単語記事: 香風智乃

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香風智乃について語るスレ#15

香風智乃(かふう ちの)とは、Koiによる日本四コマ漫画、「ご注文はうさぎですか?」に登場するキャラクターである。アニメ版での声優水瀬いのり

概要

立場、容姿など

作中で物語の中心となっている喫茶店、「ラビットハウス」の一人称は「チノ」。名前の由来は「カプチーノ」。

容姿としては、今時のアニメキャラにはしい小さくて控えめな口に水色ロングヘアと、「×」髪留めが特徴的。 装や状況によって髪型を変えることがあり、お団子だったり、小さめツインテールだったりすることもある。

また、よく頭の上にティッピーを乗せているが、リゼく「意外とバランスとりにくい」とのこと(リゼの身体を考えると、実は結構凄いことをしているのかもしれない)。

身長144cm血液型AB型誕生日12月4日である(画集「Café du Lapin」から)。なお、この身長小学六年生女子の身長よりも若干低い。また、親友であるマヤはその4cm低く(140cm)、メグは1cm高い(145cm)。なんにせよ、全員身長を下回っている(論、あくまで現実的に考えた場合の話である)。

性格

年齢は13歳(途中から14歳)。その割には大人びた言動が立ち、クールな印を与えている。自称であるココアの言動に、呆れたりバッサリ切り捨てたりすることも多く、どっちが年上なのか分からないこともしばしばである。

ただ、コ-ヒーに砂糖ミルクが必須だったり、「酵母菌」を「攻歩菌」と言う危険な菌と勘違いしたり、身長スタイルについて悩んだり、明らかに正体がバレバレな怖い話で一生懸命怖がらせようとしたり、映画で感動して泣きそうになったりと、子供らしく、また可らしい一面もたくさん持ち合わせている。

そんなクールで可らしい彼女だが、作中では全くと言って良いほど笑っているシーンがない。しかし、怒ったり、拗ねたり、驚いたり、泣きそうになったりと、それ以外の表情は案外豊かであり(といっても、やはり顔であることが多いのだが)、単にココアが確認していないだけで、他のメインキャラ達の前では、何度か笑顔見せたことがあるようである。

そんな事情もあってか、2巻の第1話はそのことを題材にした話となっており、最後のコマで、コーヒーに映っているという形だが、ようやくその笑顔読者に見せてくれた(一応、その前に、口元だけと、ココア妄想で見せてはいるのだが、明確且つ本物の笑顔はこのシーンが初である)。ちなみに、この話の中では、何とかして自分を笑わせようとするココアに対し、「見下すような嘲笑」を見せていた。 どうやら、母親(もしくは祖)譲りであるようで、祖もよく笑われていたらしい。

に対しても敬語で話すのは、周りがお客さんや年上ばかりだったため、癖が直らない……というのが理由。理に話そうとするともぢもぢしてしまう模様(そしてトイレ慢していると勘違いされてしまった)。

他キャラとの繋がり

親友が2人(メグマヤ)、メインキャラの4人(ココアリゼ千夜シャロ)、そして青山ブルーマウンテン青山さん)と繋がりがある。

  • メグマヤ:二人との交流は、2巻から明確に描写されるようになっており、立ち位置としては、やはりツッコミに回ることが多いようだ(メグな方なのだが、いかんせん天然ボケが多い)。学校での交流がであったが、2巻の7話からは頻繁にラビットハウスへ訪れるようになり、時々仕事の手伝いもしてくれている。ちなみに、リゼからはまとめてチマメ隊と呼ばれていたりする(それぞれの名前の頭文字から)。
  • リゼ:同じくラビットハウスで働く者として、ココアよりも前に知り合っており、付き合いはそれなりに長いようである。一緒に居るシーンも多く、バトミントン練習に付き合って貰ったり、(勘違いであったが)バイトを辞めるかもしれないとなったら必死に止めたりと、信頼や親交の深さがえる。
  • 千夜:甘ラビットハウスの「競い合っていた」と言う過去に関係なく、悩みを相談するほどの仲となっている。ただ、ネーミングセンスの波長は合わない様子。後に千夜自身は両店の「深い因縁」に関してあまり関心がない(むしろよく分かっていない)ことを知り、一時んだりもしたが、最終的には「お互い、立看板娘になろう」と指切りをし、より仲が深まったようである。
  • シャロ:「お嬢様」として尊敬と憧れの念を抱いており、「シャロさんのようなが欲しかった」と口にするほど。後に本当は貧乏であることを知り、そんなこと関係なしに憧れていると必死にフォローしていたが、恐らく「気遣い」からではなく「本心」からの言葉であると思われる。
  • 青山ブルーマウンテン[1]ラビットハウスメグマヤが訪れるようになると、この二人がココアリゼと打ち解け親しくなっていったため、チノは疎外感を味わうようになった。そんなときに、気持ちが沈んでいたチノをかけ、相談に乗ってくれたことで知り合うこととなった(場所は甘)。その後も何度か交流を深めており、祖との関係も知り、他人より一歩進んだ関係となっている。チノは彼女のことを「青山さん」と呼んでいる。

本人はあまり人と接するのが得意ではないようであり、メグマヤの関係に対しても、「あの二人が積極的に話しかけてくれなかったら、友達になっていなかった」 とのこと。

他の交流も、ラビットハウスに縁があったリゼはともかく、千夜シャロに関しては、ココアとの繋がりがなければ、まず知り合うことはなかったと言え、リゼとも、最初の頃は「軍学校のようだった」らしい。

ただ、ココアと知り合ってから、かと話す機会が多くなったこともあり、少しづつ他人と話すことへの苦手意識がされつつあるようである。「お爺ちゃんとしか話そうとしない自分を思う必要は、もうない」と言っている辺り、昔とべれば大分成長しているようである。

ココアに対する想い

を自称され、迷惑がったり、呆れたりする描写が多い。しかし、ココアから「姉妹みたいだね」と言われたことに対し、小で「ココアちゃん…ですね」と言ったり、なかなか覚めないココアに対して、これまた小で「…おちゃんの ねぼすけ」と言ったこともある。どちらもココアにしっかり聞かれ、後者に関しては、明らか覚ましより小さいなのに飛び起きたりした。

また、3巻の11話でブランデー入りのチョコで酔った際には、見なしとは言えココアのことをはっきり「おちゃん」と呼んだりした。更に、お互いにニンジンを残してリゼに咎められた際には、「お母さんに見て?」「おちゃんの言う通りです」と、ネタ的とは言え、姉妹らしく振る舞ったりも。

他にも、ココアのためにメグマヤと共にスコーンを焼いてプレゼントしたり、ココアが不在の際、気付いたらミルクココアを作りまくっていたり、熱を出した際には必死に看病したりと、その仲や想いは日に日に深まっているようだ。

ちなみに、彼女が昔作った写真立てをココアが褒めようとし、上手くいかなかった後、「お前母親と、褒め方が同じじゃ」とティッピーが述べ、それに対して「ぜんぜん違いますよ…」と否定しながらも、微笑みを浮かべたこともある(先述にもあるが、これは彼女が作中で初めて笑顔を見せたシーンである)。

将来の夢と才能

仕事を継ぎ、立なバリスタになることが夢。バリスタであった祖を尊敬し、またよく遊んでもらったこともあって、自他ともに認めるお爺ちゃんっ子だったようである。

そんな祖コーヒー占い(カフェ・ド・マンシー)は、「当たり過ぎて怖い」ほどだったらしく、彼女もカプチーノなら「良く当たる」と評判になるくらいの腕前を見せている。他にも、香りだけでコーヒーの銘柄が分かったりと、バリスタとしての才は十分に持っているようだ。

その他の素質としては、某巨匠の如くの画力が挙げられ、彼女の絵に「1億出す」との申し出がされた逸話まである(1巻カバー裏参照)。だが、迷惑なので本人は追い払ったとのこと。 なお、本人自身はあまり自分の画力を快く思っていなかったが、青山さんの言葉もあり、個性として昇。「時代を変える強い絵」と評された(ただ、趣旨は違ったために、点数は低かった)。

また、趣味チェスを嗜んでおり、その実初心者とはいえ将棋を嗜んでいた年上の千夜に勝つほどである。趣味関連では、他にもパズルやボトルシップも嗜んでおり、シャロく「老後も安心の趣味」とのこと。

関連動画

関連静画

関連立体

関連商品

関連コミュニティ

チノちゃんに関するコミュニティはまだないみたいです。

関連項目

脚注

  1. *小説家としてのペンネームは「青山ブルーマウンテン」であり原作では本名は名乗らない。画集『Café du Lapin』によると、本名は「青山翠あおやま みどり)」となっている。

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読み:カフウチノ
初版作成日: 13/05/27 19:19 ◆ 最終更新日: 17/02/05 04:53
編集内容についての説明/コメント: Café du Lapinのeのアクサンがè(アクサングラーヴ)になっていたのでアクサンテギュに修正しました。
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258 : ななしのよっしん :2017/01/26(木) 21:23:08 ID: 8T17Su/TQS
Koi先生によって召喚されたココアという女神が居なかったら人生ハードモードだったろうな・・・。今頃わたモテもこっち(初期)並みにんでるに違いない。
259 : ななしのよっしん :2017/02/04(土) 03:26:36 ID: 0Kq5AijZu2
グリモアとのコラボゾンビに襲われてる…
https://drive.google.com/open?id=0B0CsqiNZP2ylZnRMSGRoaVJyTnc
260 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 12:45:46 ID: 8T17Su/TQS
>>259
どうやらゾンビとは浅からぬ因縁がありそうだな(中の人的な意味で)
261 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 19:29:24 ID: UcPAcPuCGW
>>258
それ言うなら中学入学時にマヤメグ友達になってなければ、じゃない?
ココアと出会ってからは、より笑うようになったのかもしれないけど

小学生の時はどうだったか知らないけどさ
262 : ななしのよっしん :2017/02/21(火) 11:38:38 ID: wTSbp4QS8T
中の人声優といっていいかも。
263 : ななしのよっしん :2017/03/18(土) 12:43:41 ID: WbFgP494IX
号で、心が作ったきっかけに乗って人に頼ることができるようになっている様子が描かれていて、大に言えば込み上げるものがあったな。前回もそうだったけど、クリスマス回ではキャラクター環境の変化とか成長がより顕著に現れるのか。
264 : ななしのよっしん :2017/04/30(日) 23:28:57 ID: YS5nwZxTlb
アニメ版の一期と二期をみると、少しずつだが打ち解けていく過程が見えるんだよな

特に二期の終盤ではちゃんと言いたい事も言えるようになってる
265 : ななしのよっしん :2017/05/25(木) 22:46:40 ID: WbFgP494IX
ポプストコラボに際してスクエニ版の3Dモデルが作られて使用されているわけだけど、みがるでのSEGA版にべて頭身が若干低いが胸が大きくなってる気がする。
266 : ななしのよっしん :2017/07/19(水) 23:06:48 ID: WbFgP494IX
それにしても、口調も性格も大分変わったな…「じゃん」とか言うようになったし。
的なキャラクターであるのには変わりがないが
267 : ななしのよっしん :2017/09/06(水) 15:24:31 ID: fjTU+gphrU
3巻の時点で「ココアに似てきてる」って言われてるしねぇ
そういう方針なんだよ 最終的にどんなキャラになるか楽しみだ
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