同じ効果が出るのに名前が一緒である。

怪盗ペリカン系

怪盗ペリカン外伝に登場したやたらクチバシのデカイペリカンモンスター
泥棒系では飛べない。
マゼルン系のように投げられたアイテムを異種合成するのだが、マゼルンにべるとこちらはかなりタチが悪く、自分からアイテムを吸いこんで泥棒するため、あらぬ合成が起こる場合がある。「トド」があれば防げる。
その上合成されると逃げていくため、追いかけている最中に不慮の事故にあうことも多い難敵。追い詰めたら追い詰めたで、パワーアップした通常攻撃で手痛い反撃を受けることになる。さらにLv3以降は倍速移動で、追いかけるも戦うも一苦労。
エレキはカラマツの翁作の重品で「ロケットイノシシ」と組み合わせれば限に合成ができるようになる。

火炎入道系

火炎入道燃えさかる人の化け物。矢やアイテムの投擲を効化する。同じ階層の敵よりHPや攻撃が高く、難敵である。さらに炎を受けるとレベルアップし、爆を受けると分裂、がかかると即死する。
キグニ族等と同様にレベルアップでは姿が変わらず(作品によっては数レベルごとに色が変わる)Lv99まで少しづステータスが成長していく。
この特徴を利用して何らかの方法で炎を当て続けてLv99まで育て、可なら爆を当てて分裂させて、をかけて倒すことで経験値を荒稼ぎすることができる。
火炎入の通常攻撃は火による攻撃なので、「ドラゴンシールド」のや【火】印異種合成でダメージを軽減できる他、攻撃を受けると手持ちのおにぎりが「焼きおにぎり」になることも。「まずそうなおにぎり」を変えたい時には助かるが、「大きなおにぎり」や「巨大なおにぎり」を焼かれたくない場合は注意しよう。

かけだし忍者系

外伝に登場したモンスター ……ではなく、一応人間である。
初めは通常攻撃してくるが、HPが半分以下になると前後どちらか1マス先にワープし、
コドモ戦車の動きで距離を取りながら手裏剣を投げてくる。

  • かけだし忍者
    頭領との戦いの時にも出現している。がこの段階では場違いと言えるほど弱い。
  • いっぱし忍者
    頭領に呼ばれて出現するのはこのレベルである。
  • はがくれ忍者
    通常出現のほか、頭領のお供として登場するそれなりに強い忍者
    なので、頭領に「身代わりの」を振ると……

影ぼうし系

アスカに乗り移り、行動の方向を操る一ツモンスター外伝に登場。
モンスターの行動パターンが独特で、アスカから2マス距離を保つように移動をする。
HPが半分以下になったり、乗り移りが解除されると浮遊状態になる。
乗り移り状態で攻撃をするとランダム方向に攻撃し、仲間にも当たる。
矢、魔法弾は向いた方向に飛ぶ(混乱に近い性質)。
仲間が乗り移られるとアスカを攻撃してくる。
不動状態で操ろうとしたり、2マス以上移動すると乗り移りは解除される。

  • 影ぼうし
    乗り移っているのは10ターン
  • ぼうし
    乗り移っているのは15ターン。解除されたときは、浮遊状態だけでなく倍速になる。
  • 闇ぼうし
    乗り移っているのは15ターン。解除されたときは、浮遊状態だけでなく3倍速になる。
    離れている間は何もしてこないので、影ぼうしからレベルアップさせて経験値稼ぎもできる。

かさタヌキ系

アイテムに化けた状態で登場し、GBではンドゥバ系と同じく拾おうとした間襲ってくる。GB2/DS2では、使おうとしたりに入れたりすると初めて姿を現し、襲ってくる。 次の階に行くと正体を現すが、具欄を圧迫するため出して戦わなければならない。レアアイテムに化けていた時は悔しさ倍増、巻物など緊急回避の秘蔵アイテムに化けられていた時は一転ピンチ到来である。
モンスターとしてアイテムの形で階に沸くのを利用し、拾い識別状態でアイテムを識別したり、拾いまくってからかさタヌキをねだやすことでアイテムを本物化したりといったことが出来なくもない。

かっとびイノシシ系

GBGB2/DS2に登場するイノシシモンスターで、シレンを5マス突き飛ばして5ダメージを与える攻撃をする。
ロケットイノシシ系と似ているがこちらはシレンを吹き飛ばしても転ばせることはない。
だったのだが、DS2で転ばし効果が付いたため、的にはロケットイノシシ上位互換である。

  • かっとびイノシシ
    自体もそこそこ高いため、突き飛ばしの5ダメージのほうがありがたいということもある。
  • げきとつイノシシ
    普通に戦ってもなかなか強いため、突き飛ばされて助かる場面もある。
  • かいめつイノシシ
    とんでもない名前だが、やってくることは下位種と同じ。
  • ほうかいイノシシ
    DS2で追加されたLv4。やってくることは同じだが、攻撃の高さでシレンを崩壊させてくる。

ガマラ系

がま口財布のような外見。玉は財布の中にある。シレンのギタンを盗んでワープし、2倍速で逃亡する。
また落ちているギタンの上に居座る習性があり、うまくいけば他の敵の足止めに使える。倒すと必ずギタンを落とす。
3以降のシリーズではギタンを投げ当てると回復するようになった。
また、ガマであり湿地での出現が多いのだが何故か棲系ではなく、中に逃げることはない。

カラカイおさる系

GBGB2/DS2に登場するモンスターで、GBでは無能の敵だったが、GB2/DS2ではシレンから逃げるように移動する非常にウザイ敵である。だがこの変更で、通路ではコドモ戦車のように追い詰められない限り攻撃せず前後運動をするようになったため、実験台にしたり通路に引き込んで狩ることが可になった。

カラカラ提灯系

3に登場するゴースト系の浮遊モンスター。この系統のモンスターが存在する部屋のみシレンの視野が透視状態になる、プラス効果を持ったしいモンスターを食うとフロア全体をあかり状態にできる。

  • カラカラ
    特別な装備をしているわけでもないのに、表示されている箇所があったらこのモンスターのしわざだ。
  • ケタケタ提
    このモンスター自身ももちろん移動するため、透視状態をあまり期待しないほうがいい。
  • ボウボウ提
    放置するほど有用なというわけでもいので、出会ったら普通に倒してしまおう。
  • シラジラ
    どのレベルでも大した強さではいので、わざわざ逃げまわる必要もあまりい。

カラカラペンペン系

カラカラペンペンDSから追加されたモンスターの代表格で、具1つを切り裂いて破壊した上で帯電させ「電気を帯びた具」に変えてしまう。「電気を帯びた具」はその階層中では手放すことができないため具欄を圧迫し、次の階へ行くと放電しながら消滅してしまう。シレンシリーズでもしい純アイテム破壊系モンスターであり、なかなか迷惑な特技ではあるが畠荒らし系よりマシと言えばマシである。
また、DS一の純な浮遊系であり、が有効。

カラクリ女中系

3に登場したカラクリモンスターの一人。倒した時に、時々を残す。
3ではプレイヤーキャラが複数いるため部屋におびき出しづらく、通路にワナができると他のNPC動作に影が出るなどシステムワナニン系より厄介

カラクロイド系

カラクリの製造に命をかけるカラクリ系のモンスター2倍速移動1回攻撃、足元にワナを作り出すを持っている。
初代ではレベルアップしの単独系統だったが、DSと3ではLv2以降が追加されている。
4・5でも登場し、ワナニン系のように死亡時にもワナを残していく場合がある。
初代のみ、部屋どころか回避不な通路内にまで容赦なくワナを仕掛けるが、後発作品では部屋内のみに緩和。
一般のモンスターなのだが初代のパッケージになぜか描かれていたり、2では本人がいないのに土偶として登場した、これの名を冠したレアアイテム「カラクロイド」が多くの作品に登場したりした。
そして、3ついにカラクロイド本人が復活、それと入れ替わるようにこんどはのほうが出なくなった。

カラス天狗系

カラス天狗(風来のシレンシリーズ)同じ階層に居る別のモンスターに化ける。見たが変わるだけでそのモンスターが持っている特技を使うことはできない。マゼルン系ウツボカズラ系に化けている時に気づかず具を投げると悲惨。

からぶり仙人系

シレンを様々な状態異常にするモンスターGB2及びDS2に登場。 きり仙人と似たような名前であり、また魔法のような効果を持つことから 「やまびこがあれば問題なし!」と思いがちであるが、こいつの魔法とは異なるものなので若干注意が必要である。

  • からぶり仙人
    シレンをからぶり状態にする。
  • こごと仙人
    の小言を発し、シレンを2ターン眠り状態にする。
    やたら小言の種類が多いが、シレンは最近の若者(?)なので最後まで聞けずに眠ってしまうようだ。
    の効果を使うとどのモンスターも小言で寝るので、そもそも話がつまらないだけなのかも。
  • みかわし仙人
    シレンの通常攻撃が絶対に当たらない。ただし、飛び道具魔法効果や、必中状態を得た武器攻撃は当たる。
    危険性は少ないがアイテムを消費させられるやっかいな相手。
  • ざれごと仙人
    DS2で新たに加えられたLv4モンスターの戯れ言を吐きシレン混乱状態にする。

ガラ魔道士系

4・5に登場したハゲタカのような魔道士でほぼガイコツ魔導系の互換モンスター
ただしノーマル系でありは飛べない。5では魔法系になった。
様々な効果がランダムで出る魔法弾を放ってくるが、効果には一部ガイコツ魔導系のものと違うものもある。
「変換の」があれば魔法弾をダメージに変換して防ぐことができるが、「変換の」自体がちょとレア

かわしモグラ系

3に登場。投げられたものや魔法弾を地中に潜って避けるモンスター
足元のアイテムやワナを消滅させてしまう。
畠荒らし系と異なり積極的にアイテム消滅を狙ってくるわけではないが、結界を見つけると破壊しにくる。
脈で重品を成長させる時は土塁のをお忘れなく。

かんにんぶくろ系

かんにんぶくろその名の通り袋のモンスターHPが半分以下になると黄色くなり、4分の1以下でくなり、HPが10以下になると爆発する。爆発の威は大地雷と同等でけっこう痛い。2では本来は17F程度から出現するが、「あかずの間」では1Fから出現し序盤の強敵の1体となっている。
ちなみに、携帯電話版ではLv2~3も存在する。

  • かんにんぶくろ
    本人は慢強いつもりらしいが、緒が切れるとすぐ爆発するぞ。
  • 耐えかね袋
    半端な攻撃だと一撃で爆発させてしまうこともある。その場合は矢などで調整して倒そう。
  • やせ慢袋
    いきなり爆発しそうな名前だが、やせ慢ですぐには爆発しない。

岩獣ズドン系

隣接したシレンを、体当たりで障物にぶつかるまで射程限に吹き飛ばすモンスター。2のみの登場。
レベルが上がると、突き飛ばした先のまで壊し、さらにシレンをマヒ状態にさせる。飛ばされたときにモンスター突すると、そのモンスターダメージを受けたり、マヒ状態になってしまう。斜めに吹き飛ばされると、が崩れないままシレンがマヒして防備になるため危険。

キグニ族系

を持った蛮族のようなモンスター通常モンスターとは異なり主人公への攻撃優先度は低く、一番近くにいるキャラを敵味方の区別なく攻撃して倒しまくり、どんどん自らのレベルを上げる。このモンスター火炎入道と同じくレベルが99まである。またレベルが上がると体色が変わる。よく誤字されるが、"グニ族"ではない。外伝における「キグニ族の」はこちらにも攻撃を仕掛けてくる困った性持ちだが、攻撃が高く何かと使い勝手が良い。

  • キグニ族
    く敵と見なして攻撃するのは、独自の生態系をもっているからかもしれない。同族を攻撃するのは生存競争のためか。キグニ王の前ではシレンのみを狙うようになるなど、常に暴走しているわけではいようだ。
    と言ってみたものの、見く攻撃する普通に封印することができるので、別に独自の生態系がどうといったような深い意味はいのだろう。
  • キグニ族2~99
    あっさりレベルアップするため、レベルアップ毎に極端に強くはならないが、あまりにもレベルアップされてしまったら、遠距離から対処するか次のフロアに逃げてしまった方が良い。

鬼面武者系

鬼面武者おどろおどろしい形相をしたの面を被る、鎧武者のようなモンスター。こいつ自体はゴースト系ではない。
自身に特技はく通常攻撃のみ一辺倒だが、倒すと跡地から対応したぼうれい武者系が出現する。
を食うと倒された際にぼうれい武者として復活できるため有用。

  • 面武者
    倒されるとぼうれい武者として復活する。
  • はんにゃ武者
    倒されるとぼうれいはんにゃ(作品によってはぼうれい武者)として復活する。
    GB2とDS2では自然発生せず、にぼうれい武者が面武者に乗り移ることで発生し、
    直接攻撃を化し、本来与えるだったダメージをそっくりはね返すという恐ろしい性を持つ。
  • 将軍
    倒されると将軍ゾンビ(作品によってはぼうれい武者)として復活する。
    作品によっては、なぜか経験値はんにゃ武者と同じで非常に低い。
  • 大将
    DSで追加されたLv4で、倒されると大将ゾンビとして復活する。

ギャザー系

頑丈で巨大な甲羅を持つの姿をしたモンスター。初代/DSでは、単に攻守が高い、典物理ファイター。
だがGB2/DS2での再登場に際して、その装甲はや巻物などの魔法効果から矢や大砲の弾、ドラゴンの炎、その他あらゆる特殊攻撃を僅か2ダメージに変換して、事実効化しまう脅威の防御を得た。ようするに勝つためにはどうやっても殴り合いをするか、一の弱みである爆に巻き込んで消し飛ばすしかない。
そのため、一番『詰み』が起こりやすく、来人の多くに絶望を与えるモンスターである。
を得た分、GB2/DS2でのステータスは初代にべれば控えめになっているが、攻守とも決して低いとはいいがたく、タイマンで勝てなければ逃げ回るしか対処しようがない恐るべき強敵である。

4・5でもGB2と同じを持つが、棲系になったことで特効印が効き、武器攻撃時の状態異常追加効果も効くため鉄壁ではない。だがそれでもまだお釣りがくるほど強く、結局の爆利用以外ではで自身が逃げるか、殴り合うかしか選択肢がないため、ギャザー対策として棲特効の印の重要度が増した。

ギャドン系

プテラノドンの姿をした浮遊系モンスター
シレンの持つ具をついばんで飲み込み足元に落とすのだがこの際性が吸い取られ、
何かしらの悪影を受けた状態になってしまう。【ト】印(4・5は【ついばみ守り】印)があれば防げる。
2では1減らすだけだったが、GB2/DS2と4・5では装備以外は一気に0する、ほぼ全破壊攻撃となっている。

  • ギャドン
    を飲み込んで使用回数を1減らす。GB2/DS2と4・5では一気に0にしてしまう。
  • ギャイラス
    2では上記に加えてを飲み込んで容量を1減らす、中のアイテムが満タンなら減らない。
    GB2及びDS2ではのみだが一気に容量を[0]にしてしまい中身も消失する。
    4・5では巻物や札を飲み込んで「ただの切れ」にしてしまう。アイテムコンプにどうぞ。
  • ギャンドラ
    2では下位レベルに加え、装備品を飲み込んで印数自体を1減らす。
    GB2とDS2では装備のみを狙い印を1つ消す。
    備中の装備でも飲み込んでしまうため、その点においても危険。
    4・5ではを飲み込んで容量を[0]にする。事実上の破壊である。
  • ギャンロン
    DS2で追加されたLv4モンスターだが自然発生しない。を飲み込んで「雑草」に変えてしまう。
    4・5にも登場し、これまでの全てのついばみと、装備をついばんで印を1つ消す特技を使う。
    ウンが付くから良いなんて言っている場合ではなくなるぞ。

吸引幼虫系

イソギンチャク状の触手を吸い取ってくる一ツレインモンスターGBでは漢字が使えず、かな読みだと名前が「きゅういん○o○o○」と計10文字となり入りきらないため、苦し紛れに「すすりムシ系」に名された。
初代/DSに登場し、シレンのちからの最大値を下げる特技を使う。と違い最大値ごと減らされると回復不可のため脅威。初代ではレベルごとに吸い取られる量が増えるが、DSではどのレベルもちからの最大値を1下げるのみに。
消し」を投げ当てると大ダメージを与えられるぞ。

  • 吸引幼
    ちからの最大値を吸引し、1下げる特技を使う。
  • 吸引
    ちからの最大値を吸引し、2下げる特技を使う。
  • 吸引成
    ちからの最大値を吸引し、3下げる特技を使う。
  • 吸引老
    DSで追加されたLv4。ちからの最大値を吸引し、1下げる特技を使う。
    老いてなお強くなる鍛錬を欠かしていない……かはわからない。

ギラス系

3にのみ登場した飛行一ツモンスター。2の「ガゼル教皇」と同様の特技で、シレンレベル半減状態にする。
レベルダウンさせようとすると、逆にレベルアップしてしまう特性があるので注意。

きり仙人系

HP自然回復しなくなる変な呪文を唱えてくるモンスター呪文を重ねがけされるとHPがだんだんと減少するようになる。 レベルが上がるたびに呪文の射程と効果の続くターンが10ずつ伸び、かすみ仙人がいる層に「やまびこ」がない状態で来ると、直接の死因になる可性が非常に高い。
初代は重ねがけされるたびに毎ターンHP減少量まで増大したため、かすみ仙人のHP強奪ぶりは異常であったが、後発作品では持続ターンが一50ターンHP減少量も毎ターン1に固定されたため、そこまで脅威ではない。
当時、みの仙人の外のレベルの名前を社内で募集した時に「みの人」「みの万人」と書いてきたスタッフがいて、担当から怒られたという逸話が残っている。

草子どり系

5で登場した植物モンスター。身にっているをばら撒いてくる。レベルが上がるほどえるの数が多くなる。ばら撒いた後は針子どり系になる。「ドラゴン」、「狂戦士の種」などをばら撒かれるとかなり危険なので、を稼ぐ時も注意しよう。

草封印箱系

3に登場したカラクリモンスター
隣接するとシレンの持つ特定の種類の具の使用を封じて、どこかへワープしてしまう。
この状態異常は封じた封印がフロアから消滅した時に解除されるので、探し出して倒すことになる。
尚、ワープ後は鈍足状態になっている。
なに名前が直球すぎないかって?逆に考えるんだ「わかりやすくていいさ」と考えるんだ。

  • 封印
    の使用を封じてくる。
  • 巻物封印
    巻物の使用を封じてくる。敵集団への対処が辛い
  • 封印
    の使用を封じてくる。札の出番か。
  • 封印
    の使用を封じてくる。後半になればなるほど困る

くねくねハニー系

埴輪のくせにやたらくねくねしているドレインモンスター
くねくねダンスを食らうとレベルが1下がってしまうため、浅い階層ほど危険な敵である。
また、作品によってはレベルダウンの効果を受けるとレベルアップする場合がある。
3まで皆勤であったが4でまさかの脱落となり、「くねくねよけの腕輪」の上位互換のはずの「保持の腕輪」の価値が減した。

ゲイズ系

スーパーゲイズシレンを1ターン操り、でたらめな行動をとらせる催眠術を使用する一ツモンスターで、シリーズ全作の皆勤賞モンスターシレンシリーズでも最も危険なの1つであり、「シレンを動かす」と言う特徴から悲喜劇の元となる。DS及び3では催眠術の頻度があまりにも高かったため、接近するだけで危険だった。この催眠術は「やまびこ」、「ゲイズの」、「魔転換の腕輪」があれば防ぐことができる。

歩き方が浮いてるんだか這ってるんだかよく分からない動きをしているが、浮遊ではないらしくえてきたりはしないし、師状態ならワナも普通に踏む。

けいほうバエ系

浮遊。ワナの警報スイッチと同じ音のかせて、フロア内のモンスターを起こす。GB2/DS2に登場。

  • けいほうバエ
    このモンスター自体は大したことのい強さだ。
    しかしフロアモンスターハウスなどがあった場合は話が別である。
  • みっこくバエ
    密告とは言うが、シレンの前で堂々と警報を鳴らす。逃げるわけでもなく普通に襲いかかってくるぞ。
  • たれこみバエ
    垂れ込むどころか、眼前にシレンを確認してから警報を鳴らす。普段は探偵業でもしているのだろうか。
  • ちくりバエ
    DS2で追加されたLv4。最大レベルなのに名前が劣化している気がする。

ケダマン系

5で登場したドレインモンスター。隣接すると特定アイテムの使用方法を忘れさせる特殊を使う。草封印箱系の特殊アレンジを加えたようなタイプの特殊をもつモンスターだ。またどのレベルでもHPがかなり高いため、忘れさせられる前に遠距離から対処した方が良い。
FO-Uβ系に呼ばれることもある多きモンスター

  • ケダマン
    の使い方を忘れさせてくる。
  • ダーク
    巻物の使い方を忘れさせてくる。
  • ケダッチョ
    の使い方を忘れさせてくる。
  • ケダケー
    の使い方を忘れさせてくる。

下忍猫系

3体に分身するモンスター。3に登場。本体は1つのみで、分身は攻撃すると消える。

ケロぼうず系

ケロケロ!乞いダンシングで装備品を錆びさせるを降らせるモンスター
姿はカワイイのだが…
ミドロ系と異なり分裂せず普通に攻撃してくるため、武器を外して戦うのは危険。2より3のほうが全体的にが強化されている。
仲間にした場合は敵の防御を下げるが、2のドシャブリぼうずのみ封印になっている。携帯電話版ではなぜか「を下げる」という全く異なるを持つ。

  • ケロぼうず
    2では通常攻撃のみだったが、3ではの修正値を1下げてくる。
    3では土属性のためまれに透明化し、不意打ちで襲ってくることも。
  • ケロケロぼうず
    2では武器の修正値を1下げてくるが、3では2下げてくる。
  • ジャノメぼうず
    2では武器かの修正値を1下げるのみなので大した脅威ではないが、
    3ではそれに加えて武器かのメッキを剥がすか印を1つ剥がしてくる
    お迎えされてもうれしくない。
  • シャブリぼうず
    2では武器かの修正値を1下げるか武器かのメッキを剥がすか印を1つ剥がしてくる
    仲間にすると成長回数が多いため、仲間モンスターとしても割と有能だった。
    3では武器との修正値を2下げるか、武器か腕輪のメッキを剥がすか印を1つ剥がしてくる
    ベースの印は剥がせないので、腕輪は「魔転換の腕輪」など一番重要な印をもつものをベースにするとよい。

ケンゴウ系

プレイヤー泣かせシレンの装備しているものを弾き飛ばす技を使うの達人で、パワー系&モンスター。後ろに敵や落とし穴などがあった場合鍛えた装備が一ロストする非常に危険な敵である。タツジン以外が相手ならを背にすればロストの危険は減るが、素の攻撃も高いため装備が外れることによる低下だけでも十分危険。
「必着の腕輪」「弾きよけの腕輪」がある作品ならそれで回避可
仲間にすれば敵から装備品を弾けるため大量の装備品を稼ぐことができ、装備品の強化が劇的に楽になる。外伝におけるエレキはキチゾーの自信作で、その使い勝手は素晴らしい

ゴウガシャ系

ダメージを受けると、たまに分裂するゴーストモンスター。3に登場。
ダメージを受けると分裂する特性を利用してレベル上げ、ギタン稼ぎ、モンスター自然発生妨に使用できる。
脈利用ダンジョン「地脈のほこら」においては、を掘って部屋のような間を作り、適当モンスターを内部に誘導して「聖域の巻物(祝)」で入口を密封、その後「フカシギの」を投げてフカシギを発生させ、殴って分裂させることでモンスター自然発生の限界えさせ、モンスターが発生しないフロア疑似的に作ることができる。

  • ゴウガシャ
    黄泉大神イザナミのお供としても登場する。
    仲間の装備が貧弱だと駄に分裂させてしまうことがあるので気をつけよう。
  • アソギ
    名前から容姿が想像しにくいモンスターの1体である。
    元ネタの数字の単位との繋がりは、限に分裂することからだろうか。
  • ユタ
    その姿はからくり人形のようにも見える。
    が、別にカラクリ系というわけではなくゴースト系である。
  • フカシギ
    増殖して狩る場合、99にすると結構硬いため50ぐらいがいいかも。

ゴーグラー系

視野が狭いモンスターGB2及びDS2に登場。視界が2マスしかいため、部屋の外周を迷路左手法則よろしく伝いにする習性があり、その範囲内に近付かない限り追われない。
また、あくまでもド近眼なだけで盲目ではないため、進路上の敵を巻き込み同士討ちすることはく、Lv1以外は自然発生することはない。

ゴーレム系

一ツ系であること以外何も説明することがない、というモンスター。 もののけ王説明文まで投げやり。
アイアンヘッド系と同様、一ツ系でもありながらパワーハウス要員を兼業するが、射程距離でも威でも見劣り。
Lv1ゴーレムのみ、マゼルンと体色が紛らわしく間違って用装備を投げつけてしまう来人がしばしば見られる。

コガタナバチ系

攻撃後、プレイヤーから離れた場所に移動するモンスター。3・4・5に登場。
コガタナ・ワキザシは1マス後ろ、更に上位は2マス以内のどこかへ移動する。
普段はあまり影はないが、矢がある時は少し楽できる。

4・5では、威2倍の上に必中で100%混乱付加、ただし使うと自身は即死という捨て身技「混乱針」を習得。
からぶり状態でも油断ならない敵となったが、たまにタベラレルーに刺して自滅しているマヌケも見かける。
一4に続投した3初出のモンスターなのだが、図鑑の説明のパロディ元がなんとも自虐的である。

コクワガッター系

シレン仲間モンスターを他のかやワナに投げるモンスターGB2及びDS2に登場。レベルアップで射程が広がる。GB2では画面外からも投げつけてきたためねだやし最有補とされたが、DS2ではしなくなり弱体化された。

  • コクワガッター
    射程5マス。ワナに投げられないように。
  • クーガッター
    射程10マス。たまに画面外から飛んでくることも。自然出現はしない敵。
  • ノコギガッター
    投げの射程は15マスGB2版では、通路から部屋に向けて投げたり、未確認の部屋から通路に向けて投げたり、
    通路にいてもお構いしに特技を使ってきて危険なため、ねだやしの有補。
  • オオクワガッター
    DS2で新たに加えられたLv4。射程20マスだが20マス先から飛んでくる状況は限られる。

小僧天狗系

初代では特殊モンスター。初代/DSにのみ登場。
以後のシリーズでは似たようなカラス天狗系が現れたため出番がなく、DSで再登場した際、カラス天狗系と同様の変身が追加された。カラス天狗系に統合した方がいいような気もするモンスター

こねこねビリー系

シレンモンスターに与えるダメージを固定するモンスター。3に登場。
くねくねよけの腕輪」は効果がないので注意。

コロン系

コロンが丸くなったようなモンスター
通常攻撃しかしてこないが、倒すと勢い良く後ろへ転がって(吹き飛んで)いき自分へのトドメと同じダメージをぶつかった生物に与える。基本的に有益ではないのだが、店NPCにぶつかると少々困ったことになる。

また、にこの種族が出現すると、モンスター達の"互いに同士討ちする"習性のため、「視界外から物凄い勢いでシレンにぶつかってきて、3桁ダメージ貰って即死」という突発事故をしばしば引き起こす、恐ろしい鉄砲玉になる。

さ行

座禅導師系

浮遊。特殊は特にい。導師は出現階のわりにややHP高め。GB2/DS2に登場。

さまよい鬼女系

ゴースト系。特殊い。初登場が遅いモンスター。3に登場。
2ch既婚女性板とは一切関係ありません。

しおいやん系

カラフルナメクジモンスターめられるとが大きく減少する。「ドレイン避けの腕輪」、「うろこの」などで防げるが、2では「まじしおの腕輪」以外では防げず、「うろこの」すら効化する。に恐ろしいのは、行動のほとんどが依存である、仲間を減らされることである。
が弱点なのだがはない…代わりに、「消し」をぶつければ少しは効く。
味方にすると敵の攻撃を下げる特技になる。

  • しおいやん
    を1下げてくる。
  • まじしおいやん
    の最大値を1下げてくる。
  • しおやだん
    の最大値を2下げてくる。しかもダメージを受けると確率で分裂する。
  • しおかんべん
    の最大値を3下げてくる。しかもダメージを受けると確率で分裂する。

識別ジジイ系

携帯電話版だけのオリジナルモンスター
壷釣りジジイ系と似たような姿をしたジジイで、シレンの持ち物のうち識別されていないものを優先的に盗んで倍速で逃げていく。倒すと識別した状態で落としてくれるプラス要素が強いモンスター

  • 識別ジジイ
    未識別のアイテムが多い序盤のうちは、積極的に盗ませたほうがいい。
  • 識別おきな
    識別したいアイテム以外の未識別のアイテムは床置きしておくと効率が良い。
  • 識別長老
    Lv3が出る頃には、盗ませて識別する状況はあまりいかも。

死の使い系

を手に持ち倍速行動で迫ってくるゴースト浮遊モンスター
倍速なので後退のみで逃げ切ることはできないが、幸いなことに攻撃は高くない。
今まで味方になったことはいが、は攻撃に退避にと非常に便利。

シャーガ系

シャーガヘビなはずなのに何故か腕が4本あり、手にしたを操って4流で攻撃してくるドラゴンモンスター
はて、本当にヘビなのだろうか?
移動自体は等速だがレベルが上がるごとに攻撃回数が増えていく上イダテン系より素の攻撃が高く、特性上倍速イカリ状態になると非常に恐ろしい。が弱い時はさらに危険。
また、乗り移り、変身、装着などをするとなぜか敵の時より多く(シレン2では+2回、アスカでは+1回)攻撃できる。
4レベル回数分乱れりするが、2と外伝で攻撃音が異なり、一般には2の音のほうが人気がある。
5にて過去作から一復活し、ドット絵の関係でサイズアップし、予想通り最笑うしかないで連続攻撃してくる。バランス上5ではが弱いため、複数回攻撃ダメージがさらに高い。
尚、5では乱れりを数回繰り返すのではなく、めて4で数回攻撃した合計ダメージを1発で表示するようになった。

  • シャーガ
    攻撃は高いが、特技なし。「シャーガねえなあ もう!」はシレンが子供の頃から言い続けているらしい。
    も笑ってくれないことには気付いているようだ。
  • ナシャーガ
    等速2回攻撃。ラシャーガの影に隠れてしまった感もあるが、十分強い。
  • ラシャーガ
    等速3回攻撃。深層でも十分恐ろしい攻撃をもっていながらも、
    2では「最果てへの」のの間(中)で期出現しプレイヤーを恐怖させた。ギタンを投げるとよい。
  • バシャーガ
    等速4回攻撃という時点でどう考えてもまともに相手をしてはいけない。がめや封印が非常に有効。出会い頭先制されてHP満タンからオワタはありがちな散り様なので、気を付けよう。

ジャガン仮面系

ゴースト系。死の呪いをかけてくる。外伝に登場。
レベルが上がるごとに、呪いをかけられてから死を迎えるまでのターン数が短くなる。
呪いをかけた後は逃げる。【山】印で防げ、解除する手段も多いが状況によっては詰む。

シャチーン系

シャチーン現行では2にのみ登場。端的にいえばオトト兵の強化版だが中での回復量がやや少ない。 代わりに中から威2倍のジャンプ体当たり突撃を仕掛けてくる。飛びかかった後、反対側2マス先に着地着するが、出会ったのが場に挟まれた全域ロアの通路であった場合、反撃出来ず一方的にハメ殺しされる可性も。

ジャンガリガン系

持ち物を盗み5マス後ろに飛ばすハムスターモンスターGB2/DS2に登場。
後ろにがあるとが割られることになり、敵や路だとアイテムロストとなる。

ジャンポコン系

3に登場したカラクリモンスターの1つで、尺取りのオモチャの姿をしている。
的にはとおせんりゅう系同様、シレンの前にいる時自分の後ろにモンスターが来るとジャンプしてシレンを飛びえ挟み撃ちを狙ってくる。とおせんりゅう系と異なり地面にもぐっていないため、各種ワナ、タイガーウッホ系、「吹き飛ばしの」などの違和感が解消されている。

シューベル系

モンスターを召喚するを持つモンスター。 意外と硬いため、レベルが低いと倒す前にモンスターを召喚されることが多い。 たとえを食べてシューベル系に変化しても、呼び出すモンスターは敵として容赦なくこちらを攻撃してくる。
SFC/GB1/Win月影村/GB2/DS1/DS2 では現在ロア自然発生しない系統の敵も関係に召喚するため、場合によっては出現フロアに見合わない強敵を呼び出す危険性を常にむ。一方、64/アスカではそのフロア自然発生する出現補から選ばれるため事故率は低いが、代わりに前者では自重されていたドラゴン系も召喚されることがある。

シリーズにより体色、もといカツラ色がバラバラで統一されていないことも特徴(モノクロGB1は仕方ないとして)。
大きく分けてSFC/DS系統、64アスカ系統、GB2 の3つで全く異なるので注意が必要である。
こちらも長い間の皆勤賞モンスターであったが、シレン3以降消滅。

シュンライさま系

浮遊。太鼓をいてを減少させてくる。3に登場。
を下げる敵の中ではしくではない。

正面戦士系

びんぼっちゃまのように前だけ全武装しており、正面3方向からの攻撃にだけ強いモンスター。初代/DSに登場。
DSでは1ダメージになる。
他の方向から攻撃すれば一撃即死。 通路での挙動が独特で、では横を向いたまま。 後の作品で名前だけに使われるなど意外と知られた存在……かもしれない。

女王グモ

2に登場。「シュテン山上級」のボスで、クリア後には消滅する。しかし、クリアダンジョンの深層にも登場。
シレンを視認するとフロア内にヨロイグモを3体生む特技を使う。ボス時は位置固定で歩かない代わりに、シレンの位置に関わらず生み続ける。
2ではクリア後からモンスター仲間にすることができるが、シュテン山から居なくなったクリア後は、仲間ダンジョンである「神社の隠し60F以降に限定出現。仲間にすると異常な成長回数と脅威の成長を併せ持つ事実最強仲間モンスターとなる。

処刑者系

5に登場。旧作におけるタウロス系ポジションで、たまに痛恨の一撃を出す。
普段は両手ので見ただけ2回攻撃するが、痛恨の一撃では両手ので同時にりかかってくる。
タウロス系と違って会心の一撃が出る武器(5では「戦」)は残念ながら落とさない。
ミノタウロス系のリストラ理由はを落とすと言う点だったのだろうか・・・

しろがねマムル系

外伝にしか登場しない、どうくつマムル上位互換と言うべき存在。しかしマムル系とは色違いなだけで別系統モンスターであり、どうくつマムルレベルアップさせてもこいつらに進化することはない。あらゆる被ダメージを1に抑え、多くの状態異常効化する絶対防御の持ちであるため、たったのHP10が果てしなく硬い。DQメタルスライム系を思い起こさせるが、らとは違い逃げずに好戦的に襲ってくる上、攻撃も高い、会心の一撃も効かない、で、味わう絶望感が桁違いである。に4×4の宝部屋守護者として配置されているが、中にはこいつらが通常敵として自然発生するダンジョンもあるという・・・

外伝では「どうくつマムル99の」に魔石を合成することでエレキとして入手可HPは低いが強エレキである。弱点はヨシツネ丸の呪い。(やまびこ回路、魔法避け回路がいと死亡確定)

じんめん岩系

隣接するか攻撃しない限り動かない。じんめん岩は良く「もちかえりの巻物」を落とす。GB2/DS2に登場。

すいだすゾウ系

…というか象印炊飯器に似た形状をしたゾウモンスター。ドレイン系だがステータス値を吸って下げてくるのではなく、むしろもが食いたがらない、悪いステータス異常を吸う場合が多い。
自分及び隣接する生物状態異常を吸い出して治療し、自身はそれを栄養に体を全回復しつつパワーアップする。
自身も状態異常が効かない上、隣接敵をどんどん治癒するためこれが混じった敵集団を止めることはもはや不可能
また、ST異常武器を使ってる場合かなり危険な敵の1体となるので、対策にドレイン特効の印を入れるのもあり。

厄介だが、シレンにかかった危険な異常(拾えず、くちなし、狂戦士バナナ化など)も解除してくれるので、使いようである。

スイテキマル系

倒すとたまにワナを落とす。アイテム扱いなので転ばせたりすると落とさなくなる。ワナは犠牲になったのだ…。
2に登場。「中井戸」では倒すとワナを入手できるボーナスモンスターとなる。

水龍系

ドラゴン系。凍結状態になるブレスを吐く。2に登場。
中しか移動できないが面から頭が出ており、陸上に出しても攻撃してくる。

スコッピー系

5で初登場。持っているに土を入れてくる。土は出し入れが出来ないが数ターン経つとになる。金属系。
土かけは「身かわし香の」でも防ぐことができる。仲間が土をかけられた場合はつぶし状態になる。

  • スコッピー
    スコップだからちょっと硬い。稼ぎに使うことも出来るぞ。
  • シャベッピー
    シャベルだから結構硬い。攻撃は控えなので落ち着いて。
  • クワッピー
    クワだからかなり硬い。少し離れた位置にいても土をかけてくるようになった。
    直線上にいなくてもかけてくるため、Lv2以下よりかなり厄介になった。
  • ユンピー
    ユンボだから相当硬い。ユンボって実は登録商標なんだよとっていた。

鈴なり童系

3に登場。倒されるとフロア内のモンスターを起こしかなしばりも解く。
警報バエ系と異なり「やられる前にやる」わけにもいかないがをかけると封印できる。
坊主までは危険性は低いが、なり少年は極めて危険。

すすり虫系

イソギンチャク状の触手を吸い取ってくる一ツレインモンスターGBシリーズ漢字が使えず、かな読みだと名前が「きゅういん○o○o○」と計10文字となり入らないため、苦し紛れに名されこの項に至る。姿自体は同じ。
GB2とDS2に登場し、他作品での吸引幼虫系に当たるのだが、ちからの最大値を下げることはないため、性質自体も大分異なる。

  • すすり
    ちからをすすり1下げる特技を使う。
  • 吸引
    ちからの最大値…ではなく、ちからを吸引し2下げる特技を使う。
  • がぶのみ
    ちからを吸いまくり3下げる特技を使う。
  • まるのみ
    DS2で追加されたLv4モンスター。ちからを飲み込み4下げる特技を使う。

すりガラス系

3に登場。浮遊。具抜きで盗んだ具を同フロアのどこかの部屋の羽根の下に埋める。
羽根を払うには魔法弾を使うしかないが、発掘しても埋められたおにぎりは腐る。特技は「トド」で防げる。

  • すりガラス
    部屋内で具抜きをする。通路で戦おう。
  • ぬきガラス
    同上。だけど捨てたアイテムを漁ったりはしない。
  • はぎガラス
    通路でも具抜きをする。物じゃなくても盗んでいく。
  • ゴトガラス
    盗んだものを消滅させる。ゴトというより強盗だ。
    実は消滅させるのではなくに埋めているようだが、いずれにせよ再入手はかなり困難だ。

青銅埴輪系

3に登場。トルネコ3での土偶戦士系を思わせるハニワモンスターで、3に出る他のハニワ達にべると厳つい。
キラープラスターのような危険極まりない特殊は持たないが、攻撃がかなり高い。
名前が属性に対応している。死ねぇ!と叫んだところでどうにもならないぞ。

セルアーマー系

シレンの装備品を弾き飛ばしてしまうモンスターレベルが上がると、弾き飛ばす装備が増える。 呪いの付いた武器防具を装備してしまったときに利用できるが、強化したメイン盾飛ばし+背後の敵コンボのせいでトラウマになっている人も多いだろう。
GB2/DS2ではクリア後限定、持ち込みありの隠し「鍛冶屋のかまど」にのみ出現。も全レベル共通となり、装備品だけでなく「所持アイテムすべてから1つを弾く」に変更。このため装備ロストの危険性も継続だが、もっぱら意気揚々と持ち込んだ多量の「保存の」を叩き割る役割となった。 代わりに倒すと「セルアーマーの」を落とすことも。

ケンゴウ系と違い特効武器が効くので最高Lvでも確殺し易いのが救い。初代/DSではゴーストGB2/DS2では浮遊。

た行

タイガーウッホ系

2・3・外伝DS・4・5に登場。シレン仲間モンスターを他のかやワナに投げるモンスター
レベルアップで射程が広がる。コクワガッター系と同様のだが初出はこちらが先。
初代に出ていないが、DSで追加された。

ダイキライ系

船を足して2で割ったような姿をしたモンスター
ある程度HPが減ると爆弾状態になって行動を停止し、次の攻撃でHPを全て削りきればそのまま倒され、そうでなければ何らかの反応を起こして自爆する。ばくだんウニ系と異なり、爆発時の効果はバラバラ
行動停止状態となると他のモンスターからは邪魔なオブジェクトとなるため、通路を塞ぐのに使えたり、地形ので停止させて斜め攻撃でモンスター一方的に攻撃するのに使えたりと、味方としての利用が可。うまく使っていきたい敵である。

タウロス系

そのまんまミノタウロスの姿をしたマッチョ男で、手には巨大なを持っているパワーモンスター
どの作品でも深層に出現し、ただでさえ凄まじい攻撃を持っているのに、時々『痛恨の一撃』を繰り出して特大のダメージを与えてくるため油断すると一発でやられてしまう。ちなみに、味方にするとは同じだが味方なので『会心の一撃』となる。
この系統モンスターLv2以降は「ミノタウロス」を落とす時があり、合成すれば会心の一撃を出せるようになる。
アイアンヘッド系双璧を成す皆勤賞パワーモンスターだったが、3で離脱。5では処刑者系に取って代わられている。

ダギャン系

ツインテールのような姿をした、というかまんまツインテールドラゴンモンスターGB2/DS2のみ登場。
ドラゴン系というがどっちかというとムカデサソリっぽい外見で、特殊はないが名前のインパクトが凄い。「ドラゴンキラー」が有効。

タトゥーバード系

3に登場。浮遊。直接攻撃をたまにウイングガードダメージ半減)する。更に攻撃回避率がかなり高い。
通常攻撃がことごとく捌かれるため、迷惑な敵の1体。矢でも撃ち込んでやるのが良いと思われる。

タネッコ系

タネッコ4で登場したモンスター。特殊はなくあまり強くないが、Lv2以降は最大HPの低さを除き割と高攻撃チンタラうしわか丸いはホウセンムシに近い存在で、これがいるため4でのチンタラ系は今までより少し強い。
驚くべきことだが、状況によっては最優先でねだやすべき補となる時がある。

タベラレルー系

タベラレルー敵がこれを見かけるとシレンより先にこれを攻撃しにいき、倒してレベルアップしてしまう。
リメイク作品ではLv4モンスターが追加されたため、相対的に危険性が増大した。
特性上長らくノンレベルアップモンスターだったが、4ではまさかのLv2以降が追加されるとともに、シレンが倒したときに限りアイテム100%ドロップするため、シレンからも狙われるようになってしまった。
当然ながら、出現範囲が広がったことでモンスターレベルアップの機会が増えた。
4・5以外は鈍速移動で物凄く弱く、自分から積極的に攻撃してくることはない。
 仲間にした場合、システム上本来は仲間モンスターを倒しても敵がレベルアップしない場合でも例外的に「倒した敵をレベルアップさせる」という特性を持っており、おいしい事は本人も認めている。

だましカタナ系

3に登場。浮遊。3におけるンドゥバのような存在。

チキン系

HPが減少すると、レベルダウン2倍速になって逃げ回るモンスター。まさにチキン自然発生するのは、マスターチキンからであり、チキンマスターチキン以降がレベルダウンした際に発生する。また、チキンジェノサイドしてもグレートチキンマスターチキン普通に湧いてしまうので、ちょっと気をつけておこう。

チビオニ系

2に登場。鬼ヶ島にのみ登場し、「モンスター」で捕まえられないなどほぼ人間扱い。
地味にいかずちが効かないという耐性あり。レベルが上がると経験値が下がるしいモンスター

チャツボガエル系

3に登場。チャツボアマツボはを盗み容量を1減らす。満タンの場合アイテムが1つ消滅。スミツボ、カナツボは盗んだの中身を全て消滅され、「ただの」にする。全て共通で盗んだはこのモンスターの後ろに落ちる。チャツボ、スミツボは保存の限定で盗むが、アマツボ、カナツボは全てのを対としている。

ちょうちんフグ系

GBGB2/DS2に登場。ドレイン系。満腹度を減らす攻撃を行う。かんてら、らんたんは最大満腹度を減らす。
初登場のGBではかなしばり状態で登場し、アイテムを良く落とす。
ハラヘリーニョポリゴンと異なり「やまびこ」ではね返すことができる。

チンタラ系

マムル双璧を成すシレンシリーズマスコットモンスター
特別な効果は持っておらず、攻撃は通常攻撃のみ。
初代のみ登場していないが、DSでは追加された。
4以降では今までのチンタラタネッコおばけカイワレが入ったため、チンタラ系は攻撃が上がり、ヤミキチ系に近いでの登場となっている。

杖ふりわらべ系

を持った子供のような姿をしたモンスター
何らかの効果があるを振ってくるのだがどのもあまり強ではなく、当人もあまり強くない。
ただし、携帯電話版(EZ2)ではパ王系に匹敵するを使用し、倒すと対応したを落とす。

  • ふりわらべ
    「場所替えの」を振ってくる。とおせんりゅう系と同じ状況に陥る場合も。
    EZ2では「鈍足の」を振ってくる。
  • ふりぼうず
    「ふきとばしの」を振ってくる。もちろん5ダメージ受けることになる。ギタン・「とどめの矢」を吹き飛ばされるとヤバイ
    携帯電話版では「いかずちの」を振ってくる。
  • ふりワルガキ
    「かなしばりの」を振ってくる。強い敵と同時に来られると危険。
    携帯電話版では「封印の」を振ってくる。
  • ふりガキ大将
    DS2で追加されたLv4。ワープ効果のある、つまりバシルーラを振ってくる。
    モンスターハウスに投げこまれないように。
    携帯電話版にのみ「高飛びの」が存在するので、ひょっとしたらそれかもしれない。

壺つりジジイ系

GB2/DS2に登場。を盗んで倍速で逃げる。
アイテムの塊を持っていかれてしまうため、被が大きい。
ンフーに特技を覚えさせると、一見通常攻撃にしか見えないがトドメを刺した時にを落としやすくさせる攻撃を行う。

テッポーウオー系

2に登場。ドラゴン系。中しか移動できず、水上シレン水鉄砲を吹きかけダメージを与える技を使う。
水上から攻撃するには「石」や「オトトスピア」が必要となってくる。
性質上、陸揚げされると移動も攻撃もできず跳ねるのみとなり化する。

デブータ系

デブータにいようが視界外だろうが射程範囲にいると石を投げてくる。ゲイズと同じく、シリーズ皆勤賞
4では石のダメージ20で固定になっている他、射程がLv4用に調整されている。
同じ石投げでありながら距離によって意味合いが大きく異なるのが面いところである。
「石」がある作品では倒すと「デブータの石」を落とすことがあるので、拾い集めておくとよい。

とおせんりゅう系

ドラゴンヘッド地面から首だけが飛び出したドラゴンモンスター
シレンと自分が隣接しており、かつ後ろに他のモンスターがいる場合、地面に潜ってシレンの後ろへと回りこみ挟み討ちを狙ってくる。ただし、これをしたターンは攻撃してこないため、上手くいけば1ターン隙ができる。かなしばりや眠りで動きを止めた囮の敵を直線上にして戦えば、何度でも駄な回り込みを使わせノーダメ撃破も可。
攻守ともに結構高く、単体でも強い。

毒サソリ系

鋭いハサミと様々なを持つ針で攻撃してくるドレインモンスター
2・4・5に登場し、攻守も高くかなりの強敵。話してみると意外と謙虚な性格だったりする。
2と4以降では誕生日が異なるという重大な違いがあり、ついでに色やも違う。
4・5では吸引虫しおいやんと同系統の下げなので直接の死因にはなりにくいが、
そいつらより圧倒的に戦闘力が高いのが問題となる。

とげドラゴン系

外伝にのみ登場する、とげとげの甲羅を持つカメのようなドラゴンドラクエガメゴンのようで似て異なる存在。
一定ターン毎に甲羅から出たり入ったりし、出ているときは歩いて普通に攻撃してくるが、引っ込んでいるときはガメラの浮遊形態となり、くとダメージの一部を反射してくる「バトルカウンター仕様となる他、甲羅のトゲで周囲8方向を差別攻撃する。この特性上他の敵を巻き込んでレベルアップしやすい。
形態変形ターンは移動出来ないので、普通に逃げるだけでだんだんと距離を離せる敵である。

ドスコーイ系

2に登場。土偶を見つけると稽古のためか押して移動させる習性がある。またシレンがいてもいなくとも、時々シコ踏みで部屋内のアイテム生物全部を1マス移動させる特技を使う。
通常被は少ないが、色々な物を持ってきて大混乱を起こすモンスターである。
SUMOUパワーにはまいったな!

  • ドスコーイ
    土偶を運んだり、シコ踏みで部屋のアイテムを動かす。
  • ハッキョーイ
    土偶を運んだり、シコ踏みで部屋のキャラクターを敵味方関係なく動かす。
  • ゴッツァーン
    土偶以外に階段も運んだり、シコ踏みで上記両方を一辺に動かす。モンスターハウスで使われると地獄絵図に。

ドラゴン系

ドラゴン(SFC系列)すさまじい物理攻撃、鋼の如き防御、この世の果てまで焼き尽くす業火を併せ持つダンジョン帝王、当然ドラゴン系。作品によって浮遊系の時とそうでない時があり、グラフィックを飛んでいる首の短くLv毎に羽根の色が変わる飛行(初代/DSGB)と、較的長い尾と首を持つ地上でLv毎に全身の色が変わる地上(2・3・外伝)との2種類いたが、4・5では首が短いタイプだが地上を歩いておりLv毎に全身の鱗の色が変化する折衷になっている。

殴り合ったら一対一でも死亡しかねない直接戦闘もさることながら、に恐ろしいのはその反則的な攻撃範囲で、来人は常に対策に苦慮することになる。一部作品ではシューベル系すら召喚を自粛する程の例外的な性を誇り、全作品共通のねだやし筆頭補である。
GB以外の作品で皆勤賞であるが、リメイク作であるWin版では復権している他、ラスボスオロチ上ではスカイドラゴンであるため、事実上のシリーズ皆勤賞と見なされることが多い。

ドレムラス系

初代/DSに登場。体当たりで吹き飛ばした上に、転ばせてアイテムを落とさせる。
ただし後ろにがあり1マスも動かなかった場合転ばない。

また、吹き飛ばされた先にがあるとアイテムをばら撒くことはない……と、思っていた時期もありました
を背にすれば大丈夫」と信じて迷路で戦い、アイテムを突き抜けて飛んでいくのはよくあること。

  • レムラス
    転ばせるのみ。にすると吹き飛ばしに変質する。
  • マッドレムラス
    転ばすついでに1マス吹き飛ばす。もやっかいだが、高い攻撃HPもまたやっかい。
  • ハードレムラス
    転ばすついでに2マス吹き飛ばす。経験値が高いため、路を挟んで矢でぷっちんぷっちんされることが多い子。
  • ヘビレムラス
    DSにのみ登場するLv4モンスター。ドがどっかにいった。

ドロリン系

3に登場。攻撃した相手を不動状態にする。移動も方向転換も出来ず状況によってはかなり危険。
またおにぎりの上に乗ると腐らせてしまう。

  • ロリ
    不動状態の危険性を嫌と言うほど教えてくれるぞ。
  • ヘドロン
    向きを考えて戦わないと一方的に攻撃されてしまうことも。
  • オデガン
    不動状態でも複数体のモンスターから逃げ切る用意は忘れずに。
  • ハクダン
    動けないまま敵に囲まれたり遠距離から削られるのは悲しいぞ。

な行

ナイフゲータ系

初代/DSに登場。レベルが上がると、等速だが1ターンに複数回攻撃してくる。
倍速系と違い徒歩でも追いつかれることはないが、パワーによる複数回攻撃のため破壊が段違い。
しかし、シレンを食べてナイフ系のモンスター変身した時は、それ以上のを得る。
初代のみで、2以降はシャーガ系にとって変わられている。

にぎりへんげ系

にぎり変化シレンシリーズを代表するモンスターの1つで、4以外すべてに登場。
持ち物やシレン自身をおにぎりに変えてしまう特技を使う。 GB2とDS2、5以外では全な対処法がいため恐ろしいモンスターであるが、上手く使えば大量の食糧を調達できる。 また、おにぎりを投げつけると喉につまらせて即死する。初代では「妖怪にぎり変化」となっていたり漢字ひらがなが混ざったりと表記に若干のブレがある。味方として使用する際は、倒した敵をおにぎりにするという特技を持ち、こいつがいれば食料の心配はい。

にらみヘビ系

にらみヘビGBGB2/DS2に登場。ドラゴン系。は持たないがにらみヘビは初登場階ではなかなか強い。

  • にらみヘビ
    ヒマなので来人に絡んでくるらしい。
  • ギョロつきヘビ
    ヒマ過ぎて更につきも悪くなったらしい。
  • ガンたれヘビ
    ヒマ仲間のひまガッパも呆れるほどヒマらしい。
  • メンチヘビ
    DS2にのみ登場するLv4モンスター。ヒマだしLv4になったらしい。

ぬすっトド系

シレンアイテムやフロアアイテムを盗んでワープする、ほっかむりをつけたつぶらな瞳のトド
アイテムを盗まれた場合は倒せば取り返すことができ、アイテムを盗まれずに倒すと必ずアイテムを落とす。
シリーズ準皆勤であり、泥棒系の徴のようなモンスター
盗みはトドやかんぬきので防ぐ事が出来る。
忘れがちだが棲系であるため、具を盗んだ後中に逃げられて回収に困る場合がある。

ねずみ子分系

GBGB2/DS2・3に登場。を持たない。チンタラに似た立ち位置のモンスター

ノロージョ系

ノロージョ初代/DSGBGB2/DS2・アスカに登場。アイテムを呪う。シリーズによって呪う数や性が異なり、その作品における呪いの仕様の影も大きく受ける。
上位レベルなどはかなり呪う数が違うが、にそのシリーズでのアイテムの価値や呪いの解きやすさに合わせてが変遷していっている。
4では呪いの仕様が変更されたが、たたりによって具を封印してくるが追加されたため、実質同である。
初代ではいかにも呪いそうな感じだったが、4でドットが細かくなったことで雰囲気が明るくなりケバくなった

関連項目

脚注

  1. *携帯ゲームシレン4本スレで大絶賛を受けた、ID:nAOfO6GF0(>>143)の散り様書き込みのこと。及び、彼がうpした、部屋入口でバナナ状態になったシレンの眼前に、デスヘッドが力ため状態で踏ん張っているという内容の詰み映像のこと。斜め後ろ2箇所の逃げは見事封じられ、左通路へ逃げても2マス先まで届く痛恨の一撃。痛恨がミスする可性を考慮に入れても95%確率で死ぬ。あまりのどうしようもない見事な詰みっぷりと、悟りきった>>143の簡素な書き込みに多くの人が笑い、涙したとか。

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読み:モノノケオウコク
初版作成日: 09/08/18 22:56 ◆ 最終更新日: 17/04/17 20:02
編集内容についての説明/コメント: 追記(チビオニ系ケンゴウ系ケロぼうず系ギャドン系ガイコツ魔道系オヤジ戦車系イカキング系)
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風来のシレンシリーズのモンスター一覧について語るスレ

208 : ななしのよっしん :2013/09/08(日) 22:32:48 ID: yO7Ui84FdG
あんな厄介イーブイが居てたまるか(血涙)
209 : オーベル ◆apWPMgiCeg :2013/09/09(月) 21:16:29 ID: Y6RnC7Dhxk
ギガタウロスは復活するならよりだと嬉しいね。
イメージはもちろん産の和でお願いします。
210 : ななしのよっしん :2013/11/05(火) 02:19:34 ID: 8mg9j7AImc
デブータもっと憎たらしい顔してるだろw
211 : ななしのよっしん :2014/02/10(月) 16:36:53 ID: NaRV6/Mden
勢い

タイトル:現代のベルトーベン
画像をクリックして再生!!
  Twitterで紹介する

212 : ななしのよっしん :2014/02/10(月) 21:48:17 ID: dRX+f7gU9f
まさかこの記事掲示板公式絵のモンスターでなくネタ絵を見ることになろうとはw
213 : ななしのよっしん :2014/02/25(火) 22:16:49 ID: Qpik/VLoRS
笑ってしまった
こんなところタイムリーネタが投下されるとは
214 : ななしのよっしん :2014/06/18(水) 23:09:02 ID: +C5yrcCBaq
 

タイトル:ガマゴン
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215 : ななしのよっしん :2015/07/03(金) 19:06:08 ID: Ru1tcuWT/q
シレン3ジャンポコンって味方より先に行動するけどあれって特殊なの?
216 : ななしのよっしん :2016/07/18(月) 23:39:19 ID: TcdzMRWDlC
味方ベルトーベンの呼び出しはランダムではなく持ち物欄の上から3匹で固定なので地面に置いて入れ替えれたりすればコントロール
オーター→転ばせの流れなんかは実用的
217 : オーベル ◆apWPMgiCeg :2016/11/27(日) 23:48:02 ID: Y6RnC7Dhxk
そういえばタトゥーバードって3以外に出てきてないんだね。
ウイングガードダメージ半減とか属性効果で凄く存在感があったんだけどね。
タトゥー痛恨の一撃で攻撃も防御も璧。
リップルが必中で確実に当ててくる強敵。
スカーがときどき攻撃効でダメージを回復する持久戦タイプ
クレストが属性でこちらの行動を封じてくる最上タイプ

シレン3属性効果って理不尽なイメージだけどタトゥーバード系には似合ってた。
タトゥーバード系は最初からそういう特殊を持つ強敵って印がある。
なんだかんだキャラが立っていたから再登場の機会があってもいい気がする。
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