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単語記事: 香

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とは、以下のことを表す。

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その他

  • 香 - 香木や練り香など焚いて香りを楽しむもの。お香
  • 香 - 将棋の駒の一つ。香

漢字として

Unicode
U+9999
JIS X 0213
1-25-65
部首
香部
画数
9画
意味
良い匂い、香る、香りのするもの、美しい、お香、という意味がある。〔説文解字〕の本字は𪏰で、「芳なり」とあり、〔左氏伝〕からの引用として「稷、馨香たり」の句を載せる。
字形
諸説ある。甲文の字形はまたは+口であり、を薦めて祈る意という説(白川静)、者の初文とする説(葉玉)などがある。〔説文〕では+甘の会意とし、のよい香りという意とする。ほかに甘の本字とする説(〔六書疎〕)などがある。
音訓
音読みはコウキョウ、訓読みは、か、かおり、かおる
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。Unicodeコードポイント9999で、画数は9画。
部首
香は部首、香部を作る。
声符
香を意符にもつ漢字に麘、馨、𩡠などがある。
香靄・香・香・香煙・香火・香気・香具師・香・香・香・香・香典・香木・香油・香料・香炉

異体字など

𪏰
Unicode
U+2A3F0
部首
画数
16画
Unicode
U+3FDD
部首
画数
7画
𣌡
Unicode
U+23321
部首
画数
7画
Unicode
U+4168
部首
画数
14画
𥞌
Unicode
U+2578C
部首
画数
10画
𩠼
Unicode
U+2983C
部首
香部
画数
13画
Unicode
U+2FB9
異体字
は、〔正字通〕にある古文。
𣌡は、〔六書正譌〕が香の本字とする字。「穀の馨香なり、嘉穀の裹中に在るの形にる」とある。
䅨は、〔字彙補〕に「芳気なり。、𥞌に作る」とある字。香の異体字とされる。
𥞌は、〔大字典・異体字表〕にある異体字。
𩠼は、〔字彙補〕にある異体字。〔·華山廟碑〕で使われている。
互換文字
⾹はUnicodeにおいて香と互換とされる字で、部首としての香を表す。

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%A6%99
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ページ番号: 4422686 リビジョン番号: 1199910
読み:コウ
初版作成日: 10/07/25 20:02 ◆ 最終更新日: 11/06/12 14:22
編集内容についての説明/コメント: 異体字・互換文字追加
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香について語るスレ


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