食蜂操祈(しょくほう みさき)とは、『とある魔術の禁書目録』及び『とある科学の超電磁砲』に登場する、超能力者(レベル5)である。
(『とある魔術の禁書目録』では、常盤台のレベル5や「心理掌握(メンタルアウト)の使い手として描写されているものの、名前や本人の登場は今の所無く、食蜂本人の登場シーンに関しては、ほぼ全て『とある科学の超電磁砲』によるものである。)
概要
学園都市のお嬢様学校、常盤台中学での最大派閥の女王様。
学園都市に7人しかいない超能力者(レベル5)の序列第五位。巨乳で長い金髪の美少女である。
能力は「心理掌握(メンタルアウト)」
学園都市最高の精神系能力の使い手であり、
記憶の読心・人格の洗脳・念話・想いの消去・意志の増幅・思考の再現・感情の移植など
精神に関する事ならなんでもできる十徳ナイフのような能力。
使い方を誤れば人間を簡単に廃人にする事も出来る危険な能力であるが、使い手である食蜂自身の性格は極めて陰湿、且つ倫理観や常識に欠けている部分が多々ある。
その片鱗は日常生活でも表れており、彼女がエクレアを食べようとした際、太るのを危惧した取り巻きの少女におかわりを止められた事で不満を覚え、その後自分に口答えをしたとして、ダイエット中の取り巻きに能力を使用しエクレア二〇個の早食いを強制させた。
食蜂の初登場の際には、御坂が転校生の婚后らと友人になった事に対し因縁を吹っ掛けた上で牽制を行い、
その際、周囲にいた無関係な常盤台生達を無差別に洗脳・記憶消去した。
現在は何らかの目的を持って謎の研究員と行動を共にしており、学園都市暗部組織「メンバー」の馬場芳郎を利用して御坂妹を拉致した。
更には計画を遂行するための手駒として、御坂妹を搬送した救急隊員や常盤台中学校の綿辺先生を洗脳して利用している。
また、白井・初春・佐天の記憶から御坂との思い出を消去した。
これらの出来事もあってか、「とある魔術の禁書目録」において、御坂は上条の失った記憶を戻す手段の一つに挙げていたものの「最悪、治療と称して精神にいらない細工をされるかも」と危惧し断念している。
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関連項目
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読み:ショクホウミサキ
初版作成日: 11/05/25 21:49 ◆ 最終更新日: 12/04/07 10:57
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