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単語記事: 高岩成二

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高岩成二(たかいわせいじ)とは、JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)所属のスーツアクター俳優である。

人物

最近のスーパー戦隊シリーズ平成仮面ライダーシリーズにてヒーロースーツアクターを担当する。

通称ミスター仮面ライダー。※ミスター平成ライダーとも。因みにもう一人のミスター仮面ライダー中屋敷鉄也(現:中屋敷哲也)。

これはクウガ響鬼を除く平成仮面ライダー全てのライダーを演じている事に由来する。

作品ごとにきっちりとアクションスタイルを使い分けるだけでなく、変身前の役者との人物描写の一体化にもを入れており、その鋭い観察眼と高い演技が多方面で評価されている。
役作りのためにライダーマスクを持って正面から見据え様々な度に向けてどのような表情が出るか確認する。
また卓越したアクションアドリブは現場のスタッフ達も何が出てくるか楽しみにしており、高岩氏のアクションの見せ場は「高岩オンステージ」と呼ばれ休憩している者すら見に来る程のものであるらしい(電王ムックインタビューより)。

最近ではライダー関係のイベントなどで顔出しで出る事も多くなり、素面でアクションを披露したり福山雅治モノマネをするなどファンサービス旺盛な姿を見せると共に、こなれたトークで会場を沸かせた。
ちなみに映像から分かるがスタイルが抜群に良く、永徳氏とほぼ同じ身長(175㎝前後)にも関わらず同氏よりも10㎝もが長い。

アクションの特徴

前述したようにとにかく多かつ正確なアクションスタイルと、変身前の役者の細かい癖まで取り込む高い演技を併せ持つ。後述する平成ライダー(&戦隊)だけでも、きっちりとすみ分けられている。(注:アクションの説明の都合上、作品中の重要なネタバレを多少含むかもしれません。ご了承ください。)

2001年:アギト

人的なで相手をいなすパワー

怪人の攻撃を強く避けつつパンチキック等を決めていた動作が印的で、ヒーローとしては非常に王道であると言える。1シーン毎に動きを止めて見え切り(ポーズ)を決めることが多く、これは当時のアクション監督である山田一監督アイデアで「居合い抜きの形を取り入れて欲しい。」との定に起因する。ライダーキックの一連の所作を見ると手の位置や体捌きなどに抜刀の動作が現れている。
当時は長い事レッドレンジャー役を務めていたことから動きすぎることが多かったらしくその度に「高岩ー、動くなー。」と言われており、ライダーと戦隊の演出の違いを肌で感じたという。
ディケイドにて久々にアギトスーツを纏った高岩氏は当時を振り返って「(現在のように新設計のスーツでは無かったとはいえ)何で当時はあんなに(上手く)動けなかったんだろうなぁ?」と首を捻っていた(雑誌インタビューにて。)。 

2002年:龍騎

素人らしい、がむしゃらな動き。

電撃にれてジタバタしたり、怪人に逃げられて頭を抱えたりケツを掻いたりとコミカルだが主人公の性格を色濃く反映している。ある意味、高岩氏の頂。
撮影時は演の須賀と会う前であったにもかかわらずコミカルキャラクター確立
回を重ねるごとに変身前と後のシンクロ率がどんどん上がっていった。
龍騎は撮影方法が特殊でありミラーワールド内の撮影時はスーツアクター全員写しの動きでアクションし、それを編集でひっくり返すという手法がとられた(つまり高岩氏は撮影段階ではドラセイバー等を左腕で使用しライダーキックも左で蹴っていた)。
とにかく現場スタッフは大混乱な上、慣れない左利きでのアクションに苦労したらしくディケイドDVDに収録の座談会にて「(る動作をしつつ)あんなもんが入るわけないよ。」とか「あれ看だけ逆にすりゃよかったんじゃ…。」と冗談混じりにっていた。
余談だがディケイド龍騎世界では看を逆にしただけでミラーワールドが出来てしまった。

ちなみに・・・・

宮崎監督「あれ(龍騎)でね、結構スタッフは賢くなったよ。」

石田監督は未だに分かんない…」

・・・・との事である。

2003年:ファイズ

的なアウトローの戦い方(など)。

平成ライダーの中でもファイズアクションのキレのカッコよさには特に人気がある。
放送当初はヤンキーみたいなケンカをするかのようにオルフェノクと戦い、
変身者の乾巧の性格を反映させていたと言える。
また変身直後に手首をスナップさせたり、キック前にを落としたりと印に残るポーズを多数残した。
ただでさえ視界が困難な面でありながらさらに複眼や全身をらせた状態の所謂「電飾ファイズ」の時は
視界がど無いに等しく「何か向こうに黄色が見えるからカイザはあの辺かな?」というくらいにしか分からないにも関わらず見事なアクションを披露した。(ちなみにカイザを演じる伊藤氏も同様の状況だった。)
このスーツは内部に配線が走っており動いていて相当気持ち悪かったらしい。
さらにファイズ主人公の巧のみならずもう一人の主人公の木場や海堂、果ては敵まで変身することがあったが一部を除き高岩氏が全て演じ分け、カイザを担当した伊藤慎氏、デルタ押川善文氏と共にスーツアクターの凄さをを見せつけた。また劇場版の「とある人」が変身したカイザも担当しており、そこで見せるファイズではしいコミカルアクションは必見である(誰かはぜひDVDでご確認を!)。 

2004年:ブレイド

正統派アクション

職業仮面ライダーということで逆ににはまったアクションで纏めたという。
劇場版の撮影は監督と共に思い入れがあるらしく、特に冒頭数分のの中でのブレイドvsジョーカーを上げている。
っ暗で時折工場で戦うのだが床は首がつかるほ浸しな上に、カメラを映りこませるために大量のが必要となり(画面で見ると土砂降りの大を降らせて、やっとが降っているのが分かるというレベルらしい。)そんな状態でアクションをするとの前の動きがストロボ撮影のようになるらしい。
そこでの前のアクションがよく見えず伊藤氏演じるジョーカーの蹴りが顔に入ってしまい面が割れてしまった。
そのまま止まってしまうとNGになってしまうので一応続けたものの結局、面を取り替えて撮影し直した。
劇場版CGに頼らない肉弾戦が多く凄まじく疲れたらしいが、その分印に残っている場面が多いそうだ。

2006年:カブト

余裕を持った素カウンタースタイル

2005年は「魔法戦隊マジレンジャー」にてマジレッドを演じていた為約一年ぶりとなったライダー
基本的に大きな動作をすることが少なく、立ち姿もを閉じて背筋をきっちり伸ばしている。
(余談だがデザインとも相まってカブトは立ち姿や後ろ姿が非常に人気である。)
戦闘スタイル主人公としてはしいカウンター体となっておりバックステップを踏みながら相手の攻撃をいなし
的確に相手にダメージを与えていく正に戦闘のプロといった雰囲気を強く打ち出している。
必殺技の「ライダーキック」はこれまでのライダーキックの定説であった飛び蹴りではなく、「敵に後ろを向いてからの上段回し蹴り」という新しいパターンになっており、前述の高岩氏のの長さがとてもよく映える必殺技になっている。
そしてカブトの代名詞と言える差すポーズも変身前としっかりとシンクロしており演の水嶋ヒロ氏はオンエア時に高岩氏の演じるカブトを見て「うわ、がいる!」と驚いたらしい。

カブトには他にも多数のスーツアクターが様々なライダーを演じており、かつど武装が一つだけで生身のアクションをかなり堪出来るのでスーツアクターファンにもオススメである。

2008年:キバ

コウモリの動きを取り入れたアクロバットな戦闘法。

によって戦っていると設定の為、やや背になり人差しを曲げた状態で連続でパンチする「パンチ
が特徴的。ぶらさがって逆さまになったりジャンプ攻撃をしたりとコウモリの動きを取り入れたアクションも見られた。
必殺技キック攻撃である「ダークネスムーンブレイク」は右を高く上げた状態を維持しながらキックするため、CG演出と相まってカブトと同じくプロポーションの良さが映えるキックとして人気を得ている。
またフォームチェンジの動きも荒々しいガルル、優なバッシャー、武なドッガと前年とは違ったタイプアクションで住み分けられておりしっかりとキャラクター付けが成されていた。
実は撮影の序盤では高岩氏は昨年演じたモモタロスのクセが完全には抜けきっておらず「油断すると何かギャグっぽいことしようとしちゃうから困った。」とっていた。
またスーツパーツの多さからか、ディケイドの時点まででキバの甲冑が一番重いのではないかと思っていた。(実際に量ってみたところディケイドのアーマーが一番重くキバは三番に重かった。)

 2009年:ディケイド

 攻守完璧な万

この作品でスーツアクターを担当していなかったクウガ響鬼も担当し、平成仮面ライダーを文字通りコンプリートした。
ただし変身する人間が門矢士で変わらぬ為、とりたてて演じ分けはしていなかったという。
余裕ぶった態度や技を決める前に手を軽くいたりなど士の性格が色濃く表れており、演の井上正大氏も「何時の間にやら自分の動きを取りいれられていた。」と驚くほど動きがシンクロしていた。

また、その異様な姿から様々な方面で物議を醸し出した強化フォームであるコンプリートフォームだが、
頭が余りの重量で普通にしてても俯いた感じになってしまう事から必死を突き出すようにして前を向いており、
胸にってあるカードマグネット式でり付けられていた。
この為か定かではないが設計の都合上アクションしづらいスーツだったらしい。

2010年:W

軽快なステップの蹴り体の戦闘スタイル

基本フォームとなるサイクロンジョーカーは武器を持っておらず久々に徒手体となった。
回転やジャンプをしながら蹴りを浴びせるなど伸びやかな動きが多い。
そしてWの特徴はなんと言っても「二人で一人の仮面ライダー」という点である。
左半身(キザっぽく見せたい翔太郎)と右半身(斜に構えたフィリップ)の性格を保ったままでキック体のジョーカーメモリや、パンチ体のヒートメモリなど、メモリチェンジによる戦闘スタイルの変化を表現していた。
また、中間フォームであるファングジョーカーは逆にフィリップの体に翔太郎の精が宿る上に野生の獣の如く立ち振る舞いをするという状態を見事演じ切った。

余りにも演じる難易度が高いせいか、企画当初から「この作品には高岩成二が絶対参加すること」と塚田P直々の名がされていたとか。

ちなみに決め台詞である「さぁ、お前の罪を数えろ」を言う時のポーズ映画に先行登場した時に氏がその場で考えたポーズとのこと。

2011年:オーズ

ダルモチーフ動物の動きとにじみ出る実さ。

仮面ライダーOOOアクションの特徴について高岩氏は「あえてヒーローっぽくない動き」に挑戦しているという。
自動販売機にメダルを入れたり、やたらとコミカルな動き(「はい変わったー!」やに濡れた顔を拭くなどアドリブも多数)だったりと、一言で例えるなら「とても人間くさい」と言える。変身者である火野映司実な性格がにじみ出る動きも特徴。お辞儀をするライダーは恐らく史上初。
これまでの仮面ライダーに存在した決めポーズ(Wの「さぁ、お前の罪を数えろ」やアギトキック前の独特の動き)が存在しない。これも「ヒーローっぽくない動き」の結果であるという。 
以前に中国拳法を少し習っており、変身直後などにその動きを取りれたりもしていた(タジャドルなどに最も顕著に表れている。)

また、キバ以来となる動物モチーフライダーであることから、各種モチーフ動物っぽい動き(クネクネしたウナギアームや、素い動きのチーターレッグなど)にも注どがその動物らしさを活かした手な動きだが、一歩間違えれば暴走状態に陥るプトティラコンボを演じる際はあえて大きな動きはせず、小さく構えていたそうだ。

2012年:フォーゼ

若さ溢れるバッドボーイアクション

フォーゼに変身する如月弦太朗高校二年生という史上初の高校生ライダー、そしてケンカも強いバッドボーイという性格である。そのためフォーゼに変身してもケンカの要で戦うのだが、氏く「ケンカっぽい戦い方というとどうしてもモモタロスになってしまう」という問題があったという。そのため、例年以上に弦太朗役の福士蒼汰とのシンクロを大事にしているそうだ。その上弦太朗は戦いと関係ない所でフォーゼに変身する事も多く、「この場面は(フォーゼ)である必要があるのだろうか?」と疑問も抱いたそうだが、この演出が福士蒼汰と一心同体である氏の活躍の場が増えるのは言うまでもないだろう。

また、フォーゼにはアストロスイッチを用いた多数のモジュールを使い戦うが、「どうアクションすればいいのか困っている」モジュールが出てくるそうなので、苦心の末のモジュールアクションを見るのも一

その他の特徴

ダンスアクションと高い所が苦手らしく、前者は何とかそれっぽく見える動きでカバー後者は何とか我慢してアクションしている。
ちなみににはまった感じのアクションよりも、がむしゃらな動きが得意だとっている。 

近年は番組中や劇場版などで高岩氏が演じたキャラクターが同じ画面内で共演する機会が多く、その場合は基本的に最新作のキャラクターを担当し、他は代役を立てている。(永徳渡辺淳電王やWなど多くの代役を演じている)
例外としてモモタロスはあらゆる映像作品で高岩氏本人が演じており、ど代役を立てていない。

アクションの特徴2:電王アクションについて

電王ではモモタロスに加え、「中身のキャラ」が異なる電王全フォームを一人で演じ切った。当初は大変だと感じたらしいがそれぞれのキャラクターに特徴があったお陰でアクションの組み立て自体はうまくいったらしい。
とはいえ一年で七つ近いキャラコロコロ変えながらの戦闘は苦労の連続で「二十年近いキャリアの全てを使いきった」と雑誌にてった。(下記にて詳細を記載。)。
(近年ではこのような一つの作品での一人複数役はしい状況の為、この項で詳しく明記しています。)

ラットライナーフォーム
主人公の良太郎を反映して、やや背での引けた動き。
しかし弱弱しくも意志の強さを感じさせる若者らしい動きである。 

ソードフォーム&モモタロス
宮崎アクション監督からは「とにかく暴れて下さい。」と言われている。ただしチンピラにはならないようにとの定も受けている。モモタロスの子供っぽさや破天荒さを随所に動きに取り入れ、解りやすい強さとある種の可らしさも感じさせ、それがこれまでライダーには関心のなかった女性にも受けた。
インタビューでもあまり暴的にならないように留意していることをっている。)
また、モモタロスのまぶたが半開きになっている表情はいテープを貼るという高岩氏のアイデアだとか。

ロッドフォーム
得物が長いため一定の間合いを保ちつつ、ロッドで敵のを引っかけるわ、倒れた相手をさらにボコボコに追撃するわとウラタロスらしい卑怯くさい動きが特徴的。そしてエロイエロイと共演者にさんざん言われる、くねり

高岩氏によると、ガンフォームが登場した頃にロッドとガンの動きが若干カブっていると感じ、そうこうしているうちにロッドフォームのくねりがだんだんしさを増し「何かオネェになってきたんですよ。」とイベントにて暴露し会場が騒然となる。それに合わせてデンライナー内の永徳さん演じるウラタロスのひねり具合もしさを増し、
「デンライナーの中でも(ウラタロスが)チョロチョロし始めた(高岩氏)」とった。

ックスフォーム
を落としてあまり動かず相手が来たら受け切り、押し返すパワー。よく見るとの開き方がアギトキック時に近いかもしれない。アックスとガンを交互に見ると体格まで違って見える不思議。

大本のキンタロスを演じる岡元次郎氏は当初に「キンタロスどすこい系にはしたくないなー」とっていたらしく、どんな動きにするのかと観察していたら初登場回にて既にパーンいており「結局どすこい系じゃん!」と、高岩氏は心の中でツッコんだそうな(この事は雑誌のインタビューにてった。)。

ガンフォーム
ステップを踏みながらを乱射しまくる。くるくると回転したり、リュタロスの性格を反映しての座り込む動作が劇中では多々見られた。

ダンスアクションな為とにかく高岩氏が苦手(嫌い)なフォームとあらゆるメディアで話題に出して辟易する。
リュウタロス演じるおぐらとしひろ氏も同様に苦手)。撮影中はダンス先生にステップを習って、それっぽく見えるよう努していた。それでも軽快な動きで見事にリュウタロスらしい戦い方を見せた。

ウイングフォーム
映画テレビ数話の限定フォーム。ジークのぴしっとした動きがそのまま戦闘スタイルになったかのようで、彼の性格を反映して背筋をピンと伸ばし後ろに手を組んで優に闊歩する。テレビでは(劇中の状況もあり)自分から向かっていったが本来の強さを見せつけた劇場版では片手や武器で敵をいなす等、カウンター重視の戦い方であった。

カウンターと聞くとカブトを思い出すが、ウイングフォームはカブト程素くは無く、距離を取って基本的にゆっくりした流れるような動作が特徴的(でも片手をに掲げるなど似た部分もあったのは確か)。

クライマックスフォーム&クライマックスフォーム
高岩氏を改めて伝説たらしめ、劇中内でもパワーアップなのに「キモい」「ダサい」呼ばわりされた前代未聞の伝説フォーム。頭がソード(皮が剥けたー!)で胸と両肩に各フォームのデンカメンがくっ付いており喋る時は各顔がガタガタと動き体がそこに引っられる。
高岩氏は劇中にて各顔の部分をまるで意思を持っているかのごとく忠実に動かしつつ、さらにアクションをこなすとんでもない離れ業をやってのけた。初登場時の凄まじさは一見の価値有り。
さら電イベントでは各フォームに加えて素面でこのアクションを披露し会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

高岩氏の凄さをる上でっ先にこれが出てくる人は結構多いはず。ちなみに初めてこのフォームの詳細を知った時に高岩氏は「久々に泣きたくなった」らしい。

そして「電王」にて遂に背中にジークのデンカメン(モモタロスが言うところのビラビラ)がくっ付いた、
クライマックスフォーム」が登場。
まだやらせるのかと然となった高岩氏は表現方法に困った結果、正面からのカメラに対して後ろを向き背中を揺らしながら、ジークポーズを取りモモタロスが喋るときは正面を向くという方法で乗り切った。
本人は流石にこの動きはスタッフにドン引きされるのでは?危惧していたらしいが、逆に大ウケだったそうな。

NEW電王ストライクフォーム
さら電にて初登場。幸太郎の性格を反映して澄ました態度の正統派アクション
登場時にさりげなくを鳴らしてを組んだり、軽やかなアクションを見せたりと幸太郎クールさ、あるいは若さが色濃く表れている。

が、実は登場時のポーズを組んでを鳴らす)をNEW電王メインポーズにしたことを高岩氏は後々になって後悔したらしい。
というのも立ったまま片を組むポーズは撮影時に時間がなく適当に決めたのだが、非常にバランスが悪く最初は危うく転びそうになったらしい(その時の体のグラつきを誤魔化す為にを鳴らしたのが、あのポーズの始まりとなった。)
加えて武器であるマチェーテディには相当な重量があり、それを抱えてアクションするには相当な苦労があったそそうである。(ちなみに電王メインでNEW電王を担当したのは伊藤慎氏で、同様の事を高岩氏との対談の際にっていた。) 

アクションの特徴その3:その他作品について

高岩氏は平成ライダーシリーズが始まる以前からスーツアクターとして多くの作品に出演している。
デビュー作は仮面ライダーBLACKゲスト出演したライダーマンで、後に劇場版仮面ライダーディケイドでもヒゲを剃りながら同じライダーを演じている。

その後、メタルヒーローシリーズスーパー戦隊シリーズでも役級のキャラクターを演じている。
中でも「魔法戦隊マジレンジャー」は平成ライダーシリーズが始まって以来久々のスーパー戦隊シリーズ出演作であり、
マジレッド・小魁の「小学生みたいな動き」とからくる突猛進ぶりは、同じく小魁を演じた橋本淳が役を固めるきっかけになったという。

ちなみに奥さんは忍者戦隊カクレンジャーで共演した村上利恵さん。

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読み:タカイワセイジ
初版作成日: 09/04/15 02:41 ◆ 最終更新日: 12/05/10 11:49
編集内容についての説明/コメント: Twitterを始めた旨を加筆したりその他
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高岩成二について語るスレ

51 : ななしのよっしん :2012/02/13(月) 21:12:59 ID: lHvNZEGSDG
最近フォーゼマグネットステイツ見るたびにおが気になって仕方ない。
52 : ななしのよっしん :2012/02/19(日) 09:01:04 ID: e7E3TBbieZ
高いところが苦手だけど、555では半田健人氏がジェットコスターシーンを撮影するにあたり、半田さんが苦手だったから高岩さんにやってもらったんだよねwww「ごきげんよう」かなんかで謝ってた気がする
53 : ななしのよっしん :2012/02/22(水) 16:01:19 ID: TLoeofoTNF
龍騎555と見ていくとこの人本当にすごいと思う。
全員中身おんなじとかとても信じられない
逆に最近はなんかこの人らしさが残ってる演技が多いと感じる。
54 : ななしのよっしん :2012/03/14(水) 23:06:45 ID: HWQzr4XlE/
龍騎アクションは見てておもしろかったなw
ソードベントのあと上見上げるのがまさに「ライダー成り立て」を表現してる
ドラクローから火出した時にクロー見て「おー」ってなるのが好きだw
55 : ななしのよっしん :2012/03/28(水) 19:49:55 ID: K60gtiGoSa
 仮面ライダーZOドラスも途中から高岩さんがやってたらしいね。
終盤でドラスの体中からガスが噴き出るカットがあるけど、
体に巻いてた二酸化炭素のホースで気管が凍って呼吸困難になったそうな。
他にもまだ寒い時期に廃墟プールん中に立ったり・・・
高岩さんお疲れ様でした
56 : ななしのよっしん :2012/04/12(木) 10:31:24 ID: h2S45JfYLo
最近Twitter始めたみたいだね
永徳氏と絡んでいた
57 : ななしのよっしん :2012/05/01(火) 15:57:28 ID: erVswqND1J
決してアンチではないのだが高岩さんのアクションムラがあるように見えるんだよな・・
オーズ辺りから殺に違和感があったから気になってんだよな
58 : ななしのよっしん :2012/05/01(火) 16:05:04 ID: O+qJpG4R/X
>>57
電王以降色々無させた結果じゃない?
フォーム・コンボ毎にファイトスタイル変えなきゃいけないのに
後半になるとめまぐるしくやらないといけないし

そろそろ永徳渡辺を始めとした後進にライダーを譲って
次郎さん同様、また強敵アクターや戦隊に復帰したほうがいいんじゃないかと考えたり
59 : ななしのよっしん :2012/05/18(金) 18:43:52 ID: uR7R26KnZy
ダブルのコックローチ回は凄かった
右半身踊りながら左半身で怒鳴るって普通は出来ない
60 : ななしのよっしん :2012/05/24(木) 21:32:01 ID: 7bprOaWyYa
オーズコンボチェンジエンディング曲のCDについていたプロモDVDのタジャドルコオーズ高岩さんじゃなくて永徳さんが入ってたんだ
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