概要
驕り高ぶり、周囲を見下す態度を指す。対義語は謙虚。さすがナイトは格が違った。
キリスト教における七つの大罪のひとつ。プライド(Pride)。他の6つの大罪とあわせて創作作品などでも使われることがある。ex.プライド(鋼の錬金術師)、傲慢のルシファー(うみねこのなく頃に)。
周囲の人間を見下すという状態は、集団生活においては望まれない状態である。一方が高慢な状態でのコミュニケーションはギクシャクすることが多く、双方にストレスがたまっていくことになる。
力がある人物・団体が陥りやすい状態であり、キリスト教に限らず人間社会においては決して好まれない要素である。日本では平家物語などで「驕る平家は久しからず」などと戒められてきた。
しかし、その一方で、自分に自信や誇りを持つことと紙一重の要素でもある。一定の誇りは持つ人物に力を与えることもあるので、大切なのはやはり加減だと思われる。
創作作品において
創作作品などにおいては、高慢な人物をぎゃふんと言わせるパターンが王道として存在しており、その場合、高慢が過ぎれば過ぎるほどそれをへし折られた際の落ち込み方はすさまじいものになることが多い。ex.焼き土下座(カイジ)
あるいは俺様や女王というジャンルで萌え要素のひとつと捉えられることもある。この場合、高慢になっている人物に従うか、逆に屈服させて従わせるかで大きく需要層が変動する。
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関連項目
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読み:コウマン
初版作成日: 10/06/22 21:24 ◆ 最終更新日: 11/12/15 12:52
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